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 こんにちは、タイは雨季ですね、しばしば雨が降ります。タイの雨はいかにもスコール。降り始めたと思ったらその後すぐにどっと降ってくる、というのが一般的。いわゆる「バケツをひっくりかえしたような」というのが当てはまります。僕もこちらにきてすぐの頃けっこう被害を受けました。特にバイクに乗っているとき。降り始めたと思ったら周りの人はいっせいに避難を始めています。しかし僕だけが「こんなんたいしたことないやん」という感じで思っていたらその後滝のような雨が・・皆より避難が3分遅れただけでびしょびしょでした・・

 そんなときにはテナントビルに逃げこんだりして、お茶や食事、マッサージでも受けながら時間をつぶすのが一般的。遊びのときのほんの休憩とでも思いましょう。
 しかし、「周囲に入れそうなところが何もない」「急いでいる」なんてときにはお勧めなのが「カッパ」です。タイの場合はコンビニなんかで50Bほどでポケット雨具(カッパ)を売っているのでこれを使いましょう。特に女性は傘を片手、もう一方にカバンとかだと引ったくりの危険性があるし、タイには露店が沢山あって傘をさせるスペースがあまりないんです。その点カッパはカバンの上からかぶってしまえばカバンも濡れずに済みますし盗難の心配もない。折りたためばコンパクトなのでいつでもカバンから取り出して着られる、という利便性が非常に高いものです。僕もいつも持ち歩いています。

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こんなんです、メチャ便利♪

 きちんと使えば随分と長く使えます。このポケット雨具、殆どどこのコンビにでも売っています。旅行者にもコンパクト&低コストでありがたいですね。ただ、雨が降ると一気に売れてしまうことが多いので、「雨が降りそうだな」と感じたらサッと適当に買ってしまうことがポイント。快適タイライフの一助にどうぞ♪


 
 

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 こんにちは、久しぶりに「服装」カテゴリーでの更新です。ここはまだ大雑把に二記事しかないので、内容を少し掘り下げてより役立つ内容にしていこうと思います。今日は「冬場の渡航」に配慮したお話。

 今更言うまでもありませんが、「日本」の冬がかなり寒いのに対して「タイ」は南国、年中半袖で通せてしまいます。で、問題となるのは「冬場に寒い日本から南国のタイへ来るときの服装」、皆さん苦慮されているのではないでしょうか。寒いなか、家から空港までの移動はさながら「着ぐるみ」状態、ところがタイに降り立ったら深夜到着でも24~5度、日中でしたら32~3度、場合によっては36~7度ということだってありえるでしょうから、その服装のままではたまったものではありませんね。どうすると一番いいのか、管理人流の方法をお伝えします。

 管理人の場合は「外:ダウンジャケットのような暖かいもの一枚&内:半袖」で家から空港まで向かいます。そして手続きが済んで飛行機に搭乗したらダウンを脱いでしまって、後は半袖。タイについてからはイミグレを抜けるまでダウンをカバンや腰に巻くなりしてやりすごし、スーツケースを受け取ったらそのままトイレやベンチなどのスペースでダウンをスーツケースにしまいこんでしまいます。そして半袖で表に出る、という感じでしょうか。これまでの経験ではこれが一番暖かくて便利に済んでいます。あまりいい服を着ると型崩れにも繋がってしまうので、飛行機での移動の時にはお勧めしません。その辺は考慮されることをお勧めします。

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下が薄手のダウンジャケット、上が半袖ドライメッシュシャツ。これは11月仕様だったのでダウンが薄手ですが、真冬はモコモコのを着ていきます。この色、「派手やなぁ♪」と言わないで下さいね・・恥

 なお、私の場合は「飛行機内でも半袖で平気」な人で、毛布も殆ど使ったことがありません。一方、「自分は寒がり」という人はそれに比べるともう一ひねり必要でしょう。例えば、半袖でも今時の「ヒートテック」だと半袖の割にはかなり暖かいし、また、「長袖Tシャツ」なんかもいいと思います。特に女性は男性に比べて寒がりの人が多いように感じますので、「カーディガン」を一枚さらに着込むといいでしょう。

