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 今日皆さんにお話しますのは、前回までの「移動・交通」カテゴリーの「便利なバイクタクシーとその掟」「バイクタクシーの乗り方」というバイタク利用に関連して、私が実際にタイ人やバイタク運転手から聞いた「バイタクの舞台裏」についてのお話です。特にバイタクドライバーからの話はちょっと面白かったのですが、あまり深刻に受け止めないで下さいね。では始めていきましょう。

 バイタクドライバーになろうとしたら、役所に届け出をするとのことです。手続きとお金をいくらか払って認可をもらって「あのカラフルなベスト」が手に入るようです。「バイクは自前のものを持ち込む」ということで、それゆえ実にピンキリなのにも納得です。タクシーも同じようなところがありますね。
 晴れてバイタクドライバーになると、「勤め先」が決まります。要するに「今日はここ、明日はあそこ」ではなくて「待機する乗り場が決まってくる」ということです。ですから、いつも同じ乗り場から乗っているとある程度顔なじみになってきます。言い換えると「流しのバイタクは出所が分からない(怪しい)」ということにもつながってきます。私が「乗り場から乗る」ことを勧めるのはこの辺に理由があります。この点はタクシーと逆で、タクシーの場合は「流し」、バイタクの場合は「乗り場」が私の中の基本です。これで一度も危ない目にあったことはありません。普通の話はこの辺までで、ここからはさらに「生の声」をお届けします。

 ところで、「バイタク」や「タクシー」のドライバーには結構モテる人が多いのです。というのは、「日本とタイその1:「チップ」に支えられているタイ人」にも書きましたが、タイ人の生活は決して楽なものではありません。私の知り合いにも、やりくりに非常に苦心している人が少なくありません。そして、生活費のなかで馬鹿にならないひとつが「足代」です。すごい人は生活費の三分の一程を足代に費やします。このような状況から「『足』を持っている彼氏なら自分の足代が浮く」と合理的に考えて、男性ドライバーに近づく女性が沢山いるのです。関係も色々で、彼氏彼女もあれば友達同士というのあります。私が深夜にある若い男性ドライバーと話をしていたら、彼に話しかけてくる女性が何人かいてちょっと驚きました。「さすがタイ!」と唸ったのは言うまでもありません。

 さらに「この彼」と話を続けたところ、「彼はバイク好き」だということがわかりました。なので彼のバイクも「けっこういじってあって、なかなか速そう」です。確かにバイタクに乗ると、ある人は異常に遅かったり、ある人は異常に速かったりしますが、この変はやはりドライバーの性格なんですね。客乗せて今まで一番遠くまで行ったのは「パタヤ」だそうで、「600バーツ貰った」そうです。ただちょっとビビッたのは、この彼はもともとスピード狂なので、「急いでね」なんていわれようものならかなり「アブナイ走り」になるそうです。そうか、「タイでは毎日大体60~80人がバイクで死んでいる」とタイ人の友人が自慢げに言っていましたが、納得。「さすがはタイ!!」とまたまた唸ってしまいました。

 しかし話はこれで終わりません。夜も更けた頃だったのですが、あるオネーサマが彼に近づきながら「飲む?」とビールを持ってきました。彼は「おー、飲む飲む」とぐいぐいやり始めました。ん?まだチョッキ着てるけど・・まさかなー、そんなはずないよなー・・彼はそのオネーサマとまだ盛り上がっております。さすがタイはビール好きの国、二人とも会話が弾んでビールもすすみます。ちなみに我々3人は「乗り場」のベンチに座っております・・30~40分ほど経過した頃でしょうか、もう午前も2時3時という頃でしたが、そのオネーサマが「そろそろ帰る」と言い出しまして、彼が「ん、じゃあ送ってやる」といきなりバイクにまたがり始めました。するとそのオネーサマ、チョッキを着たままの彼の後ろに横座りで仲良く二人帰っていきました。ベンチにはビール瓶が6本ほど・・「さ、さすがはタイ!!!」とやっぱり唸ってしまいました。

 念のためですが、「マジ話」で御座います。深夜のバイタク乗車時には気をつけましょう♪
今回は画像無しで語りべになりましたが、お許しを~・・

<今日の一枚>
街で見かけたイカシたバイク
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見れば見るほど「タイはバイクが多い国」です。それも殆どが125cc前後(タイでは150ccとかもある)の日本でいう「小型自動二輪」クラス。でも、小さいのが確か80cc位だったので、原付ほど小さいものは殆ど見ません。これが本当に便利、お国柄にぴったりです。アジアにはそんな国が沢山ありますね。

次回は前回ちょっと話が出た「シーロー」や「ソンテウ」の話をします。題しまして「移動・交通13:チョイ乗りの強い味方達」です。

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[「ちょっとコラム1:バイクタクシー裏話」]の続きを読む

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 今回は前回の「移動・交通」カテゴリー、「便利なバイクタクシーとその掟」に引き続きまして「バイクタクシーの乗り方」についてのお話です。ここでは、バイクタクシーを何度か利用するうちに分かった「上手に使うちょっとしたコツ」も合わせてご紹介します。

