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 こんにちは、今日は久々に「タイに住みタイ!」ネタを上げてみようと思います。先日個人的にあったトピックス、どのカテゴリにしようかと考えたんですが、とりあえずここですね。一体何のネタかというと「エアコン」です。

 タイは南国、日本と違ってエアコンは年中稼働しています。ですから汚れもひどいし損耗も凄いですが、何年も使用するためにメンテナンスは欠かせません。そんなことからエアコンに関わる会社もゴマンと存在しています。
自分が住んでいるコンドミニアムにもエアコンがついていて、基本的には一年中毎日稼働しています。
 こんな国の状況で一番発生するエアコンのトラブルといえば「水漏れ」。気化熱等で出てきた水、本来は室外に排出されるべきものですが、長く使っているうちに排水パイプがつまったりしてエアコン本体から水漏れが・・さらに、タイはエアコン設置も「マイペンライ設置」。「水なんて漏るべくして漏る」くらいずさんな設置状態も当たり前くらいに存在しています。在住者に限らず旅行者でさえ遭遇するであろうこの「水漏れ」事態、収拾の仕方はというと・・

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エアコン清掃中♪

 そう、さしあたり一般的なのが「メンテナンス業者による清掃・調整」なんです。これがまたなかなか本格的、結構色々持ち込んでかなりしっかり清掃してくれます。清掃後はメチャクチャ冷えるようになります!

 しかし先日度重なる水漏れ、直しても直しても一ヶ月やそこらで再び漏ってくる・・業者いわく「パイプまでやんないとダメですよ」ということだったんですが、ウチの大家さん、最初は「清掃だけで大丈夫!」と首を縦に振りませんでした。が、しかし三回連続で漏ったときにはさすがにあきらめたのか、「パイプ、やりましょう・・」となったんです。

 さて、パイプまでやりかけると凄いことになります。エアコンのカバーを引っぺがした上に、最終的にはエアコン外して分解して清掃し始めました!!さらにパイプも外されてこちらも吸引機や薬品使って清掃!普段の清掃が30分くらいなのに対して今回は1時間半くらいかかったでしょうか、いやいや、お疲れ様でした♪

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エアコンのカバーを外したと思ったら・・

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あら、エアコンがどっか行っちゃいました・・

 この作業後はエアコンの音自体まで静かになって実に快適♪「冷えすぎちゃって困るの~♪」と歌いたくなるくらい機能を回復しました♪

 さて、余談ですがこの清掃業者、実に数多くあって腕前もピンキリ。いまウチがお願いしているところは非常に腕がよくて安い♪この辺を探すのもタイの醍醐味ですねぇ♪なお、ウチのコンドの場合はエアコンもひっくるめて賃貸なので、この辺のメンテナンス費用は「大家が払う」が基本です。ですからこういったトラブルの場合は事前に大家に連絡をしてどう対応するかを決めるのが一般的。皆さん、タイにきて住み始めたら、賃貸物件の場合は自分で勝手に色々手を入れてはダメですよ!!ちなみに、もしこのエアコン、「自分で買って取り付けた」というのなら煮て食おうと焼いて食おうとアナタの勝手、ということです。「いざ」というときの参考にしてください。


 フェイスブックにて「自分の日常」および自店「細道の奥」の近況は細かくアップしています。是非ご覧下さい&「いいね!」お願いします。また、友人申請も受付中、メッセージ下さい。
FB「細道の奥」 https://www.facebook.com/Hosomichi.No.Oku.jp
管理人FBページhttps://www.facebook.com/profile.php?id=100003902870156&fref=ts

また、「細道の奥」については「当ブログ内『細道の奥』カテゴリー」にてもすこしずつアップしています。
http://sure16.blog.fc2.com/blog-category-41.html

BTSトンロー駅三番出口すぐ横、1Fにロータスエクスプレス24Hが入っているビルの2F~屋上が「細道の奥」です。営業時間は月曜日~木曜日がカフェ部門「利休&離宮」9:00~22:00、マッサージ部門「さば~い庵」10:00~23:00(最終受付22:00)、金土日はカフェ9:00~22:30、マッサージ10:00~24:00(最終受付22:30)です。水曜定休となります。電話番号は02-391-8898、お気軽にお電話ください。

