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 タイ人だけでなく、他の国の人からも未だ「お金持ち」と思われている日本人、それゆえ「カモになりやすい」「犯罪にも遭いやすい」という皮肉な側面を持ち合わせています。そこで、「出来るだけお金を余計に払わずに済むように」「できるだけ犯罪に遭わなくても済むように」といった観点から、「お金をどう持ち歩いたらよいのか」ということについて「私なりのテクニック」をここで皆さんにお伝えしようと思います。参考になれば幸いです。

 私も以前スリに遭いそうになったことがあります。ちょっと特異なケースで、タイではこの類はちょくちょくあるんですけど、なかなか日本では遭遇できないことと思いますので状況をここで少し書きます。
 スリは「三人組のレディボーイ(オカマ)」でした。私が一人で歩いているところにあらかじめ横に待機していた二人が左右から近寄ってきて、「どこいくの~?」なんて言いながら左右の腕に組みついてきました。「何事だ?」と驚いている間に気が付いたら後ろにもう一人、明らかに後ろのポケットに手を入れようとしています。私の場合は運よく、以前からちょくちょく一人旅をしていてこの時点で既に「スリ対策(基本的に金品を後ろポケットに入れない)」を行っていたこと、さらに格闘技を結構真剣に10年近くやっていたので一人のオカマの腕をねじ上げてやったら三人とも逃げて行ってしまい、結局なにも取られずに済んだのですが、タイにはある程度慣れていると自負していた私でも、やっぱりその時点では多少驚いて動揺しました。もし後ろポケットに財布を入れていれば一発でやられていただろうし(腕に組みついた二人とモタモタしているうちに財布を取った一人は走って逃げていたでしょう、きっと)、オカマに不慣れ(慣れている人もそうそういるとは思えませんが・・)な人であればなおさらでしょう。この経験から普通にお金や貴重品をを持ち歩く時の安全策をもう少し突っ込んで考えるようになりました。

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こんな都心の歩道でも、歩いているとふと暗くなるところがある
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こんなような感じの歩道に右左に分かれて立っていた

 具体的に「どうお金を持つか」ですが、私の場合はまず「財布を極力使いません」。というのは、スリや泥棒は基本的に財布やカバンを狙います。見た目に財布がなさそうなら襲われる確率が減ります。ですから、カードを使うつもりがなければ、基本的には財布は持ち歩きません。必要なお金だけをポケットに入れるだけです。そういう持ち方に抵抗のある人は、財布を別途用意するか(タイで安くたくさん売っています)、財布を持つにしても余計なものはホテルに置いていくなどして、持っていかないようにするほうがいいでしょう。カバンに入れるとカバンごといかれることもありますから、女性の方も極力大きなお金は直接身に着けて、カバンに入れるのは最小限にとどめることをお勧めします。大きなお金を使うようなところはトイレもしっかりしていますから、お金を出しにくいところにしまっても出す機会はきちんとつくれると思います。
 さらに、「お金:タイのお金事情」でもお話ししましたが、状況別に考えると、タイには「大きなお金やカードでも問題ない場合」と「小額紙幣のほうがいい場合」という大きく二つのシチュエーションに分かれます。かといって財布を二つ持つのも面倒だし、全然実践的ではありません。色々考えた結果、私の場合は「大きいお金と小さなお金を別々に持つ」ようにしています。たとえば、右ポケットと左ポケットを区別して、片側に少額のお金メイン、せいぜい1000~2000バーツ位までのお金を入れます。もう片側は500バーツや1000バーツのみです。基本的にズボンの前ポケットを使いますが、紙幣だけならかさばりませんからそれほど苦になりませんし、まず盗難に遭いません。そして小銭は小銭入れに入れておしりのポケット等に入れます。こうすれば状況にあわせたお金を払い方ができるので、買物の値段交渉の時でも遊びに行った先でも、余計なお金を見せずに済むので便利です。大体からして財布を持っていないと「金持ちに見られない」ので、その点も便利ですかね。
 ポケットに入れる際に、私の場合は「こうしている」というのがあるのでついでに紹介をします。タイのお金は紙幣の額によってサイズが違うので、小さいものを内側にして織り込むとほぼサイズがそろいます。そして広げると色とサイズの違いで大体いくら持っているかわかります。少額が入っているほうのポケットをこんな感じでチェックしながら、少なくなってきたらもう一方のポケットから補充する、という感じです。右と左、使い慣れると結構便利です。参考までに。

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こんな感じでサイズが違います
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折りたたむ大体均一な感じに
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パッと広げると色で幾らのお札を持っているかわかる