 早速乗り方からですが、バイタクに乗るからには前回説明したとおりに、まずは「バイタク乗り場」を探さなければいけません。そこらへんに停まっているヤツをつかまえてもいいですが、中にはふっかける人もいますのでご注意を・・頻出しております下の地図をご覧下さい。
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 「移動・交通1:市内移動の基本的な考え方」でもお伝えしましたが、タイの道路は基本的に「『タノン』と呼ばれる大通り」と「『ソイ』と呼ばれる脇道」とで構成されています。大通りには名前が、ソイには番号(一部『ソイ』でも『タノン』ほどの太さのものがあり、『タノン』として通りの名称と『ソイ』として番号の両方を併せ持つものがある。例「スクムビットソイ77」=「タノンオンヌット」)が振られています。ざっくりとした言い方ですが、公共交通機関を基本に考えた場合、大通り間の移動はバスや電車で、ソイ内は小型バスやソンテウ(荷台部分が乗車スペースに改造された小型トラック)、バイクタクシーを利用するのが一般的です。このような事情から、通常バイタク乗り場は比較的人通りの多いタノンとソイの丁度コーナーあたりや、BTS等の鉄道の出入り付近にある場合が多いです。バイクが何台か並んでおり、オレンジやピンクのベストを着た人がいますから、それを目印に探してください。
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スクムビットソイ19のバイタク乗り場(正面上がアソーク駅)
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スクムビットソイ24のバイタク乗り場(左上にチラッと見えるのがプロンポン駅)

 乗り場を見つけたら手を上げるなり話しかけるなりすればドライバーが応じてくれます。このとき、

 ①ドライバーは順番制を敷いているようで、「お客がドライバーが選ぶ」ということは基本的にありません。どのバイクに乗ればいいか、ドライバー達の指示に従ってください。
 ②朝や夕方の通勤通学時間帯や深夜の時間帯等、ドライバーが全て出払っている場合がありますがそのうち戻ってきますので、そのまま乗り場で待っていれば基本的に乗れないようなことはありません。他の場所まで出向いてみるもよし、そこで待つもよし、自分次第です。
 ③まれにこちらが二人、でもバイタクは一台きり、ということがあります。その場合はその一台に3人乗り(いわゆる「3ケツ」ですな、し、失礼・・)というのもありです。私も何度か経験しました。上手く交渉すると二人で1.5人分の値段でいけます。

というようなポイントがあるので、知っておくと便利でしょう。ちなみに普通は後部席に乗りますが、バイクに乗ったことの無い人は、「自転車の二人乗り(おまわりさんごめんなさい)の激しいヤツ」をイメージするといいでしょう。シート後ろにハンドルがある場合が多いのでそこにつかまりつつしっかり身体を支えてください。バイタクドライバーに掴る人も見ます。現地タイ人においては、OL系の女性などツッカケ履きにタイトスカート、さらに横座りで平然としている人もいますが、経験の無い人はとりあえず「達人」の域に達するまで、そこら辺のマネはしないほうが身のためです、あしからず・・

 さらに、「バイタクを上手に利用するコツ」として、

 ①行き先を告げるときは「ホテル名」等の具体的な行き先ではなく、「通りの名前とソイ番号」を伝えましょう。具体的な行き先はその後につけ加えたり、実際に乗車してソイまで来てから、改めて追加で説明すればOKです。ソイの番号が分かっていれば、ドライバーは基本的にソイの中に入っていってくれますから、近づいたらドライバーの肩をぽんぽんと叩きながら「OKOK」というだけで停まってくれると思います。
 ②料金がわからない場合は乗車前に確認しましょう。実際のところ、バイタクは距離に応じておおざっぱに料金が決まっている場合が殆どです。同じソイであればおくまで入ろうが、ソイの入り口近くであろうが基本的に同額です。お金を払うのは勿論降車時ですが、相手が旅行者の場合、たまにふっかけてくるドライバーもいます。料金を確認しておけば余計な心配がいりません。ちなみに参考程度ですが、乗車賃はタイ人しかいない郊外に出ると大体15バーツ前後、市街地中心部で20バーツ位です。ちょっと長く走って30バーツ。なぜこうなるかというと「タクシー初乗りが35バーツ」だからです。日本人は日本の物価と比較しがちですが、そこは盲点。「郷に入らば郷に従え」で、「タイ物価」を頭に入れておくことをお勧めします。
 ③バイタクは基本的に「チョイ乗り用」です。ですから基本的にはソイ内の移動がメインで、電車の駅を二つも三つもまたぐような距離を走ることを嫌います。深夜、電車が終わってからの時間帯ならそのようなケースもありますが、ある程度の距離を乗る場合は基本的にドライバーとの運賃交渉になるでしょう。日中なら断られるケースが多いと思います。通常、日中であれば電車、深夜であればメータータクシーのほうが結局安く付くことが多いです。上手に使い分けましょう。
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今までそんな悪いドライバーに当たったことはない、気のいい人が多い

