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 いやいや、ほんっと久しぶりの更新になります。我がお店「細道の奥」もフリーペーパーと入口の電飾看板の設置以来、お客さんが増えてやっと採算にのるかという感じになってきました。「ブログを見てきた」という人もチラホラ、本当に有難う御座います。しかし反面僕も自らかなりマッサージに入っていて、自分の時間が・・更新が滞っていてすみません。
 さて、今日はウチの店にも関連したお話、「マッサージ師」に関わる話です。私も自分のお店でマッサージ師を採用するわけですが、さて、この「タイマッサージ師」達、一体どうやってマッサージを学んでいるんでしょう?今日はいかにも現地ネタとしていけそうなものをとりあげてみます。

 マッサージ師を集めるには「マッサージスクールの掲示板に募集広告を掲示する」というのが最も一般的な方法。日本人に知られているマッサージスクールはそれほど多くありませんが、実際には非常に沢山のマッサージスクールがあり、その大半はタイ人の生徒で占められています。今日はそのなかでもとあるお寺でのスクーリング。「お寺でマッサージ?」と思われる人もいるかもしれませんが、そう、マッサージスクールとしてかくも有名な「ワット・ポー」だって「ワット(=お寺)」なんです。マッサージは色々なところで教えられていて、タイにとっては「国としての一つの文化」といえると思います。

 さて、今日はウチのマッサージ師から教えてもらったローカルなお寺、スクムビットソイ101にある「ワット・タム・モンコン」での模様をお伝えしましょう。

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これがお寺の建物、あれ?何処でマッサージが?とフラフラ歩いてみると・・

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いましたいました!!駐車場の一角に沢山!!!

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中央少し右の白いポロシャツが先生、マイクで指示を出しています。

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まるでなんだか「青空教室」「日曜学校」のような・・

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さらに奥にはウィック片手にカット、美容師のようです・・

 とまあ、ここはマッサージだけではなくヘアカットまで教えています。とりあえずこんなんで一応「学校」というんですから、私はなんとも「タイだなぁ・・」と一人つくづく納得したのでした。おっとっと、ウチは全て僕がスキルチェックするのでそれほどひどいのはいないと自負しています。それに、その後にあらためて教育しますから、他よりは上手いと思います。

 日本で行けばマッサージにも理美容にも免許があって、じつにしっかりとカリキュラムされていますが、こっちはこんなんですから、まぁ程度は知れています。こんな風にマッサージを学んだ人たちが街中のマッサージ店で働くわけですから、およその想像はつきますね。。街中のマッサージ師のレベルの格差は教え方にもあるんだろうなぁ・・なんでも「マイペンライ」だからなぁ・・いやはや、タイにはひたすら脱帽です。

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 しばしのご無沙汰でございました。管理人、不覚にも疲れから風邪を引きまして、ここ数日厳しい状況でした。ということでまだ病み上がりですので、軽い記事にさせていただこうと思います。

 今日のテーマは表題ズバリの「ペプシ・コーラ」です。日本では「コーラ」といえば「コカ・コーラ」(昔そんなキャッチもあったような・・)が圧倒的なシェアを誇っていますが、タイでは「ペプシ・コーラ」のほうが人気といえるんではないかと個人的には思っています。自分の好みとしても炭酸の強さ加減なのかはたまた甘さ加減なのか、「ペプシ・コーラ」に軍配が上がります。
 ウチのコンドの一階に「ファミリーマート」がありますが、売り場はいつもこんな感じ・・

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「ペプシコーラ」500mlの部分のみが大きく凹んでいる

 左から4番目、「コカ・コーラ」の左横が大きく凹んでいますね。これが「ペプシ・コーラ」のフェイスです。自分もよく飲むのでここに買いに来るのですが、いつもこんな感じで「ペプシ」は品薄、売り切れもしょっちゅう。さらに下段の1Lボトルにもご注目!よく見ると「コカ・コーラ」2フェイスに対して「ペプシ・コーラ」3フェイス。売れ行きを物語っています。
 最近管理人も「タイ人化」が進んだのか、よく「ペプシ」を飲むように・・ですからウチの冷蔵庫にもほら!

