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 明日26日よりタイ行きです。準備にちょっと手間取っておりまして、ブログ更新は多分28日になると思います。このゴールデンウィークにタイに行かれる方、そうでない方も、皆さんよい休暇をお過ごしください。なかには「仕事だぁ」という方もいらっしゃるかも。お疲れ様です。

 何しろ楽しんでまいります。明日は雨のフライトになりそうだなぁ。
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 帰国予定は5月の10日あたり(少し延期するかもしれませんが・・)。スクンビットのソイ3あたりからソイ77あたりまでをウロチョロしていますので、現地にてお心当たりの人はお声掛けください。(笑)

 ではみなさん、またお会いしましょう。

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 いよいよゴールデンウィークも間近、タイへ遊びに行く予定のある人はワクワクしていらっしゃるのではないでしょうか。管理人も26日の夜に向こう入り、5月の10日前後に日本に戻ってきます。今回は向こうでのアパートを決めるという大義がありますが、それなりに楽しんでこようとも思っています。待ち遠しい♪
 さて、今日は旅行あるいは在住問わず関わってくる「お金」の話。「タイ旅行心得1:『効率よくお買い物♪』は難しいと心得よ」でも触れましたが、外国に行っても何をするに付け「『日本』のものさし」で物事をはかりがち。そのせいで逆に「イタイ思い」をすることもあるやもしれません。そんななか、今回は「お金」に的を絞ってお話をしてみましょう。
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私には重宝する小銭入れ、必須アイテムです♪

 「『日本』のものさし」のなかで一番活躍するのは恐らく「『日本円⇔タイバーツ』換算」ではないでしょうか。現地での買い物は勿論、食事代やオプショナルツアー代金、さらにはエアチケットや宿泊代・・あらゆるものを換算して「安い♪(喜)高い!(怒)」等と一喜一憂することも多々あることでしょう。でも、それは本当に「妥当な値段」でしょうか?果たして本当に「お金を上手に使った」といえるのでしょうか?「お金」カテゴリーでも色々と自分なりの意見を書きましたが、「日本とタイではお金に対する観念、考え方が違う」ということは間違いありません。「生活水準」「所得」もぜんぜん違って、タイのほうが断然低いといわざるを得ません。そんなところで日本円に換算したところで「何でも安く感じて至極当たり前」でしょう。差し詰め「『分度器で長さを計る』ようなもの」ではないでしょうか。そして、ここに大きな盲点が潜んでいることも・・
 斯く言う私も全然人のことは言えず、タイに行き始めた当初は何でも「安い安い♪」と喜んでいるクチでした。しかし多くのタイ人の友人の生活を垣間見ながらタイで重ねる時間が長くなればなるほどに、色々なものが段々と冷静に見えるようになって来ました。そして今では「自分なりの『タイ用定規』」を持っているつもりです。その定規とはズバリ『1バーツ=10円』、これが私なりの「定義」です。これは何度も訪タイしていくうちに段々と自然に出来上がったものですが、ためしにちょっと調べてみると、「タイの近年の世帯当たり平均所得は『月収約2万4~5千バーツ』」というところです。これを素直に「円換算」すると100円=38バーツぐらいのレート換算で凡そ6万円。でも日本で月収6万円では生活が立ち行かないでしょう。国から支給される生活保護費のほうが高いくらいです。しかしタイでは生活が成り立つどころかそれが平均なのです(もっとも、平均所得は「夫婦共働きが前提」ですが)。逆の考え方で、例えば「月収25万円」あたりをひとつ基準に考えて、タイの所得の「月収2万5千バーツ」と比較すれば、丁度『1バーツ=10円』で等しくなるでしょう。これを基準にタイでの買い物を考えると、例えば「露店の果物:10バーツ=100円」、「そこら辺に売っているTシャツ:100~150バーツ=1000~1500円」、「露店のタイラーメン:50~60バーツ=500~600円」、「タクシー初乗り:34バーツ=340円」・・どうですか、「日本の金銭感覚」にちょっと近づいてきませんか?