 バンコクには面白くて便利な乗り物が沢山ありますが、いずれにせよ明朗会計で上手に付き合いたいものですね。バイタクが上手に使えるようになると、あちこち行くのが楽しくなるかもしれません♪

<今日の一枚>
街で見かけたカッコいいバイク
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カラフルなバイクが目立つタイで、シブい一台。私の昔の仲間内ではこのような黒一色のを「イボイノシシ」と読んでいました。タイはナンバーも確か買えるんですけど、コイツは「1」をつけてます。タイでナンバーを買う場合、よい番号ほど高い。これはいったい幾らだったんだろう?ちなみにこれはオーナーが白人だったと思います。

 次回はこのバイタクのドライバーなんかと話をして驚かされた裏話を少しご紹介したいと思います。題しまして「こりゃ参ったタイ!(最近カテゴリー改名しました)」カテゴリーその2、「バイクタクシー裏話」です。

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 諸事情により更新が遅れておりましたが、久々に時間が取れたので更新いたします。前回の「おわび」にてお伝えしましたとおり、記事内容をどうするか検討しておりましたが、「マッサージ」を主題としますと結構な回数に渡ると感じましたので、とりあえず先に「移動・交通」カテゴリーのなかでも比較的旅行者に便利な「バイクタクシー」や「シーロー」、トゥクトゥク」あたりをやっつけながら、マッサージ関連の記事は織り込んでいこうという結論に至りました。よりまして、今回は「バイクタクシー」について書いていきます。

 何を隠そう、私は「バイクタクシーびいき」です。理由は色々ありますが、何といっても「渋滞知らず、何しろ早い」「(ドライバーと交渉が成立すれば)ある程度何処でも行ける」といった利便性の高さです。さらに、私事ですが、以前バイクに乗っていたこともあって、その「独特な開放感が好き」である、というのもあります。ですから、タイに住むようになったら絶対にバイクは買おうと決めております。
 いかんいかん、本筋からそれてしまいました。とりあえず「バイクタクシー(以降は「バイタク」と書きます)」について説明していきます。一つ肝心なことは、私もバイタクを利用するようになってから分かったのですが、「バイタクにはある『掟』があり、それを知らずに利用することは非常に難しい」ということです。
追って説明しますので、事前に知識を持っておきましょう。上手に使えばほんとに快適!です。
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渋滞で有名なラチャダムリ通りもこの通り♪スイスイなのさ♪危ないけど・・

 その掟の説明をする前に、私のアホなエピソードを恥を忍んでご紹介しましょう。
 タイに行き始めて間もない頃、バイタクの利用についてはタイの金持ちの友人からは「危ないから」と止められていました。しかし、ある日その彼とは別の貧乏な友人と遊びに行くことになり、そのとき「その彼ご自慢」のバイクの後ろに乗せて貰いました。するとあろうことか、「めちゃめちゃ気持ちいい」のです。ご存知タイは暑い国、そんななか、渋滞も気にせずスイスイと風を受けて走るのがこんなに気持ちいいとは(しかもバンコクは大気汚染のメッカなのに)!昔、自分が「バイク乗り」だったときのことを思い出し、それからバイタクに対しての興味が一気に昂じました。
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友人と私、「ボカシ」のせいか、なんかイケナイ人達みたいな・・

 そんなある日、やはりとても暑い日でテクテクと大通りを歩いていたのですが、疲れと暑さで我慢できなくなり、ついにバイタクに乗ろうと決断!丁度一台こちらに向かって走ってくるので、思わず手を上げました。しかしソイツは程なく通過・・むむ?と思いながら次に走ってくるヤツにも同じように手を上げましたが、やはり通過・・むむむ?と思いながらめげずに三人目、しかし結果は同じ・・どうやら何か間違っているらしい・・さらにテクテクと歩いていくと、「バイタク乗り」がたむろっている!!そこで声を掛けて、やっと乗ることが出来ました。か、カッコ悪かった・・
 ある程度察しのいい方はご理解されたかもしれませんが、「その掟」とは「バイタクは乗り場が(基本的には)あらかじめ決められている」ということです。日本で「タクシー」というと、手を上げて捕まえることが出来れば基本的にはどこからでも乗れますね。これはタイのタクシーも同じなのですが、同じタクシーでも「バイタク」は違う(厳密には「乗れる」が、個人的にはあまりお勧めしない)のです。基地みたく「乗り場」が設けられていて、そこから乗るのが基本なのです。手で止めようとしていた私はただのアホだった、ということですね。
 後に分かったのですが、実際には止めることも出来ますし乗ることも出来ますが、ぼったくられる可能性も高くなります。ですから基本的には「『乗り場』から乗る」ことをお勧めします。
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これが乗り場、規模にも非常に差がある

