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 今日は久しく触れていない「飲食」に関わるお話。でも、「飲食」といっても今日のお話は「飲食の後に関わるお話」。気がつけば私も旅行も含めると延べ滞在日数が既に二年を越してきました。今にして慣れてしまった部分はそれこそ数多くありますが、はじめてきたときにはそれこそあらゆることに驚いていたような気がします。今日のテーマそんなもののひとつ、「つまようじ」です。

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 僕はこの「両切り爪楊枝」、結構新鮮な印象でした。日本だと片側のみが使えるタイプが殆どだと思います。が、バンコクではこの両切りが殆ど。「一本で二度使えていいなぁ」なんて思っていました。

 この爪楊枝、タイではどこでも殆ど見かけることが出来ます。

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タイラーメン屋台にて

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屋台レストランにて

 でも、テーブルが沢山あっても爪楊枝は2~3個しかない、なんてこともしましば。そんなときは「アオ・マイチンファン(つまようじちょうだい)」といってみましょう。恐らく店員さんが持ってきてくれますよ♪
 なお、僕の場合は財布に何本か忍ばせていて、ないときにはそれを使っています。タイの食材は歯に詰まりやすいものが沢山あるので、あると便利ですよ。

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BTSトンロー駅三番出口すぐ横、1Fにロータスエクスプレス24Hが入っているビルの2F~屋上が「細道の奥」です。営業時間は月曜日~木曜日がカフェ部門「利休&離宮」9:00~22:00、マッサージ部門「さば~い庵」10:00~23:00(最終受付22:00)、金土日はカフェ9:00~22:30、マッサージ10:00~24:00(最終受付22:30)です。水曜定休となります。電話番号は02-391-8898、お気軽にお電話ください。

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 「細道の奥」のオープンに向けてまだまだ忙しい日々が続いており、多くの時間をブログに割くことが許されない状況ですので、当分は比較的パパッとかける小ネタを続けていきます。今日のネタは殆ど「コラム」ネタなんですが、あえてやりたい人もいるかと思い「飲食」カテゴリーにしました♪タイトル通り「コーラやスプライトを『袋』に入れて飲もう♪」です。

 暑い南国タイランド、今年の冬はどうなってしまったんだか、特に暑いったら暑い!そんな暑い中、時折冷た~い飲み物で喉を潤すと、その美味しさも格別!!日本にいる間には殆ど飲むことがなかったのにタイに来てから急激に好きになった飲み物、それは「コーラ」です。最近ではタイでも「セブンイレ〇ン」をはじめとしたコンビニエンスストアが急激に発達して、「コーラ」などをはじめとした「清涼飲料のベンダー」がほぼ全てに設置されて、自分でカップのサイズを選んで自分で好きな分の氷と飲料を入れてカップの大きさに合わせた料金を払う、そんなセルフサービスが殆どどこでも可能になって来ました。
 しかしその一方でまだまだ「屋台」「一般商店」で飲料を売っているお店も沢山あります。そんなところで「コーラ」「スプライト」「ファンタ」なんかを頼むとこんな感じに!!

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日本ではほぼ見かけることがないであろう「袋」に入った飲料♪

 しかし、ただ「コーラをくれ♪」「スプライト頂戴♪」だけでは残念ながら(?)袋に入れてくれない場合も・・一体どうすればいいんでしょうか?答えは・・

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袋の中には氷が一杯!!冷たくて美味しそうですね♪

 そう、「氷を一緒に頼む」のです♪これでほぼ100%に近い確立で「袋入りドリンク」をゲット!!そしてチャレンジしたい人のために♪これをタイ語で頼む場合は

 「アオ(=下さい)コーク(=「コーラ」)、ナムケン(グ※)(=氷)ドゥアイ(=一緒に)ナ(=ね♪)」 訳:「コーラ頂戴、氷も一緒にね♪」

てな感じになります。「ナムケン(グ※)」の(グ)は実際には発音しませんが口の形だけは追従します。店によっては「ペプシ」と「コカコーラ」両方あるところがあって、「ペプシ」の場合は「ペプシ」、「コカコーラ」の場合は「コーク」と言ってください。なお、「ペプシ」しかない店の場合は「コーク」といっても「ペプシ」が出てきます。さらに「スプライト」は「スプライ(ト)」、これも(ト)はあくまで発音するつもりで、でも実際には発音しない音です。「ファンタ」は「ファンタァ」、最後の「タァ」を強めに発音しましょう♪なんだかタイ語教室っぽくなってきた・・