 最後に、タイでは場所によって身分証明書が必要になりますが、日本人にはIDカードがないのでパスポート、ということになると思います。でもパスポートを直接持ち歩くのはかさばるし、盗まれるとシャレになりませんので、私の場合はコピーを折りたたんで小銭入れに入れています。

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小銭入れに入っているパスポートのコピー

 話としては大げさに聞こえるかもしれませんが、「転ばぬ先の杖」。よければ参考にしてください。夜道で突然オカマに組みつかれたら少なからずびっくりしますよ(笑)。

<今日の一枚>
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公園のサンドバッグでキックボクシングの練習をする女の子

さすがはタイ、ちなみにここはチャオプラヤ沿い、BTSサパーンタクシン駅からすぐの公園です。折しも時は先日の洪水真っ只中。タイ人の芯の強さを垣間見ました。

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 日本ではあまり馴染みのない「チップ」。今日はその「チップ」の話を少し話してみようと思います。念のため前書きしておきますが、ここに書くことはあくまで「私の主観」で、社会的な定義でもなんでもありません。ただ、タイを旅行すれば少なからず遭遇するであろうチップを払う機会に、「『チップ』の意味がなんだかよくわからないまま払う」というのではなく、「自分なりに考えて自分なりに納得した金額を気持ちよく払う」ための一つの参考として頂きたい、そんな管理人の勝手な思いから、管理人のこれまでの経験とタイ人の友人達と話した所感を元に「チップ」について感じていることを書こう、というものです、あしからず。

 チップとは、早い話が「サービスへのお礼」と考えればいいと思います。例えば、「子供に肩をもんでもらったお礼にお小遣いあげる」みたいな感覚ですね。ただ、「大人の世界での話」なのでもう少し事情は複雑です。タイのような「『チップ』のある国」では、俗にいうサービス業の類の人たちは、そのサービスの対価として日常的にチップを受け取っています。ホテルのハウスキーパーやポーター、街中のマッサージ師、飲み屋のお姉さん、レストランのウエイターやウエイトレス・・多くの人が該当します。

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ホテルのハウスキーパーさん チップは大事な収入源

 「サービス料(チャージ)」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、日本でも特に外資系のレストラン等にいけば、会計伝票の項目の中に「S・C(サービスチャージ)」を目にすることがありますね。これがいわゆるチップにあたるもので、日本でそれがわかりにくいのは「あらかじめ価格に含まれてしまっている場合がほとんどである」ということなんだろうと思います。日本でも「あの店は高い」とか「あそこはリーズナブルだ」とか、自分なりの基準や感覚で評価を下すでしょう。その評価の中には「礼儀正しい」とか「気が利く店員だ」とか、従業員のサービスという点も大きくかかわっているのではないでしょうか。「チップ」=「そのサービスやもてなしに対する自分なりの感謝や評価をお金に換算したもの」、そして「チップを払う」=「その気持ちをサービスをしてくれた人間に直接渡すということ」だと私は考えています。「サービス業」や「サービス料」というように、サービスとは相手に奉仕、給仕して満足を提供することで、本来からタダではないのです。そしてそれに大して対価を支払うものが「チップ」ということです。私の考える「チップに対する概念」とはこんなところだと思います。さて、では実際にどのようにチップを払っているのでしょうか、私の場合を例にとって説明してみます。

