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 今回は「渡航」カテゴリーの中でも旅の締めくくりとなる「帰国の途」について、バンコクスワンナプーム空港を出発空港とした場合の流れを説明しようと思います。「ツアー旅行」の場合も、空港までは送ってくれますがその後は一人で行うことが殆ど。せっかくの旅行もいよいよ大詰め、でも空港施設に疎かったりして、時間や場所の心配など余計なことに神経を使いたくはありませんね。ここで色々説明しますので、是非参考して貰って快適な旅のヒントにしてみてください。

 個人の方もみえるでしょうから、空港建物に着くところから説明します。空港の出発ロビーは4階です。タクシーの場合は出入り口は「4番」以降になります。タクシーで出発階へのスロープを上がっていくと次第に番号が見えてきます。1~3番は国内線、4番以降が国際線のチェックインカウンター近くになります。番号と一緒に各航空会社のロゴが見えてきますから、自分が乗る航空会社のロゴが見える番号のところでタクシーを降りましょう。もっとも、違う番号のところで降りても大丈夫、自分の乗る航空会社のチェックインカウンターに近いかどうか、という違いのだけです。ただ、出発ロビーが広いので、離れたところだとそれだけ歩かなければいけない、というだけのことです。
 出発ロビーに入ると下の画像のような感じです。このときは空港の奥画側から写真を撮っていますので、奥のほうに「各航空会社のチェックインカウンターの位置を示す大きなアルファベット文字(画像では「F」や「G」といった文字)」が見えますが、実際は建物に入るとこれらのアルファベット案内は空港出入り口手前側に並んでいます。このアルファベット記号をもとに、電光掲示板で自分の航空会社のチェックインカウンターを探して、そこへ向かってください。
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 私はもっぱら「タイ航空」で、本来のカウンター位置は4階の中央あたりなんですが、同じ「タイ航空」でも「日本行き便」「韓国行き便」のチェックインカウンターはいつも端っこの「C」となっています。
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 順番を待ってまずは「チェックイン」。ここではチェックイン手続きは勿論のこと、「飛行機預け荷物(大きなスーツケースなど、客室内に持ち込まず貨物室に入れてもらう荷物のこと)」を預けることも同時に行います。
 ちなみに「チェックイン」とは「搭乗確認手続き」のようなもので、「航空券」を元に「搭乗券」が発券されて自分の席が決まるとともに、航空会社は「航空券予約をしていたお客さんが実際にその機に搭乗する」ということがここで初めて確認できる、ということになります。よって、たとえ便を予約していてもチェックイン手続きをしないと、その飛行機はアナタを乗せないまま飛んでいってしまう、ということに・・お気をつけあそばせ。最近ではウェブでチェックイン手続きが出来る航空会社もあります。ちなみに、席の指定や希望がある場合はこの「チェックイン」のときに同時に確認を行います。
 なお、チェックイン時には「パスポート」「航空券もしくはe-チケット控え」、ウェブでの予約の場合は、会社によっては「予約時に使用したクレジットカード」等が必要です。
 ところで、「『飛行機預け荷物』の重量」ですが、これは航空会社やそのメンバーシップなどにもよりますが、通常はエコノミーで20kgまで、プレミアムメンバーで30kgまでというのがおよその相場です。ここに一つポイントがあって、「この重量制限は結構アバウトだ」ということです。恐らく「荷物の実質重量」という考え方があるようで、20kg制限ならカバンの重さを考慮して23~24kgくらいならノーチェック、25kgあたりを越してくると係員が「預けカバンの中身を少し手荷物(客室内持込カバン)に移してください」と勧告されます。それが嫌なら重量超過分の追加料金を払う、ということになるでしょう。ちなみに私はいつも2~3kgオーバーですがノーチェックです。
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 チェックインが終わると、人によってはコーヒー飲みに行ったりします(私のことですが・・)。その場合は2階へどうぞ。カフェやレストランが並んでいます。早く色々済ませて落ち着きたいなら「出国手続き(下の画像の白い壁の奥、「パスポートコントロール」という表記が目印です。空港正面より向かって右奥になります。)」へとどうぞ。
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 ここからは撮影禁止なので言葉で。流れとしては「出国手続き」→「手荷物・身体検査」となります。空港の混み方は日により大きく違いますが、よほど混んでいても大体30分みれば手続きは済むでしょう。但し、これは「検査官に捕まらなかったら」の話。「金属探知機」の「プー♪」や「手荷物の再チェック」等で目をつけられると余計な時間と手間を食らうことも。「出国手続き」は書面上のことなのでともかく、「手荷物・身体検査」をクリアするにはちょっとしたコツがあります。そのコツとは、まずは「旅慣れた様子で振舞う」ということです。そのためにあらかじめの準備として
①帽子・上着は脱いで検査用トレイへ ②小銭・携帯・デジカメ等の金属の固まりも同じくトレイへ(私の場合はベルト、腕時計、ネックレスといったものまで一切外してしまいます) ③パソコン本体も同じくトレイへ ④液体物はNG(所定の袋に入れて、容量を守っていないと捨てられます)、持っている場合は最初からカバンから出してトレイへ ⑤火気(ライター・マッチも勿論NG) ⑥「先のとがったもの(鋭利なキーホルダー等)」も場合によって捨てられます(というか、捨てられたことがあります、私)ので機内持ち込みに入れない・・これらは渡航者規則です。
 とどのつまり、「あらかじめ準備万端、『余計なもの』は入れない」ことは非常に大事です。そして、カバンに色々入って分厚くなっていると「X-線」で全てを確認できないので再チェック、というのもよくあるパターン。よって、「中身を綺麗に整頓してX-線で見易くなるようにしておく」「色々入れている場合はあらかじめ検査トレイに出してしまう」、私はこれら3点が「スムーズに手続きを終えるための鉄則」だと考えています。そして「カバンをパッキングする時点であらかじめこの手荷物検査を前提に、出すべきものが出しやすいように、X-線でみえやすくなるように注意してパッキングする」のです。「チェックされる人を見ていると要するに「モタモタして立ち回り方がマズイ」のです。これらのポイントを是非上手に活用して下さい。
 なお、これは私の親族に実際にあるのですが、たまたま「ブラックリストの人と同姓同名」・・この場合はどうあっても毎回必ずチェックされます・・お気の毒・・
 これらの手続きを終えて外に出てくると下のような感じ。後は搭乗券に書かれている指定時間迄に指定ゲートに行きさえすれば基本的にフリーです。お疲れ様でした♪
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 ただ、空港に慣れた人はいいですが初めての空港は左右が分からないもの。私の場合は搭乗ゲートの方向を事前にチェックしておきます。スワンナプームの場合は下の3枚の画像のような感じ。ゲートによっては分かりにくいこともあるので、お店でもチェックしがてら事前に実際に足を運んでチェックすることもいいでしょう。
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 スワンナプームのなかは免税品をはじめ飲食、ブランド品、お土産品等のお店がいっぱい。手持ちのお金と相談しながらお買い物でも楽しんでくださいな♪ 但し何でも高めですよ。。また、レートはよくないですが「『バーツ→円』の両替」もあちこちでできます。
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 しかし、時間はちゃんとチェックしてくださいね。あちこちに電子掲示板もあります。たまに「〇〇様、お急ぎ〇番ゲートまでお越しください」なんて放送で呼び出されたりする人がいますが、これはその「〇〇様」がチェックインをしたにも関わらず出発時間になっても出発ゲートにいなかったりするからです。まぁ、チェックインしていれば、その人が来るまで飛行機は飛ばないのが普通ですが、慌てていったら周りの冷たい視線が・・そんな「名誉な人」には極力ならないように気をつけましょう(笑)。
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 搭乗ゲートに近づくとさらに案内が細かくなります。
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 スワンナプームの特徴は搭乗ゲートが階段下にある、ということでしょうか。空港が出来た当初は案内も十分でなく、この階段を探すのに少し手間取りました。今はよほど改善していると思います。
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 これが待合スペース。飛行機満席なんてときは待合スペースに遅れていくと座れるところがなかったりします。その場合は一度階段を上がるとその通路に椅子が並んでいますから、買い物疲れの方はそのあたりで一服、時間が来たらそそくさとゲートへ向かいましょう♪
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 あとは飛行機へ、そして「空の旅」です。
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 随分と長くなりましたが、一気に書きとおしてしまったほうがいいと思ったのであえてそうしました。読むのが大変でしょうが、頑張って頭に入れておけば現地できっと楽でしょう。参考になさってください。また、聞きたいことがあればいつでもお気軽にコメントください。mixiもやっています、ちょっとだけですけど・・
 