 こんな感じで、その国に行けばその国の掟がある(ちょ、ちょっとオーバーだな・・)わけで、40歳を越してもまだまだ知らないことは沢山あります。いい勉強をさせて頂きました。バイタクに感謝です。

<今日の一枚>
先日の「タイ大洪水」の最中に、チャトチャック周辺にて
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どうですか、このバイタク。洪水をものともせず走っております。このへんでも深いところでは50~60cmはありました。といっても、タイの道路はその整備の悪さからもともと水捌けが悪く、ちょっと大雨が降るといたるところで冠水します。なので、バイタクドライバーに限らず、タイ人は水と付き合うのが上手です。

 次回は「この掟」を踏まえて、「移動・交通12:バイクタクシーの乗り方」をお送りします。

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[「移動・交通11:便利なバイクタクシーとその掟」]の続きを読む

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 今回は先日私に起こったちょっとした「ハプニング」についてお話します。多分、他の方にはおよそどうでもいい話題でしょうが、私にとってはちょっと嬉しい出来事だったというのと、一応「タイ絡み」なので書かせて頂きます。

 私事ですが、タイに行き始めの頃はもっぱらJALを利用しており、JALメンバーでした。しかし、皆さんご周知の経営再建問題から運行路線が激減し、そのなかに私が利用していた「中部セントレア⇔バンコクスワンナプーム」も入ってしまいました。成田経由便を使ってみましたが、時間がかかるので流石に疲れる・・耐え切れず2回で断念、ちょうどタイ航空の直行便の増便もあって、以降はタイ航空に切り替えて今はタイ航空のメンバーです。

 そんなある日のこと、タイ航空が先述の増便を記念してキャンペーンを行ったのですが、それに「当選した」という旨のメールが届き、追って数日後に景品が届きました。ブツは「オリジナル携帯ストラップ」なるものでした。「こういうものに当たったことが殆どなかったのでその嬉しさと、ブツのあまりの面白さに思わず本日の記事にしてしまった」、という次第です。
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待望の景品が届きました!!

 何が面白かったかって、新品のはずなのに外箱が結構擦り切れていて、全然新しそうに見えなかったのです。思わず「さすがタイや」と感動してしまいました(爆 内容は以下の画像の通りです。
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通知書
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私はこのタイ空港のトレードカラーがかなり好きです
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外箱が擦れたりへこんでいるのが笑える
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飛行機はきちんとエンジン付き♪でも車輪無しですww
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彼女の髪は後ろで丸くまとめられています

 私は以前広告関係の仕事をしていて、キャンペーンアイテムの製作なんかも当然全体企画のなかの一部分としてあったのですが、こういったフィギュア一個にも「会社姿勢」「企業ポリシー」「会社イメージ」等が反映される場合が当然あります。私が興味深かったのはこの「『アテンダント』のフィギュアのつくり」で、「これがタイ航空が描く『アテンダント』のイメージなのかな」としばし見入ってしまいました。なぜこんなことを書いたかというと、「お金2:知っておきたい『タイのお金事情』」にも少し書きましたが、「『タイ王国』は『多民族国家』」ゆえ、一口に「タイ人」といっても肌の色から背丈、顔つき等、非常に多種多様なのです。このようなことから、タイを代表する企業が作ったフィギュアにちょっと興味が湧いていた、ということです。

 なんにせよ、単純に当たっただけでも嬉しいハプニング、以前の仕事柄から「限定品」とか「非売品」とかにめっぽう弱い私、届いたはいいものの、「まだ箱に収まったまま」です。むむー、使いたいけどもったいなくて使えない。でも使わないともったいない!どうすればいいんだ!! アホやなー、俺・・今日はこの辺で・・

<今日の一枚>
離陸に向けて準備の進むタイ航空機
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 私は必ず自分が搭乗する機の写真を取ります。飛行機のことなんて何も知らないくせに飛行機好きなのと、旅の思い出を少しでも多く、詳細に鮮明に残したいからです。いささか下世話な話ですが、何度タイに行っても、何度飛行機に乗っても、「今日」という日は二度とありませんから。。

 次回は「移動・交通」で「バイクタクシー」書こうかな、と思ったのですが、その前に私とタイとの縁結びとなった「タイマッサージ」について先にお話しようと思います。よって次回は「タイマッサージ」カテゴリーの第一弾、「タイマッサージとはどんなん?」です。

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[「独り言@日本1:ちょっとした『ハプニング』」]の続きを読む

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 今回は前回の「移動・交通9:MRTの便利な使い方」に引き続き、その「乗り方」について説明します。BTSと同様、利用の仕方が非常に簡単ですので上手に使いたい交通手段です。

 「MRT」の特徴的なのは、「(場所によっては)一応手荷物検査がある」という点でしょうか。検査官のような人間がいて、カバンの中身を見せるというようなことをします(といっても、殆どスルーに近いですが・・)。私は基本的にカバンを持たないので、そういった人は基本的にノーチェックです。怪しそうな人が止められていたのを見たことがありますが、日本人が止められているのは見たことないなぁ・・いかにも観光客っぽいのはスルーが多いような気がします。
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構内の入り口に設けられた検査所

