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 今日は久々に「タイマッサージ」ネタをお送りします。といっても今日は「タイパンツ」のお話。ウチの「細道の奥」でも採用しているお客様のマッサージ時の着衣「タイパンツ」、何度か「履き方がわからない」という意見を頂戴したので、これを機会にブログでも紹介しよう!と思ったわけですね。ウチの店に限らずあちこちで見かけるタイパンツ、ここでしっかり履き方をマスターしてカッコよく履きましょう!!今日はお得意の「バーチャルギャラリー」でお話を進めていきます。

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まずは前後に注意!紐が後ろにくるように履きます

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後ろ側をウエストにフィットさせます

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そのまま片側にしっかりと余りを引っ張って・・

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その余りを前側で折り重ねるように巻きつけます

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その状態のまま後ろに垂れている紐を前側に・・

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そしてしっかりと締めて・・

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前側でちょうちょ結び♪

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最後にあまりをしっかりと引き上げて・・

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下に折ります♪

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出来上がり♪

 この状態でセンターが少しずれていると感じる人は多少位置をずらして一番いいところを探しましょう。きっちり履くとしっかりと履けるタイパンツ、せっかくならカッコよく履きたいですね♪

 フェイスブックにて「自分の日常」および自店「細道の奥」の近況は細かくアップしています。是非ご覧下さい&「いいね!」お願いします。また、友人申請も歓迎です。

また、「細道の奥」については「当ブログ内『細道の奥』カテゴリー」にてもすこしずつアップしています。

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 「タイ語の勉強をしながら」「引越し準備をしながら」「渡航してからの段取りを考えながら」とまあ色々なことを並行して行うなか、ブログも何とか更新を続けております。ご覧に来てくださっている皆様、有難う御座います。

 さて、今日は「マッサージ」ネタの引き続きで「マッサージの上手な受け方」というテーマでお話を進めたいと思います。「は?マッサージに受け方なんてあるの?」と思われる方もみえるかもしれませんが、ここでいう「マッサージの受け方」とは「マッサージ行為そのもの」に限らず「マッサージを受けるにあたって、快適に過ごすための準備全般」という意味と捕らえてください。たとえ同じマッサージであっても、「ちょっとの知恵」がより快適度を増すために大いに役立つことがあります。具体的な流れを追いながらのほうが状況を把握しやすいでしょうから、とりあえずお話を進めていきましょう。ポイントになる部分は番号をふっていきます。

 まずマッサージを受ける際の自分の服装をチェックしましょう。通常「タイマッサージ」や「オイルマッサージ」を受ける場合は、あらかじめ店側が着替えを用意していくれていたり無着衣だったりするのでさほど問題はありませんが、気に掛けたいのは「『フットマッサージ』を受けるとき」です。「フットマッサージ」の場合は「(ほぼ100%近く)オイル・クリームを使用」しますし、「膝上」や「内腿」といった「膝上のところ」にまでマッサージが及びます。着衣によっては「オイル汚れ」を心配したり、少しきつめの着衣であれば十分なリラックスムードが味わえないこともありますね。そんなときは「①着替えを借りましょう」。どの店も替えのタイパンツや短パン等を持っているはずです。このほうがリラックスできるので、私はいつでも着替えを借りるようにしています。

 服装が落ち着いたら次は環境です。「タイ」はご存知「南国」、そして「タイ人の『エアコン好き♪』」ときたら、「何でこんなに寒くするの?」というくらいガンガンに冷やされているところがTPOを問わず無数にあります。そしてマッサージ店もその例外に漏れず・・特に基礎体温・基礎代謝の低い人等は「気持ちよくマッサージを受けるどころか、寒さで身体がかじかんで痛いばっかりだし、オマケにカゼまでひいてしまった」なんてことも実際によくある話、これではせっかくの時間が台無しですね。こんなときは対応は大きく四つ。まずは「②場所移動」です。遠慮せずマッサージ師や店員に「寒いから場所を移りたい」と申し出ましょう。満員などで場所が変えられない場合は「③エアコンの送風口の向きを変えてもらう」という手もあります。寒いところはえてして「エアコンの風が直接あたるところ」が多いもの。何処の店でも比較的普通に対応してくれます。また、空調を一括で行っている店は難しいケースもありますが「④エアコンの調整温度をあげてもらう」こともありです。お客さんが少なかったり、複数のエアコンを稼働している場合は応じてくれることがあります。そして最後に「⑤毛布を借りる」というのがあります。これも普通何処の店も同じで、すんなり貸してくれます。「アオ(もしくは「コー」)・パーホン(ム)(※最後の(ム)ですが、「ム」と言うつもりで最後の「ン」を発音します。「ホンマ?」の「ン」という感じです)」と言ってみましょう。