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 管理人がタイに住むようになって感じたことは「写真をちょくちょく使う」ということでした。「ビザの取得」とか「コンドミニアムのプール&フィットネス使用許可証」とか・・何に使ったか忘れてしまった部分も沢山あるんですけど、とにかく二枚か三枚日本から持ち込んで、さらにこっちで8枚追加して、でも今もう二枚しかないですから、結構顔写真を使ったんだなぁと自分でも少し驚くほどです。使用頻度は人によるのかもしれませんが、とりあえずここではその証明写真の準備の仕方をお伝えしましょう。

 日本には結構便利な「証明写真機」とかがスーパーや駅なんかに設置してあったりしますが、タイの場合はまだまだ「写真屋さん」が健在。そこで撮って貰うのが普通です。

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バンコクにはこんな感じの写真屋さんがそこらじゅうにありますよ。「コダック」「コニカ」が殆どと思います。

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中は至って普通のカメラ店らしく「デジカメ」とか置いてありますが、さらに「コピーサービス」とかもあります。

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よく見るとまだ「フィルム」を売っているんですよね!!そういえばこの間「フィルム式カメラ」直しに来ている人、見かけました。

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こんな感じでサイズや枚数を選ぶことが出来ます。

 基本的にはサイズと枚数を決めたら後は店主にお願いするだけ。基本的には店主がデジカメで撮って、その場で必要な枚数を焼いてくれます。店にもよりますが、所要は早ければ10分足らず、長いと20分以上かかることも。枚数が多いほうが割安なんで、髪型とか特に変えないような人なら結構枚数取っておいてもいいと思います。

 空港や入国管理事務所等、いざ必要なところには結構即席のような、あるいはそれに近い写真屋がいますが、値段が割高な上に場合によっては人が多くて待ち時間もかなりかかる、何てこともあります。そんなときは「備えあれば憂いなし」、管理人のお勧めです。

<今日の一枚>
やっぱりこのお方が・・
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写真屋に限らずですが、特に写真屋は国王をはじめとする王族の写真の展示が多いです。流石は「タイ王国」

 

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 今日は「タイでの住居向けのインターネット環境の構築」について少しお話をしたいと思います。いまや「常識」といっても過言ではなくなった「インターネット」、世界を身近にした画期的な仕組みですね。40代も半ばの管理人は「インターネットがなかった頃の世の中」を知っていますので、この短期間によくぞまぁここまで発達したものだとその進化の速さに驚くばかりであります。かくいう私とて、このブログもインターネット環境なくしては書くことが出来ない世界、お世話になりまくっているわけですね、ありがたやありがたや♪

 タイでのインターネットサービスを提供する会社の代表的なものは「TOT」「True」の二社といえるでしょう。積極的に顧客獲得活動をしているのは「True」だと思います。管理人も「True]に申し込みました、ウチのコンドミニアムでもプロモーション活動で来るので。自分から申し込みに行く場合は大型ショッピングセンターやデパートなんかにいえばほぼアンテナショップがありますから、そこで申し込みが出来ます。