 「楽しかった旅」も最後の最後で問題があったり、失敗があったりすると驚くほど色褪せてしまいますね。この最後の「帰国の途」は一番気の抜けやすいところ、といえるかもしれません。でも「無事に家に帰るまでが旅」、そう胸にいい聞かせて、楽しい中にも少し気を引き締めて最後の行程をお過ごしください。
 皆様にとってよいご旅行となりますように。

<今日の一枚>
ある日のスワンナプームにて
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 空港内のこれくらいのタイミングで「あぁ、帰るんだなぁ」とちょっとしんみりします。私はもう今後はタイに住む身で、今後もちょくちょく日本に戻ることになると思うので、空港を行き来することはこれからも続くことになるでしょうが、それでもやっぱりちょっとしんみりします。これも旅のよさでしょうか。

 
 追伸:
 前回の記事でお伝えしたタイから持ち帰ったユニーク「Tシャツ」「ゴーゴーバー『レインボー』」のポロシャツ、「ヤフオク」での出品が完了いたしました。ヤフオクにて「タイバンコク発」というキーワードで検索かければ出てきます。そこそこの値段設定にさせて頂いておりますが、それでも興味のある方はどうぞ。一応5月21日の夜が期限です。

 次回の記事アップはまだ未定ですが、いずれにせよ来週頭になると思います。

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 前回の「渡航3:『到着・入国』の流れ補足③エアポートリンクで移動」で少し触れました通り、今回は「エアポートリンクの乗り継ぎの際に避けられない落とし穴」についてのお話です。ここでいう「落とし穴」とは「階段」のことで、「なんだ、そんなものか」と思う方も見えるかも知れませんが、「大きくて重いスーツケースを片手に階段の上り下りをすることは非常に大変」と、エアポートリンクの利用を避ける人もあるほどです。日本では昇降がある場合にはエスカレーターなりエレベーターなりがあるもの。タイの鉄道においてもBTSやMRTの構内だけで考えればエスカレーターがある場合もあるのですが、一方で「『乗り継ぎの部分』には階段しかない」という現実があります。事実、私も渡航時には約30kgのスーツケースに加えてパソコン等が入ったカバンをもうひとつ持っていますので、いくらエアポートリンクが移動に便利でもなかなか乗る気になりません。しかし、実際に足を運んだことのない人にとってはいまひとつピンとこないでしょう。今回BTSとの乗り継ぎ駅となる「パヤータイ駅」で写真を撮ってきましたので、実際にその目をで見て皆さん各々で判断なさってください。

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 エアポートリンクを降りて改札を抜けるとこんな案内掲示が見えてきます。

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 これが「問題の階段」。結構長いので重い荷物を運ぶ場合は結構気合が要ると思われます。

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 階段を下りきると廊下があって・・

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 正面の突き当たりに見えるのがBTSの「パヤータイ駅」、ここは改札からホームへは上りですがエスカレーターがあります。

 さらに付け加えて考えなければならないのは「乗り換え後の部分」です。BTSには、乗車時に改札を抜けてホームに上がる際には何処の駅にも階段とは別にエスカレーターがありますが、電車から降りて改札階へ下るときはたしか階段しかありません。MRTであれば確か上りも下りもエスカレーターがあったと思います。さらに、「電車を降りてからホテルまでの道のり」も考え合わせないといけません。タイの舗装の悪い道路(「服装2:気を付けたい足元」を参照のこと)をカバン片手に歩くのは予想外に大変です。

 全体的にちょっと「後ろ向き」の記事になってしまいましたが、要するに「事前にしっかり知っておいたほうがよい」ということが私のお伝えしたいことです。「荷物がそれほどない」とか、「鉄道からホテルまで直ぐ近く」とか、要するに「荷物を持って移動するのに耐えうる」のであればエアポートリンクは乗り継ぎの点を含めて非常に利用価値が高いと思います。加えて「安全度も高い」といえるでしょう。現在は「タイ人の日常の足」としても非常に有用で、エアポートリンク沿線に住宅が充実してきたりして、今後ホテル等も増える可能性も持っています。いずれにせよ、この辺の不便に対する今後の整備が期待されるところです。

<今日の一枚>
両替所で見かけた「サムライ」たち
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日本ではなかなか意識しませんが、いざ外国にでると「お、日本人だ」と見受けることがしばしばあります。皆さんは旅先で「その人が何人か」わかりますか?