 これでとりあえずの準備は万端、実際にマッサージをうけることとなりますが、ここからはさらに二つ。よくありがちな「強すぎて痛い」「弱すぎて物足りない」という二点。「⑥痛いときは『バオバオ』(※『弱く』の意です)」「⑦物足りないときは『レン(グ)レン(グ)(※『強く』の意。最後の(グ)は発音するつもりで実際は発音しないこと。『音楽(おんがく)』の『ん』に近い音)」と言ってみましょう。「タイマッサージ2:『上手なマッサージ屋』を選ぶには」でも書きましたが、タイマッサージ師にも「ピン」から「キリ」まで、結局は「マッサージ師のセンス」によるところが大きく、「マッサージセンスの守備範囲が狭いマッサージ師」にあたるとどうしても「そのマッサージ師にとって丁度圧しやすい圧力(お客さん本位ではなくマッサージ師本位の力加減)」に終始しがちです。また、マッサージ師のなかにはどちらかというと「治療」のつもりで「凝り固まった筋肉に思い切り圧をかけてくる」人もいます。こちらはリラックスのために程よい強さを求めているのに、これではたまったものではありません。「マッサージは痛いものだ」と決めてかかって最初から我慢するばかりが能ではありません。マッサージ師も別に悪気があってやっているわけではありませんし、こちらから要望を言えばそれに応えようとする人が殆どです。遠慮せず⑥⑦をしっかりと伝えましょう。

 そして最後のコツ、それは「マッサージを受ける自分自身の呼吸」です。「フットマッサージ」ではあまり活用しないものですが、「タイマッサージ」「オイルマッサージ」ではこの「呼吸」が思いのほか大事になってきます。「⑧入力時(マッサージで圧されるとき)には息を吐き、抜力時(押されていた状態から開放されるとき)には息を吸う」ことです。特に背中や腰をマッサージされているときは、「マッサージを受けている自分自身のリラックス」に大きく貢献するでしょう。できるだけゆっくり、ゆったりと行うことです(マッサージ師がヘタな場合、こうは行かないこともありますが・・)。特に「タイマッサージ」は少し変わった姿勢をとらされることも多く、とりわけ初めての人は変に身体に力が入ってなかなかリラックスできない人も多いようです。マッサージ中はとにかく「脱力&リラックス」を心がけてください。ダラダラで姿勢が悪くてもマッサージ師が勝手に修正します。自分は「まな板の上の『マグロ』状態」でOK!です。

 マッサージとは本来「とても気持ちのいいもの」で、「タイマッサージ1:マッサージ屋に行こう♪」でも書きましたが、管理人個人的には、施術を受ける立場としても施す立場としても「気持ちよくなければ意味が無い」と思っています。実際に「治療目的」である程度きついのを覚悟してマッサージを受けたとしても、上手なマッサージ師が施術した場合は「痛いなかにも気持ちよさが必ず共存している」ものです。その比率がどうであっても必ずこの両者は共存(いわゆる「痛キモ」ですね)して、そして「マッサージ終了後はすっきりとした気持ちよさが後を引く」、そんなマッサージが「いいマッサージ」と管理人は考えます。
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頻出写真で失礼、お客さんは皆気持ち良さそうですね♪

 さらに、マッサージ師にとって「チップ」はとても重要な生活費の足し(「日本とタイその1:『チップ』に支えられているタイ人」参照のこと)、できたら沢山チップが欲しい、だからいい仕事をしようと考えているマッサージ師も数多くいます。そんなマッサージ師の気持ちを知らないまま、色々注文したいのを最後まで我慢して「このマッサージ師はヘタだった」とチップもあげずに帰ってしまう、これではどちらにとっても非常に残念な話。極まれにどうしようもないマッサージ師(全然融通の利かない、というか、こちらの意向をまるっきり無視する人)に遭遇することもあるかもしれません。実際に私も数多いマッサージ暦のなかで二人ほどそういう人に当たったことがありますが、その人達は多分「『日本人』そのものが嫌い」だったり、あるいは「たまたま虫の居所が悪い時」だったんだと思います。そういう場合はチップに反映するなり、マッサージ師を代えて貰うなり、というのも致し方ないかと思います。
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仲良くなればなるほどマッサージ師は頑張ってくれる、頻出写真スマソ

 「『マッサージ』とは『マッサージ師』と『お客』の共同作業」、ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、例えば家族、あるいは友人同士などで肩等をもみ合った場合、「もっと強く」とか「もう少し上もお願い」とかなりませんか?揉んでいる方もせっかく揉んであげているんだから相手から「気持ちよかった、ありがとう」と喜ばれたいものですよね。これはお店であっても同じこと。双方にとって「よいマッサージ」するためにも注文はきちんと伝えて、マッサージ師がそれに応えて頑張ったらチップもそれなりにあげて欲しいなと思います。
 管理人は「一マッサージ師」としても「一お客さん」としても、「双方のサバイサバーイ♪」を心より望む次第です。今日の記事が皆さんの「サバイサバーイ♪マッサージライフ」につながりますように♪