 こんな感じで屋台や一般店で注文する「コーラ」や「スプライト」、氷代を含んで考えれば容量的にも価格的にもコンビニで飲むよりもきっと間違いなくお徳!お寺や繁華街、観光スポットなんかにも沢山の屋台や一般商店がありますから、チャンスは沢山ありますよ♪
 タイに遊びに来たら『袋入り』というこの独特のスタイル、一度味わってみてはいかがでしょうか。暑い中、観光途中にホッと一息つきながらグッと飲む炭酸飲料、たまりませんよ♪

<今日の一枚>
ある日の袋入り
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とあるお寺にタンブンに行ったときのこと、突然のスコールに見舞われ、袋入りのコーラ片手に一休みしました。その時このコーラを買ったお店で一枚。丁度夕方で幼い子が店に帰ってきたところでした。この子が見ている人生と自分がこの年の頃に見ていた人生、恐らく全然違うと思いました。彼の目に私はどう映ったんでしょうね。

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 最近街中では「マンゴスチン」を沢山見かけます。タイの代表的な果物というと「マンゴ」「ドリアン」あたりを思い浮かべる人も沢山入ることと思いますがこの「マンゴスチン」、実は「果物の女王」という異名を取るほど美味で、みずみずしくて甘酸っぱい味覚から日本人のファンも非常に沢山います。屋台や軒先でも売っているところをよく見かけますから、タイに来たときには是非ご賞味ください。今日はその簡単な食べ方を伝授しましょう♪管理人お得意のバーチャル方式でお伝えします。

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買ってきた「マンゴスチン」、美味しそうです♪

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とりあえずひとつをつかんで・・

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両親指を使って、丁度実の中央辺りを、実に対して垂直方向に押しつぶしていきます。写真を撮っているので方親指しか使っていないように見えますが、両親指を使ったほうが断然確実です。

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タイヤでも転がすように実をくるくると廻しながら中央部分を少し強めにグッグッと押していくと、やがて殻が割れてきます。あと少し!

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ここまできたら、フタをはがすように殻を取り除いてください。

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中の実がきれいに見えてきました。この白い部分が食べられるところです♪

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フタをはがしてもまだ殻が大きく残っているので、あとは適当にはがしてください。

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はい、お疲れ様でした♪このままパクついてもOK!美味しいですよ♪

 この白い実を食べるとなかから種が出てきます。この白い実の部分が小さければ中の種も比較的に小さく、そのまま食べても大丈夫です。一方、白いところが大きいと中の種も大きめ、そしてすこし苦味を感じるかもしれません。食べても問題ありませんが、好みにあわせて種は食べても捨ててもいいでしょう。

 「マンゴスチン」を買うときは、普通「kg単位」で購入します。「半kg」「1kg」なんて感じですかね。実にも大小ありますので一概に言えませんが、たしかこの一番最初の写真の量くらいで「半kg」だと思います。シーズンにもよりますが、バンコク市内で「1kgあたり30~50バーツくらい」で売っていますから、安価で沢山食べることが出来ます。選ぶときは自分で選んで袋に入れて重さを量ってもらって適宜購入するのですが、美味しいものを選ぶコツとして、「親指で軽く押してみて、程よくやわらかいものが美味しい」です、今までの経験上。逆に硬いのは上手く熟さなかったものが多いです。参考にしてください。
 是非この「果物の女王、マンゴスチン」、タイに来たら一度楽しんでみてはいかがでしょうか。

<今日の一枚>
こんな贅沢な食べ方もあるのだ♪
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とりあえず剥くだけ剥いててんこ盛り♪あとは頂きまーす♪ってだけ!なんか「カニ」でもやりそうですよね、先に剥いておいてあとからざっくりいただく、っていうの。