 次回はこの「何人か」にヒントを得て、「タイ人の目に日本人はこう映る」についてちょっと面白いと思った話を書きたいと思います。題して「タイよもやま話2:『カバンを持つ』日本人」です。

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 今日は前回の「渡航3:『到着・入国』の流れ補足②空港からのタクシー移動」でもお伝えしたとおり、「空港からエアポートリンクを使って移動する際の流れ」について説明していこうと思います。ちなみに「エアポートリンク」とは2010年から開業された、スワンナプーム空港とバンコク市を結ぶ高速鉄道で、「エクスプレスライン(特急)」と「シティライン(各駅停車)」の二種で構成されています。駅は全8駅、途中「マッカサン駅」でMRT(地下鉄※「移動・交通9:MRTの便利な使い方」以降参照のこと)と、「パヤータイ駅」でBTS(バンコクスカイトレイン※「移動・交通6:BTSを上手に利用するには」以降参照のこと)と乗継が出来ます。空港を基点として、特急の場合はノンストップで「マッカサン駅(およそ15分、20分間隔運行)」ないしは「パヤータイ駅(およそ18分、30分間隔運行)」に行けます。シティラインの場合は現在の終点である「パヤータイ駅」まで所要約30分(15~20分間隔運行)で行けます。詳しくはウィキの「エアポート・レール・リンク 」を参照ください。
 ちなみに、この記事もあくまで「渡航3:『到着・入国』の流れ(タイ・スワンナプーム空港の例)」の補足として画像を中心に解説しますので、特に詳しく知りたい人は合わせて見て頂くとより内容がつかみやすいかと思います。では進めていきましょう。

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 少しおさらいになりますが、入国審査を抜けてカバンを受け取ったらとりあえず出口から外へ出ます。その後、空港ターミナル内の案内掲示板にしたがって、ターミナルの地下へと降りていきます。

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 エアポートリンクは地下一階。奥へとすすむと斜め下りのスロープが見えてきます。

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 これが乗り場へ向かう自動歩行路。下っていくとチケット売り場へと行きます。

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 奥の赤いのが「エクスプレス」、手前の青いのが「シティライン」。ちなみに貧乏人の管理人はコストパフォーマンスから「シティライン」専門です・・(恥

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 ちょっと見難いですが、下った先の左側に券売機と窓口があります。私はいつも小銭稼ぎのために窓口へ・・

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 券売機はお札も使えます。使ったことないけど、これもお釣りの小銭が飛び出しそうだなぁ・・以前えらい目見てるからなぁ・・気になる人は「移動・交通10:MRTの乗り方」の記事を参照してください。

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 実際に購入するのはチケットではなく「コイン(トークン)」のようなもの。
 
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 このコインを改札機の所定の部分にあてがいます。詳細はMRTとそっくりなので、ここでも「移動・交通10:MRTの乗り方」の記事を参照してください。

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 シティラインの車内はこんな感じ。
 
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 大きなカバンを意識してか、こんなスペースもあります。

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 改札を出るときは、コインを投入口に入れておしまい♪です。

 ところで、なぜ私が特急を使わないかというと、それはコストパフォーマンスの問題です。私がよく使うBTS乗り継ぎの「パヤータイ駅」まで8駅区間、「エクスプレス」だと18分で150バーツ、「シティライン」だと30分で45バーツ・・12分差で料金3倍はちょっと開きが大きすぎる、というのが個人的な見解。例えば二人だったら300バーツと90バーツ、実に210バーツの差が出ます。210バーツあったら上手くてでかいマンゴが2個は買える、と半分サルの私はつくづく思います。上手いクェイティアオの大盛りが二杯は食える、と食いしん坊の私は思ってしまいます。あとちょっと足せばタクシー代にもなりそうです。だったらタクる♪という人もいます。さらに運行間隔もシティライン15~20分に対してパヤータイ行きエクスプレスは30分間隔、下手すると特急分の時間も相殺されてしまう・・総じて「特急が100バーツなら乗るかもしれないけど、150バーツもするならシティラインでいいや」という意見が多いようです。

 でも悪い話ばかりではありません。「エアポートリンク」の最大の利点は「渋滞知らず」ということ。特に夕方の移動には威力を発揮します。今回管理人がなぜ乗車したかといいますと、バンコクからイサーンへ遊びに行っていまして、その帰りの便が夕刻着だったのです。こういうとき電車はやっぱり超快適♪
 旅上手は時間との付き合いも上手♪色々な交通機関を上手に使い分けて、「いいとこ取り」で快適に過ごしましょう♪

<今日の一枚>
これが「エクスプレス」の車内です。
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私はまだ乗ったことありませんがちょっと憧れますww 今度乗ってみようかな♪

さて、次回はエアポートリンクのもう一つの落とし穴、「乗り継ぎ」です。これを気にしてエアポートリンクに乗らない人も多い。「パヤータイ駅」で実際に写真を撮ってきましたので、次回それをアップしながら説明したいと思います。題して「渡航3:『到着・入国』の流れ補足④エアポートリンクの落とし穴」です。

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 今回は前回の「渡航3:『到着・入国』の流れ補足①空港内の移動・両替等」に引き続きまして、「空港からタクシーを利用して移動するための流れやノウハウ」を説明します。この記事もあくまで「渡航3:『到着・入国』の流れ(タイ・スワンナプーム空港の例)」の補足として画像を中心に解説しますので、特に詳しく知りたい人は合わせて見て頂くとより内容がつかみやすいかと思います。では進めていきましょう。

 今回は「車を使っての移動」を機軸とします(エアポートリンクについては次回アップします、エアポートバスはいつもカバンがでかくて歩くのが大変なので、いまだかつて使ったことがありません、あしからず)。車で考えると大きく「リムジン」「タクシー」となると思われますが、それぞれについて説明します。まずリムジンサービスからお話を進めてまいりましょう。

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 空港管理のリムジンサービス運営は「AOT」という会社で、水色っぽい青地に「AOT」の文字が目印です。入国カウンターを抜けて預けカバンの受け取りテーブルのあたりに受付カウンターが幾つかあります。