 金銭において大事なことは「バランス感覚」だと思います。日本においては「高いわねぇ!(安いわねぇ♪)」「こっちで節約してあっちで使おう」というような「均衡がとれるだけの『心のものさし』」があると思うのですが、特に物価の安い国へ行くと「安い安い♪♪♪」と何にでもついつい手を出してしまう・・これが先述の「盲点」=「金銭バランスをなくしてしまうこと」であり、気がついたら予算オーバー、となる人も少なくないようです。
 お金とは怖いもので「ちょっと気を緩めると脚が生えたかのようにどんどんと逃げて行ってしまう」という意見に賛成される方も多いのではないでしょうか。だからこそ「金銭バランスのとりにくい『外国』」においては「郷に入らば郷に従え」、なおさら気を引き締めてお金と上手に付き合って円満会計♪で過ごしましょう。余談ですが、この「1バーツ=100円」を基準に買い物すれば「『ボッタクラレ率』も下がる可能性大」です。「高い」と感じたら自分なりに「妥当」と思う価格で値交渉しましょう。妥当な価格で物を買って、もし余ったらお寺のお布施に使うなり、給仕やホテルマン、マッサージ師のチップ等に廻したほうがお金もより生きると思いますよ♪是非参考にしてみてくださいね。

<今日の一枚>
タイでのお金管理法
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小額紙幣の活躍の場が多いタイ、いつも切らさないようにこうやってある程度ストックするようにしています。「備えあれば憂い無し♪」

 さて、次回は前回の「タイマッサージ」カテゴリーの続き、「タイマッサージ2:『上手なマッサージ屋』を選ぶには」で少し触れた「ピンクサービス系」あるいは「メンズ系」のマッサージ屋について少し説明しておこうと思います。マッサージの目的は人それぞれでいいと思うのですが、「間違って入ってしまった」というのも目が当てられませんね。その辺の見分け方について触れてみたいと思います。題して「タイマッサージ3:『特別なマッサージ屋』とは」です。

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 今回は「タイマッサージ1:マッサージ屋に行こう♪」に引き続き「タイマッサージ」カテゴリー第二弾、「『上手なマッサージ屋』を選ぶには」です。「タイ」といえば「マッサージ」「スパ」、実際にお店に足を運ばれた方も沢山いることでしょう。「気持ちいい♪」といい思いをされた人がいる反面、「痛いばかりでなにも気持ちよくなかった」「関節を強くひねられて筋が違ってしまった」なんて思いをして「タイマッサージなんて最悪、もう二度と行くものか」なんて思っている人もいるかもしれません。そんな辛い思いをした人には気の毒ですが、マッサージには色々な種類があるものの「タイ古式(ヌワットボラーン)」をはじめとして、いずれも本来は「とても気持ちのいいもの(痛キモ)」です。結局は「マッサージ師の技術」によるところが大きいのですが、かといって店の外からそれを選ぶことはほぼ不可能。しかし管理人はこれまでの経験から「ある程度以上の技術を持った人がいるいいお店を選ぶ目安」となる独自の基準を持っています。「何事もはじめが肝心」、タイマッサージも例に漏れず「いいお店、いいマッサージ師」に当たればきっと「気持ちいい♪」となることでしょう。これから語る「『いい店』選びのコツ」、参考にしてみてください。

 タイにはマッサージ店がそこらじゅうにあって、店をどう選んだらいいのか迷ってしまっても不思議はありません。特に初めてタイに行く人にとってはちょっと驚きかもしれませんが、通常の「タイマッサージ主体の店」から「スパ系の店」、さらに少し特殊なところでは「ピンクサービス(要するに『エロ系』の店」「メンズサービス(要するに『ゲイ系』の店)の店」までまさに色々・・うかつに足を踏み入れると大変なことになるかも(笑)。
まずはバンコク市内の実際にあるお店の写真をいくつか貼ってみます。
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よくある感じの店
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日本語も沢山あります
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スパメニューが充実した店
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ガラス張りで中が見える店も多い
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路地の奥にも小さな店があります
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ここはホワイトボードが日本語、佇まいも少し日本っぽい
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ホテル内のスパ
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「サンデーマーケット」内のマッサージ店
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「サイアムナイトバザール」内にもあります
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こんな風に表にマッサージ師が座って呼び込みするのは日常茶飯事

 どうですか?もし自分がこれからマッサージに行くとしてどの店に入ったらいいものか、なかな選びにくいのではないでしょうか。お勧めする方法は二つ。まずは「定評のあるお店(ガイドブック等に掲載されている店)」を選ぶという無難な方法。友人の店の宣伝もしがてら、メジャーどころを少し紹介します。