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 いよいよタイラーメンも大詰め、前回までで恐らく「タイラーメン屋を見つけて」「スープと麺を選んで」「自分にピッタリの味付けをして」そしていよいよ「頂きま~す♪♪♪」となるところまでやってきました!!でもここで少し注意!!「タイラーメンには食べ方にちょっとしたコツがある」のです。このコツを知らずに食べると、まあ稀といえば稀なのですが食べるどころか大変なことに・・せっかく美味く調味できてもいざ食べる段になって「食べるに食べられない」では辛いですね。最後の「このコツ」をしっかり飲み込んで美味しく食べてくださいな♪

 さて、ここまで力説する理由は一体何故なのか?何があるのか?ということなのですが、ここで少し我々日本人のことを振り返ってみましょう。日本人がラーメンを食べる場合、殆どの人が殆どのケースにおいて「すする」という食べ方になるかと思います。あの独特の「ズルズルッ」という音に食欲を掻き立てられる人もいるのではないでしょうか。でも「タイラーメンではこの食べ方はNG!」なのです。なぜか?答えは「唐辛子」です。「タイ料理」は皆さんご存知の通り「唐辛子」「香辛料」のオンパレード、例えば道路を歩いていて、ふとタイ料理屋の前を通り過ぎると思わず咳き込んだり目が痛くなったりすることもしばしば、これが「唐辛子」のなせる業なんですね。
 ですからタイラーメンを食べる際に唐辛子を入れてろくにかき混ぜもしないないままに勢いよく「すする」と途端に咳き込むことになります(唐辛子を沢山入れるとしっかりかき混ぜてもこうなります)。これが実にかなり苦しい。話すのはおろか場合によっては息すらし辛いほどになります。ですからタイラーメンを食べるときには「すするのは厳禁!!アナタ!ススッテ・ダーメー!!」となるんですね。
 では「どうやって食べればいいのか」ということですが、「一口分を程よくレンゲに載せて『息を吸い込まないように!!』口の中に運ぶ」というのが正統派といえるでしょう。周囲のタイ人を注意深く見ているとよくわかりますが、みんなこんな感じ♪すすっている人はいませんよ。

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こんな感じで一口分をよそって美味しく頂く♪あ~極楽極楽♪

 「タイラーメン」に限らず「タイ料理」の多くは「スープやおかずをご飯(麺)と一緒にして頂く」というのが一般的です。パサパサしたタイ米はもちもちとした日本米のように「そのままそれだけで食べる」というかたちでは発達してこなかったのでしょう。同じくタイラーメンも「スープや具をしっかりと絡めて一緒に頂く」、それが「タイ人にとっての常識」ともいえるでしょうしその方がより美味しく頂けます。タイ人の唐辛子の量といったら日本人の比ではありません。あの真っ赤なラーメンを日本のラーメンみたく「すすった」日には・・考えるだけでも恐ろしい・・@@; 興味のある方は是非一度挑戦してみてはいかがでしょうか?地獄を見ること請け合いww僕はこのコツを知らずに地獄を見ました、しかも何回か・・学習は大事だなぁ♪

 さて、さらに「ついでの一言」なんですが、私がタイラーメンを食べていたときに、座った拍子に椅子の脚が曲がって思わず座りゴケしそうになったことがあります。タイは路面状況が悪い上に椅子もやぐいのが多いので、しっかりチェックしてから座りましょう。旅行で怪我をすることほどつまらないことはありませんからね。

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この感じがいかにも道路端の屋台♪でも十分気をつけてくださいね!