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管理人宅の冷蔵庫に並ぶ500mlボトル

 全てのタイ人が言うわけでは勿論ありませんが、「500mlのほうが1Lよりも美味しい!」という意見は多いです。ちなみに管理人もこれには同感、「1L」だと一発ではなかなか飲みきらない、キープしている間に炭酸が抜けていわゆる「気の抜けた」状態に・・ですから売り場でも「500mlのほうが1Lよりも圧倒的に足が早い」ように感じます。ちなみに「500ml:18バーツ」「1L:24バーツ」ですから、「1L」のほうが圧倒的にお買い得なのに売れるのは「500ml」、タイ人のこだわりを感じますね♪(ホンマかいな・・)

 日本で一時「ペプシマン」が流行った頃に結構飲んだ覚えがあるくらいで、もともと「骨を溶かす」とかなんとかでタイに来る前は正直「コーラからは遠い存在」だった管理人、それがなぜかタイに来てからは結構頻繁に飲むようになりました。この気候の暑さに炭酸がよくマッチするんでしょうね!

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管理人の引越してすぐの頃、部屋の整理をしながら飲んだ「ペプシ」、うまかったぁ♪


 最近はコンビニの発達とともにディスペンサーもふえ、それに伴い「コカ・コーラ」のディスペンサーがとても増えてきているように感じますが、それでも全体的にはやっぱり「ペプシ・コーラ」、「屋台とかで氷入りの袋に入れ替えてもらって飲むペプシ」には独特の美味さがあります。タイに来たら皆さんも是非飲んでみてください!暑いさなかで飲む「ペプシ」、とっても美味いですよ!!あ、「コカ・コーラ」が好きな人は勿論「コカ・コーラ」だって手に入ります♪あくまで管理人の趣味とお知り置きくださいませ、他意はございませんのであしからず。

<今日の一枚>
再出ですが・・
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引越し最中、コンドミニアムの部屋の片づけをしながら飲んだ「ペプシ」です。暑いのとのどが渇いたのとですぐ飲みたかったのですが「コップがない!!氷があるからどうしても氷を入れてのみたい!!」、色々部屋の中をあさった挙句見つけたのは「冷蔵庫のドリンクサーバーの給水ボトル」でした。冷蔵庫から外してコップ代わりに。いい思い出です♪

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 まだタイに来るようになって間もない頃のこと、日本で見かける製品にはなんとなく親近感や安心感が沸いてちょくちょく買ったものです。そんななかでも思い出深いものを挙げてみましょう。日本人なら殆ど誰もが一度はお目にかかったことがあるようなものだと思いますが・・

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 そう、これは「グリコ ポッキー」です。片側から見るとごく普通の「ポッキー」に見えるのですが、反対の面を見てみると・・

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 まるっきり読めませんでした・・@@;よく似た書体を使っているのでタイ語に変わっていても一瞬日本語として読もうとしてしまいます。

 タイは親日国といわれていて、日本の製品も沢山見かけます。普段見慣れたものをタイ語表記で見てみるのも、不思議な感じがして結構楽しいですよ。こういった慣れ親しんだものは日本へのお土産にもいいかもしれませんね。

 根本的なブログの方針になんら変更はありませんが、これからはこういった短い文章の日も出てくるかもしれません。日常的な話題も「コラム」に織り込んで、出来るだけ更新頻度をあげていこうと思います。今後とも宜しくお願いします。

<今日の一枚>
これも皆さんご存知でしょうね、恐らく
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「マクドナルド」です。タイ文字で書くとこうなるんですね。タイ人も「マック好き」が沢山いますよ。

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 こんにちは、このところ仕事への企画作成に割く時間が多く、ちょっと頭が煮詰り気味・・そこで!!ちょっとアタマをリリースさせるためにこんな特集を組んでみました!!文字通り「キレイなオトコ」特集です♪さあ、皆さんは果たしていかが思われるのでしょうか?