  旅行者にとってまずは「ホテル」でしょう。「カバンを運んでもらったお礼」「部屋を掃除してもらったお礼」として礼儀的に払うものです。私の場合はカバン運びや掃除等については20バーツを基本としていますが、例えば重いカバンが3つも4つもあるとか、今日は部屋をとんでもなく散らかした状態で掃除をお願いする、というような場合には40や50にしたほうがいい場合もあるかもしれません。さらに、何か特別なお願い(私は追加でタオルをお願いしたり、ハンガーを借りたり、色々とお願いして持ってきてもらうことがある)は場合によってチップを渡すことがあります。しかしホテルの場合、飲食系のオーダーについては伝票にあらかじめサービス料を請求されているケースが多く、その場合はチップを渡す必要はありません。オーダー品が運ばれてきた際に伝票にサインを求められるので、その時にチェックしましょう。これはレストランやカフェ等でも同じことで、会計の際に明細をチェックして、チップを上乗せする必要の有無を確認しましょう。日本ではテーブルチェックの機会がなかなかないのですが、タイでは多くが「テーブルチェック」です(高級店だけの話ではなく、普通の露店でも会計はテーブルで行うのが普通。といってもファストフードやフードコートは別)。テーブルチェックとは本来「お客さんに請求額を確認してもらって、明細を納得してもらう」ための会計方法です。よって、特に欧米などのサービスに厳しいところでは、お客さん側に「冷めた料理を出された」とか「店員のマナーが悪い」等の不満があった場合、チェックの際サービス料をお客さん自身が減額した額に書き換えて係員に突っ返すようなこともあれば、サービスに非常に満足して、増額して払う人もいます。よほどのことがない限り普通に払うのが礼儀だと思いますが、文句があれば遠慮なく言うべきですし、たまに頼んでいないものが記載されていたりしますので、よくチェックして納得のいく支払いをしましょう。ちなみに伝票にサービス料を込んでないお店の場合には、自分なりの感覚でチップを払うようにしています。「一割くらいのチップを・・」というのをよく耳にしますが、これはそれなりのレストランがそれくらいのサービスチャージを取っているところからくるのでしょう。例えば800バーツに80バーツのチップなら?20バーツ四枚とか、50バーツ一枚に20バーツ一枚に10バーツ硬貨一枚?ん~、それもなんとなくすっきりしない・・硬貨はチップとしてわざわざあげるものとも思いませんし・・私の場合は結構ざっくりとしていて、先述の例なら満足していれば100バーツだし、普通なら会計したあと返ってくるお釣りとにらめっこしながら適当に50~80バーツくらいになりそうな感じにしますかね。さらに、あまりいい店でなかったと思うなら50バーツ位にしてしまうでしょうし、まるっきりダメならチップはあげません。「納得しないチップはあげない」のが基本と思っています。なお、チップをあげる際に細かいお金がないときは、遠慮なく両替してもらいましょう。余計に払う必要はありませんし、払わずに無礼になるのもどうかと思います。

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こんな店ならサービス料はあらかじめ含まれるケースが多い
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お気に入りのアヒル焼き屋、ここはチップ別

 一方、庶民的なところ(屋台での食事等)では基本的にチップはあげなくても問題ありません。あげるにしても「お釣りの小銭を受け取らない(一の桁の端数を切り上げる)」という程度です。店によっては(特に日本人が多いエリア)チップをあげようとすると店員がびっくりするような店もあります。また、タクシーでも同じで、普通は5バーツないし10バーツ単位くらいで切り上げて清算します。運転が乱暴だったりすれば当然あげませんし(途中で降りたこともある)上手に運転して思ったより早く着いたような場合は少し上乗せしたり、という感じで対応します。

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こんな店ならチップはほとんど要らない
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お気に入りのタイラーメン屋、基本チップ不要だけど、たまには感謝の意で払います

 あと、普通の旅行時に考えられるチップが必要なシーンとして、マッサージとか夜の遊び場というのがあります。マッサージはてっとり早く一時間50バーツにしています。二時間なら100バーツです。ただ、上手でなかったりすれば一時間20バーツでも構わないとも思います(まるっきり払わない、というのは少しかわいそうなきがします)。3時間受けたこともありますが、そのときは100バーツにしておきました(私の場合、チップで100バーツ以上払うというのは余程でない限りありません)。ただ、過去にフットマッサージ二時間、タイマッサージ三時間の計五時間のマッサージを受けたことがあって(「あんたアホですか」と聞こえてきそうだ・・)、マッサージ師も同じ人だったので、さぞ疲れたことだろうと、その時だけはさすがに200バーツあげました。夜の遊び場の話は通常のチップとは変わってきますので、ここでは割愛させて頂きますが、基本は「コーラ等のドリンクを奢る」からはじまります。この先はちょっと専門的になるので「夜系の話題カテ」にていずれ書こうかと思いますが、むしろ使い過ぎに気を付けましょう(笑)

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街中のマッサージ師、腕前も性格も人それぞれ
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夜のお姉さん方、一応貼っておきます

 最後に、特に飲食店やホテル等、店員やスタッフのなかには日本語を話せる人もいたりして、お勧めの料理や観光地への道筋や行き方、見どころなどを色々教えてくれたり、困っているところを助けてくれたりするようこともあったりして、場合によっては「その人に特別にチップをあげたくなる」ようなことがあるかもしれません。そんな時は直接その人に渡しましょう。「自分が役に立てたんだ」と、相手の方もきっと喜ぶことと思いますし、その人の生活の足しにもつながります。お金をあげるというよりも「感謝を示す」という意味で、チップというのは時に非常にいい制度だと思います。

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ホテル内のウエイトレス、親切にしてくれます

 「チップをあげる」ということは「相手に感謝の意を示す」ということにつながり、そのような礼儀をわきまえたお客さんは、ホテルでもレストランでもどこでも大事にしてもらえます。そしてそれが結局快適な旅につながります。せっかくあげるチップ、無駄のないように、納得して、上手に使いましょう。