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管理人が使っているモデム

 申し込み方法はいたって簡単、住所や電話番号から回線種別を特定、自分の住居にあった回線からプランを選びます。現在タイでは回線は「ADSL」もしくは「光」が基本、住まいによって使える種類がほぼ決まってくるはずなので、あとは回線速度と価格と相談しながら自分にあったプランを決めればいいと思います。回線速度は「ADSL」「光」とも4、5種類だったと思います。料金は基本的に月額で、速度が速ければ早いほど価格は高くなります。申し込みの際にモデムを借りるか自分のものを使うか尋ねられると思いますので、適宜答えましょう。
 ちなみに管理人の住まいは「ADSL」です。拠点からの距離も読めないので実効速度もわからないし、とりあえず最安の「下り10M、上り512k」というプランで「月599バーツ」に申し込みましたが、とりあえず不自由なく使えています。日本の実家は「光」最速なので速さは比較にもなりませんが、高画質のストリーミングなんかに用がなければこれで充分かと感じています。「モデムはリースで確か100バーツ」だったと思います。安っ!!「ワイヤレスLAN機能」も持っています(今時当たり前といえば当たり前ですが・・)。
 なお、USBのwi-fiや3Gモデム系はお勧めしません。恐らくタイの建物の構造のせいでしょう、コンドミニアムのような鉄筋コンクリートの室内では外を飛んでいる電波を捕まえにくいんでしょうね、メッチャ遅いです。ちなみに、室内は電話も通話環境がとっても悪いです。どのコンドに住んでいる人と話していてもよく切れるので、どこも似通った感じなのかもしれませんね、電波環境。

 現代人には恐らくほぼ必ず必要なネット環境、タイに住む人には必須といえるでしょう。基本的には日本と同じ、理屈が解れば海外でも同じです。必要な人は臆せず申し込みましょう!!

<今日の一枚>
管理人のPC環境
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こんな感じで構成しています。最近スキャナー&プリンタも買ったんで今のところ不自由無しです。

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 住まいの段取りがついたら次に必要になってくるのは「お金」ですね。ジャングルの奥地であればいざ知らず、タイでは「貨幣」が必要です。それに伴ってあると便利、いや、無いと困る「銀行口座」、今日はその「銀行口座の作り方」について説明しましょう。

 タイにも沢山の銀行がありますが、メジャーなところは大きく3つで「バンコク銀行※日本語ページです」「サイアム・コマーシャル・バンク」「カシコン銀行※日本語ページです」ですね。これら以外にも「アユタヤ銀行」や「UOB銀行」「クルンタイ銀行」等、大小あわせて非常に沢山の銀行があります。

 私が今回口座を作ったのは「サイアム・コマーシャル・バンク」です。画像をいれながら説明していきます(といっても何も難しいことはありませんが・・)。

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 これが「サイアム・コマーシャル・バンク」、ここは「BTSナナ駅」を出て「スクムビットソイ11」を少し入ったところにある支店です。なぜ「サイアム・コマーシャル・バンク」を選んだかというと実に単純!!「紫色が好きだから」です(アホな理由ですみません・・)!もっとも、「一番歴史のある銀行」でもあるようですが・・支店の多さも魅力でした。

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 今回口座を作るにあたって用意したものはたったこれだけ。「パスポート」と「コンドミニアムの賃貸契約書」です。以前から各銀行にある程度問い合わせしておいたので何が必要なのかを把握していましたから、実際の流れはとてもスムーズでした。事前に用意するものは「身分証明(外国人の場合はパスポート)」「住所を確認できるもの(私の場合はコンドミニアムの契約書を使いました)」、そして「タイの電話番号」です。ちなみに電話番号はプリペイドのものでも構いません。ちなみに、「パスポート」については「パスポートのコピー」で対応しました、私の場合。それでも作れちゃいました♪

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 銀行内はこんな感じです。「撮影禁止」と後からわかったのですが、一枚撮ってしまったのでせっかくですからアップします。向かって左のスタンドサービスが「預け」「引き出し」「振込み」の業務が基本、右側のデスクサービスが「口座開設」「定期預金」的な感じで、その辺は日本となんとなく似ているといえば似ています。しかしこの辺の業務がきっちりと分化されているというわけでもはなく、右側のデスクサービスが空いた場合、左側のスタンドサービスに対応してくれることもあります。