 「タイ」といえば「ニューハーフのメッカ」ともいえるでしょう。日本のそちら方面の方々もタイへの関心がさぞ高いことだろうと思います。価格や施術数の多さからわざわざ日本からオペを受けに来るという話もよく耳にします。もう少し前の話になりますが、パタヤで行われた「国際ニューハーフコンテスト」で「はるな愛」さんが優勝しましたが、そんなコンテストが行われるくらいにタイには沢山のニューハーフがいます。

 今日は適当に写真をピックしてみました。とりあえずご覧あれ♪クリックで拡大しますよ♪

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 いかがでしかたか?これ、み~んな「正真正銘のオトコ」です。私はもう慣れましたし、今ではほぼ100%見分けがつくのですが、タイに来るようになった最初のころは全然わかりませんでしたし「免疫」もありませんでした。「免疫」というのはいわゆる「慣れ」で、タイのニューハーフで夜のお仕事をしている人たちはアピール度も積極性も凄いものがあります。ある程度なれないと結構タジタジwwおかげさまでこのブログや「mixi」「facebook」、さらに現地を通して色々な日本人の方と交流を持つようになりましたが、なかには「ニューハーフが見たい!」ということで「それ系の店」に案内するガイド役を勤めることもしばしばあります。「上記写真のような男性達」に囲まれて「世の中が分からなくなった!!」「ヤバイ、壊れそうだ!!」と叫ぶ人もww

 ちなみにタイでは「ニューハーフ」という言葉よりも「LB(レディボーイ)」のほうがよく使われるように思います。さらに「オカマ=LB」とするならば「オナベ=TB(トムボーイ)」で、略して「トム」と呼ばれる場合が殆どです。ところで特に「タイ」に近しい他人は「ニューハーフ=タイ」という連想をされるかもしれませんが、どっこい「フィリピン」にも非常に沢山のニューハーフがいます。上記画像も幾人かは「フィリピン人」です。タイでは「LB」「TB」ともに結構きちんと市民権を得ていて、「スーパーやデパートの店員」、最近は「郵便局」「市役所」「学校の先生」なんかにもいますww一部の高校には「LB専用トイレ」なんかも出来始めているほどwwwタイというのはなんとも懐が深い国ですね♪

 このように美しいLBさん達、その裏ではものすごい努力をしているうえに薬物の使用も半端ありません。文字通り「命を削って美しさを追求する」その姿勢はとてもひたむきです。なにはともあれ本当にキレイな人が沢山いますから、とりあえず見るだけでもなかなか興味深いと思いますよ♪タイにお越しの際は要チェック!!です♪

<今日の一枚>
お仕事を終えて帰宅の途につくLBさんたち
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タクシー乗りあわせで帰る、というパターンが多いようですね。皆さんお疲れ様でした♪

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 突然ですが、管理人は実は「蜂が大の苦手」です。小さいころに実家の裏庭に藤の木やら柿の木やら無花果やらなんやらが一杯あって年中「虫の天国」、季節が来れば蜂もメチャクチャやってきて、「ミツバチ」「アシナガバチ」「スズメバチ」「クマンバチ」・・「蜂の種類はウチの裏庭で覚えた」といっても過言ではありません。そしてまだ幼いある日のこと、ハチにてのひらを刺されて以来それがトラウマになり、「大のハチ嫌い」になってしまったのです。

 そしてバンコクに来て驚いたのは「ミツバチが多い」ということ。「仏陀へのお供え物」をはじめ、街のあちこちでミツバチを見かけます。私にとってはちょっとした試練でした・・

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お菓子などのお供え物があると・・

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こんな感じになります・・

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ココはタイ人に有名なとあるコーヒースタンドですが・・

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いますね、シロップのフタのところにしっかりと数匹!