 地下に入って歩いていくとやがて改札が見えてきます。窓口と改札、さらに下の画像では見えませんが、券売機もあります。券売機の数は駅の大きさにもよりますが、少ないと一改札2~3機、多いと4~5機といったところでしょうか。
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すみません、これは改札を抜けた後から撮った写真です

 券売機は下の画像のようなもので、タッチパネル方式です。買い方も非常に簡単、行き先押して、お金払って、おつりを受け取っておしまいです。最初の画面で「ENGLISH」を選ばないと、全てタイ語になってしまいますから気をつけて。BTSと違ってお札も20、50、100バーツの3種類が使えます。
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初めてでもきっと買えます、簡単簡単♪

 ただ、私は必ず「窓口」で買います。というのは、「買うときにお札が使えるのだけれどおつりは全て硬貨で返ってくる」というのと、「おつりの硬貨は注意していないと外に飛び出てしまう(もろ経験しました)」、さらに「買うのにすごく時間がかかる人がたまにいて、窓口のほうがかえって早い」ということもしばしばあるからです。でも、逆に日本とは大きく違っていて面白いので、とりあえず一回は券売機を使うことをオススメします。私は結構笑ってしまいました。

 ちなみに、MRTの場合は「券」ではなく「トーケン(トークン)」と呼ばれる、一見するとプラスチックで出来たような感じの「コイン」です。
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とても軽くて小さいので紛失には注意!

 これを改札の液晶モニタ下側にある「電車マーク(二枚目画像の赤矢印のところ)」にあてがいます。すると改札が開きます。
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改札機はこんな感じ
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電車とコインのマークのところにコインをあてがう

 あとはホームで電車を待って、乗り込みましょう。
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MRTのホーム
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二重扉になっている

 ちなみに電車内はこんな感じ。BTSと少し似ています。イスが硬そうでしょ。でも結構疲れないんですよ。
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 降りる際は先ほどのコインを投入口に入れると改札が開いて、外に出て行けます。めでたしめでたし♪
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 個人的にはとにかく一度券売機を使ってみて頂きたい!結構話のネタになると思いますよ。

<今日の一枚>
MRT内の広告
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以前広告業界にいたせいもあって、タイの広告はよくチェックしますが、このように「ワクを超えた」発想が結構多くて楽しませてくれます。

 次回は、タイがらみで自分に起こった「ちょっとしたハプニング」を書きます。全然大したことではないんですが、一応書いておきたいので・・

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 今日から二回にわたって「移動・交通」カテゴリーにて「MRT(Mass Rapid Transit、バンコク地下鉄)」についてお話していきます。今回は私が考える「便利な使い方」についてのお話です。
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「BTS」と並んで頼れる足となる「MRT」(写真はスクムビット駅)

 MRTは、BTSと比較して乗りやすさや快適度合等はなんら遜色ありませんが、決定的な違いは路線経路です。「移動・交通6:BTSを上手に利用するには」でもお話した通り、旅行者にとってはおよそBTSのほうが利便性が高いものになるでしょう。もちろんMRT沿線にも「タイ・カルチャーセンター」や「ルンピニスタジアム(タイ式キックボクシングの開催スタジアム)」「サンデーマーケット(MRTのチャトチャック駅とBTSのモーチット駅双方が最寄)」等のイベントがありますが、どちらかというと少し「現地の人向け」の色が強いことは否めません。ですから、率直に言ってMRTは「観光スポットや買い物スポット等に最寄で便利」というよりも、「単なる快適な移動手段」と割り切って使うほうが合っていると思います。BTSとの乗り継ぎも比較的容易なので、上手に使えば「渋滞知らず」「短い時間で長距離動ける」等の快適な移動が望めます。BTSとの連結は「MRT:チャトチャック駅⇔BTS:モーチット駅」「MRT:スクンビット駅⇔BTS:アソーク駅」「MRT:シーロム駅⇔BTS:サラデーン駅」となっています。
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頻出するな、この路線図と地図・・・ありがたやありがたや
※2012年12月末現在「BTS」は伸張されています。詳しくは「ウィキ」「BTSホームページ(英語及びタイ語)」をご覧下さい。

 このような点を考慮すると、「MRTの駅近くにホテルを取る」ということもひとつ考えられると思います。BTSとの乗り継ぎのしやすい場所を考慮に入れて、MRT沿線も範囲に加えれば選択の幅がぐっと広がります。BTS沿線の僻地に行くよりも、MRT沿線の都心部よりのほうが、結局移動にかかる時間も少なくて済む場合も考えられます。また、MRT沿線のほうが観光客が少ないということもあって、「タイらしさ」をより強く感じることでしょう。旅行の目的や予算によっては、MRTのほうが条件が合ってくるということもあるかもしれません。
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これがMRTの乗り場です