 行内で業務案内する人がいるので(いなければ適当な行員に告げればいいのですが)、口座を開設したい旨を伝えます。普通口座は「セービング・アカウント(英語)」、もしくは「バンチー・オムサップ(タイ語)」です。上記の必要書類を提出すると適当にコピーをとられて、そのコピーに自筆でのサインを要求されますからサインをします。この場合は「パスポート内のサインと同様のサイン」、つまり氏名が漢字であれば同じく漢字のサインをするのが普通です。一方、一部(通帳の名義用等)にはアルファベットのサインも必要になりますので気をつけましょう。さらにキャッシュカードの要・不要を訊かれるので、必要に応じてその旨を伝えてください。キャッシュカードがないとタイでは特に不便ですので是非作りましょう。日本と同じく4ケタの暗証番号が必要になります。概ねどこの銀行でもキャッシュカード発行手数料200バーツ程が必要かと思います。また、口座開設のためには最初ある程度の預け金が必要です。「幾ら以上」という決まりは特になかったかと思います。

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 概ね15分程で全ておしまい。一部の銀行では「キャッシュカード作成に数日必要で後日住所宛に送付、もしくは再び取りに来る」という段取りをとるようですが、今回の私の場合はその場で出てきました。こういった迅速なのはありがたいですね♪

 ところでこの「口座開設」について、「バンコク銀行」だけはかなり厳しくて「ワークパーミット&ビジネスビザ」や「在住証明」なんかが必要になってくるようです。ですから「バンコク銀行の口座開設は非常にハードルが高い」といわれています。一方、他行については「滞在しているホテルの住所を在住証明にして通帳を発行してくれるところもある」ようです。ですから「特に銀行さえ選ばなければ口座開設は難しくない」というのが私の主観。どこで開設するかはご自身の状況や都合に合わせて選べばいいと思いますが、出来ればメジャーどころの銀行が何かと楽でしょう、ATMの数も変わってきます。口座開設を考えている人、決して難しくありませんよ、是非参考してください。

<今日の一枚>
どの銀行でも目にする「お水」
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タイにはもともと「お茶」や「コーヒー」を飲むという習慣はなかったようで、それは文明に伴ってのこと、昔から基本は「お水」だったようです。その名残でしょうが、どこの銀行でもお客さんのために「お水」が用意されています。ちなみにタイ語で「親切=ナムチャイ」でこれを訳すと「水の心」ですから、そういった精神的な側面もあるのでしょうね。

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 これまで数回にわたって、「タイでの住まいの探し方」を解説してきました。「住宅賃貸」については今回がいちおう一つの「締め」となります。前回までの「タイに住みタイ!4:住まいの賃貸契約の実際」でおおよそ契約までこぎつけたら、これで一応「住まい」が確保できたわけですが、いくら家具家電がある程度揃っているとはいっても「他にも沢山の生活用品が必要」です。それがないことには実際に生活が成り立ちません。よって、今日は住まいの構築の最後の仕上げとしてその辺を管理人を例にとって説明したいと思います。

 管理人にとってまず一番必要に感じられたのは「寝床」です。ベッドマットはありますが、シーツや枕、掛布団などは何もありません。なのでその辺をまず個別に用意しました。厳密には「前の人が使っていた枕があった」のですが、それは流石に処分させていただきました。

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買い揃えたタオルや枕

 シーツやカバー、掛布団はいろいろなパターンの組み合わせで各サイズが売られています。スーパーやデパートで簡単に手に入ります。あまり安いものだと肌触りがよくないので、私はこの辺は少し奮発しました。タイは面白いもので長い「抱き枕」もシーツのセットに入っています。よって長い抱き枕も一応買ってみましたが、私は使ったことがありません・・

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シーツと掛布団で寝床が完成!これで寝れる

 さらに下駄箱や簡単な棚、お風呂場グッズ、扇風機といったようなものも。価格もメチャ安でいいものが多い(私の場合は大型スーパーで購入、百貨店だともっと高いと思われますが・・)のですが、殆どが「組み立て式(難しくないけど)」、ドライバーあたりを多少振り回せるだけの技術が必要です。

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私が買ったものの一部、扇風機も組み立て式だよ♪

 さらにコップやカップ、お皿といったような日用品、小物入れやら洗濯グッズ(ハンガーやら物干しバサミやら)やら洗面道具やら・・結構色々買いました。

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メチャお気に入り、「ソフトバンクおとうさん」のマグ、中古屋でゲット♪