 タイ人はこれだけ沢山のミツバチがいても丸っきり意に介さないようです。文字通りウジャウジャとたかっているところに平気で手を突っ込んでお供え物を替えたりしています。ハチのいるシロップのビンをひょいとつかんで普通に使っています。

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ハチがたかるなか、仏陀に祈りを捧げたりお供え物を替えるタイの人々

 よく「こちらからなにもしなければハチも襲ってこない」とはいうものの、何しろ私にとっては長い長い歴史があります。このトラウマとは一生の付き合いだろうなと思っていましたが、不思議なものですね、段々となれてきて遂には「ハチ恐怖症」を克服してしまいました♪
 日本は「ミツバチがいなくなった」と近年しきりに騒いでいますが、気候に加えて街のクリーンナップが進みすぎて、「ミツバチにとっての生活環境も破壊されてしまった」ということではないのでしょうか。日本は「先進国」とされていますが、果たして「自然破壊をこれだけしている国」が先進国と呼ばれるべきなのでしょうか?「自然を守りつつも進化を遂げるのが真の先進国の姿ではないか」、私個人的にはそう思います。これだけ近代的なビルが立ち並び高架鉄道や地下鉄が発達しても、各ビルの最上階をはじめあちこちに植木が沢山あり、幹線道路という道路には植木が立ち並び、池や川が守られていて動物や虫が共存しているここ、「バンコク」のほうが私には住みやすいです、率直に言って。そして「微笑みの国」はミツバチにも優しいんですねぇ・・アメージング!!タイランド♪

<今日の一枚>
すごい数のミツバチ!!
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これでは一体中が何なのか全然わかりません・・結局最後までわかりませんでしたが、何だったんだろう?よほど美味いんでしょうね!!何しろ働き者のミツバチさんでした。

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 最近は結構真面目な記事が多かったので、ふと息抜きしようというつもりで、今日は軽い記事をアップします。タイトルのごとく、今日はタイで結構見かける「犬」「猫」のお話。タイには非常に沢山の犬や猫がそこらじゅうにいます。処変われば作法も変わる?ということでせいぜい笑ってくださいな。

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タイで初めて撮った犬の写真、後姿が凛々しすぎ♪

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猫は特に「お寺」や「バー」等の遊び場でよく見かけます

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「ワット・ポー」で見かけたカッコいい猫、これも凛々しすぎ♪、と思ったら・・

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死んだように寝る犬@エカマイバスステーション

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死んだように寝る猫@マイコンドミニアム、そ、そこはタクシー待ち用のベンチなんですが・・

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お~い、ちょっとダレてないか?腰が伸び過ぎのような・・

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お、お~い、脚まで伸ばしてリラックスしすぎだっつーの!!

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昨年の大洪水の時だって、現場でも犬はへっちゃら♪寝る寝る、ひたすら寝るww

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そしてどうですか、この貫禄!!メタボなんてもんじゃありませんww
後ろのおばさんと較べてくださいww もう殆ど「子牛」の世界ですwwwww

 仏教に厚いというお国柄、タイという国は犬や猫にとっては救世なところがあります。人々からの「施し」を受けることによって、飢えることなく生きていけるからです。政府側としては「狂犬病」のような病気の発生源にもなりかねないということで定期的に手を打つのですが、一般市民は「飢え死にしてはかわいそう」とばかりに当番まで決めて定期的に餌を与え足りする人もいるので、どうも「いたちごっこ」の様相です。

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釣堀で飼われていた(引っ越したので今はいません)可愛らしい子犬

 ペットを飼うことについてあまり深く考えないタイ人も多く、施しをする反面で飼えなくなったらお寺に連れて行って引き取って貰う、という皮肉な話もあります。どの考え方にも一長一短があるでしょうが、人間の勝手な都合でペットの生死が決まってしまうというところに残念な気持ちを覚えるのは私だけでしょうか。皆さん、ペットを飼われるときはしっかり先を見据えてくださいね、管理人からのお願いです。m(_ _)m

<今日の一枚(三枚)>
私の今イチオシのアイドル@マイコンドミニアム
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入り口にしっかりとのさばっていますww
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別角度から♪♪♪セキュリティも笑っていますww
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どうですか、この愛らしい姿♪猫好きにはきっとたまらないでしょうねww