 さらにMRTのもうひとつのポイントは「『フアランポーン駅』に通じている」ということです。「MRT:フアランポーン駅⇔タイ国鉄:フアランポーン駅」と乗り継ぎが出来るので、バンコクから地方へ電車で向かうような場合は非常に便利です。また、「ヤワラート(中華街)」はフアランポーン駅からとても近いですし、旧市街地であるお寺エリアへも近いですから、行き易いと思います。
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写真手前がMRT、向こうがタイ国鉄の「フアランポーン駅」

 なお、MRT沿線は私もそれほど詳しくありませんので、色々と説明してくれている他のサイトをリンクしておきます。
 「MRTバンコク地下鉄事情」・・・タイの地下鉄「MRT」のレポートをするブログ

「低予算で出来るだけいいホテルに泊まりたい」とか、「タイ人が沢山いて、日本語も英語も通じないようなところのほうがいい」なんていう人は、頑張ってMRTエリアを探ってみてはいかがでしょうか。

<今日の一枚>
中華街といえばチャイナドレス?
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これは昨年の旧暦元旦のヤワラート(中華街)で撮った一枚です。とにかくどこもかしこもやたらと「赤い」!結構面白かったですよ。

 次回は「移動・交通10:MRTの乗り方」についてのお話です。これもBTSと並んで非常に簡単ですから、初めてでもきっと迷うことなく乗れますよ。

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今日は「移動・交通」カテゴリーを一回お休みして、私が感じたタイの文化についてのお話をしようと思います。テーマは「微笑み」。タイは「微笑みの国」と呼ばれたりしますが、果たして本当なのでしょうか?それにはなにか理由があるのでしょうか?インターネットで調べてもみましたが、これといった明確な答えは見つかりませんでした。でもある出来事から私なりの回答を得ました。それはというと・・
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「微笑み」はタイの象徴みたいなもの

 タイに行くようになってしばらくしてから、ある疑問が頭に浮かぶようになりました。
「タイって『微笑みの国』って言われるけど、何で?」
なぜかというと、普通に街中を歩いているかぎり、タイ人は微笑みどころか皆一様に「ムスッ」としているように見えます。何か機嫌が悪いのか、それとも怒っているのか・・なぜこの国が「微笑みの国」と呼ばれるのか、その所以が全然分かりませんでした(国のキャッチフレーズとして「微笑みの国」という言葉は当時からあったようですが・・)。
この頃はまだ私もタイ語がろくに話せない頃で、そのくせ写真だけはちゃっかり撮る、しかも出来るだけ自然な雰囲気で撮りたい、といういささかワガママなところがあって、盗み撮りよろしく恐る恐るカメラを向ける、なんて撮り方をしていたのですが、実際にカメラを向けてみるとあら不思議、あれだけ「ムスッ」としていたタイ人が「殆ど見ず知らずの私」にニコニコ笑顔を振りまきます。なかには恥ずかしがる人や写真が嫌で逃げていってしまう人もいたけれど、結局撮れなかったことは殆どありませんでした。これまでに撮った写真を見返してみましたが、何故か不思議に皆いい顔して結構いい感じで取れているものが多い・・確かにこれなら「微笑みの国」だ・・だんだんと理由が知りたくなってきました。
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いきなりカメラを向けてもきちんとニコニコしてくれる気さくなタイ人

 タイ語をある程度話せるようになったある日のこと、とあるタイ人と話をしていたら、「微笑み」についての話題が上がりました。彼女は「タイ人は一見怒っているよう見えたり、機嫌が悪そうに見えたりするけど、話しかけると皆ニコニコするでしょう?それは小さい頃からそうするように教えられるからなの」と言っていました。さらに色々と話しましたが、要約すると「微笑みは相手を和ませる」「微笑みかければ相手も悪い気はしない」という、「微笑むこと」を「マナーの一環」のような感じとして教わっていたようです。
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微笑を「マナー」として学ぶタイ人

 さらに、これはタイ人から何度か聞いたことがある話ですが、タイ人は「自分を愛する」「自分を大切にする」ことを非常に大事にしています。これもそのように小さい頃から教えられているようです。ですからカメラを向けられたようなときには「自分が愛らしく見えるように」微笑むようです。特に若い世代の人は自分を愛らしく見せるのに非常に熱心で、「自我撮り」しながら「自分自身の最高の笑顔」を探す人が本当に沢山います。
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「もう一回撮りなおして!」と要求してきたコーヒー売りのコ

 タイを「微笑みの国」と呼ぶのは何も日本だけではありません。「ランド・オブ・スマイル(ズ)」と他外国からも呼ばれているように国際的にも認められています。勿論タイ政府の「国のキャッチフレーズ」としての目論見もあるでしょうが、当てはまらなければキャッチフレーズとして認められないだろうし、タイ人もこの点には多少のプライドを持っているようです。実際にタイ人は外国人と付き合うのも上手です。
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白人と連れ立って観光するタイ人達