 さて、これでとりあえず「タイラーメン」のお話はとりあえず一旦おしまい♪皆さんいかがだったでしょうか?タイにお越しの際は是非屋台のタイラーメン、美味しく楽しんでくださいね♪

<今日の一枚>
ちょっと興味深かった・・
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私がまだ旅行者だった頃、ホテル近くにある屋台でよくタイラーメン食べていました。ある日見かけたのがこの金髪の二人組。見たところヨーロッパ系の若い女性ですが、果たしてお味はどうだったんでしょうか?「しまった、一声掛ければよかった」と未だに少し名残惜しさの残る一枚です。笑

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 さて、ここ暫く「タイラーメン」の話をしてきましたが、いよいよ大詰め。これでお好みの種類のものを首尾よく注文できたとして、「さあ、食べるぞ!!」となるとお思いでしょう、がしかし!!ちょっと待ったっ!!!これでは「まだ不十分」なのです。何のためにテーブルの上に各種調味料が載っているとお思いか?そう、これからが肝心要、「味付け」です。これをせずに食べてもそれなりに美味しいのですが、これをすると断然美味い♪是非チャレンジしてください!そして今日も「バーチャル」なのさ♪皆さん自分のことのつもりで読み進んでくださいね♪

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これが「タイラーメン屋」ならほぼ何処でも目にする「調味料セット♪」バリエーションは多少ありますが、殆どこんな感じです♪

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さて、今日食べていただくのは「クィティアオ・ガイ(鳥)・ナムサイ・センレック・ピセー(大盛り)」です♪とりあえず「砂糖」!!「え?マジ?」と聞こえてきそうですがマジもマジ、大マジです!!ちなみにタイは「白砂糖」ではなく「グラニュー糖」が殆どです。

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次は「ソム(お酢)」。唐辛子を浸してあるのが殆ど。でも味は基本的に酸っぱいです。私はもともとちょっと酸っぱいのが好きなので一般タイ人より多め。暑いときには特に「美味いなぁ~♪」と思います。

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次は「プリック・ポン(粉唐辛子)」。時間がたつほど辛くなるので量に注意してね。

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これは「プリック・パオ(炒め唐辛子)」。「粉唐辛子」を油につけて軽く炒めたもの。こちらのほうが辛さが少し抑えられた感じ(まろやかな感じ)になります。粉唐辛子だけを入れる人、炒め唐辛子だけを入れる人、両方とも入れる人、そして何も入れない人・・そのときの気分や好みでバラバラ。私は最近「炒め唐辛子」優先。片方しか置いていない店もあります。

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「しっとり」していることから、まとまってすくえることが多いので分量に注意!下手すると入れすぎてしまうことに・・@@;

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そして「ナンプラー」です。「醤油」的な感じで使えばOK。塩・醤油的な辛さが増して味が強くなります。

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「全部入れ終えたらしっかりかき混ぜる」ことが最大のミソ!!近くのタイ人見ていてください、きっと皆上手にかき混ぜますよ♪

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さあ、これで準備が整いました!!あとは「いただきま~す♪」、美味しく食べてね♪

 私がタイに行き始めた当初は「ハーフの友人(気になる人は「プロローグ」参照のこと、コヤツはタイ飯があまり好きでない、タイ国籍なのに!)」や「日本人」と食事をする機会が多かったこと、さらにあまり屋台で食事をしていなかったので(厳密にはタイ飯屋なら何処にでも置いてあるのだが・・)この調味料は全然「視界の外(アウト・オブ・眼中・・し、死語?化石語?)」でした。ところがその後暫くしてわかったのですが、タイ人曰く、「特にタイラーメンは何処でもあえて基本の味付けしかしていないので、あとは自分の好みで味を調整して食べるのが本来の食べ方」なんだそうです。ですからそれを知らぬままに、調味料を何もいれずに食べると「実に薄い、なんとも物足りない味」で終わってしまう店もあります。私の場合は、特に最近「アイツはタイ人だ」と呼ばれるくらいウルトラフツーに「庶民な生活」をしていて、この調味料を使いこなすまでに至っております(私の味付けはタイ人にも「美味しい♪」と合格点をもらえることが増えてきました)。実際のところ、恥ずかしながらこれらの調味料を使い始めたのは初の訪タイから3年くらい経って、その辺のタイ人と一緒に屋台で飯を食うようになってからのことです。それまでは使い方はおろか意味すら考えたこともありませんでした。しかし入れるととにかく美味しいのです。その後は日本から来た人に機会を見ては食べて貰っていますが、皆一応に「美味しい!」と驚いて殆どの人が自分のものにもその場で入れはじめますから、やっぱり我々日本人にとっても美味しいんですね。
 とりあえず「適量」ですが、砂糖とお酢はラーメン一杯に対して小スプーン一杯程度、ナンプラーは同じく小スプーン半杯くらいからスタートして、適宜調整してみてください。唐辛子は時間がたてば立つほど効いてきますので、入れすぎに注意!です。慣れてくると段々とコツがつかめてくるでしょう、「今日はなかなかうまくいった」「思ったほど美味しくならなかった、次こそは!」なんて思いながらタイラーメンを食べ歩くのもとても楽しいと思います。
 「郷に入らば郷に従え」、せっかくのタイラーメン、しっかり美味しく頂いてください。次回はタイラーメンの最後、前回のブログで紹介した「タイラーメンの食べ方の作法(美味しく食べるコツ)」をお伝えします。順序が前後しましたこと、お詫び申し上げます。次を読めばアナタもいよいよ「タイラーメンの達人」かも・・笑