 ここで終わってしまってはただの観光案内、そこで「かゆいところに手が届くのがモットー」の当ブログ、もう一つ突っ込んでこれは有用と思われる情報を追加します。タイは「大の冷房好き♪」、ですからタイに観光に来ると恐らくそこらじゅうで「南国なのになんでこんなにさむいんやねん!!」というくらい寒い思いをすることでしょう。本当に「信じられないくらい寒くしているところ」、沢山あります。「日本で寒い→飛行機でも寒い→タイで突然暑い→ホテルでやたら寒い→観光でめちゃめちゃ暑い→食事でえらく寒い→オープンバーで暖かい→マッサージ屋でびっくりするほど寒い・・」、こんなことを繰り返しているうちに風邪を引くのは必至!!「一つの目安」として、特にこれまで海外旅行経験者で「飛行機を寒い」と感じる人は、恐らくタイの「レストラン」「電車内」「マッサージ店」等の室内施設で何度か同じように「寒い」と感じると思います。そんな人は「寒さに対応した一枚」を持っていくと旅行中もかなり快適に過ごせることうけあい。「外:ダウン見たくあったかくて押しつぶしても良さそうなもの一枚&中:薄手のカーディガンなどかんたんに羽織れる系一枚&内:常夏使用の半袖」というのが一番いい準備なのかもしれません。
 さらに、これまで見てきたなかで一番多いのは「到着の翌日に風邪を引く」というパターンです。「ホテルのエアコンをかけっぱなしにしたら朝メチャメチャ寒くて・・」というのがどうやら理由のようです。「ホテルでもしっかりとパジャマを着る」「エアコンをかなり暑めに設定、もしくは切って寝る(よほど暑く無い限り、切って寝るほうをお勧めします)」、あとは裏技として「電動ポットでお湯を沸かしておいて、部屋の湿度をしっかりと確保して寝る」なんてのもあります。参考にしてみてください。

 せっかくの旅行、体調を崩しては元も子もありません。しっかり備えて楽しんでください♪

<今日の一枚>
以前の管理人の服
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画像では見にくいのですが、昔は冬場の渡航の際、結構三枚~四枚くらい重ね着していました。んで、こっちで全然着ない。かなり荷物になっていました。

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 今回は前回の「服装1:基本的な服装」に引き続いて、結構見落とされがちな足元について書きます。タイでは道路の事情が日本とちょっと違うので、足元はとても重要になってくると思います。旅を快適なものにするためにも是非事情を知っておきましょう。

 まず、日本と大きく違うのが「歩道」です。はっきり言って「タイは舗装状態がとても悪い」です。ですから、履きなれない靴や合わない靴を履いているととても疲れるので、結構歩くつもりのある人はその点に気を使うことをお勧めします。女性の方は特にヒールには気を付けましょう(現地の女性でヒールを履くような人は短い距離でもバイクタクシーなんかで移動して極力歩きません、歩いても道路側を歩いて歩道は極力歩きません)。
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こんな感じのところがいくらでもある
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細いヒールは刺さったりするので注意

 全体的に白人は足腰の弱い人が多いようですが、舗装の悪さに足を取られて転んでいる白人を結構見ます。これは決して大げさでも嘘でもない話ですが、転んだ拍子に後頭部を路面やガードレールで打ち付けて、頭から血を流している人を3回見たことがあります。タイではソイ(大通りから脇へ入っていく小道)だけでなく大通り沿いでもかなり舗装の悪いところがある上に、露店や工事やらで非常に歩きにくくなっていることがむしろ普通といえるくらいです。それを考慮した靴選びをしましょう。

さらに、雨季に行く場合には別の注意が必要です。私は「とある事件」からさらにもう一点、注意を払うようになりました。

  私にとって初めての「雨季」のタイのある日のこと、マッサージ屋に行く途中で雨が降り始めました。さすがは南国のスコール、バケツをひっくり返したような雨です。幸いマッサージ屋まですぐのところにいたので、難無きを得ました、と思っていたのですが・・。マッサージが終わって外に出てみるとまだ雨は強烈に降り続いています。とりあえずホテルに帰ろうとBTSの駅を降りてびっくり!道路が冠水しています。車もバイクもまるで泳いでいるよう、ひざ下くらいまで水があります。下がその時の写真です。
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冠水しているスクムビット通り
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実際に20~30cm位の水位

 この時私はスニーカーを履いていたのですが、とても歩ける状態じゃない。雨がやむのを待ってもこれじゃは排水に時間がかかるだろうと、結局諦めて水の中をホテルまで歩きました。なぜタイ人がやたらと草履やサンダルを履いているかよくわかりました。サンダル履きは暑さのせいだけでなく、洪水対策でもあるのです。

 先日タイで歴史的というべきレベルの洪水がありました。日本では非常に悲惨な描き方をしていましたが(勿論悲惨な出来事であることに間違いはありません)、このように排水の悪い道路環境がそれに拍車をかけていることはほぼ間違いありません。タイは場所によって結構高低差があるので、そのあたりも影響していたことと思います。当時私はタイに居ましたので、実際に足を運んで洪水の実態を見に行きましたが、洪水エリアからバスで5分も走ると水がなくなって、その辺のスーパーなんかは普通に営業していて、客もいつも通り買物しています。避難勧告の地域の人でも、それほど逃げていない(逃げるお金もないし場所もない、という現実もある)様子でした。程度問題はありますが、タイ人は「洪水をものともしていない」というか、きっと「洪水慣れ」している部分があるのだと感じました。日本ではきっとあり得ない状況だったと思います。
 「タイの洪水」についてはまた別トピで改めて書こうと思います。
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洪水の時のチャトチャック公園付近
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避難勧告地域の人たち
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自作の防水壁