<今日の一枚(正確には「二枚」>
このマッサージを受けている二人は・・
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「管理人の両親」です。二人とも気持ち良さそうに寝ていました。私がタイにいるときに、日程を合わせて遊びに来ました。もういい御歳ですが、しっかりマッサージを受けてしっかりタイで遊んでいきました。「とても楽しかった♪」と言ってくれていたので、どうやらタイ旅行、しっかり満喫してくれたようです。

 次回は今回の記事に少しちなんで「タイ旅行心得3:『黙っていては分かって貰えない』と思え」です。

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 前回のアップから少し日が開いてしまいましたが、今日は「マッサージ」ネタを進めていこうと思います。今日のテーマは「マッサージの種類と代金の色々」です。

 前回の「タイマッサージ4:注意!!『マッサージ屋の“グレーゾーン”』」迄で、ある程度マッサージ屋の判別ができたかと思います。いよいよお店でマッサージを受けるわけですが、その際には「どんなマッサージを受けるか」を決めなくてはいけません。ブログ書きながら、「ん?待てよ?これ読んでる人のなかには『(タイ、あるいは他の種類のマッサージを含めて)一度もマッサージを受けたことがない人』もいるかもなぁ」とふと思いついたので、そんな人のためにここで簡単にマッサージのメニューに触れてみましょう。
 殆どのマッサージ店で見かけるメニューは

 「タイ古式マッサージ(「タイトラディショナルマッサージ」と表現している店もある)」・・経絡を基本として指や掌、膝や肘等を使った圧をかける、いわゆる指圧的なものとストレッチとを併用したマッサージ。「タイマッサージの基本中の基本」とも言うべきマッサージ。寝た状態で受ける。
 「フットマッサージ(足つぼマッサージ)」・・足つぼを中心に、さらに下腿と太腿の一部までを範囲として行われるマッサージ。店によるが、基本的にオイルやクリーム、さらにそれを調合したものを塗られながらのマッサージとなる。一部は「つぼ押し棒」を使って圧をかけられる。「痛い」と感じる人もいるかもしれないが、そんな人ほどマッサージ後の爽快感も大きい場合が多い。歩きつかれたときなどにはうってつけのマッサージ。椅子に座った状態で受ける。

の二種。「これらがなければある意味『タイマッサージ屋』とは呼べない」かも。さらに、

 「オイルマッサージ」・・文字通り「オイル」を塗られながら受けるマッサージ。店によっては「アロマオイル」とよばれる香りのあるオイルを複数用意しており、お客さんが事前にオイルを選べる場合もある。マッサージ手法については、タイマッサージが「経絡上をピンポイントで押していく指圧のような感じ」であるの対し、オイルマッサージの場合は「経絡上に沿って揉みだす、あるいは絞り出す感じ」で、一定の圧を掛けたまま滑らせていくような感じがある。イメージ的には「タイ古式=ハード、オイル=ソフト」なので、「タイ古式マッサージ」で痛みを感じる場合は「オイルマッサージ」をチョイスする手もある。但し、基本的には「全裸(下着着用を希望すればOKだが、オイルで汚れてしまうので全て脱いでしまうほうが無難。店によってはあらかじめ下着を用意してくれている店もあるし、もし無くても訊けば用意してくれる店も。女性の場合、ブラは着用不可だと思われる)で受ける」ので、抵抗がある人もいるかもしれない。
 「ハーバルボール」・・これはマッサージの種類というよりも、主にタイ古式にオプションとしてつくメニュー。「ハーバルボール」の文字通り、「『ガーゼで来るんだハーブ一式をしっかり蒸した熱々の球』でぽんぽんと身体を軽く叩きながらヒーリング効果を狙うマッサージ。とてもいい香りがして、リラックスすること請け合いだ。

 といったものもあります。「スパ」、あるいは「『スパ』メニューを意識した店」だとさらに「ヘッドスパ」やら「ハンド」「フェイシャル」が加わって、「スチームバス」だの「ミストサウナ」等のオプションも充実。また、一部の店では「『肩・背中のみ』みたいな部分的なマッサージ」「『スクラブ』等のこすり系」「耳掃除」、さらには「ヨーロピアンマッサージ」等を取り入れている店もあります。興味のある方は色々挑戦してみてはいかがでしょうか。

 気になるお値段ですが、バンコク市内中心部ですと一般マッサージ店の場合「『タイ古式(二時間)』で350~450バーツくらい、『フットマッサージ(一時間)』で250~300バーツくらい」でしょうか。高級ビルのテナントだったりするともっと高くなる場合もあります。また、スパの場合は「店によりまちまち」です。一部日本に持って帰ってきたメニューがあるのでそれを参考にどうぞ。