<今日の一枚>
屋台以外だと・・
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これはまあまあ普通のレストラン。ここでタイラーメンを食べると屋台の2~3倍くらい、100バーツくらいですが、そうなると調味料の器もちょっといいものに。結局中身は同じなんですけどね。高いお店でもタイラーメンはありますし、これらの調味料は勿論タイラーメン以外にも使います。使い方が分かって来ると益々料理も美味しく頂けますよ♪

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 前回の「飲食5:タイラーメンを食べよう!①麺の種類は?」に引き続き、今回はタイラーメンにおける「スープの種類」の概要についてお話しようと思います。これを知ると屋台ラーメンの食べ歩きがもっと楽しくなること請け合い♪是非知ってください!

 タイラーメンも細かく分類するとかなりの種類になるのですが、「スープ」の観点から基本的な違いを分類すると

「ナムサイ(澄んだスープ)」・・日本でいうと「塩」「しょうゆ」あたりの感じでしょうか、比較的あっさりとしています。色々なスープのベースにもなっています。

「ナムトック(血液入りスープ)」・・動物の血液を入れるタイプ。そう聞くとちょっとぞっとするかもしませんが、日本でいうところの「とんこつ」「味噌」的な比較的深い味わいですね。

「トム・ヤム」・・「トム・ヤム・クン」でも有名なタイの代表的なスープ。「色々混ぜた煮込みスープ」の意で、一口に「トム・ヤム」といっても非常に沢山の味があります。澄んだタイプのものからココナッツミルクの入った濃厚なタイプ、隠し味や材料の配分で随分と印象が変わったものに仕上がります。

「エンタフォー」・・腐乳入りの甘酸っぱいタイプ。ピンク色のスープが特徴です。

「トゥン」・・お肉をしっかり煮込んだタイプのスープ。すこしシチュー的な感じでしょうか。

ざっとこんなところですね。「クィティアオルア(舟クィティアオ)」とか「スコータイ」とか、言い始めると地方の名物なんかも数多くあるようですが、所以の違いだけで基本的には上記のスープに分類されると思って大きく間違いはないでしょう。
 さらに少し変わった食べ方として「ヘーン」というのがあります。「ヘーン」とは「乾いた」という意味で、「スープ無しラーメン」のことです。一方、「ガオラオ」といって「スープのみ」というのもあります。「ヘーン」は私は個人的に好きなので(それが美味い店があるので)レパートリーに加えていますが、「ガオラオ」はラーメンから主題がそれてしまうのであえてここでは触れません。ざっと以下に画像を紹介しましょう。

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クィティアオ・ナムサイ・センレック

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クィティアオ・ナムトック・センレック(これは一応「舟クィティアオ」扱いでした)

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クィティアオ・エンタフォー・センヤイ(基本的に「エンタフォー」は「センヤイ」との組み合わせが普通)

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クィティアオ・ナムサイ・センレック(これは「スコータイ」扱いでした)