 私とFBで繋がっている人はもしかしたら既にご存知かもしれませんが、これはウチのコンドミニアムにいる猫の一匹。とてもカワイイので心が和みます。タイには沢山の動物がいて、動物好きの私はかなり癒されます。「飼い主から見放されても動物が何とか生きていける街バンコク」、勿論賛否両論はあるでしょうし対策も必要かもしれません。でもそれは人間の間の話、動物にも生きる権利はあるでしょう、きっと。動物ももともとからこの地球を大地として生きてきた生き物、人間と動物がいがみ合うことなく暮らせる地球、そんなものが実現できると素敵だなぁと思います。

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 帰国しての第一弾は今日の「エイプリル・フール」にちなんで「ウソのような本当の話」を・・それは「タイのトイレ」ネタです。「まえがき:『タイ・バンコク旅行ガイド』について」にも書きましたが、タイのトイレにはいくつか種類があって、使い方が日本と異なることから、いざ使うとなると戸惑うこともあるかもしれません。そこで、ここでその使い方をお伝えします。

 今時の日本式に「ウォシュレット」タイプを採用しているところもありますが、高級ホテルなどの高価な施設や「ターミナル21」のような最新ビルディングに限られます。日本人がよく訪れるバンコクの百貨店や普通クラスのホテルなどで一番多く見かけるタイプは下の写真のようなものでしょう。一見普通に見えますが、「横についている銀色のホース」が気になりませんか?タイに行って間もない頃はこれをいったいどう使うのか、結構悩んでいました。もしかして、とは思っていたのですが・・
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タイでよく見掛けるスタンダードなタイプ

 この左に見える銀色のホースと水道の先につけるような蛇口、これは「手動式ウォシュレット」なのです。どう使うかといいますと・・
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蛇口を握ってトップの部分に指を掛けて・・
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ぐっと押すと水が出る、というしくみ

 感覚的にはガソリンスタンドの給油機(セルフで入れてる人には理解してもらいやすいかも)に似ていて、押す力加減で水の強さが変わる、というものです。あまりに強く押すと勢いあまって周囲が濡れてしまい後が面倒になるのでご注意を。
 具体的には、①便座に座る。 ②用を足す。 ③蛇口をつかんで股の下(失礼・・)に向きに注意しながら入れ込む。 ④軽く押してみて位置加減を調整する。 ⑤狙いが定まったら水流の強さを加減しながら洗う、サバイサバーイ♪ ⑥お尻を拭いておしまい♪ という感じですか。最初コツが要りますが、慣れるとこれはこれで「住めば都」で御座いまする。

 地方や少し古めのところでは「手動水洗トイレ」もあります。用を足した後にあらかじめ用意されている容器で、便器の横にある水汲み場から自分で水を汲んで自分で流す、というもの。場所によっては「水汲み場に水道がついていて、自分で水を出して適量を貯める」ところもあります。タイは水廻りが悪いところが沢山あるので蛇口を沢山ひねっても水がちょぼちょぼとしか出てこない、なんてことも。ですから『ウ〇コをするつもり(汚い部分なのでこの書き方で失礼・・)』の場合、入ったら直ぐにあらかじめ水を汲み始めないと、肝心の流す段になって水が全然足りない、なんてことがあるのでご注意を。ちなみにこのタイプの便座の座り方は旧日本式と同様に「しゃがむ」わけですが、この時の向きに注意してください。顔を壁側に向けて座りがちですがそれは間違い、西洋式にお尻を壁側に向けます。もうすこし突っ込んで言うと、「『水を流す穴にお尻が近くなる向き』でしゃがむ」、が正解。このタイプに遭遇したらまずは水洗の穴の位置をチェックしましょう。
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どことなく「昔の日本スタイル」を髣髴とさせるこの形