 そんなタイ人に我々日本人の印象を訊いてみると、「優しい」「おとなしい」というのが大半ですが、なかには「いつも深刻そうな顔をしている」「こちらが笑いかけてもそっぽを向いたままでそっけない」「考えてばかりで暗い性格」なんて手厳しい意見もちらほら返ってきます。勿論我々日本人には「日本人としてのいいところ」が沢山あるわけですし、いちいちタイ人に迎合する必要もないとは思いますが、反面タイ人の社交性の高さには日本人も見習うべきところが沢山あるとともに、そこには「『微笑み』の力」が一役買っていることは間違いないと感じました。私の見るところ、なるほど、確かに「タイは『微笑みの国』」でした。

<今日の一枚>
「初めて見ず知らずのタイ人を撮ったとき」の写真
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私がまだマッサージスクールの生徒だったころ、スクールの前にあるタイラーメン屋で毎日のように飯を食っていました。とても足場が悪い店で、座った拍子に転びそうになりました。そのときに後ろから「気をつけて!」と注意してくれた女の子達です。「有難う」といいながらカメラを向けたらこの「笑顔」。「タイ人って人懐っこくていいなぁ」と思ったことを覚えている、そんな一枚です。

 次回は再び「移動・交通」カテゴリーに戻って、「移動・交通9:MRTの便利な使い方」について書こうと思います。

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[「タイの人々2: 本当に『微笑みの国』?そう、『微笑みの国』!」]の続きを読む

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 今回は前回の「移動・交通7:BTSの乗り方」につづき、BTSに関連した便利な施設についてお話します。バンコク旅行をすればきっと乗る機会もあるであろうBTS、どうせだったら電車だけではなく周囲もひっくるめ丸ごと使ってしまいましょう。
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徒歩での移動に便利な「スカイウォーク」

 なんといっても一番便利なのは上の写真のような「『スカイウォーク』と呼ばれる高架歩道」です。BTSは「スクムビットライン(サイアムから東方面)」「シーロムライン(サイアムから南北方面)」の2路線を持っており、これらの乗り換えはBTSの起点である「サイアム駅」で行われますが、この「サイアム」というエリアはバンコク市街地の中心部ともいえる場所で、ショッピングやフード、カルチャー等の様々な分野の施設が沢山あります。交通拠点でもあり市街地中心でもあることから、この「サイアム」は非常に多くの人が訪れる場所となっており、地元タイ人に限らず観光客にとっても外せないポイントになっています。観光ガイドを見ると「MBK(マーブンクロンセンター)」「東急」「サイアムパラゴン」「サイアムスクエア」「セントラルワールドプラザ」「伊勢丹」等が出てくるものと思いますが、これらはみなこの「サイアム及びその周辺」に点在しています。「スカイウォーク」はBTSの駅とこれらの施設に連結する役目を果たしており、歩いていけてしまうという優れモノの高架歩道です。BTSの駅としてはシーロムラインの「ナショナルスタジアム駅」から、スクムビットラインの「チットロム駅」からそれぞれ「サイアム駅」へと連結しており、その道々に各施設へつながる歩道が枝分かれしている、という感じのつくりになっています。サイアム周辺に遊びに行ったらきっとあちこち廻るかと思いますが、その際は是非利用しましょう。高架から見下ろすとタイの街はより見やすいですよ。
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こんな感じで枝分かれしながらあちこちの施設へと連結している

 さらに「スカイウォーク」に限らず、BTSの各駅の高架には多少の差こそあれ色々な店があります。衣類、雑貨、食品、音楽、携帯電話、美容室・・なかでも利用しやすいのが「両替所」でしょうか。「お金3:上手にお金を使うための知恵①最初の両替」でも少し案内しましたが、タイには高価両替をしてくれる有名どころが幾つかあります。しかし、宿泊場所や旅行の行程上でそのあたりまでわざわざ行けなかったり、そこに行くほうが足代など考えるとかえって損、ということもあるでしょう。確かにホテルでの両替はレートがバカ安いので全然お勧めしませんが、一般銀行等の両替所でしたらそこそこのレートで両替出来ますし、なぜかBTSの駅構内にはそういった両替所がポツポツあるので、買い物ついでやお出かけついでに利用する、という手もあります。市街地中心部や有名観光地付近の駅なら何しろ人が多いので、泥棒などの危険もあまり感じずに両替できるのがメリットのひとつでもあります。
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BTSの構内やスカイウォークには色々な店が出ている

 あと、日本人向けの話ですが、BTSの駅で日本人エリアともいわれる「プロンポン駅」「トンロー駅」あたりだと、日本人向けのものが手に入りやすいので、例えば「ガイドブック」のような観光関連の本や日本時向けの情報等も収集しやすいといえます。また、日本食の店もこのあたりには沢山あるので、タイ料理が口に合わないとか日本食が食べたいときなどは重宝するでしょう。
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「プロンポン駅」の高架内にある日本人向けの本屋