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「『ワットポー』スクムビット校」(友人の店)※リンクでHPに飛びます
HPでは基本的に学校の紹介のみですが、マッサージ店も兼ねています。

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アジアハーブアソシエーション」※リンクでHPに飛びます
スパメニューも充実、日本人オーナーによるチェーン店

さらに「有馬温泉(こんな名前ですが知る人ぞ知る有名店)」や最近名前をよく聞く「ヘルスランド」あたりも安心してマッサージを受けられると思います。

 しかし先にも書きましたが、結局のところ「マッサージは結局『マッサージ師の技術』によるところが大きい」というのが現実。メジャーどころでもあまり上手くない人はいくらでもいますし、小さなお店でもびっくりするくらい上手な人もいます。「程度の差こそあれ、どのマッサージ店にも上手い人がいる反面、そうでない人もいる」、まずそれを知っておきましょう。それを前提の上で、私の経験からある程度統計的に得た「街中に無数に存在するマッサージ店からいいところを選ぶコツ(『スパ』ではなく、『極普通のタイマッサージ店』を基本と考えてください)」とは
 ①マッサージ師がタイ古式様のユニフォームを着ている
 ②若いマッサージ師が少ない(中年層が主体、若くてもせいぜい30歳オーバーぐらい)
 ※若い女の子(10代からせいぜい30歳そこそこ)のマッサージ師ばかりだと「エロ系」の可能性大、服が私服ならほぼ間違いなし。但し「ヘアサロン兼マッサージサロン」の場合、若くても上手な子がいるときがある
 ③店舗全体的に整理整頓がしっかりなされていて、清潔な感じ
 ④店内が見える場合、マッサージ師がおしゃべりしていない(真面目にマッサージしている)
 ⑤店舗案内のメニューやネームカード、チラシあたりがケバケバしくない

とまあ、こんな感じでしょうか。さらに裏技として、もし表にマッサージ師がいる場合「その場で簡単に肩や腕などを揉んでもらって「これならOK」と思うならその人を指名してマッサージを受ける」という方法もあります。

 これは管理人自身の「マッサージをたしなむ者としての個人的主観」ですが、「上手いマッサージ師」とは「揉む」のではなく「圧をかける」という風に解釈しています。これにはある程度「センス」が必要で、このことはスクールの先生方も認めるところです。「マッサージ技術が上達する」とは、このセンスに磨きがかかるということで、それによって「対峙できるお客さんの層や幅が広がる」ということでしょう。このマッサージ師のセンスと自分の波長とが上手く合えばマッサージは気持ちのいいものになるでしょうし、自分がマッサージ師の守備範囲の外にいれば残念ながらあまり快適とはいえないものになるでしょう。
 マッサージは値段でも知名度でもないところに真髄があると思います。皆さんがいいマッサージ店、いいマッサージにあたって、マッサージ本来の「サバイサバーイ♪♪♪」を実感できることを願っております。

<今日の一枚>
「ワット・ポー」のなかにあるマッサージ施設
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「タイマッサージ」を色々と細かく分類する向きもありますが、難しい話を抜きにすれば源流は結局ここ「ワット・ポー」、ここを外してマッサージは語れないと管理人は思います。観光で「ワット・ポー」を訪れたら、ついでに「本場のマッサージ」を受けてみてはいかがでしょうか。

 次回はマッサージは一回お休み、「タイ旅行心得」に戻って、「タイ旅行心得1:『効率よくお買い物♪』は難しいと心得よ」でも少し触れました「日本人はとかく『日本円に換算』する」というところをヒントに、管理人が向こうで意識している「金銭感覚」についてのお話を「心得」として綴ろうと思います。題して「タイ旅行心得2:『タイ用の金銭感覚』を身に着けるべし」です。