一般マッサージ店のメニューと価格表
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スパのメニューと価格表
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一般店と比べるとスパはとても高くてびっくりするのですが、大体どこでも「プロモーションコース&価格」があって、このスパの場合はメニューの表に「ディスカウントチケット」が貼ってあります。「一枚お一人様限り」ですが、友人同士やカップルでの来客を考慮して二枚貼ってあります。一般店よりは割高ですが、それでもスパとして考えればまぁよし、という感じでは、と思います。
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 スパと一般店では価格が違う分「豪華さ」「設備」「ケアサービス(着替えの有無等)」に差がありますが、マッサージスキルに限っていえば個人的には差はないと思います。必ずしも「高い=上手い」とは限りません。タイに行かれたら価格も内容も「ピン」から「キリ」まで選びたい放題。冒険がてらあちこちいってみてはどうでしょうか。マッサージ好きならきっと楽しいと思いますよ。そうそう、例えばメニューに「二時間」しかなくても、交渉すれば例えば「三時間」とかも殆どの店で対応してくれると思います。そんなときの価格交渉も面白いですよ。興味のある方は是非トライしてみてください、きっといい思い出になりますから♪

<今日の一枚>
どこぞで貰ったマッサージ店のチラシ
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どどっと並んだメニュー一式に営業時間、予約用の電話番号があってオマケに「フリーWiFi」まで謳っているのに「住所」もなけりゃ「地図」も無い・・場所知らん人はどうやって行けっちゅーの?(笑)この辺がいかにも「タイ」という感じですなぁ。

 次回のアップは今のところ「タイフェスティバル2012名古屋」の模様をアップするつもりです。

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 今日は現地からの情報はお休み、「タイ・バンコク旅行ガイド」に戻って、再び「タイマッサージ」カテゴリーの続きです。
 マッサージ屋に行くためには、まずマッサージ屋を選ばなければなりません。多いところだと、ほんの100~150mくらいのソイ(小路)に10軒ものマッサージ屋があることもあります。前々回の「タイマッサージ2:『上手なマッサージ屋』を選ぶには」、さらに前回の「タイマッサージ3:『特別なマッサージ屋』とは」において、ある程度「外側からマッサージ屋の種類を判断する」ということが出来るようになると思いますが、実はもう一つやっかいな「『グレーゾーン』のマッサージ屋」があるのです。今日はそのお話。

 いささかタイ文化に触れなければなりませんが、「タイは『レディボーイ』『ゲイ』『オカマ』『オナベ(タイでは『トム』『トムボーイ』と呼ばれます)』『レズ』の天国」であります。要するに「男だけど男が好き♪」「女だけど女が好き♪」という類の人がごく日常にありふれております。当然マッサージ師の中にもこの手の人達は沢山いて、「好みのタイプの客♪」が来るとやっかいなことになることがあります。いささか個人的なお話ですが、管理人はなぜか「男にモテる」のです、しかもハンパなく!!管理人当人は至ってノーマルですが、どういうわけか「ゲイ」とか「オカマ」にメチャクチャモテる。あるマッサージ屋に行ったら、受付する際に女のマッサージ師と男のマッサージ師が口論を始めたので何事かと思ったら、お客をとる順番で行けば女のマッサージ師の番なのに「『管理人』がたまたま『男のマッサージ師の好みのタイプ♪』だった」ばっかりに、「この客をオレに譲ってくれ!!」という男のマッサージ師と「アタシの身入り(マッサージは「数こなしてナンボ」の仕事ですから、客を譲るとチップをふくめて収入が減ってしまいます)を横取りするんじゃないよ!」という女のマッサージ師が喧嘩を始めた、ということだったのです。(@@;) 勿論速攻で店を出ました。どっちにしろろくな事にならないからね。

 下世話な言い方で申し訳ないのですが、タイというところは「性」や「セックス」に対して非常におおらかというか非常に率直なところがあって、「『オカマ』でも『オナベ』でも『ゲイ』でも『レズ』でも、その人がよければ別にいいじゃん」というのに加え、「相手に彼・彼氏がいようが結婚していようが全然お構いなし」、というところがあります。「欲しいものは欲しい」的な発想ですかね。しかも、それをあまり深く考えずに実践しようとするので実に厄介です。マッサージ師においても同様で、「オカマ」「オナベ」「ゲイ」「レズ」のマッサージ師のなかにも、好みのタイプが来たら平気で性的に誘ってくる輩がいます。また、これらの性的な奉仕によって「特別チップ」を貰うことを目的としてそれらの行為に及ぼうという輩もいます。これはお客の男女関わらず、です。普通にマッサージを受けたいのに、これではお客のほうはたまりません。よって、これらを出来るだけ上手に回避するために