 まあざっくりとこんな感じです。ちょっとまとめてみると・・
「スタンドライト×2」「エレクトロタップ×4(私はPC関連が多いのでタップも多い)」「万能棚×2」「扇風機」「ボールペン」「セロテープ」「A4用紙(この辺は仕事に使います)」「下駄箱」「洗面用具一式」「浴室用具一式」「洗濯用具一式」「台所周り用具一式」「食器一式」「寝具一式」「電子ポット」「炊飯器」「コーヒードリッパー」「工具一式」・・こんな感じでしょうか。ついでにいうと料理したい人は「ホットプレート」があるといいでしょう。

 生活を構成するには非常に色々なものが必要です。お部屋が決まったら実際の生活をイメージしながら色々揃えていくと恐らく無駄がないでしょう。

 ここまでいかがだったでしょうか。さて、家の段取りがついたら、今度は外向きのお話へと移行していきます。次は「銀行口座の開設」です。お楽しみに♪

<今日の一枚>
「メジャーのススメ」
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引越し後に一番活躍したのはこの「メジャー」でした。「何処に何をおくのか」をある程度イメージしたら絶対に採寸は必要。これがあると作業がはかどること間違い無しです!!メチャクチャいいものでしたが、確か65バーツくらいで買ったような・・安っ!!

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では・・

 

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 さて、前回まではタイの賃貸物件の概要についてお伝えしてきました。気に入った部屋が見つかったら次は「賃貸契約」が必要です。今日はその「賃貸契約」について、管理人の場合も例に挙げて少し具体的な話をお伝えしましょう。

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気に入った部屋が見つかったら契約へと移ろう

 タイの場合は賃貸物件を借りる時点で「デポジット(保証金)」を払うところが殆どです。日本でいうところの「礼金・敷金」みたいなもので、「家賃の2~3か月分」というのが一般的といえるでしょう。私の場合は二か月分でした。また、私の場合は部屋を決めてから引越し準備のために一時帰国する必要があったため、5月に部屋を決めたものの、実際に住み始めるのは6月というように「月をまたぐ」かたちになったのですが、部屋を決めた5月の時点でこのデポジットの一部を先に支払うことにより6月まで部屋をキープ(もっとも、この時点で「〇月〇日までに戻る」と確約していないと押さえは効きません、期限はせいぜい一ヶ月だと思います)して貰えました。一時帰国で日本で引越しに必要な用事を済ませてから6月再びタイに戻り、その後に「本契約」となりました。この「本契約」の際にデポジットの残りと家賃一か月分を払い正式に住み始めた、というわけです。

 契約に際してですが、私の場合は「パスポートのコピー」をとられただけ、あとは特別に事前に準備する書類はありませんでした。ついでにいえば、私の住むコンドミニアムはジムとプール併設なのですが、そこへの入館許可証作成のために写真を2枚提出しました。あとは仲介者(私の場合はコンドミニアムの管理会社)が作成する契約書にサインする、それだけです。契約書は貸主であるオーナーと借主である私の二人分が作成されます。ですからサインも二部必要になります。なお、部屋の鍵は必要なお金を支払い契約書にサインしたらすぐにもらえます。
 ちなみに、私の場合は仮の契約書にサインをした数日後に、きちんとタイピングされた正式な契約書がもらえました。

 契約期間は一年が基本で、引き続き住むのであれば都度更新となりますが、オーナーの都合で家賃が上がることはタイでは往々にしてありますので、ここが一つ注意すべきポイントとなるでしょう。また、一年を待たずして部屋を引き払うことは出来ますが、その際はデポジットは返ってこないのが普通です。一年を満了した時点で部屋を引き払うのならデポジットが返って来ることもありますが、その辺はオーナーの性格のよさや引き払う時点での部屋のコンディションにもよってきます。ですから借りる時点である程度貸主の人柄やその後部屋の管理も重要になってくるだろうと思います。タイで賃貸住宅を借りようと思っている人、この辺特に注意が必要ですよ。