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 いよいよゴールデンウィークが近づいてまいりました。この休暇を利用してタイへ行く方も沢山お見えになることでしょう(私も行きますが♪)。今回はそんなタイミングを少し意識しまして、「タイ旅行心得」の初トピを挙げることにしました。
 「海外旅行にて誰もが陥りがちな落とし穴」、それは「『日本』のものさし」です。我々日本人は、母国に外国人が少ないということもあってか、海外に行っても何かにつけてついつい「日本のものさし」でものをはかりがち。例えば、買い物をするなら当たり前のように「日本円に換算」したり、時間通りに出発できなかったりすると「なんて時間にルーズなんだ」と怒ったり「お客様は神様だ」とばかりになんでもクレームで押し通せると考えてしまったり・・でも、ちょっと待ってください。そこは「文化も考え方も習慣も違う『外国』」なんです。私もタイに限らず諸外国へちょくちょく遊びに行きました」が「カルチャーショック」とはまさにぴったりの表現。今時の政治を皮肉って言えば「想定外の事態(お、おおげさかな・・)」なんてことは当たり前にあります。そんなことを知らないばっかりに、いたずらに不安がったり、カリカリ怒ったりしていては、せっかくの旅行も台無しですね。このカテゴリーでは「タイ旅行を通して肝に銘じておいたほうがいいと思われること」をお伝えしようと思っています。旅行の支度もいいですが、「心の準備」も同様にしっかりして快適な旅を楽しみましょう。第一回目の今日は「タイでの買い物における本当の効率」についてのアドバイスです。

 タイという国は「混沌」とか「雑然」という言葉がしっくりくるように思います。整然としている日本と比べて「なにもかもゴチャゴチャしている」、そんな感じでしょうか。街並みもそう、生活もそう、一事が万事、すべてそんな感じです。ちょっと写真を見てください。観光・お買い物で有名な場所をいくつかピックアップしてみました。
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「チャトチャック公園(サンデーマーケット)」①
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「チャトチャック公園(サンデーマーケット)」②
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「パッポン」ナイトバザール
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「シーロム(タニヤ・パッポン)」周辺の露店
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「プラトゥーナム市場」近辺
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「パンティッププラザ」
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「カオサンロード」
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「お寺(ワットポー、ワットプラケオ近辺)エリア」の露店
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「チャオプラヤ川船着場」出てすぐの市場

 ね、なんでもゴチャゴチャしてて、どこでも同じような感じでしょ?察するところ、「タイは物販に関して『整理整頓』とか『効率』とかいうことにあまり関心がない」ということなのかもしれません。何しろタイ人は我々日本人に比べて「あまり深く物は考えない性質(むしろ「日本人は深く考えすぎだ」というのが日本に対する世界的評価なのですが・・)」なので、おそらくそのあたりが作用しているのでしょう。
 これが「『買い物』に対してとても厄介な問題」を引き起こします「同じものを扱う同じようなタイプの店があちこちにあって、見比べるのが大変」「値段が付いてないからどっちが安いかいちいち値交渉しないとわからない」「同じようなものが店内のあちこちに並べてあって、なにが何処においてあるのか、在庫があるのかないのか『ぱっと見』では分からない」「店のある場所の敷地や建物そのものが大きくて、見て廻ろうと考えるだけでもどっと疲れてしまう(「チャトチャック公園」なんて実に一万店以上あります・・)」等々・・あるときタイ人の友人が、「携帯電話を見に行こう」と私を連れて「マーブンクロンセンター(MBK)」に行きましたが、実にワンフロア全て携帯電話販売店、ショーケースには携帯電話の山、山、そして山・・いったい携帯電話何台あるんだろう?「このなかからたった一台を選んで買うなんて『至難の業』だ」と、呆れて思わず笑い出してしまいました。「サイアム・パラゴン」「セントラルワールドプラザ」「プラトゥナム市場」「パンティッププラザ」・・お買い物名所は沢山ありますが、程度の差こそあれ「何でも詰め込めるだけ詰め込んでしまえ!」という姿勢はどこもよく似たようなものです。同じデパート系でも日本人エリアにある「エンポリアム」や、新しく出来たアソークの「ターミナル21」や「ロビンソン」あたりは、フロア別や区画別できちんと売り場を整理していて、日本人がその辺に足を向けるのがよく分かります。
 ところで、ちょっと想像してみて下さい、そんな状況のなかで「商品をしっかりと選んで較べて吟味して買う」、そんなことが果たして可能だと思いますか?実際よくあるパターンは、「どこかの店であるものを『日本のものさし』で買って、『安い安い♪』と喜んでいたら、他に同じものがもっと安く売っていた(もちろん「もっと高く売っていた」ということだってありえます)」・・そんなことが当たり前にあります。コンビニやスーパー、一部のデパート等を除いて「タイでは『定価はないもの』と思って買い物に臨むこと」をお勧めします。同じシャツだって郊外で買えば100バーツなのが市内で買えば250バーツにもなりえるし、マッサージだって郊外で受ければ100バーツなのが繁華街なら250バーツ、チャトチャックで150バーツのお箸がデパートなら500バーツ・・「『何を幾らで売るか』『何を幾らで買うか』はすべてその売り手&買い手次第」、それが「タイでのお買い物♪」なのです。