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バミー・ヘーン(「バミー(中華麺)」を用いたスープ無しラーメン)

 どうですか、皆それぞれに美味しそうでしょ?スープも実に色々、日本のラーメンのように各店腕によりを掛けて自慢のスープで味を競っています。こちらに来て美味いところを求めて食べ歩き、というのも楽しいですよ♪一杯が20バーツくらいからせいぜい40バーツくらいまでなので、財布にも優しいタイラーメン、是非こちらでご賞味あれ~♪♪♪おっとっと、ここで重要なポイントをもう一つ。「どんなタイプのスープを扱っているかはそのお店(屋台)によって違ってくる」ということ。ある店は「ナムサイ」と「トムヤム」、ある店は「ナムトックだけ」、ある店は「ナムサイ」「ナムトック」「エンタフォー」なんて感じで、本当に店によりけりです。食べたいものがある場合はスープ鍋を覗き込むなりして確認してくださいね。「タイラーメン」ネタ、次はいよいよ「食べ方の作法」をお伝えします、お楽しみに♪

<今日の一枚>
インスタントだって負けてない!!
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これは「ママー・トムヤム」です。前回紹介した麺の種類で書き忘れてしまいましたが、タイでは米製の「クィティアオ」、中華麺の「バミー」、そして乾麺を「ママー」と呼びます。このインスタントラーメン、タイにも非常に沢山の種類があって、特に「トムヤム」は人気の味。一個たったの8バーツ!!@@ 機会があれば是非試してみてはいかがでしょうか。

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では・・

 

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 今日はタイにきたら是非食べてみたいであろう「屋台でラーメン!」。「不潔だ」という側面は確かにありますから、どなた様でも、というわけにはいかないのかもしれませんが、私は個人的には是非一度ご賞味いただきたいものです。日本のラーメンと同じようにそれぞれのお店が味を競って集客に努力をしており、味付けや種類にも実に様々。そんな「タイラーメン」のお話、説明をしたほうがいいと思われる項目が幾つかありますので何回かに分けますが、今日はそのなかで「麺」のお話をしたいと思います。

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こういう路端で食べるタイラーメンは、なかなかオツなもの、管理人は大好きです♪

 なぜいきなり「麺」の話になるかというと、タイラーメンの場合はほぼ全ての場合において「お客さんが自分で好みの麺を選ぶ必要がある」からです。①日本のように写真があって「これください」とばかりに指差しで注文が済むというわけにはいかない、ということ、さらに②屋台は基本的にタイ文字表記でなにがあるのかさっぱり解らないし、いったい何が幾らなのかも解らない・・こんな2点をはじめとするいくつかの要素が行きずりの旅行者の足をタイラーメン屋から遠ざけている、という気がします。でも、実際に食してみると日本のラーメンとは違った味わいがあるので、「初めて一人でタイラーメン屋台に行くんだけど、なんとか注文してタイラーメンにありつくことが出来た」というのを狙いとしてこの「タイラーメンを食べよう!」シリーズを書こうと思い立つに至ったワケですね。

 さて、前置きが終わったところで本題に戻りますが、タイラーメンの麺には大きく二種類、「クィティアオ」と呼ばれる米粉から作った白い麺、さらに「バミー」と呼ばれる小麦粉にかん水を加えて作られた中華麺(日本の焼きそばの麺と思えばいいです)があります。さらに「クィティアオ」はその太さによって「センヤイ(幅10mm)」、「センレック(幅3mm)、「センミー(極細麺)」の三種類に分かれます。以下がその画像です。

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「センミー」・・極細麺

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「センレック」・・「センミー」に較べてすこし太い麺、管理人が一番好きな麺

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「センヤイ」・・幅広の麺。これは基本的にはタイラーメンではそれほど頻繁には使われないタイプの麺