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タイと日本の賃貸料に対する考え方の違い
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タイと日本における賃貸物件の大きな差異、それは「タイの賃貸物件の場合、家具家電があらかじめ据え付けてある」というところだと思います。ですから家賃もその内訳を見ると「部屋代 月〇〇バーツ」「家具家電使用代 月〇〇バーツ」というふうにきちんと分けられています。私の部屋の場合は家具家電使用代のほうが高い。しかしながら非常にいい家具を使っているし、TVも薄型の最新新品ですからむしろお得感を感じます。それにしてもなかなか面白いですね、この考え方。

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 タイで住まいを探すにあたって、意外と知られていないのが「アパート」と「コンドミニアム」の違い。住む上ではさして問題にはならないものと思われますが、簡単に触れておきましょう。今回はもちろん、「借りる」という前提でのお話です。

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バンコクは今や建設ラッシュ、郊外を中心に沢山の物件が着手されています

 この二種の物件の違いについてですが、「アパート」の場合は「集合住宅建物を一人のオーナーが所有していて、そのオーナーから空き部屋を借りる」という形になります。一方、「コンドミニアム」「本来は分譲物件である部屋をその部屋の本来のオーナーから又借りする」、という形になります。この点からみると、アパートの賃貸方法は比較的日本のそれに近いスタイルになるかと思いますが、コンドミニアムは少し特殊、といえるかと思います。私の住まいも「コンドミニアム」で、建物の管理会社のスタッフを通じて探し当てたものですが、賃貸契約は私とこの部屋の本来のオーナーとの間で交わされた形になっていて、管理会社はその仲介をしただけに過ぎません。

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まさに無数の住居物件、色々なタイプのものがある

 借りる際に実際に差となって現れてくるのはまず「賃料」で、「アパート」の場合は「基本的に部屋の間取りやレイアウト(同じアパートでも大きな部屋と小さな部屋を併せ持つ建物が多い)等によってあらかじめ価格がほぼ決まっている」というのが殆どです。一方「コンドミニアム」の場合は「たとえ間取りが同じであったとしても、部屋向きやあらかじめ据え付けられている家具や家電のレベルやコンディション(その部屋の本来のオーナーの管理の違いがこの辺の差になって出てきます)によって賃料に差が出てくる」ということがあります。私の部屋も通路突き当たり、同じ間取りのほかの部屋よりも窓が一つ多いので1000バーツ高いです(そこが気に入っているのでもちろん納得しています)。また、コンドミニアムの場合は電気や水道等の公共料金が個別請求されるので価格が比較的一般的ですが、アパートの場合は独自の料金設定で、しかも割高の設定をしているところがあります。

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コンドミニアムの場合は同じ間取りでもオーナーによって家賃設定が様々

 そういったハード面も勿論大切ですが、実際に部屋を借りるうえで私が一番注意したのは「物件オーナーや管理会社スタッフの人柄」でした。あくまで「賃貸」ですので、「オーナー(大家さん)に相談する必要がある事柄」なども発生します(建物の管理費や共益費に関わるような件等)。オーナーの性格が悪いとなにかとトラブルの元。この点、非常に大事です。

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管理する人間としっかり話し合って、ソフト面もしっかりとチェック!!

 賃貸する場合は殆どのケースで「一年契約」、都度更新です。アパートは比較的融通が利くところもありますが、コンドミニアムはほぼ「一年契約」と考えていいでしょう(「半年」というのもありますが、選択の幅がぐっと狭くなります)。一度借りたらしばらくは「我が家」。タイにて部屋を借りようとお考えの方、ハード面だけでなくソフト面も考え合わせてしっかりと吟味しましょう!