 旅行者にとって大事なもののひとつに「時間の使い方」というものがあるでしょう。日本人が大好きな「お買い得」「効率」「吟味」という精神を多大に発揮するあまり「20バーツ30バーツを値切るために二時間も三時間も歩きまわって時間と体力を浪費する」、そのほうがタイではむしろ「非効率」「疲れ損」で結局「無駄」につながるのではないかと思います。
 「タイでの買い物は『お金』と並んで『時間』『体力」も使う、だから『いい』と思ったら他のことは気にせず買ってしまう」、少なくともタイではそれが『本当の効率のよい買い物♪』につながる、そんな私の意見も参考にしてみてくださいね。

<今日の一枚>
トンローにある、「とある電気屋・・?」
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どこになにがあるか分からんっちゅーの。これじゃなんか盗まれても分からんっちゅーの。たな卸しもほぼ不可能だっちゅーの。でも「これこそタイ」なのさ♪

 さて、次回は前回の「タイマッサージ1:マッサージ屋に行こう♪」でもお伝えしたとおり再び「タイマッサージ」カテゴリーの続き、「タイマッサージ2:『上手なマッサージ屋』を選ぶには」をお送りします。

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 今回は「タイマッサージ」カテゴリー初トピ♪、「マッサージ屋に行こう♪」です。そもそも私が初めてタイに行ったのは「『タイマッサージ習得』がきっかけ」なのですから、ブログを書き始めてから早4ヶ月、記事数も60を超えた今日まで「マッサージネタ」に触れてこなかったのが不思議なくらいです。実はこのカテゴリーには人一倍の思いがあります。ただでさえ話が長い私ですが、暫く前置きにお付き合いください。

 私がタイへの移住を考え始めてから(「プロローグ2:不思議な縁」参照のこと)、「先立つものは何しろお金だろう」と精力的に働き始めました。当時私は個人事業主だったので、ある程度自分の都合で仕事量を調節することが可能だったのです。しかし、「タイへの想い」がオーバーワークを招き、結局身体を壊してしまいました。「本末転倒」とはまさにこのことです。一時は歩くことさえ困難なほどまでになり、仕事もやむなく休業に至ったのですが、こつこつと回復に努めた結果、ある程度波はあるものの現在は運動療法を継続しながらもほぼ普通に生活しています。
 そんな状況下でもタイへは無理を押して定期的にいきました。なによりもタイが好きになったということ、暑いタイの気候と安価なタイマッサージがリハビリにはもってこいだったのです。一度の渡航で二週間~一ヶ月滞在して、毎日運動して、毎日マッサージを2~3時間は受けていました。ですから「タイあっての今、タイマッサージあっての今」と言っても過言ではありません。この当時リハビリをかねて毎日あちこちを歩き回って重ねた経験がこのブログの記事や写真に反映されています。
 ざっくりの数字ですが、少なく見積もってもマッサージだけで実に180日以上は受けていると思います。フットマッサージやタイマッサージ、オイルマッサージ等を個別に考えれば、実に述べ300回以上マッサージを受けていると思います。時には5時間ぶっ続けというのがありましたし、ワットポーの師範やチェンマイから来たマッサージ講師に特別にお願いして、個別に揉んで貰ったこともあります。私は拳法を結構長くやっていたのですが、その時の知り合いに指圧師やマッサージ師が結構いて、日本の指圧やマッサージを色々と教えて貰いました。私自身タイマッサージは「初級」「中級」「フット」全て終了していますし、実際の施術もさることながら、施術師から指導をお願いされたこともあります。こんな風ですから、タイマッサージと日本のマッサージの比較も含め、「マッサージには少しウルサイ」と自負しています。反面、マッサージに対する思いや情報等が多すぎて、考えがまとまるまで「マッサージネタ」には触れられませんでした。ブログを書き進めるうちに段々と頭の中でまとまってきて、やっと手をつけられるという感じです。