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ホテルのスタッフ、仲良くなると何かと助かる

<今日の一枚>
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スワンナプーム空港内にて

 次回は「お金6:お金の持ち歩き方」についてお話ししようと思います。

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 前回は「タイに到着してから円をバーツに変えるための両替」をメインにお話をしました。しかしこれだけでは当然事足りるわけもなく「タイでは小額貨幣をたくさん持ちあわせているほうがなにかと不便がない」とは以前にも書いた通り、例えば「ホテルでのチップ」「露店での買い物&食事」、さらに「BTS」や「地下鉄」「バイクタクシー」といったような「移動の時の費用」、たまに見かける特に観光地、遊び場での「有料トイレ」等、様々なケースで小額紙幣や硬貨が必要になってきます。そのくせタイでは「ただ両替できる場所」を探すのが結構難しいし、両替目的でわざわざコンビニ等を探して歩くのも結構な手間でしょう。そこで、今日は「『私流』お金を上手に使う・集めるために工夫していること」を幾つか紹介したいと思います。テクニック的なところには特に番号をふりましたので、よければ参考になさってください。

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むむ~、「1000バーツ札」が無い・・滲み出す貧乏バレバレ感

 まず私流その①:「ホテルで必要となるのチップ分をあらかじめかき集めてしまう」。基本的に必要と考えているのは「チェックイン時のポーターへのカバンの運び入れに対するお礼」と「毎日の清掃、ベッドメイキングへのお礼」で、この手のチップは基本20バーツとしています。例えば7日間だったら「20バーツ×8枚(チェックアウト時に置いていくので宿泊日数より一枚多い)」と考えます。チェックインの時点ですでに小額の持ち合わせがなければ、チェックインの時フロントでついでに100バーツを20バーツ5枚に両替してもらい、それをポーター分やほかの分に充てる、ということもいいでしょう。そして私流その②:「集めたお金は『もうないもの』と考えてセーフティボックスにキープして、毎日のチップ支払い時に充てる」、これでホテル分はクリアです。

 「チップ」の他に「露店の食べ物」でも小額紙幣は必要になります。料理であれば殆どがおよそ50バーツ圏内、一般的な果物(「スイカ」や「パイナップル」「パパイヤ」等)は大体10バーツから15バーツ、「マンゴ」や「ドリアン」「ジャックフルーツ」等は季節や購入場所にもよりますが、一般果物に比べて少し高額になります。「フルーツジュース」や「アイス」なら大体10バーツ前後、「コーヒー」なら20バーツ前後、「タイラーメン」なら30バーツ前後・・こんな感じです。さらに「揚げ物」「焼肉」「串物」、タイ名物の「ソムタム」等、実に色々ありますが、何しろ200バーツも300バーツも払うような高いものにはまずお目にかかれません。こういった場所ではせいぜい「100バーツ紙幣までが無難」です。一度仲良しの果物屋台で「小銭がないけどいい?」と500バーツを出したら、お釣りの準備のために5分くらい奔走させてしまって、気の毒なことをしました。違うところで「お釣りがないから他へいけ」と言われたこともあります。

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3個で20バーツ、0.5キロで35バーツのジャックフルーツ

 一方「硬貨の必要性」ですが、「BTS」「MRT」等の電車では硬貨が必要&便利です。特に「『BTS』では硬貨でしか一般乗車券が買えない」ので、十分な硬貨がない場合は「窓口で硬貨に両替→自動券売機で切符を買う」という流れになります。「バス」も市内なら基本的に5バーツくらいから20バーツくらいまで、やっぱり大きなお金はご法度です。また、「ワット・ポー」から「ワット・アルン」に行くときなどに乗る「チャオプラヤの渡し船」は一人3バーツです。

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BTSの券売機、5バーツと10バーツしか入らない
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チャオプラヤ川の渡し船、一人3バーツ

 また、日本ではなかなか見かけませんが、タイでは「有料トイレ」をちょくちょく見かけます。私の経験ですと、「カオサンのテナントビルの中」「『ワットポー』からすぐの渡船所(「ター・ティアン」)横」「マーブンクロンの中」「中華街の飲食店」・・結構あちこちで見かけたことがあります。トイレの入り口に人がいて、大抵は5バーツ支払ってトイレに入る、という感じです。

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カオサンのテナントビル内の有料トイレ、ここはゲートまである