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 旅行者出口から出てくるとこんな感じですが奥に「AOT」のカウンターが見えますね。ピンボケですみません・・

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 リムジンサービスカウンターは空港ターミナル二階のあちこちにあって、何処でも申し込めます。後はアテンダントに従ってください。空港からバンコク市内へは車種にもよりますが600バーツ位から、といったところでしょうか。参考までにリンクを貼り付けておきます。
 「スワンナプーム空港のリムジンサービス案内ページ」「AOTリムジンサービス」「料金の目安」「使用車種」等、よければ参考にしてください。

 一方タクシーはといいますと、まず一は階まで降りてとりあえず外へ出ます。
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 これが空港ターミナルから外へ出たところ。タクシー乗り場はターミナルビルの左右二箇所にありますので、右左を見渡してください。

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 これがタクシー乗り場の案内掲示板。矢印に従ってください(といっても、外に出ればタクシー乗り場は見えるけど・・)。

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 この人だかり(たまに閑散としているが・・)「青いカサ(たまに閉じているが・・)」が目印です。

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 タクシー申し込みカウンターの様子。こんな感じで、並んで配車の順番を待ちます。

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 奥に見えるオレンジ色のシャツを着ている人が配車係。各カウンターに配車係が一人ずつ座っていて、お客はこの配車係に自分の行き先を伝えます。言葉が不安な人はあらかじめ地図を用意しておいてそれを見せるとか、住所の分かるもの(ホテルのバウチャー等)を見せるだけでもOKです。カウンターの隣に立っている薄い水色のシャツを着ている人がタクシーの運転手で、配車係が仲介して行き先をドライバーに伝えてくれます。

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 配車係からこのようなチケット(乗車証のようなもの)が運転手に一部、お客に一部渡されます。ドライバーの氏名やら車番やらなんやらと記載してあって、もしトラブルがあったときには証明にもなります。手続きが終われるとドライバーがスーツケースを運びながら車まで案内してくれます。

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 あとはどこへなりともお好きなところへどうぞ♪ ちなみにこの日は渋滞でしたww さすがバンコクwww

 私はいつもバンコク市内中心部の繁華街に宿を取ります。夜便で着く(大体現地21:00~22:00頃)のが殆どで、空港からの移動は夜22:30頃となります。タクシーを基本にしていますが、高速使って大体40~45分といったところでしょうか。日中も一度ありますが、高速から降りてしばらくで渋滞につかまって、1時間ほどかかった覚えがあります。もっとも、バンコクはちょっとしたことで直ぐに渋滞になりますのであまりきっちりと時間を読まないほうがいいと思われます。10分や15分の差はちょくちょく発生します。特に夕方17:00以降は激しい渋滞になることもあるので、そんな場合は荷物を持っての移動がちょっと大変でもエアポートリンクを使ったほうがいいかもしれません。
 タクシー利用時の注意として
 ①「高速代は料金所をくぐる際にその都度お客がタクシー運転手に渡すのが基本」です。スワンナプームからバンコク中心部だと普通に走って高速二箇所、25バーツの45バーツで計70バーツ(勿論、場所によっては高速を使わないこともあります、「どこに行くにも高速を使う」というわけではありません、あしからず)です。お釣りがある場合は面倒くさくてもいちいち受け取ってください。清算のときに「払った」「貰っていない」等と揉めない為の秘訣です。
 ②「空港管理のタクシーの乗り場から乗車する場合は配車手数料として別途50バーツが必要」です。さらに「この50バーツはここで支払うのではなく最後清算のときに乗車賃に合わせて払います」のでお間違えのないように。日本円に換算すると我々日本人にとっては大きな金額でないかもしれませんが、「タイ人にとって50バーツは日本の感覚で多分500円くらい」にはなりますから、これを忘れて払わないと運ちゃん真剣に怒りますよ~。

 ちなみに気になるタクシー乗車賃は、ざっくりですが高速やら空港の配車手数料やらなにやら含んで350バーツ前後というところだと思います。高速料金70バーツに配車手数料が50バーツで計120バーツ、それに乗車賃、という感じですね。日中の渋滞にはまると少し高めになりますし、スイスイで200バーツちょっとくらいかなぁ。頭割りするのもOKですが、大きいタクシーは少ない(日本のカローラクラスが主流、たまにイプサムがいる)ので、各々荷物がいっぱいあると人数によっては一台で納まらないかもしれませんね。

 一番気をつけたいことはやはり「ボッタクリ」でしょうが、一階の乗り場から乗るとよほど大丈夫だと思います。むしろ気をつけたいのは「ターミナル2階を出たところで声を掛けてくるタクシー系」で、「一階から乗ると50バーツ余計に取られるからここで乗ったほうが安い」といいながら、いざ乗るとメーター使わなかったり、「全部で400バーツ(500バーツ)と交渉してきたり、わざと遠回りして乗車賃水増ししたり、という感じですか。一階であればその場で降りて乗車証片手にカウンターに文句言いに行けばいいわけですから(かつてそんな人見たことないけど)、悪いドライバーにも当たりにくいのでしょう。一方で「『タクシー乗り場は一階にあるのに二階に出てくる』=『タイのことを知らない人』」という公式が導き出せますから、ワルい人達はその辺をしっかり意識しているんでしょうね。現在はどうか知りませんが、確かタクシーは2階でお客を乗せることは禁止のはずなのです。ですから、それをやる時点であまり質のよくないドライバーといえるかもしれません。

何しろせっかくの旅、出鼻をくじかれるのはツライ。ウキウキしながらもしっかりとチェックするところはチェックして、楽しく安全に過ごしましょう。

<今日の一枚>
空港の屋外喫煙所
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 いつもあまり人は見かけません。ちなみに、タイは喫煙場が屋外というところが非常に多いです。空港建物内は喫煙場所を除き全て禁煙ですが、それを無視してカフェで喫煙した白人が通報されて捕まるのを見たことがあります。罰金も高いので気をつけましょう、コワイコワイ!