 タイマッサージは本来がとても気持ちのいいものです(揉み手の技術によるところが大きいですが・・)し、上手に付き合えば精神的にも身体的にもプラスに作用してくれるでしょう。そんなタイマッサージも「マッサージ技術の低いお店」に行ってしまったり、「下手な受け方(マッサージを受けるときにもある程度コツがあります)」をして全然気持ちよくない・・なんてこと、大いにありえます。
 マッサージを施す側として「タイマッサージとはなんたるか」をいくら知っていても下手なものは下手、マッサージは詰まるところ「実技」です。なにはどうあれ『気持ちよくなければ意味がない』という前提のもと、これまでの経験を生かして「上手なお店はどうやって見つけたらいいか」「マッサージを気持ちよく受けるにはどうしたらいいか」等、あくまで「マッサージを受ける側の人間の目線」に立って、色々とためになりそうなことを書いていこうと思います。それらがこのブログを読んでいる人に一番有用だろうと考えたからです。

 今タイに住んでいる人、これまでタイに行ったことがある人で「タイマッサージを受けたんだけど全然気持ちよくなかった」「痛いばかりで効いているかどうかわからない」なんて経験をした人もきっと少なからずいるでしょう。また、これからタイに行こうと考えている人のなかにも「スパだ♪マッサージだ♪」と楽しみにしている人もいるのではないでしょうか。このカテゴリーで今後書き綴るトピックが少しでも皆様の「サバイサバイ(気持ちいい)マッサージライフ♪」のお役に立つよう、頑張って書きます。ですから皆さん、「マッサージ屋へ行きましょう♪」。続く・・

<今日の一枚>
友人のお店にて
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マッサージって、個人的には「気持ちいい~♪」と感じながら受けているのが最高に幸せと感じるんですけど、眠り込んでしまっていざ起きたらほぼ終わり、なんてときは「あちゃ~、もったいな~」と思ってしまいます。でも気持ちいいと寝ちゃうんだよねぇ、やっぱり。

 次回はゴールデンウィークが近づきつつあるということもあって、旅行に役立つネタを一つ。これまた新カテゴリー「タイ旅行心得等」初トピ、「タイ旅行心得1:『効率よくお買い物♪』は難しいと心得よ」です。そしてその後に今日の「タイマッサージ」の続きをアップします。ゴールデンウィークといえば、私は先日日本に帰ってきたばかりですが、また26日よりタイです。ゴールデンウィークからの人、一足お先に♪

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本日新規トピアップの予定でしたが、サーバーメンテナンスのタイミングがかち合ってしまったため、19日ないし20日になりそうです。ご了承ください。

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 前々回の「タイよもやま話2:『カバンを持つ』日本人」でも少し触れましたが、タイには本当に沢山の様々な国籍の人達が仕事をしに来ていたり遊びに来たりしています。各国の人がタイを訪れるには様々な理由があるでしょうが、人の移動に伴って考え方や文化、さらには企業・産業も流入します。そこで、今日は「世界とタイ」カテゴリーの初トピ、「タイの国際性」について、自分なりの見解を交えながら少し真面目につづってみようと思います。主観も強いかと思いますので、興味のある方だけどうぞお読みください。