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「バミー」・・黄色い中華麺。これもなかなか美味いです♪

 「クィティアオ」と「バミー」は味が違いますし、同じ「クィティアオ」でも「麺の太さによってスープの吸い込み具合が変わってくる」ので、慣れてくるとどの麺を頼むかは恐らく人によりけり、そしてケースバイケースになってきます。一杯が大した量ではないので麺を変えて食べ較べてみるのもいいでしょう。また、「センヤイ」はタイラーメンにおいては「エンタフォー(これを置いているタイラーメン屋は比較的少ない)」といわれるタイプのスープとの組み合わせ、あるいは「ラー(ト)・ナー」と呼ばれる海鮮あんかけ麺のときくらいに使われるという習慣があるので、一般的なタイラーメンにおいては殆ど出番がありません。また一部「ウンセン」を麺に選ぶ人もいます。
 タイラーメン屋にいったら「麺を選ばないことには注文が済まない」ので、簡単な予習として覚えておきましょう。逆にこれさえ覚えていれば、とりあえず何とか食べれると思います。気になるお値段ですが、バンコク中心部ほど近くで一杯30~40バーツくらいだと思います。大盛りもありますが、それはまた次回以降で♪

<今日の一枚>
「その屋台がタイラーメン屋かどうかわからない」なら・・
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通常、屋台の透明ケースあたりに「麺」が見えます。それがみえたらほぼ間違いなくタイラーメン屋♪適当に座ってしまうか、屋台の中を覗き込みながら指差しで注文を終えてしまいましょう♪そんな注文の仕方もありですよ。

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では・・

 
 

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 今日はこのカテゴリーの前回の記事、「飲食3:果物を買おう!美味しく食べよう!!」でも少し書いたように、果物を自分で買った場合の剥き方について紹介しようと思います。第一弾は私が大好きな「マンゴ」です。写真でバーチャル的に追って説明します。

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まずは洗いましょう!キレイキレイ♪

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お尻のヘタの部分を軽く落として・・

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たて向きに皮を削ぐように剥いていきます。

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およそ半面(60%くらい)を剥きましょう、種の向きを想像して、それに平行になるように半身分を剥くのがポイント!!

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種に沿うように刃を入れながら半身を削ぎ落とします、種はフラットではないので、その形をイメージしながら刃を進めることが大事!!

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半身が出来たら、さらにそのまま柵になるように刃を入れます、大きさや角度はお好みで♪

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あとはお皿に!これで半身が終了♪反対側も同じ要領で捌いていきます。マンゴの果肉は少しぬるっとして滑りやすいので、裏の半身を削ぐときには手を切らないように気をつけて!つかみにくい場合はビニール手袋等を着用する、という手もあります。

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裏の半身が終われば、いよいよ残りは「種のフチの部分」に取り掛かります。

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耳をそぎ落とす要領で、種を意識しながら刃を進めて・・

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両側とも落としたら終了~♪お疲れ様でした。ちなみに、この部分はどれくらいマメに落とすか、それは人それぞれです。私は種に付随する果肉を種ごと頬張るのが好きなので、あえてしっかり削ぎません。

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これが「マンゴの種」、ちょっと不思議な形ですね、幅広で・・

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薄っぺらい形です。中央に盛り上がり部分があるのでそれに沿わせながら刃を入れることが上手に剥けるかどうかを分けるポイントです。

 どうでしたか?難しくないでしょう?あらかじめ剥いてあるものがスーパーやデパート、露店なんかで売っていますが、せっかくですから興味のある人は自分で買って自分で剥いてみましょう!!ちなみに今回は「和包丁」でカットしましたが、「果物ナイフ」のほうが身幅が狭くて断然切りやすいです。マンゴは硬くないので切れ味がよくない刃でも簡単に切ることが出来ます。同じくスーパーやデパートで100バーツ切る位の価格から果物ナイフは売っています。
 個人的に感じることは、きれいに剥くには「皮を少し厚めに剥く」こと。マンゴの皮は結構硬くて厚いので、「ちょっと厚すぎるかな~」くらいが丁度いいように思います。ちなみにタイ人も口を揃えて言いますが、「『種の部分』が一番美味しい」とのこと。私も「種の部分」は意識的に大きめに残るように剥いて、最後にその種にかぶりついて・・い、いかん!思い出すとヨダレが(笑)・・皆さんも是非かぶりついてください!!本当に美味しいですよ♪