 次回は本文中でもご案内しました「渡航3:『到着・入国』の流れ補足③エアポートリンクで移動」です。

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 今日は以前ブログを通して知り合った人から頂いた質問を元に、「飛行機降機後からタイ・スワンナプーム空港内での移動、ゲートを出るまで」をもう少し具体的になるよう、写真を交え補足をしたいと思います。空港到着後の基本的な流れは「渡航3:『到着・入国』の流れ(タイ・スワンナプーム空港の例)」を参照ください。現在もこの流れは大きく変わってはいません。今日の記事はこれに補足をするものですので、二つの記事を合わせて見て頂くと到着後の手続きかよりわかりやすいかと思います。画像中心に進めていきますので、画像解説を見ながら流れをイメージしてください。

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 飛行機から降りて空港建物内に入るとこんな感じで長い通路が見えます。バスで送迎された場合は空港建物に入ると恐らく直ぐに入国審査場(イミグレーション)が見えると思います。

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 行く度に空港内案内掲示板が増えています。ひたすら「イミグレーション」に向かって進んで行きます。ちなみに、一番端っこだと600mだか800mだかあります。遠っ!!

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 ひたすら歩きます。可愛い空港職員の引力に負けながら・・(ア、アホや)

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 この目隠しガラスの部屋は「スモーキングルーム」。空港の場合はここを外すと多分外に出るまでありません。また、タクシーも基本的に「禁煙」です。タバコを吸われる方はここで一服したほうがいいですよ。

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 両替所。イミグレーションの手前にも両替所は幾つかあります。右上の看板に「イミグレーション250m」と見えますね。飛行機預け荷物がある場合、急いで行っても結局カバンの受け取りのために待たされる時間が発生するのがほとんど。カバンの受け取りターンテーブルのところにも両替所がありますが恐らくレートはほぼ同じなので、空港で両替するつもりの人はここで両替してしまうのも一つの手です。ただ、空港内はレートはよくありませんが・・ いずれにせよ、手元にまるっきりタイのお金がない人はこの後の移動に困ってしまうでしょうから、空港内で幾らか両替しましょう。

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 青いカーペットの奥に見えるのが入国審査場(イミグレーション)。通り過ぎないように注意しましょう。

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 入国審査を抜けるとカバン受け取りのターンテーブル(写真内では右側の「21」の数字が見えるところ)や両替所(同じく中央の「TMB」)、さらに出口(同じく左側の「Exit C」が見えてきます。

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 あとは自分が乗ってきた飛行機のターンテーブルを探してカバンを受け取って・・

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 出口から出ておしまい♪ ちなみに写真では見難いですがこれは「税関申告物無し(Nothing to declare)」のゲートです。申告物がある場合は「Goods to declare」へ向かってください。

 長旅お疲れ様でした♪仕事であれ遊びであれ、しっかりタイを満喫しましょう♪

<今日の一枚>
お得意のトイレ、今回も利用♪
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 これが入国審査を抜けたところにあるトイレです。右側に見える折りたたみ式のシルバーの台(赤ちゃんケアのための台)が便利で、この辺を活用して空港を出る前に荷物を軽く整理します。今回のような寒い時期は日本からこちらに来るときには厚着をしていますが下にはあらかじめ南国使用の服を着ていて、脱いだものをこのタイミングでカバンにしまって、サバイサバーイ♪と空港から出て行くのが私の習慣です。

 次回は今回機内で隣り合わせた人から尋ねられた「空港から移動する際のタクシーやリムジンの利用の仕方」について、同じく「渡航3:『到着・入国』の流れ(タイ・スワンナプーム空港の例)」の補足を追加します。タイトルは「渡航3:『到着・入国』の流れ補足②空港からのタクシー移動」です。

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 いよいよ明日からタイ(記事アップは出発当日ですが、書いたのは昨日です)、ホントは向こうで何がしかアップのつもりだったのですが、そういえば「持ち物準備のことまだ書いたことないなぁ」と思って、急遽書いています。かれこれタイ渡航暦だけで15回以上、他の国を合わせれば海外渡航は30回を越してきますが、思わぬ忘れ物をしたという失敗談もあります。一番よく覚えているのはカメラを忘れて、そのときはほぼ一ヶ月の滞在予定だったので日本から送ってもらったことです。あと、友人の見送りに行った際にその本人、肝心要のエアチケットを忘れてきて、航空会社のデスクで対応して貰った、なんてこともあります。そんなんで、「私なりの極力失敗しない段取り」をお伝えします。流れで追ったほうが伝わりやすいかと思うので、そんな書き方をしていこうと思います。

 私の場合はエアとホテルを押さえるところから始まります。基本的にはネット予約で、予約が完了したら「e-チケット控え」と「ホテルバウチャー」をそれぞれ二部ずつプリントアウトします。そしてパスポートに各一部を、そしてクリアファイルにもう一部を紛失時のストックとして機内持ち込みカバンの中へと、分けて持ちます。ここで大事なのは「パスポートの残存期間」です。「タイへ渡航する場合は最低6ヶ月の残存期間が必要タイ国政府観光庁「基礎知識」参照のこと)」です。日本で更新手続きを行った場合所要一週間ほど必要ですから、旅行予約のタイミングが遅いと大変なことにもなりかねません。
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パスポート側には折りたたんで、さらにクリアファイルにもう一部予備を

 次に持ち物ですが、私の場合は「現地に行ったことをイメージして」必要なものを書き出します持ち物だけでなく服装も同様です。「出発から宿泊、遊びの場から帰国まで出来るだけ具体的にイメージしていく」と、なかなか上手く整います。そして一度揃え終わったら、それを元にもう一度イメージします。これで不足がなければほぼ大丈夫です、私の場合。

 ところで、持っていくか否か迷ったものは、まず先に必要なものをパッキングしてみて、カバンの隙間と相談します。また、どうしても必要だけどカバンに入らない、なんて時は、行った先で買うことも想定します。お土産買う人はそれもカバンの隙間のうちに計算しておいたほうがいいですよ。