 ①店の外にマッサージ師がいる場合はその性別と容姿をチェックする(多くのマッサージ店、特にバンコクでも市街地中心部はほぼ女のマッサージ師一色です)

 ②男のマッサージ師がいる場合、「オカマ」「ゲイ」が混ざっていることも多いです。「立ち居振る舞い」や「髪型」「しぐさ」などからある程度判断してください。こちらの腕でもしっかりつかみながら勧誘してくる場合は「狙われている」可能性大です。

 ③「オナベ」の場合は、大体「短髪」で意識的に「男らしく」振舞っています(イメージ的には『宝塚歌劇の男性役(た、宝塚さま、変な引き合いで申し訳ありません)』的なイメージですか。結構カッコいいのも多いですよ。しかし「真性のレズビアン」もいて、この辺は判断しかねる部分もあります。

 ④マッサージ師が率先して自分をマッサージしたがる場合も危ないです。

これらを少し心にとどめておきましょう。
 何しろ一番なのは「ヤバイと思ったら店を出る」です。タイでは一向に問題ありません。「君子危きに近寄らず」、率直に判断して素直に行動しましょう。ちなみにこの手のマッサージ師は市街地でも中心部ではそれほど見かけませんが、しかし郊外に出るにつれ、男性のマッサージ師の比率の向上とともに少しアブナイ感じになっていきます。いわゆる「地元向けの店」という感じでしょうか。但し、まともなところのほうが勿論多いので、あまり考えすぎないように。私の場合は、男のマッサージ師がいる店には行きません、これで問題にあったことはありません。

<今日の一枚>
「トムボーイ」の歌手だそうな
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 実際にタイで見かける「トムボーイ」はキレイ系の人も結構多く、女にしてもかなりの美人に仕上がると思います。ちょっともったいないと思うのは自分だけでしょうか。
 大手のデパートでも「トムボーイ」や「レディボーイ」の従業員はいくらでもいます。興味のある方は、買い物ついでにちょっと気にして歩けば、かなりの確立で見つけることが出来るでしょう。

 13日の深夜便で帰国します。時間があればもう一回簡単なものをアップしますが、明日と13日(帰国日)は予定があるので多分書いている時間がありません。よって次回のアップは帰国後になる可能性もあります、あしからず。

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 今日もバンコクは暑い一日となりました。さて、そんななか、涼しく気持ちよくマッサージと行きたいところ。ということで、前回の「マッサージ」ネタ、「タイマッサージ2:『上手なマッサージ屋』を選ぶには」のなかでも少し触れました、「『エロ系♪』『ゲイ系♪』のマッサージ店」等の「特別なマッサージ屋」について少し触れたいと思います。ちなみに管理人は健全な?一男性としてそれなりに遊びのたしなみもありますし、それらの話題についても今後このブログ内で多少に関わらず触れていく意向はありますが、あまりに突っ込んだ内容は当ブログの趣旨から外れてしまうので、あくまで旅行者の遊びの手ほどきになる程度で収めていこうと思っております(今のところ)。あしからず。

 さて、話を戻しますが、せっかくタイに来たら「マッサージを堪能したい」とか、あるいは「新しいお店に行ってみたい」等の新規開拓精神で、好奇心旺盛にあちこち飛び込んでみる、ということもあるかもしれません(かくゆう管理人もその一人です)。しかしながら「『飛び込んだ先がまるで見当違いだった』というリスク」も大いにあるでしょうし、特にタイの場合はそのギャップが非常に激しいことも考えられます。一番マズいのは「押しの強い店」にあたってしまい、本意でないのにあれよあれよと奥に引きずりこまれ、ついにはまんまと食われてしまうケースであります。タイ人は特有の「マイペンライ(「大丈夫大丈夫♪」の意)精神」にのっとりガンガン押してきますから、タイに初めて来たばかりの何も知らないウブな日本人等は「格好のカモ」となってしまうのです。
 よって、今回はそのあたりを上手に避ける(逆に言えば「『そっち系』の店を探す」目安にもなりますが)ための漠然とした基準をここでお伝えしよう、というのが今回の内容です。特に今回は男性向けの記事になりますから、女性の方は「話のネタ」程度に捕らえて貰ったほうがいいように思います。

 まず「ピンク系」ですが、これは店によって色々なサービスがあって、比較的「ファッションマッサージ」とか「ヘルス」といったような、日本でも耳にするようなタイプの場合はサービス内容も比較的近いといえるかと思います。もちろん「そのものズバリ(う~ん、書き方が難しい・・貴兄方にはニュアンスで理解していただきたいです)」まで提供する店もあって、どちらかというと日本的な「軽いサービス主体」の店よりも「天国お導き(我ながらなかなか旨い表現だ・・阿呆ですな)系、もしくはそこまでの体制を整えている店」のほうが多数派と言っていいでしょう。
 これらの店は比較的集まる傾向にあり、スクムビットでいけばソイの24、24/1やソイの33あたりの小路を入ったところに並んでいる、という感じです。雰囲気的には下の写真のような感じ。
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ソイ24/1、奥に見えるのがピンク系マッサージ店のネオン
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スクムビットからソイ24に入って暫く行った左側の小路の奥にも