 少し脱線してしまいましたが、こんな感じでタイの道路は日本とは全然違います。サンダルみたいなものはタイでいくらでも安く売っていますのでタイで買うのもいいかと思います。また、暑い国ですからサンダルの種類も多く、頑張って探せばかなりおしゃれなものも見つかると思います。足元までしっかり気を配って、疲れ知らずの楽しい旅行にしましょう。

<今日の一枚>

歩道でフラフープをする女の子
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子供にとって歩道は結構遊び場と化しています。ちなみにタイではフラフープが流行っています。歩くことが嫌いなタイ人、もっぱらシェイプアップのためだとか・・

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 今日は「タイにおける服装」の話をしたいと思います。まずは基本的なことを頭に入れておきましょう。

「タイは熱帯性気候です。年間の平均気温は約29℃で、バンコクでは一番暑い4月の平均気温が35℃、一番涼しい12月の平均気温が17℃です。季節は11月~2月の乾期、3月~5月の暑期、6月~10月のグリーン・シーズン(雨期)があります。
一年を通して日差しが強く、高温多湿の気候なので、通気性の良い服装をおすすめします。ただし、チェンマイなどの山岳部では、朝晩冷え込むこともあり、また、デパートやレストランの中、エアコンバス・空調寝台車などでは、エアコンが効きすぎているところがありますので注意してください。羽織るものが一枚あると便利です。」

 とまあ、「タイ国政府観光庁」から一部抜粋してみましたが、実際に「暑い」です。12月の17℃というのはけっこうマユツバで、都心部ではアスファルトやらコンクリートやらでやっぱり暑い。結局日中30℃くらいで、夜間に下がる(といっても20~22℃くらいだとおもう)という感覚です、私の場合。かつて一度だけ「寒い」と感じたことがあって、その時は確かに17~8℃だったのですが、タイでも「異常気象」という捉え方でした。

 基本的には「一般的な夏の服装」でOKだと思いますが、ここにあるように一部寒く感じるようなところがあります。注意したいのは「BTSやMRT等の最新電車」で、特にBTSは長時間乗るとホントに寒いと感じる場合があります。実際に、タイで見かける女性で七分袖や長袖着用の人はたくさんいます。レストランやデパート等では正直ありません。エアコンバスは寒いこともありますが、エアコンの吹き出し口の向きを変えたり閉めたりできるのでそれほど苦になりません。
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注意したい電車利用時

 とりあえず旅行を通して一番気を付けたいのは「外と中との温度差」で、あちこち行き来していると、日本でいう「冷房病」にかかる可能性があります。ですから、特に「寒がり」と自負しているような方(特に女性)は、白系の薄手の長袖を着ているほうがいいかもしれません。何処かに入っても「寒さ対策」になりますし、外に出ても直射を浴びずに済むので「暑さ対策」と「日焼け対策」が期待できます。

さらにTPO別だと「敬虔な仏教国であるタイでは、寺院は神聖なる信仰の場所です。参拝するときは、節度ある服装を心がけてください。ワット・プラケオ、王宮や一部寺院ではタンクトップ、ホットパンツなど極端に肌を露出した服装やかかとの無いサンダルでは入場できません。」

 と「タイ国政府観光庁」は書いていますが、実際には「ワット・プラケオ」や「ワット・ポー」等のメジャーどころでは係員が事前に服装をチェックして、必要と感じた場合は「パレオ」を貸してくれます。
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パレオで寺院内を廻る女性来訪者

 もっとも、小さな寺院では断られることもあるかもしれません。ある程度気を使った服で行くほうが無難であることは間違いありません。

さらに落とし穴なのが「ホテル」です。「タイ人は何でこんなにエアコンの温度設定を低くするんだ!!」と言いたくなるくらい寒いホテルがあります。一番やっかいなのが「寝るとき」で、エアコンをつけっぱなしで寝て、うかつにも風邪をひきそうになったことがあります。タイでは安いホテルだとエアコンの温度調整器がけっこうバカになっていたりすることがあるので、特に一泊目は気を付けて使ってみましょう。ホテルのベッドの布団は結構薄いので、バカエアコンとあいまってめちゃくちゃ寒いときがあります。よって、不安な人は「少し暖かめのパジャマを持参する」、というのもいいかもしれません。
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右側の丸いのがダイヤル式の温度調整スイッチ、この手は結構バカエアコン

 せっかく暑い国に遊びに来ているのに風邪をひいては何とも馬鹿らしいですから、「暑さ・寒さ対策」はきっちりと。

<今日の一枚>
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今年の初もうで

いつも私は自宅からすぐの神社に行きます。みなさんはもう行かれましたか?

 次回は「服装2:気を付けたい足元」について書きたいと思います。

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Author:sure16
 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

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