<今日の一枚>
露店の売り子さん
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さすがはプロ、剥くのがとても上手です。こういった屋台で買って、剥くのを見るのもいい勉強になります。ちなみにこの彼女とは結構な付き合いで、ホテル滞在時分は随分とマンゴを買いました。スクムビットのソイ11の中ほどか、あるいはソイの4入って直ぐぐらいのところにいますから、見かけたら声でも掛けてあげてください。ほとんどは一人ですが、たまには彼氏同伴で仲睦まじく商売に精を出しています。

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 今日は南国ならでは贅沢、「果物」をしっかり楽しみましょう♪タイには実に沢山の種類の果物があります、しかも年中!!「マンゴ」「ドリアン」をはじめとした季節を反映するものもありますが、「スイカ」「パパイヤ」「パイナップル」あたりは年中売っています(季節が反映されるものもしっかり探せば中には手に入るものもあります、ただ時期外れの場合は割高になりますが・・)。スーパーやデパート、さらには専門店でもしっかり手に入りますが、メジャーなところはちゃんとしたガイドブックにお任せ。当ブログではすこしタイ人チックな要素も含めて「美味しい果物を安く気取らずに楽しもう!」ということを主旨に書いていきます。

 旅行者が沢山いるような市外地エリアや観光スポットでは「屋台の果物売り」をよく目にすると思います。きっと実際に目にされた方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。大体この手の屋台ではケースに入った氷の上に果物を並べて「一切れ幾ら」という単位で売っています。「スイカ(テンモー)」「パイナップル(サッパロット)」「パパイヤ(マラコー)」「ファラン(ファラン)」「青いマンゴ(マムアンプリアウ)」(※一応タイ語での発音をむりくりカタカナで付記してみました)あたりがこの手のメインアイテム、価格は「大体10バーツから高くて20バーツ(モノによってはたまに40バーツくらいを言ってくるところもある)」くらいです。一概にはいえませんが、比較的一柵が大きい場合は15バーツや20バーツ、柵が小さめのところは10バーツという感じです。また、一部は量り売りをしていて、基本単位は大体500gで幾ら、1kgで幾らという感じです。

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街でよく見かける屋台、手軽に果物を楽しめるのがいいところ

 さらにちょっと僻地に行くと、下のような感じで店先や軒先で果物を積み上げて売っています。「市場」も丁度こんな感じで、およそが「量り売り」「カゴ売り」です。非常に沢山の種類のものを売っているところがあって、見ているだけでも楽しくなります。また、なかには専門店的な売り方をするところもあります。下のマンゴが並んでいる店は「トンローの某有名店」です。ここのマンゴは本当に美味い。


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大方が量り売り、自分で好きなだけとって代金を払う

 量り売りの場合は「買った後自分で剥く」ということが必要になるので、「果物ナイフ」が必要です。私の場合はホテルで借りていました、果物見せながら「ナイフ貸して!」なんて言えば気楽に貸してくれますよ(ちなみにこれまで借りれなかったことは一度もありません)。もし自分でナイフを調達するなら、スーパーとかで安いのが100バーツ切る価格で売っています。

 「買った果物を冷蔵庫で冷やしておいて、遊びに行って帰ってきてから程よく冷えたのを自分で剥いて食べる」、これは本当に楽しい「南国ならではの楽しみのひとつ」ですから、皆さんにも是非お勧めします。そのうち「マンゴの剥き方」とか「マンゴスチンの割り方」とかもアップします、お楽しみに♪(もう画像はあるんですが、更新が亀の遅さです、すみません・・)

<今日の一枚>
ワタシが殆ど毎日食べるもの♪
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そう、「スイカ」です。屋台で買うと袋に入れて爪楊枝も入れてくれます。日本では季語になるほど夏チックな代物ですが、タイでは年中無休、24H営業のように手に入れることが出来ます。果物好きの私、本当に幸せだぁ!!

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Author:sure16
 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

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