 しかしなんといっても私が一番重宝しているのは「歩道橋」としての機能です。タイの大通りは反対側に渡るのが結構大変(横断歩道がそれほど多くない)なので、BTSの駅を歩道橋として使っています。BTSの運行は夜12時まででその後構内は閉鎖されますが、歩道橋にあたるところは常に開いています。これが実はいいエクササイズになるので(?)よく歩いています。皆さんも皆さんなりに色々活用してみてはいかがでしょうか。

<今日の一枚>
日本語の文章にご注目
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タイ人の中には今後の仕事に活かそうと日本語を学ぶ人も結構います。一生懸命書いた姿が目に浮かぶようです。

 次回からの「移動・交通」カテゴリーは「MRT(地下鉄)」について書こうと思いますが、その前にタイ人に関わるちょっとした小話を挟もうと思います。題しまして「タイの人々2:本当に『微笑みの国』?そう、『微笑みの国』! 」です。

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 今回は前回の「移動・交通6:BTSを上手に利用するには」に引き続き、そのBTSの具体的な乗り方について説明します。順を追ってバーチャルっぽく説明していきますので、分かりやすいかと思います。この機に乗り方を是非知っておきましょう。

 BTSは高架なので目に付きやすく、駅もすぐに分かります。とりあえず階段を上って駅へと入っていきます。全ての駅かどうかは定かではありませんが、一部階段の代わりにエスカレーターを採用しているところもあります。
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BTSの「アソーク駅」、向かって左に階段が見える

 上り切ると改札や窓口が見えるかと思います。細かくは駅によりますが、大体下の画像のような感じ。
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ここは「日本人エリア」ともいわれる「プロンポン駅」、窓口と改札が見える

 改札付近に券売機があるので、その券売機を探します。下の画像のような機械です。
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路線図と券売機がセットになっている、大体一改札に3~4機

 この機械にて乗車券を購入するのですが、買い方は簡単。

①まず路線図(下の画像では左側が路線図)を見ます。すると自分のいる駅が黄色の丸になっていて、そこを起点に各駅に1とか2とかの番号がふってありますので、自分がこれから行きたい駅の番号を確認します。
②番号を確認したら隣の券売機に移って、機械に描かれている「青い大きな番号1から4」の手順にそって購入手続きをします。
③まずは「番号1」のところで、自分の行きたい駅の番号を押します
④すると隣の「番号2」の上の液晶パネルに金額が表示されるので、液晶の下の硬貨投入口にお金を入れます
⑤お金が充足すると「番号3」のところから乗車券が出てきます
⑥おつりがある場合は「番号4」のところからつり銭が出てくるので、それを取って終了です。

 ここで注意しなければならないのは、「乗車券は10バーツないし5バーツ硬貨でしか購入できない」ということで「紙幣の場合は事前に窓口で両替をする必要がある」ということです。なので窓口にて両替してください。
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窓口のお姉さん

 なお、一回の乗車賃は高くてもせいぜい50~60バーツ程、近いと15バーツほどですので、両替の際に500バーツ札や1000バーツ札を出すと、たまに「幾ら両替する?(もちろん基本的には英語で)」と訊いてくる係員がいます。必要に応じて返答しましょう(例えば50とか100とか。返事にもたもたしているときっと100バーツ分両替してくると思いますが・・)。

 乗車券は下の画像のようなカードの形状をしています。ちなみに上が乗車カード、下は提携店のクーポン券なので、上のカードしか必要ありません。カードにある「白い矢印」の向きが改札機への挿入方向なので、自動改札を通る際に注意をしてください。
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BTSの乗車券

 下の画像にある、自動改札機上部のカード挿入口(画像だと「緑色の電光矢印」の少し上の「カードスロット」のようなところ)に、向きに注意ながらカードを挿入します。
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 あとは日本の定期券のような感じで、乗るときは改札機の天井部分からカードが出てきますのでそれを持って電車に乗り、降りるときは同じ要領で改札機にいれると自動的に回収される、というしくみになっています。

 ホームは非常に簡素で、綺麗にされています。ちなみに、「ホームでの『ごみ捨て』『喫煙』『飲食』は禁止」です。私はこれを知らずにスタバのコーヒーを飲んでいて、怒られたことがあります。
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係員がいて、この辺はチェックされます

あとは電車が来たら乗るだけ、お疲れ様でした。
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このBTS、外塗りの広告が色々あって、見ているだけで面白いです。中にはモニターがあって、CMが流れっぱなし、これも結構日本とはセンスが違ってなかなか楽しいです。乗る機会があったら是非見てみてください。なお、イスはプラスチックぽくて硬く、冷房効きすぎはいつものことなので、「寒さ対策(「服装1:基本的な服装」参照のこと)」は忘れずに!

<今日の一枚>
「BTSを撮る外人」を撮る
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このBTS、旅行者にとっては「バンコク名物」のひとつのようです。

 次回は「移動・交通8:便利に使えるBTS周辺施設」と題して、BTS乗車時に関連したトピックをあげようと思います。

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Author:sure16
 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

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