 ちなみに、最後に取っておきの「汚げな話」をひとつ。タイは下水の整備が行き届いてないうえ、乾季や雨季等の関係で、国として必要な水のストック量のコントロールも難しく、水周りの問題が頻発します。このような環境に影響してか、トイレでも詰まりを防ぐために使用したトイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる、という習慣があります。ですから、トイレをよく見ると近くにゴミ箱があるはず。これは女性の汚物入れとしてだけでなく、「使ったトイレットペーパーを捨てるため」なのです。「汚なーい!!」と思うかもしれませんが、その分お尻を念入りにキレイに洗うのがタイ人。シャワーをはじめ、歯磨きや洗顔、洗髪の習慣も非常にすばらしい。特に歯の手入れは念入りで、アジアでは歯並び矯正具がファッション化しています。

<今日の一枚>
よく見てください。「男性用」と「女性用」、どっちがどっちでしょう?(画像クリックで別窓で拡大します)
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日本ですときっと「男性用」=「青」、「女性用」=「赤」というイメージが強いのではないかと思いますが、タイではこのように色が逆であったり、色分けせず「タイ」チックな絵だけで分けてあったりと様々です。私もどちらか迷ったり、入り間違えたことが数回あります。国が変われば色々と変わるものですね。

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 昨日の晩、オンヌットのフードコートにメシ食いに行きました。バンコク旅行で食事する場合、沢山の店の集合体(いわゆるフードコート)で、というケースも多いかと思います。タイメシは日本メシと違い、味の調整をせずそのまま食べることは殆どありません。出てくる味はあくまで基本的なもの、何処の店にも調味料があって、まず味見して、その後自分好みの味に調整してから食べる、というのが殆どです。ですから、出てきたものをそのまま食べているとたまに「そんな味の薄いの、よくそのまま食べるねぇ」とタイ人の友人から言われます。

 フードコートにおいても同じで、多くの場合において出店しているテナントに調味料が並んでいて、それを使って味を調整しますが、昨日のフードコートは店によっては料理を頼んでもその場で待っている必要はなく、座っている位置を伝えれば料理が出来上がり次第そこまで運んでくれます。その際に調味料も一緒に持ってきてくれます。その調味料がいわゆる携帯タイプで興味深かったので写真を撮りました。
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プリックポン(粉唐辛子)と砂糖のセット

 フードコートで食事する機会があまり多くないせいか、これを目にしたのは私にとって初めてです。他にナンプラーやソム(酢あるいは酢のようなもの)のセットもあるようです。

 また、露店で果物なんかを買ったときによく付いてくるのが下の写真のもの。これは「クルアプリック」と呼ばれるもので、砂糖(こちらではグラニュー糖を見かけることが多い)、塩、唐辛子の三種が混合されています。パイナップルやマンゴの酸っぱいのを食べるときによく付いてきます。
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我々日本人にはなんとも不思議な色の調味料、「クルアプリック」

 私は個人的には果物はそのまま食べるほうが好きで、何にでも色々つけたがるタイ人にはついていけないところがありますが、南国に来ると汗で体内塩分を失ったり、代謝のためのエネルギー消費のせいか、辛いものや甘いものがよけい食べたくなるので、そんな部分が影響しているのかもしれませんね。
 
 特に砂糖はタイ料理には必要な一品。皆さんも是非一度試してみて下さい。砂糖が程よく入ったタイ料理はとても美味しいですよ。

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 今日皆さんにお話しますのは、前回までの「移動・交通」カテゴリーの「便利なバイクタクシーとその掟」「バイクタクシーの乗り方」というバイタク利用に関連して、私が実際にタイ人やバイタク運転手から聞いた「バイタクの舞台裏」についてのお話です。特にバイタクドライバーからの話はちょっと面白かったのですが、あまり深刻に受け止めないで下さいね。では始めていきましょう。