 さて、お土産といえば、タイへこれから行こうとする人から「タイへのお土産は何がいいですか?」とちょくちょく訊かれます。これは当然渡す相手にもよってくるので非常に幅が広いのですが、私の知っているタイ人には「お菓子」「カップラーメン」が結構喜ばれます(タイ人でもお金持ちにカップラーメンはNGかも)。日本のお菓子は向こうでは種類が少ないうえにとても高いので、タイ人にとってはちょっと「高嶺の花」だったりします(ちなみに日本での売価の2~3倍することは珍しくありません)。私は特に「辛めのお菓子(「カラムーチョ」とか)と「甘辛」と「桃」「イチゴ」等の向こうではなかなか見ないものが入ったお菓子(ストロベリーチョコ等)を選びます。タイ人でイチゴ好きな人、多いですよ。ラーメンはタイ人も大好き、向こうにもものすごい種類があります。これはタイに限りませんが、フィリピン等のアジアで「カップヌードルのシーフード味」は好評のようです。あと、現地の日本人向けには「お茶」「コーヒー」、これは自分でも重宝します。「お茶」も向こうでは高いし、向こうでは「砂糖入り」もありますから下手なものを買うより買って持っていったほうが確実で美味しいです。

<今日の一枚>
オイラのカバン♪
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これが終わるとほっとするんだよねぇ。いつも重たい・・

 さて、いよいよ出発が近づいてまいりました。次回は向こうからお送りすると思います。

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 今回は前回の「中部セントレア空港出発」から引き続き「バンコク・スワンナプーム空港到着」、その後の流れを説明していきます。と、その前に、タイ航空の機内は下のような感じです。最初内装の色にちょっと驚いたんですが、タイらしいといえばタイらしい色使いですね。

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タイ航空の機内とアテンダントさん

ちなみに、タイ入国の際にはイミグレーションカード(出入国管理カード)が必要です。適当な時間に機内で配られるはずなので、着陸前に書き上げてしまいましょう。記入方法について詳しくはこちらを参照ください。なおタイ航空の場合は、機種によってはパーソナルスクリーン(映画やゲームが出来る個人用のテレビみたいなやつ)に「出入国管理カードの書き方」に関するメニューがあります。さらに、飛行機から降りる際にカバンを受け取るターンテーブルナンバーの告知がありますので、カバンを預けた人はここでチェックしておくほうが後が楽です。

 スワンナプーム空港に着陸後、そこから入国審査場までの移動はケースバイケースで、えらく長い距離歩くことになることもあればバスで送迎されることもあります。バスの場合は、大抵の場合降りて建物内に入るとすぐ入国審査場です。一方徒歩の場合は、建物内をひたすら「イミグレーション」目指して進むことになります。

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空港の様子と送迎用のバス

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空港内の様子

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空港内案内掲示板

 入国審査場は下のような感じです(本来は撮影不可だが、知らずに撮ってしまった・・)。日や時によりまちまちでしょうが、窓口の数がかなりあって、急ぐ場合は端っこのほうまで足を運ぶと結構人の少ない列があることがあります。

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入国審査場の様子

 これは経験上からですが、タイの入国審査は係員によってその所要時間に随分ムラがある、というのが私の見解です。まぁここで急いでも、この後の預けたカバンを受け取るのにもそれなりに時間を要するのであまり意味はないかもしれませんが、たまにえらく時間のかかる人(どうやら商用系、インドや南アフリカ系の人が多いように感じます)がいるので、私の場合は出来るだけ観光目的の人の割合が多そうな列(パッと見て白人や日本人、韓国人の多い列)を選びます。特にそれが早い、というわけでもありませんが・・そして、入国審査が終わると預けたカバンを受け取るためにターンテーブルへと向かいます。

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ターンテーブルの様子

 カバンを受け取ったら税関申告へ。税関申告する必要がある場合は、赤色の「Goods to declare」のカウンターへ行ってください。税関申告する必要がない場合は、緑色の「Nothing to declare」のカウンターをそのままスルーが普通です(基本的に緑のカウンターは、係員はいないに等しい状況です)。これを抜ければいよいよ空港出口です。長旅お疲れ様でした。

 さて、ここからは個別の行動となります。多くの方は何しろまずホテル等の宿泊施設に向かうかと思われますが、リムジン、エアポートバス、タクシー、エアポートリンク(鉄道)等が主な移動手段です。リッチにリムジンはチャーターして乗りっぱなしでOKですが、価格も一番高い。他の方法はそれぞれ一長一短かと思いますが、簡単に触れると、「エアポートバス」は150バーツ、4ルートに分かれているのであらかじめ自分の目的地とルートの位置関係が把握できていないと利用は困難かもしれません。また、停留所が決まっているので、最寄から目的地まではカバンを持って歩かなければいけません。さらに、バンコクはよく渋滞するので時間が読みにくい、ということが言えるでしょう。その点鉄道である「エアポートリンク」は空港からパヤータイ駅までおよそ30分程、そこでBTS(同じく鉄道)に乗り換えて市街地へというのが、日中であればおそらく空港から市内中心部への所要時間が一番短いと思われます。

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エアポートリンク

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車内の様子

 しかし、一方で「タイの道路は舗装が非常に悪いし、鉄道の乗り換えも階段とかがあって、大きなカバン持ちの移動には非常に厳しい」という現実もあります。このようなことから、いつも大きなカバン片手の私の場合は結局タクシーを使います。

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並んでいるのはほぼタクシー、色とりどりです

 タクシーといえば「ぼったくり」や「言葉の問題」を気にされる人もみえるかもしれませんが、スワンナプームの場合は一階に「空港管轄のタクシー乗り場」があって、デスクに座っている係員に行先を告げるだけです。もし行先の説明がうまくできなくても地図と住所を見せれば相手は理解してくれますので、ホテル等、目的地を予約した際に地図と住所をプリントアウトしておきましょう、それを見せれば万事済みます。手続きが終わると「乗車控え」みたいなものを渡してくれますのでそれを受け取ると、後は係員の横にあらかじめ待機していたドライバーが車まで案内してくれます。この乗り方だと、乗車賃の他に50バーツのサーチャージ(課徴金)を取られますが、その乗車控えには受付係員名や乗車年月日、運転手の名前等が記載されており、もしもの時に対応しやすくなっています。ちなみにこの50バーツはタクシーを降りるときに乗車賃に加算して、運転手に直接払います。

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一階のタクシー乗り場、乗車待ちの人が並んでいる

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乗車証明書?乗車控え?のようなもの

 わたしはいつもここから乗りますが、今まで問題に遭遇したことはありません。タイ人の友人もよく言いますが、「ルールを守る人はいい人、タイ人でも日本人でも同じ」ということです。横着に客を拾うのではなく、きちんと一階のカウンターに来るようなドライバーはルールを守る、ということでしょう。
 タクシーは初乗り35バーツからです。ちなみに私はバンコク市内中心部(スクムビット、ナナ周辺)にいくことがほとんどですが、タクシーの乗車賃は高速料金含め(確か高速2か所で計65バーツ、違っていたらすみません)300バーツ前後といったところだと思います。それにサーチャージ50バーツですが、日中は渋滞することもあるのでもう少し高くなることもあります。