 「小銭の集め方」で私の中ではこれが一番実践的ですが、「毎日の生活の中で細かいお金を集める」という方法で私流その③:「ワザとお釣りが出るように支払いをする」というのを意識的に行っています。例えば20バーツの物を買ったとして、20バーツを持っていたとしても50バーツや100バーツを出すことによって小さなお金がおつりで帰ってきます。このような方法は日本ではあまり好ましくないかもしれませんが、タイの場合は小さなお店で大きなお金を出すほうがもっと好ましくないように感じます。ちなみにスーパーやコンビニ、デパートやレストラン、カフェやベーカリー等では小さな買い物でも500バーツや1000バーツといった大きなお金で基本的に問題ありません。さらに「裏ワザ」として私流その④:「BTSの駅で両替する」というのもあります。「『BTSの窓口』に行って大きなお金を出して両替してもらって、挙句そのまま乗らずに帰ってしまう」という方法です。あまり行儀のいい方法ではありませんが・・勿論「BTS」に乗るついでに両替する、というのは大いにありだと思います。

 さらに最近は私流その⑤:「上記の『ホテル分』の他に大体20バーツを5枚くらい、100バーツを5枚くらい余計にキープする」ようにしています。これらは「帰国の時の空港までのタクシー代&空港での暇つぶし時に使うお小遣い(私の場合はコーヒー飲んだり、カットフルーツ食べたりしています)」になります。もし余っても、またタイに来るつもりの人は次回のために取っておけばいいし、そのつもりがないのなら空港にて再び「円」に両替することもできます。少ししか残っていないのなら売店で何か買ったり、旅行の記念に持ち帰るのもいいかもしれません。

 いずれにせよ、持ち合わせがなくて困るのは自分自身、せっかくの旅行をより快適に過ごすためにも、上記のようなことをしっかり意識して、上手にお金を管理しながら使いましょう。

 書きたいジャンルは沢山ありますが、次回は今回の流れに関連して「お金5:チップのこと」についてお話ししようと思います。もう少しお金の話、お付き合いください。

 いよいよ年末だぁ、掃除もしないとなぁ~・・でもブログ書くんだろうなぁ~・・

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 以前に書いたように「タイでは少額貨幣がないと何かと不便」ということで、その辺りを考慮した両替が必要になってきます。そこで、今回はまず誰もが行う「最初の両替」について「私なりの『両替』に対する注意やタイミング(といってもそんな大げさなものではないじゃないけど・・)」を含めながらお話ししたいと思います。

 特に「タイが初めての人」「手元にタイバーツの持ち合わせがない人」「渡航前にあらかじめ日本で両替していくのかそれとも渡航後にするか、果たしてどちらがいいのか」ということからはじめることでしょうが、換金手数料やレート等を考えると「渡航後に現地にて両替するほうをお勧め」します。「バンコク・スワンナプーム空港」の場合、空港到着後から空港出口までの間に両替所が沢山ありますので、その機会は十分にあります。また、バス送迎で入国審査所まですぐのところまで来ていても、入国審査カウンターを通過後のカバンを受け取るターンテーブル付近に両替所はありますので(「渡航3:『到着・入国』の流れ(タイ・スワンナプーム空港の例)」を参照のこと)、そのあたりで両替することができます。ここでお勧め①:「両替を済ませて、荷物をきちんと整理してから渡航者出口を出ること」をお勧めします。というのは、空港に到着してからというもの、入国審査やらお金の準備やなんやらでカバンを開けたり閉めたり、きっとバタバタ忙しくしている人もいることでしょう。ろくに荷物も整理しないまま急いで出てくると余計な落し物をしたり、両替所前で忙しくしているとスリや泥棒の被害に遭う可能性も考えられます。特にこの時期は日本とタイとの気温差が激しく、「日本からの厚着そのまま」で外に出ていくと暑くて大変でしょうし、現地の人からも一目で「旅行慣れしていない人」とわかって、いいカモにされてしまう可能性だって考えられます。私の場合は出口を出る前に「トイレの個室」に入って、上着などの余計な荷物をスーツケースに入れたり、パスポート等の重要書類や財布、クレジットカード等の貴重品をあらかじめすっかり整理してから出ていくようにしています。そうすれば出口を出た後に荷物をガタガタすることなくそのまますんなりタクシーに乗れる、ということになります。私は昔からの習慣で「トイレ」を使っていますが(汚い話でスミマセン)、ターンテーブル横にベンチがあったり大きな壁があったりするので、その気になれば受け取ったスーツケースを開ける、手荷物を整理するというようなことは十分できると思います。

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鍵を掛けて落ち着いて整理できるトイレ、ペーパー等を敷こう