<今日の一枚>
こういうのは便利です
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「一ヶ月なら9000~11000バーツ、一晩なら700バーツ」という設定のところ。例えば「一週間くらいこういうところを借りてその間に周囲のよりいいところを探す」、あるいは時間の許す人は「一ヶ月借りてその間に広範囲で探す」、ということが可能です。こういう日貸しや月貸しも探せば結構ありますので、こういうところを上手に活用するのもひとつの手です。

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では・・

 

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 タイで賃貸物件を探す場合、そのシステムのなかで「日本と大きく異なる点」があります。今日はそれについてちょっとお話しましょう。

 前回の「タイに住みタイ!1:まずは『住まい探し』から」でも少し触れましたが、「タイの賃貸物件の場合は借りる時点で生活必需品にあたる家具や家電があからじめある程度設置されている」ということです。「TV」「冷蔵庫」「シャワー用給湯器」「クローゼット」「応接椅子」「カーテン」・・このあたりのものは殆どの物件で据え付けられています。

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部屋探しのときの一幕、あらかじめ据え付けられているクローゼットや応接椅子

 さらに「洗濯機」「レンジ」「机」「応接テーブル」等まであるようなところもあります。「調理器」については「無い」ところが多く、あっても「電子式」が殆ど。タイには「ガス調理器」もありますが、火災の懸念や近所への配慮などから私が自分で歩いて探したところはほぼ「NG」でした。また、「洗濯機」「乾燥機」は個別にはなくとも、「共同で使えるものをまとめて数台設置している」ところが多く、「共同」ということを気にしなければ特に自分で用意する必要がないケースも多々あります。
 ちなみに、これらの備品はある程度融通がきく場合が殆どで、借りるときに自分の希望の機器が設置されていなくても、部屋を借りる上での条件としてこちらから要望をすれば、賃料にいくらか上乗せの形で(物にもよるが、例えば「TVを追加」だったら「月500バーツ」とか「冷蔵庫」だったら「月300バーツ」とかいった感じで、月々の家賃に上乗せしてそれらの賃料を払う)用意して貰うことも多くのケースで可能です。また、借してくれる物に対して不満がある場合(「設置されているTVのサイズが小さい」等)は自分で個別に購入してそれを使うことも多くのケースで可能です。ですから、貸し手が許す範囲で「自分流にアレンジする」こともある程度は可能、ということですね。

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部屋に洗濯機が据え付けてある場合もある しかし少数派

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一番ポピュラーなのは共同洗濯場、乾燥機もある 一回20バーツくらい

 それから、あえて最後にしましたが「南国タイ」にてある意味で最も重要視されているのが「エアコン」です。これも同じく「あらかじめ設置されているかどうか」の類の機器なのですが、「エアコン」に限ってはその「有無」がダイレクトに賃料に反映されます。賃貸物件もエアコンの有無を明記しており「広さ〇〇平米、1ベッドルーム(ほぼ「1DK」のこと)、エアコン有り、月〇〇バーツ」「広さ〇〇平米、スタジオ(「ワンルーム」のこと)、エアコン無し、月〇〇バーツ」・・こんな感じで区別されています。といっても、立地場所にもよりますが、「エアコン有り」と「エアコン無し」の境目がバンコク市街地では大体「月5000バーツあたり」と見ていいでしょう。ですから、例えば「家賃月2000バーツ、BTS駅徒歩1分」なんて場合は特に表記がなくともほぼ間違いなく「エアコン無し」でしょうし、「家賃月30000バーツ」なのに「エアコン無し」というのはまず間違いなくありえません。「月4000~5000バーツ」あたりだと立地や部屋の広さ等の条件で「エアコン無し」「エアコン有り」の双方が考えられる、ということです。

 このように同じ「住宅の賃貸」であっても「お国」が変われば「事情」も変わります。タイに住むことをお考えの方は是非参考になさってください。さて、住宅ネタ、まだまだ続きます。

<今日の一枚>
「ジム設備」のあるところ
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このように「生活用品に関わる機器」だけでなく「レクリエーション施設」を併設しているところもあります。「ジム」以外にも「プール」を持っているところもあって、この辺になるとバンコク市街地で大体「月10000バーツ」は必要になると思っていいでしょう。「月8000バーツ」だと結構苦しくなります。参考までに。