 どうですか、参考になりましたか?もっと知りたい人はスワンナプームのホームページ※英語サイトとご覧ください。

 皆さんにとって、タイへの旅が楽しく良い旅となりますように。

<今日の一枚>
空港内の「ヤック(鬼)」の画像
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間近で見るととても大きくて美しいですよ

 次回からは「お金」カテゴリー、初回は「お金1: 基本情報」です。

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 いよいよクリスマスが近づいてきました。丁度この時期にタイに行ったことがあって、その時はセントレア中部空港もこんなでした。タイではまず雪は降らないので、雪の降る日本をうらやむタイ人が結構いますが、寒いのが嫌いな私はタイが羨ましいです・・ないものねだり同士ですねぇ。

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いつぞやの中部セントレア空港

 さて、今回は個人旅行によるタイ航空利用、中部セントレア発バンコクスワンナプーム着を例に、出発の流れについて説明してみようと思います。具体的には「チェックイン」⇒「出国手続き」⇒「搭乗」までとなります。流れを知っている方も多いかと思いますが、独自のお楽しみも入れて、画像付きで説明しますので、「仮想出発気分」 でも味わいながらよければお付き合いください。

 空港に着いたらまず自分の航空会社のチェックインカウンターを探します。出発ロビー内にチェックインカウンターの案内掲示板があるのが普通です。チェックインの時間は航空会社や空港によってそれぞれ決められていますので (インターネットの予約においても「出発の〇〇分前迄にお越しください」みたいなことを謳ってある項目があるのが普通) 時間に遅れないように注意しましょう。

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チェックインカウンターの案内掲示板

 位置を確認したらカウンターにてチェックインします。パスポート、航空券もしくはeチケットの控え等が必要になります。受託手荷物はここで預けます。エコノミーの場合、大抵の航空会社は20kgまで無料、それを超過すると余計にお金を払う、というようなルールがありますが、私はまだ払った経験はありません (よく2~3kgオーバーするんですけどね・・いいんかいな・・) 。搭乗ゲートと時刻を確認しながら搭乗チケットを受け取ってチェックインは終了です。

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タイ航空のチェックインカウンター

 なお、航空会社によってはこの手続きがインターネットや携帯で簡単にできる「webチェックイン」なるものがありますが、これも航空会社や空港の設備、搭乗時の条件等によって出来たり出来なかったりしますので、ここでは省略します。

 チェックインが終わると次は「出国」です。出国ゲートから、通常は手荷物・身体検査を経て出国手続き (イミグレーション) のカウンターに向かいます。通常、パスポートと搭乗券が必要になります。「いよいよ出発だ」という気分になります。 ここ数年、液体物の機内持ち込み制限があります。ペットボトルの飲料水等、規定に反するものは持ち込んでも手荷物検査時に捨てられてしまいます。注意しましょう。詳しくはこちら

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出国ゲート

 手続きが終わってカウンターをくぐるとそこはいわゆる「無国籍地帯」、免税店やらなんやらが並んでいて、搭乗時刻まで時間をつぶす、という感じです。空港によっては搭乗ゲートまで非常に遠かったり場所が分かりにくかったりするので、不安な方は事前に確認しておいてもいいでしょう。

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国際空港おなじみ、免税店

 ここで私は 「私なりのルーティーンワーク?その1」をこなします。まずは「お菓子と水を購入する」ということです。「機内食は空腹を満たすには程遠く、食いしん坊の私は機内でちょくちょくつまみ食いをする」というのと、季節限定などのいいお菓子があれば「タイにいる友人用にお土産にする」ことがあるからです。水については、タイの空港で買うと高い (日本と比較すれば同等価格ですが、タイ国内で比較するととても高い、というか、空港には殆ど高い水しか置いてない) とういうのと、でかいスーツケースを片手に店に立ち寄るのがおっくう、というのが理由です。それともうひとつ、それは「旨いコーヒーを飲む」ことです。コーヒー好きの私、セントレア夕刻発の利用がほとんどで、タイについてホテルに入って荷物の整理やらなんやらで気が付くと落ち着くのはいつも深夜、外に出てもスタバ等も閉まっていて旨いコーヒーにありつくのが難しい、そんなことからここで旨いコーヒーを探して飲んでいく、というのがひとつの楽しみになっています。

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私の知り合いのタイ人はなぜか「イチゴ好き」が多い

 搭乗時刻が迫って来たら搭乗ゲートでその時を待ちます。ここでさらに 「ルーティーンワーク?その2」 があります。JAL直行便がなくなってからはタイ航空を基本していますが、タイ航空の場合パイロットやキャビンアテンダントが乗客と同じ場所で搭乗待ちをしています。よって「目の保養?を兼ねてアテンダントをチェック」して楽しんだり、タイ語の勉強がてらタイ人を探して話しかけたりします (そんな、下ゴゴロなど決して・・・) 。

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待合で談笑するタイ航空のスタッフ

 そしていよいよ時間、チケット片手に搭乗開始です。飛行機好きの私はこの時かなりウキウキしています。なんというか、遠足気分♪ 何回乗っても飽きないんだなー。

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 写真好きな私は本当にあらゆるところで写真を撮ってしまいます。一人旅をするようになってから「色々と鮮明に思い出せるほうがいい」と考えて、とにかくあちこちで撮るようになりました。おかげで帰った後に「あの時撮っておけばよかった」と思わなくなったので、よかったと思っています。

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 今回はたくさんの画像を交えて「仮想出発」を演出してみました、果たして皆さん実感できましたでしょうか。

<今日の一枚>
「タイ航空」機内からの一枚
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いいなぁ、タイ

 次回は「渡航3:到着(バンコク・スワンナプーム空港の例)」バンコク・スワンナプーム到着後の流れについて同じく説明したいと思います。

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 なにはともあれまずは渡航から話を進めていきたいと思います。まずは基本情報を「さわり」程度に・・バンコクへの飛行所要時間はおよそ5~7時間程度、航空会社を限定しなければ今のところ東京、大阪、名古屋、九州からの便があり、発地の違いによって所要時間に差があります(直行便で着地はバンコクという条件下での話)。時差は日本に対して2時間遅れています(例えば日本が10:00だったらタイは8:00です)。パスポート残存期間は入国時に要6か月以上(ここを結構ミスる人がいるので予定のある人は念のためチェックすることをお勧めします)、通常ノービザでは滞在30日間がリミット、まぁこんなところです。