 さて、これで両替ができたとします。そのときのレートにもよりますが「手元には大きな単位のお札ばかり」というのが殆どでしょう。というのは、「両替所では出来るだけ大きな額面の紙幣で両替されるのが一般的」だからです。その場で大きなお金をさらに小さく両替してもらおうと思っても、両替所も小額紙幣の持ち合わせがそれほどないので断られることが殆ど。このままの流れで渡航者出口を出るときに手元に大きなお金しかないままタクシーで移動すると、清算時に困ることも大いにあり得ます。タクシーで移動する場合、清算時には1バーツ単位の端数が出てくると思われますが、その時点で小額の持ち合わせがないような場合は「おつりがない」ごねられて結局乗車賃がバカ高くつく羽目になってしまったりすることがあるからです。で、どうするかですが、お勧め②:「渡航者出口を出てすぐの売店でお菓子や飲料(水については、空港においてある水は高いものが多い、念のため)等、『滞在中に必要になりそうなもの(私は結構チョコとかを買います)』を見繕って高額紙幣で買う」 「空港建物2階あたりのカフェで一服、お茶代を高額紙幣で払う」等で高額紙幣を崩します。タクシーに乗る時点で、出来たら100バーツと20バーツを各2~3枚ずつくらいは手元にあるように頑張ってみましょう。また、もしバンコク市内へ移動する際に「高速道路」を使う場合は、「料金所における料金の支払いの際に大額紙幣を使う」、という方法もあります。高速道路の料金は料金所についた都度、お客が運転手にいちいち手渡して支払うの普通ですので、手元に小額紙幣のない人はこの機会に両替しましょう。高速料金は25~45バーツといった程度です。
 なお、空港から「エアポートバス」「エアポートリンク」を使う場合はチケットを買う時点で高額紙幣でも勿論問題ありませんので事前の両替は必要ないと思います。ちなみにタクシー乗車時のチップですが、私の場合は端数を手持ちのお金によって切り捨てています。例えば料金が「202バーツ」だったら、「210」とか「220」等、「キリのいいところ」にします(もちろん「払わなければいけない」というものではありませんし、額も決められていません)。私の場合はいつもカバンが大きいので、車への載せ降ろし賃を20~30バーツチップとしてさらに見込む、という感じです。もっとも「カバンを運ばない」「態度が悪い」「危ない運転を平気でする」ような場合にはチップは払いません。

 ところで「タイ」には「有名な両替所(レートがいいところ)」がありますので、滞在場所によってはそちらを利用するほうがお得な場合があります。ここで有名どころを二つほど(厳密には3つかな?)ほど紹介します。
「『緑』のスーパーリッチ」詳しくはこちら※英語サイト)と兄弟分の「『オレンジ』のスーパーリッチ」、さらに酒屋兼両替商の「タニヤスピリット」です。

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「『緑』のスーパーリッチ(本家)」
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「『オレンジ』のスーパーリッチ(分家)」
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「タニヤスピリット」

 「スーパーリッチは『緑(本家)』のほうがレートがいいのが普通」ですが、「非常に多くの人が両替に来ており時間がかかること」「基本パスポートなりそのコピーなりが必用」ということ」「BTSの駅からそれなりに歩くので行くのが少し面倒」というようなことがあります。「オレンジ」のほうはレートは緑ほどではないですが、日本人でいっぱいのBTSプロンポン駅構内をはじめあちこちに進出中、「スーパーリッチ」でググれば色々と場所の情報が得られるでしょう。「タニヤスピリット」は「BTSサラデーン駅」より直結の「タニヤプラザ」のほぼ向かい、「シーロム通り」から「タニヤ通り」に入って直ぐのビルの一階にあります。この「タニヤ通り」は主に「日本人向けの歓楽街」として非常に有名なので、遊びに行くついでに両替する、というのもありでしょう。しかし「『タニヤスピリット』は営業が夜10:00迄」で、その足で遊びに出かけて両替した分を全部使ってしまう(?)危険もあるので悪しからず。何処にしろレートは通常の銀行よりもいいです。ちなみに私は「タニヤスピリット」が一番多いです。

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ネオン輝くタニヤ通り、夜のお姉さんがいっぱいです

 通常この手の両替所は一万円を基本で考えるのなら、通常の銀行より20~40バーツくらいはレートがよさそうですが、何処に行くにしてもわざわざ出かけるのなら「足代」「店までの所要時間」等、総合的に検討したほうがいいと思います(現地でネット環境がある人は上記「スーパーリッチ(緑)」のリンク先でレートを確認すればいちいち出かける必要はなく、差がある程度わかるでしょう)。バンコク内には至る所に両替所がありますから都度レートをチェックして、自分に一番納得できるところを選ぶといいです。ただし、高額になればなるほどレートの差は効いてきますから、その辺も考慮に入れて。