 これらの店の共通点は「マッサージ価格が謳われていない」「多くにおいて『フットマッサージ』がメニューにない」「色使いが派手」「店の前にマッサージ師らしくない少し派手目なお姉さんがいる」等です。
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お店に許可を取って一枚取らせてもらいました♪

 中に入って、「オイルマッサージ一時間600バーツ」や「二時間800バーツ」というメニューに合わせて「ドノオンナノコガイイデスカ~?」なんて「女の子の写真」が出てきたり、いかにも「それ系(コスプレちっくだったりセクシー系の服装)の女の子」が店内にいたら、まさに「当たり」で御座います。ここで「しまった!オレは普通のマッサージがいいのに!!」と思った方は直ぐに店を出ましょう。一方、「これや♪」と思った方は受付の人のお話(特に価格)についてよく確認して、あとは楽しんでください♪ ちなみに相場はマッサージ代とは別に1500バーツくらいだと思います。さらに遅い時間の場合(退店が24:00を過ぎるような場合)は女の子に足代100バーツくらいあげると非常に喜ばれます。

 さて、一方の「ゲイ系」ですが、残念ながら私は「その道」は駄目な人なので詳細は分かりかねます。しかしながら個人的に管理人はなぜか「オカマ」「ゲイ」に異常にモテます・・しかも国籍問わず!(泣)何処の国でも声を掛けられることが密かに「自慢できない自慢」です。(恥)バンコクにおいてもシーロムあたりでよく声を掛けられます。
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シーロムのゲイマッサージ、「マントラ」
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ゲイマッサージのマッサージ師(どこぞのネットより拝借)

 ゲイ系は「『〇〇ボーイズ』みたいなネーミング」が多く、夕刻から夜は店前にマッサージ師が座っていて声を掛けてきますから比較的わかりやすいといえます。とりあえず「それ系」のリンクを張っておきますので興味のある方はどうぞご覧下さい。しかし、管理人は足を運ぶことは恐らくこの先もないだろうなぁ~。

<今日の一枚>
頻出ですが、ソイ11の「ヴィラマーケット」あたりのマッサージ呼び込み嬢
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どう見ても「普通のマッサージ師」には見えませんね。一部は本当に普通のマッサージだったりするようですが、まぁ当然ピンクもあり、ということです。タイのお国事情を反映する一枚だと思っています。

 次回は現地情報の更新をしようかと思いますが、いずれにせよ時間に押されていますのでタイミング、内容共に不明です。ご了承ください。

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 今回は「タイマッサージ1:マッサージ屋に行こう♪」に引き続き「タイマッサージ」カテゴリー第二弾、「『上手なマッサージ屋』を選ぶには」です。「タイ」といえば「マッサージ」「スパ」、実際にお店に足を運ばれた方も沢山いることでしょう。「気持ちいい♪」といい思いをされた人がいる反面、「痛いばかりでなにも気持ちよくなかった」「関節を強くひねられて筋が違ってしまった」なんて思いをして「タイマッサージなんて最悪、もう二度と行くものか」なんて思っている人もいるかもしれません。そんな辛い思いをした人には気の毒ですが、マッサージには色々な種類があるものの「タイ古式(ヌワットボラーン)」をはじめとして、いずれも本来は「とても気持ちのいいもの(痛キモ)」です。結局は「マッサージ師の技術」によるところが大きいのですが、かといって店の外からそれを選ぶことはほぼ不可能。しかし管理人はこれまでの経験から「ある程度以上の技術を持った人がいるいいお店を選ぶ目安」となる独自の基準を持っています。「何事もはじめが肝心」、タイマッサージも例に漏れず「いいお店、いいマッサージ師」に当たればきっと「気持ちいい♪」となることでしょう。これから語る「『いい店』選びのコツ」、参考にしてみてください。

 タイにはマッサージ店がそこらじゅうにあって、店をどう選んだらいいのか迷ってしまっても不思議はありません。特に初めてタイに行く人にとってはちょっと驚きかもしれませんが、通常の「タイマッサージ主体の店」から「スパ系の店」、さらに少し特殊なところでは「ピンクサービス(要するに『エロ系』の店」「メンズサービス(要するに『ゲイ系』の店)の店」までまさに色々・・うかつに足を踏み入れると大変なことになるかも(笑)。
まずはバンコク市内の実際にあるお店の写真をいくつか貼ってみます。
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よくある感じの店
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日本語も沢山あります
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スパメニューが充実した店
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ガラス張りで中が見える店も多い
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路地の奥にも小さな店があります
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ここはホワイトボードが日本語、佇まいも少し日本っぽい
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ホテル内のスパ
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「サンデーマーケット」内のマッサージ店
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「サイアムナイトバザール」内にもあります
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こんな風に表にマッサージ師が座って呼び込みするのは日常茶飯事