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基本的に飛行機大好きです、これはお気に入りの一枚

 私は愛知在住のため、中部セントレアからの直行便を基本としています。タイに行くようになる以前からちょくちょく一人旅をしていて、その頃は何処に行くにしても旅行会社主催の「飛行機とホテルだけを予約する」という、俗にいう「フリープラン」を活用していました。最近はそういったツアーではなく、「エアチケットとホテルを自分でそれぞれ個別に予約する」 というやり方にしています。それぞれにメリット&デメリットがあると思いますが、自分なりにちょっと検証してみました。

 私個人的には、ツアーの場合は送迎が付いたりヘルプデスクがあったりして、基本的に安全度が高いように感じます。よって、特に海外に行き慣れていない人や初めていく場所でなにかと不安を感じるという人、いざという時の対応に安全マージンを取りたい人にはいいように思います。また、現地のツアーデスクでのオプショナルツアーの申し込みが容易であったり (といっても、自分で適当なツアーデスクを探せるのであれば、個人旅行でもこのへんは同じかもしれませんが) ツアー参加者ということで割引があったりして、特に観光地や大型アトラクションやショーといった催事に、あちこち効率よく周りたい人にもいいのではないかと思います (実際に個人旅行で行って、何処に行くにも道に迷って思ったように周れなかった、という人は結構います)。 
 反面、ツアーで私が一番不便に感じるところは「宿泊」です。非常に少ない選択肢のなかで、予算とにらめっこしながらチョイスしなければいけない。例えばバンコクを例にとって考えるのであれば、まさに一生かかっても泊まりきれそうにないほどホテルがあって、カオサンあたりの安宿からスクムビット中心部の豪華ホテルまで選びたい放題!マメに探せば自分の希望に沿ったものが見つかる確率は非常に高いのではないかと思います。また、ツアーで参加する場合、ホテル一室を一人で使うとなると宿泊費に追加費用が必要になってくるケースがほとんどであろう (私の場合はそうでした) ことから色々な面で「もったいない」感を感じるようになり、私の場合は訪タイ3回目からはチケットとホテルをそれぞれ個別に自分で手配するようになりました。ちなみに、ホテル予約サイトでの個人予約の場合、一人でも二人でも同額、違うにしても一人のほうが高い、というのは経験したことがありません。もっとも、ツアーの場合は二人で泊まるほうが割安に設定されており、一人での使用の場合の価格設定が正規なのかもしれませんが・・。いずれにせよ、ツアーの場合はひとところに一週間の連泊がせいぜい。私の場合は一階の滞在が長いので、この点においても個人手配が都合がいいです。

 ということで、 「個人で予約する場合はどのように手配をするのか」を私の場合を例にとってここで簡単に説明したいと思います。このご時世、「個人で手配する」といってもそれほど面倒なことはありません。インターネットを活用した予約で全て済ませることができます。
 まず航空券ですが、私の場合は、マイルを貯めていたりメンバーシップの兼ね合いから、航空会社のホームペーから予約します。特にこだわりがなければ、エアチケット専門だったりそれに長けたサイトもありますから、そちらから探す、という方法もあるでしょう。インターネットで予約を取った場合、殆どにおいて「eチケット (電子チケット・・航空会社のコンピュータ内に自分の予約がデータ化されるという「紙を使わないチケット) 」になるでしょうから、特に自分で紙のチケットを指定でもしないかぎり、いちいちチケットを受け取りに行く手間もありません。予約の際に「eチケット控え」なるものがメールで送られてきますから、これをプリントアウトして当日パスポートと共に持参するだけです。ちなみにタイ航空の場合は、最近になって「eチケット控え」とともに「予約の際に使用したクレジットカード」の提出を求められるようになりました、参考までに。
 ホテルについても似たようなもので、インターネットで「ホテルエージェント」と呼ばれるようなホテル予約サイトから予約を取ります。こちらもそのようなウェブサイトがごまんとありますから、お好きなところからどうぞ。通常、予約が完了するとメールで「バウチャー」という予約確認書を送ってきますから、それを持参してホテルのチェックイン時にそのバウチャーを提出します。ちなみに、私の場合は「agoda」というホテルエージェントを使っています。もともとタイのホテルの扱い数が非常に多いのと、即時予約できるホテルが非常に多いことが私にとって魅力となっています。一度使うとポイントもついてきてこれがなかなか重宝、今のところ浮気するつもりはありません。タイのセントラルワールドプラザに営業所があって、興味本位で実際に足を運んだこともあります。なにかあった時に、事務所が足を運べる距離にある、というのはメリットではないかと考えています。

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パスポートと航空会社のメンバーシップカード、eチケット控えとホテルバウチャー

上記の写真が「ご旅行セット」。ちなみにeチケット控えは使用済みのものです。右上に小さなシールのようなものが貼ってありますが、これは、受託手荷物がある場合の引換証のようなものです。チェックイン時、大型スーツケース等おおきなカバンを預ける際、その引き換えにeチケットに貼られます(搭乗券控えに貼るケースもあります)。飛行機を降りた後で、自分のカバンが見つからない場合はこれを元にその行方を捜すので大切に保管しましょう。私はまだ経験はありませんが、母が韓国へ旅行した時のこと、身体は帰ってきたんですがカバンはカナダを旅していた、ということが実際にありました(ちょっとカバンが羨ましかったりして・・)。
 たとえ大した手続きでないにしろ、自分で手配すると「すべて自分でやっているんだ」という手作り感と「既に旅行は始まっている」というワクワク感が増すように思います。特に自分でホテルを探しているときは色々考えたりして、結構楽しいものです。
 興味のある方は一度トライしてみてはいかがでしょうか。

<今日の一枚>
ある日、機内より
11-12-16-3
飛行機は思いがけず気分を洗ってくれます。

 次回は「渡航2:出発(中部セントレアの例)」と称して、中部セントレア発バンコクスワンナプーム着、タイ航空利用というのを例に、実際の流れを説明していきます。

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Author:sure16
 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

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