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両替レートをマメにチェックしよう
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BTS駅構内の両替所、いくつか並んでいることもある
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こういった移動式の両替所もある

 「上手な両替」は大切ですが「時は金なり」、両替で時間を浪費するのも本末転倒かと。「自分にとって一番の妥協点を見つけるのが一番上手な両替」ではないでしょうか。

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 「タイ旅行」においてお金と上手に付き合うためには、「事前にタイのお金事情を知っておくこと」がとても大切だと思います。というのは、「タイと日本ではお金に対する概念、あるいは感覚みたいなものがいくつかの点で大きく違っている」からです。それを知らずにいると、知らないうちに余分なお金を使ってしまったり、せっかくの買い物のチャンスを失ってしまったり、もしかしたら危ない思いをすることになってしまったりするかもしれません。よって今回は、その「心得」について事前に少し話をしたいと思います。

 「タイ」には「金持ちは死ぬまで金持ち、貧乏は死ぬまで貧乏」「貧乏か金持ちは運次第」、そんな言葉があります。実際私には「すごいお金持ちの人」から「すごい貧乏な人」まで様々なタイ人の友人があるのでそれを如実に実感します。そして「お金持ちはお金持ち同士で友達になり、そうでない人はそうでない人同士で・・」、という雰囲気があります。大都市バンコクといっても、「バンコク生まれのバンコク育ち」というタイ人は非常に少なく、「地方からの出稼ぎ労働者」が圧倒的多数で構成されている、という現実があります。さらに、一口にタイ人といっても、その内訳は実に「タイ族」「中華系」「モーン・クメール系」「マレー系」「ラオス系」「インド系」といった「多種多様な人種」で構成されており、支配層や労働層等あいまって、育った背景も違えば経済状況もまるで違う人々が入り乱れているという、それが「タイ」という国なのです。例えば、「大きな会社に勤めているような人は都心あるいはその周辺出身の大卒組」が多く、「路肩で露店を営むような人はほぼ地方からの出稼ぎ組」と考えておおきく間違っていないでしょう。

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路肩で露店を営む人、果物各種、大体1カット10バーツから

 日本でもある程度同じような部分はあるかもしれませんが、タイにおいてはその格差が激しく、そんなこんなの事情から、「カットされたスイカを80バーツやら100バーツやらで売っている高級デパートがある前の道路で露店が同じようなスイカを10バーツで売っている」とか、「一回の食事で500バーツや1000バーツかかるレストランの横で一杯30バーツやそこらのタイラーメンの店がメチャクチャ繁盛している」、というようなことが起こるわけです。お金がある人は自家用車に乗ったりタクシーに乗ったりしますが、お金のない人はエアコンのついていない運賃の安いバスを暑い中ずっと待っていたりします。「お金持ちの人の行くところとそうでない人の行くところ」というのがタイ人の中で暗黙の了解のようなかたちでなんとなく存在しており、「タイの社会構造」が自然にこのような住み分けを生み出しているのだと個人的には考えています。

 ところが旅行者の場合はどの棲み分けにも属しません。「旅行者はある意味で特権階級である」ということです。「今日は高い飯を食うから、明日は露店でラーメンをすすって隣の露店で果物を買おう」とか、「今日はタクシー使ったけど明日はバスに乗ってみよう」というようなことが自由自在なのです。そしてそこに「ひとつの落とし穴」が産まれます。それは「お金の使い方もTPOに合わせなければいけない」いうことです。「デパートやレストランに行くときはお金持ちに、庶民の世界に行くときは小金持ちに」ということなのです。スーパーやデパート、レストランなら1000バーツ紙幣やカードでも構わないけれど、露店で20バーツや30バーツの買い物をするのに1000バーツを差し出したのではその店主はおつりに困ってしまいます。普段そんなお客は来ないし、当然お釣りの準備もしていません。元来タイ人はケチを非常に嫌うところがあって、「そんなに金を持っているのならもっと高い店に行け」とばかり、売るのを断るケースも極普通にあります。日本では時として「おつりが用意できないのはお客に対して失礼」かもしれませんが、タイの場合、「失礼なのはTPOをわきまえないお客のほう」ということになるのです。

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美味しい食べ物を気軽に路肩で楽しめるのはタイならでは
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路肩のタイラーメン屋、大体一杯30バーツくらいから