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 この「タイに住みタイ!」カテゴリーでは、「どのようにしてタイでの生活を構築していったか」を管理人の経験に基づいて紹介していきます。初回の今回は「住まい探し」。住むとなればまず頭に浮かぶのが「自分の城」、その辺から話を進めていきましょう。
 日本人がタイに住むパターンには大きく二つ、ひとつは「日本からの駐在」等のいわゆる「派遣組」、そしてもう一つはタイで入社する「現地採用」や自分で仕事を起こす「自営組」等の「現地組」、この二つです。「住まいの手配方法」については実に様々で、大きな会社では会社側で住まいを手配してくれるところもあるようです。また、「特に日本人をメインターゲットにした不動産屋」は一応ありますが「賃貸料がある程度の額以上の物件しか取り扱わない」というところが殆ど、「月2万バーツ以上」「3万バーツ以下は取り扱いません」というのはザラです。よって「予算が少ないのであれば自分で歩いて探す」が基本、頼りは「自分」です。沢山のコンドやアパートから自分にぴったりの物件を自分の足で探し回る、さしずめ「宿探し=宝探し」とでもいっておきましょうか。

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数え切れないほどの物件がある大都市「バンコク」

 私の場合も昨年から住まい探しをはじめて、こちらに来るたびにあらかじめチェックしたエリアを歩き回って、めぼしいアパートやコンドミニアムに直接飛び込んで物件を物色しました。探し方は ①「まずインターネットで物件をチェック(上手に調べればかなりの数の物件がヒットします)して場所を確認」 ②「現地にて実際に足を運んで自分の目で物件を確かめる」 ③「条件などがあってよければ契約」 という感じです。さらにアパートやコンドミニアムは集合していることも多いので ④「探索物件周囲にめぼしい物件があればついでに飛び込んで希望にマッチするものがあるかないかをあわせてチェックする」 ということもしました。

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市街地も中心部にある高額のコンドミニアム

 ちなみに賃貸料は実に幅広く、日本人の大手企業の従業員は「月40000~50000バーツ」なんていうのはザラ、中には「二桁」の方も見えるようです。一方タイ人はというと「月約2000バーツ位」からせいぜい「15000バーツ」くらいまで、という感じでしょうか。「月5000バーツ」以上くらいからが「エアコン付きの部屋」で、それを下回ると「エアコン無し扇風機のみ」というのが一般的です。

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知人のタイ人がすむコンドミニアム、バンコク市郊外(中心部までおよそ一時間)でエアコン無し2500バーツ、有り4000バーツから

 ちなみに私の部屋は「月10000バーツちょっと」ですが、「セキュリティ」「プール」「ジム」「駐車場一台分(まだ車ないけど・・笑)」付きで「BTS駅まで徒歩圏内」という快適環境です♪私はこれで大満足ww結構しっかり探したおかげでいい物件に当たったと思います。こちらに住む日本人の友人も多くは10000~15000バーツくらいのところに住んでいます。皆「自分で探した」そうです。
 「バンコクで住まい探しをしたいけどどうしたらいいだろう?」という方、お気軽に連絡ください。色々物件をみて廻ったので何がしか参考になる意見がお伝えできるかと思います。

<今日の一枚>
ウィークリー機能も併せ持つ物件の一つ
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ここは私の知人が暫く住んでいた物件。基本的にはマンスリー以上ですが日割り貸しもできるようでした。ここに限らずこういうタイプの物件(一泊から年間契約、場合によっては分譲まで出来る、「ホテル」と「コンドミニアム・アパート」双方の機能をあわせもつ物件)がバンコクには結構ありますから、とりあえずウィークリーやマンスリー等のショートで借りて、その間に気に入ったところを探す、という方法もあります。タイの賃貸物件はほぼ「家具やベッド、冷蔵庫やTVなどの生活必需品があらかじめ据え付けられている、もしくはレンタルできる」ので感覚的にはホテルに近いものがあって、契約が済めば即日入居も可能です。この辺は日本と大きく違う点ですね。

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sure16

Author:sure16
 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

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