 どうですか?もし自分がこれからマッサージに行くとしてどの店に入ったらいいものか、なかな選びにくいのではないでしょうか。お勧めする方法は二つ。まずは「定評のあるお店(ガイドブック等に掲載されている店)」を選ぶという無難な方法。友人の店の宣伝もしがてら、メジャーどころを少し紹介します。

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「『ワットポー』スクムビット校」(友人の店)※リンクでHPに飛びます
HPでは基本的に学校の紹介のみですが、マッサージ店も兼ねています。

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アジアハーブアソシエーション」※リンクでHPに飛びます
スパメニューも充実、日本人オーナーによるチェーン店

さらに「有馬温泉(こんな名前ですが知る人ぞ知る有名店)」や最近名前をよく聞く「ヘルスランド」あたりも安心してマッサージを受けられると思います。

 しかし先にも書きましたが、結局のところ「マッサージは結局『マッサージ師の技術』によるところが大きい」というのが現実。メジャーどころでもあまり上手くない人はいくらでもいますし、小さなお店でもびっくりするくらい上手な人もいます。「程度の差こそあれ、どのマッサージ店にも上手い人がいる反面、そうでない人もいる」、まずそれを知っておきましょう。それを前提の上で、私の経験からある程度統計的に得た「街中に無数に存在するマッサージ店からいいところを選ぶコツ(『スパ』ではなく、『極普通のタイマッサージ店』を基本と考えてください)」とは
 ①マッサージ師がタイ古式様のユニフォームを着ている
 ②若いマッサージ師が少ない(中年層が主体、若くてもせいぜい30歳オーバーぐらい)
 ※若い女の子(10代からせいぜい30歳そこそこ)のマッサージ師ばかりだと「エロ系」の可能性大、服が私服ならほぼ間違いなし。但し「ヘアサロン兼マッサージサロン」の場合、若くても上手な子がいるときがある
 ③店舗全体的に整理整頓がしっかりなされていて、清潔な感じ
 ④店内が見える場合、マッサージ師がおしゃべりしていない(真面目にマッサージしている)
 ⑤店舗案内のメニューやネームカード、チラシあたりがケバケバしくない

とまあ、こんな感じでしょうか。さらに裏技として、もし表にマッサージ師がいる場合「その場で簡単に肩や腕などを揉んでもらって「これならOK」と思うならその人を指名してマッサージを受ける」という方法もあります。

 これは管理人自身の「マッサージをたしなむ者としての個人的主観」ですが、「上手いマッサージ師」とは「揉む」のではなく「圧をかける」という風に解釈しています。これにはある程度「センス」が必要で、このことはスクールの先生方も認めるところです。「マッサージ技術が上達する」とは、このセンスに磨きがかかるということで、それによって「対峙できるお客さんの層や幅が広がる」ということでしょう。このマッサージ師のセンスと自分の波長とが上手く合えばマッサージは気持ちのいいものになるでしょうし、自分がマッサージ師の守備範囲の外にいれば残念ながらあまり快適とはいえないものになるでしょう。
 マッサージは値段でも知名度でもないところに真髄があると思います。皆さんがいいマッサージ店、いいマッサージにあたって、マッサージ本来の「サバイサバーイ♪♪♪」を実感できることを願っております。

<今日の一枚>
「ワット・ポー」のなかにあるマッサージ施設
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「タイマッサージ」を色々と細かく分類する向きもありますが、難しい話を抜きにすれば源流は結局ここ「ワット・ポー」、ここを外してマッサージは語れないと管理人は思います。観光で「ワット・ポー」を訪れたら、ついでに「本場のマッサージ」を受けてみてはいかがでしょうか。

 次回はマッサージは一回お休み、「タイ旅行心得」に戻って、「タイ旅行心得1:『効率よくお買い物♪』は難しいと心得よ」でも少し触れました「日本人はとかく『日本円に換算』する」というところをヒントに、管理人が向こうで意識している「金銭感覚」についてのお話を「心得」として綴ろうと思います。題して「タイ旅行心得2:『タイ用の金銭感覚』を身に着けるべし」です。

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 今回は「タイマッサージ」カテゴリー初トピ♪、「マッサージ屋に行こう♪」です。そもそも私が初めてタイに行ったのは「『タイマッサージ習得』がきっかけ」なのですから、ブログを書き始めてから早4ヶ月、記事数も60を超えた今日まで「マッサージネタ」に触れてこなかったのが不思議なくらいです。実はこのカテゴリーには人一倍の思いがあります。ただでさえ話が長い私ですが、暫く前置きにお付き合いください。