 さらに、このようなTPOの使い分けができないと時に痛い目に遭うこともあります。「庶民的なエリア」においてお金を沢山見せたり(見せるつもりはなくても相手はしっかり見ている)、場合によっては財布を見せる(タイ人同士ならともかく、旅行者の財布にはお金やカードが入っていると思われている)と、特に値段交渉の必要な店で値段が負けてもらえなかったり、盗難にあったりする可能性が高くなります。幸い私はそのような経験はありませんが、知り合いでスリにあった人は本当にたくさんいます(私も「スリにあいそうになった」ことは何回かありますが)。このような観点からも「お金は上手に管理することが望ましい」、いわゆる「転ばぬ先の杖」です。

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路肩では本当にいろいろなものが売られている
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値札のない店も多く、幾らになるかは値段交渉次第

 このようなお金を使うことに対するつっこんだ話は、また「買物」のカテゴリーで改めて詳しく触れるとして、今回の要点は簡単におおむね二点です。「いつも少額貨幣を持ちあわせていましょう」ということと、「不用意にお金を見せない」ということです。「お金1:基本情報」にも書きましたが、「金種が沢山ある」ということは「それだけの種類が必要だ」ということの裏返しだと思います。日本においても、たとえば10000円札と5000円札しか持ちあわせていないばかりに非常に不便な思いをすることもきっとあるでしょう。タイでも同じこと、「少額紙幣(特に100バーツ、20バーツ紙幣と10バーツ硬貨)を持ちあわせていないとTPOに対応できない」ということなのです。なにせタイでは、場所によっては「小銭がないとトイレも入れない」ことがありますから。楽しい旅行にするためにも、しっかりと準備しましょう。

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 どこを旅行をするにも欠かせないのが「お金」。旅行を楽しいものにするためにも「しっかりと管理して上手に使うこと」がとても大事になってきます。物価や習慣、考え方、さらには盗難等、タイと日本では大きく事情が違うため、いざタイ旅行をした際にお金のことで戸惑うこともきっとあることでしょう。この「お金」カテゴリーでは、基本的なことから両替、使い方、チップ等に至るまで、「お金に関わること」を綴っていこうと思います。さらに「私なりの使い方、盗難に遭わない方法」も改めて紹介します。よければ参考にしてください。今回は一番基本的な「お金の種類」についてお話しします。

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タイのお金(日付が逆さまなのはご愛嬌)

 上の写真がタイのお金です。単位は「バーツ」で、まずは紙幣からですが、1000バーツから20バーツまで5種類の紙幣があります。少額になるに従い横幅が段々と小さくなるので、1000バーツと20バーツではサイズに結構な差が出ます。日本よりも種類が多いですね。ちなみに1000バーツと10000円札を比較すると、横幅はほとんど同じで、高さが1000バーツのほうがちょっと低い、というサイズになります。個人的な解釈ですが、丁度日本でいうところの10000円札を1000バーツ、5000円を500バーツ、1000円を100バーツというような考え方になぞらえると、タイには500円と200円に紙幣がある、という感じになります。

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タイの硬貨、バーツとサタン

 引き続きまして硬貨です。こちらには単位が「バーツ」と「サタン」という二種類になります。10バーツから1バーツまで4種類のバーツ硬貨と、50と25サタンという2種類のサタン硬貨です。100サタン=1バーツとなります。こちらも個人的な解釈をすると、500円玉はなくて、100円が10バーツ、50円が5バーツ、10円が1バーツ、50サタンが5円、それに2.5円硬貨のような25サタンがある、というような感じです。2バーツを飛ばしましたが、あまり見かけないうえに1バーツとサイズが結構近いため見落としがちです。50サタンや25サタンは、スーパーマーケットのような細かい数字を扱うところで出てくる程度で、駅の券売機などにも入りませんし、そういう意味では使い道は非常に少ない、といえるでしょう。そういう面でも日本の5円や1円に近いところがあるように思います。

 タイの紙幣には独特のにおい(どの国の紙幣にもあるような気がします)があって、日本の紙幣より少し厚くて強度が高いと感じます。実際に誤って紙幣をポケットに入れたままのズボンをしっかり洗濯してしまったことがありますが、ただ濡れていただけで、すりむけたりほころんだりはしていませんでした。手で破ることは出来ますが、ちょっと力が要ります。

 金種についてわかったところで、実際にお金を使うには「両替」が必要になりますが、その前にタイの「お金事情」を知っておきましょう。それがわかるとより上手にお金が使えるものと思います。ということで、次回は「お金2:タイのお金事情」についてちょっとお話ししたいと思います。

 
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Author:sure16
 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

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