 バイタクドライバーになろうとしたら、役所に届け出をするとのことです。手続きとお金をいくらか払って認可をもらって「あのカラフルなベスト」が手に入るようです。「バイクは自前のものを持ち込む」ということで、それゆえ実にピンキリなのにも納得です。タクシーも同じようなところがありますね。
 晴れてバイタクドライバーになると、「勤め先」が決まります。要するに「今日はここ、明日はあそこ」ではなくて「待機する乗り場が決まってくる」ということです。ですから、いつも同じ乗り場から乗っているとある程度顔なじみになってきます。言い換えると「流しのバイタクは出所が分からない(怪しい)」ということにもつながってきます。私が「乗り場から乗る」ことを勧めるのはこの辺に理由があります。この点はタクシーと逆で、タクシーの場合は「流し」、バイタクの場合は「乗り場」が私の中の基本です。これで一度も危ない目にあったことはありません。普通の話はこの辺までで、ここからはさらに「生の声」をお届けします。

 ところで、「バイタク」や「タクシー」のドライバーには結構モテる人が多いのです。というのは、「日本とタイその1:「チップ」に支えられているタイ人」にも書きましたが、タイ人の生活は決して楽なものではありません。私の知り合いにも、やりくりに非常に苦心している人が少なくありません。そして、生活費のなかで馬鹿にならないひとつが「足代」です。すごい人は生活費の三分の一程を足代に費やします。このような状況から「『足』を持っている彼氏なら自分の足代が浮く」と合理的に考えて、男性ドライバーに近づく女性が沢山いるのです。関係も色々で、彼氏彼女もあれば友達同士というのあります。私が深夜にある若い男性ドライバーと話をしていたら、彼に話しかけてくる女性が何人かいてちょっと驚きました。「さすがタイ!」と唸ったのは言うまでもありません。

 さらに「この彼」と話を続けたところ、「彼はバイク好き」だということがわかりました。なので彼のバイクも「けっこういじってあって、なかなか速そう」です。確かにバイタクに乗ると、ある人は異常に遅かったり、ある人は異常に速かったりしますが、この変はやはりドライバーの性格なんですね。客乗せて今まで一番遠くまで行ったのは「パタヤ」だそうで、「600バーツ貰った」そうです。ただちょっとビビッたのは、この彼はもともとスピード狂なので、「急いでね」なんていわれようものならかなり「アブナイ走り」になるそうです。そうか、「タイでは毎日大体60~80人がバイクで死んでいる」とタイ人の友人が自慢げに言っていましたが、納得。「さすがはタイ!!」とまたまた唸ってしまいました。

 しかし話はこれで終わりません。夜も更けた頃だったのですが、あるオネーサマが彼に近づきながら「飲む?」とビールを持ってきました。彼は「おー、飲む飲む」とぐいぐいやり始めました。ん?まだチョッキ着てるけど・・まさかなー、そんなはずないよなー・・彼はそのオネーサマとまだ盛り上がっております。さすがタイはビール好きの国、二人とも会話が弾んでビールもすすみます。ちなみに我々3人は「乗り場」のベンチに座っております・・30~40分ほど経過した頃でしょうか、もう午前も2時3時という頃でしたが、そのオネーサマが「そろそろ帰る」と言い出しまして、彼が「ん、じゃあ送ってやる」といきなりバイクにまたがり始めました。するとそのオネーサマ、チョッキを着たままの彼の後ろに横座りで仲良く二人帰っていきました。ベンチにはビール瓶が6本ほど・・「さ、さすがはタイ!!!」とやっぱり唸ってしまいました。

 念のためですが、「マジ話」で御座います。深夜のバイタク乗車時には気をつけましょう♪
今回は画像無しで語りべになりましたが、お許しを~・・

<今日の一枚>
街で見かけたイカシたバイク
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見れば見るほど「タイはバイクが多い国」です。それも殆どが125cc前後(タイでは150ccとかもある)の日本でいう「小型自動二輪」クラス。でも、小さいのが確か80cc位だったので、原付ほど小さいものは殆ど見ません。これが本当に便利、お国柄にぴったりです。アジアにはそんな国が沢山ありますね。

次回は前回ちょっと話が出た「シーロー」や「ソンテウ」の話をします。題しまして「移動・交通13:チョイ乗りの強い味方達」です。

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 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

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