 私がタイへの移住を考え始めてから(「プロローグ2:不思議な縁」参照のこと)、「先立つものは何しろお金だろう」と精力的に働き始めました。当時私は個人事業主だったので、ある程度自分の都合で仕事量を調節することが可能だったのです。しかし、「タイへの想い」がオーバーワークを招き、結局身体を壊してしまいました。「本末転倒」とはまさにこのことです。一時は歩くことさえ困難なほどまでになり、仕事もやむなく休業に至ったのですが、こつこつと回復に努めた結果、ある程度波はあるものの現在は運動療法を継続しながらもほぼ普通に生活しています。
 そんな状況下でもタイへは無理を押して定期的にいきました。なによりもタイが好きになったということ、暑いタイの気候と安価なタイマッサージがリハビリにはもってこいだったのです。一度の渡航で二週間~一ヶ月滞在して、毎日運動して、毎日マッサージを2~3時間は受けていました。ですから「タイあっての今、タイマッサージあっての今」と言っても過言ではありません。この当時リハビリをかねて毎日あちこちを歩き回って重ねた経験がこのブログの記事や写真に反映されています。
 ざっくりの数字ですが、少なく見積もってもマッサージだけで実に180日以上は受けていると思います。フットマッサージやタイマッサージ、オイルマッサージ等を個別に考えれば、実に述べ300回以上マッサージを受けていると思います。時には5時間ぶっ続けというのがありましたし、ワットポーの師範やチェンマイから来たマッサージ講師に特別にお願いして、個別に揉んで貰ったこともあります。私は拳法を結構長くやっていたのですが、その時の知り合いに指圧師やマッサージ師が結構いて、日本の指圧やマッサージを色々と教えて貰いました。私自身タイマッサージは「初級」「中級」「フット」全て終了していますし、実際の施術もさることながら、施術師から指導をお願いされたこともあります。こんな風ですから、タイマッサージと日本のマッサージの比較も含め、「マッサージには少しウルサイ」と自負しています。反面、マッサージに対する思いや情報等が多すぎて、考えがまとまるまで「マッサージネタ」には触れられませんでした。ブログを書き進めるうちに段々と頭の中でまとまってきて、やっと手をつけられるという感じです。

 タイマッサージは本来がとても気持ちのいいものです(揉み手の技術によるところが大きいですが・・)し、上手に付き合えば精神的にも身体的にもプラスに作用してくれるでしょう。そんなタイマッサージも「マッサージ技術の低いお店」に行ってしまったり、「下手な受け方(マッサージを受けるときにもある程度コツがあります)」をして全然気持ちよくない・・なんてこと、大いにありえます。
 マッサージを施す側として「タイマッサージとはなんたるか」をいくら知っていても下手なものは下手、マッサージは詰まるところ「実技」です。なにはどうあれ『気持ちよくなければ意味がない』という前提のもと、これまでの経験を生かして「上手なお店はどうやって見つけたらいいか」「マッサージを気持ちよく受けるにはどうしたらいいか」等、あくまで「マッサージを受ける側の人間の目線」に立って、色々とためになりそうなことを書いていこうと思います。それらがこのブログを読んでいる人に一番有用だろうと考えたからです。

 今タイに住んでいる人、これまでタイに行ったことがある人で「タイマッサージを受けたんだけど全然気持ちよくなかった」「痛いばかりで効いているかどうかわからない」なんて経験をした人もきっと少なからずいるでしょう。また、これからタイに行こうと考えている人のなかにも「スパだ♪マッサージだ♪」と楽しみにしている人もいるのではないでしょうか。このカテゴリーで今後書き綴るトピックが少しでも皆様の「サバイサバイ(気持ちいい)マッサージライフ♪」のお役に立つよう、頑張って書きます。ですから皆さん、「マッサージ屋へ行きましょう♪」。続く・・

<今日の一枚>
友人のお店にて
12-04-19-1.jpg
マッサージって、個人的には「気持ちいい~♪」と感じながら受けているのが最高に幸せと感じるんですけど、眠り込んでしまっていざ起きたらほぼ終わり、なんてときは「あちゃ~、もったいな~」と思ってしまいます。でも気持ちいいと寝ちゃうんだよねぇ、やっぱり。

 次回はゴールデンウィークが近づきつつあるということもあって、旅行に役立つネタを一つ。これまた新カテゴリー「タイ旅行心得等」初トピ、「タイ旅行心得1:『効率よくお買い物♪』は難しいと心得よ」です。そしてその後に今日の「タイマッサージ」の続きをアップします。ゴールデンウィークといえば、私は先日日本に帰ってきたばかりですが、また26日よりタイです。ゴールデンウィークからの人、一足お先に♪

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sure16

Author:sure16
 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

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