 「タイ王国」はアジアは勿論、位置的にはヨーロッパや中東からも足を運びやすい距離にあって、「各国を繋ぐハブ的役割を担っている」という一面を持っています。よって、日本、韓国、中国、インド、フィリピン、マレーシア、シンガポールあたりのアジア圏の主要経済国をはじめ、東西問わずヨーロッパ系の白人、さらにはアラブ、アフリカといった国の人もみかけます。例えばスクムビット通りを例にすれば、ソイの3や5あたりは「アフリカ・アラブ人街」、タイ王国なのにアラビア文字ばかりという有様ですし、ソイの12の「スクムビットプラザ(「タイムズスクエア」横)」は「韓国人ご用達ビル」となっていて、目に付くものはハングル文字ばかりだし、「タイムズスクエア」内のスタバに行けばほぼ必ずと言っていいほど韓国人のお客がいます。ソイの33/1から55あたりは俗に「日本人エリア」といわれていて、現地駐在の人々の住まいが沢山あって、日本人向けの店が沢山あります。ソイの13あたりを奥のほうに入っていけば「インド人」がいますし、インド人が運営する病院もあります。ソイの77あたりは最近「ヨーロッパ(言葉から察すると恐らく東ヨーロッパ)系の白人」がとても増えてきています。「西ヨーロッパ系の白人」はホテルを中心にあちこちに滞在していますが、ソイの5の「ガリバー(レストラン)」あたりからソイの23あたりのウエスタンスタイルのバーやクラブ、ディスコに行けば幾らでもいます。国籍問わず、何人かと話す機会がありましたが、やはり「居心地がいい」という意見が圧倒的に多かったと思います。タイはその鷹揚さから敵を作りにくいのかもしれません。おそらく経済的にも、観光的にも「丁度いい加減」なんだと思います。

 現地タイ人は生来からのんびりしていて、経済を発展させたのは「華人」だと聞き及びます。それに外資が流入して様々なものが入り乱れている、というのが現状のようで、日本と大きく違うと思うのは、ヨーロッパ系のスーパーが沢山あることでしょうか。小規模ではオランダ発の「トップス」、大型ではフランス発の「ビッグC」にイギリス発の「テスコ・ロータス」あたりがあります。日本発だと「ジャスコ」「フジスーパー」あたりですが、数で行けばヨーロッパ系の比ではありません。
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大型店舗主体の「ビッグC」
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大小色々、「テスコ・ロータス」
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食品メインの「トップス」
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日本人ご用達の「フジスーパー」

 自動車はさすが「世界のトヨタ」をはじめ日本車が圧倒的ですが、ドイツ(ベンツ、BMW、アウディ、ポルシェ、VW等)を中心フランス(ルノー、プジョー、シトロエンあたり)、イギリス(ロータス)、スウェーデン(ボルボ)、イタリア(ランボルギーニ、フェラーリ、アルファロメオあたり)等のヨーロッパ勢も沢山走っています。また、一部政府ご用達としてシボレーも見かけました。バイクは圧倒的に日本、完全制覇に近いです。日本ではそれほど数多く見ないバイク、なにか不思議な感じがしますねぇ。ちなみに最近の電車(BTS、MRT、AIR等)はドイツ製(シーメンス、ポルシェ)です。
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悪路にもかかわらず、こんなのも走っている
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変り種ではこんなのも・・
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ちょっと郊外に出ると、ピックアップトラックが増える
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バイクは見事に日本ブランド

 電化製品でいくと韓国勢が勢力を伸ばしています。「LG」や「サムスン」あたりはあちらでもしっかり売り場占有、ソニーやパナソニック、シャープと競っています。また、ヨーロッパメーカーも見かけます。スワンナプーム空港のなかではサムスンが幅を効かしています。その他、携帯等は日本メーカーを含めアップルやブラックベリー、ノキアやらモトローラ等、各国入り乱れ状態で、パソコン市場は日本と同じく、といった印象です。
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ビッグCの家電売り場
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日本と韓国が並ぶ売り場
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空港内のサムスンの電飾、液晶パネルも数多く存在

 一方、食文化においても非常に幅が広く、ファストフード店から本格的な専門店に至るまで各国のものが楽しめる状態です。スーパーマーケットにおいても同じ、各国の食材が所狭しと並んでいて、「ここはいったい何処の国だ?」と思わんばかりです。ホテルも各国のチェーンが激しい競争を繰り広げています。

 こうやって見てみると、タイという国は「オリジナルの文化は持ちつつも『タイ発の目にしやすい世界的な物品』というのは『米』や『果物』くらい」で、タイ人の現代的な生活を支える製品というのは「海外から流入したもの」といえるかもしれません。反面、産業面ではさながら「世界の工場」的な一面を持ち、先日の大洪水で生産の一時停止を余儀なくされたのは日本のメーカーだけではないでしょう。
 前置きが長くなりましたが、私が一番着目しているのはタイトル通りその「国際性」で、上記のような国の現状を持つということは、「根本的に何でもある程度受け入れる土壌がある」という風に私は解釈しています。感心すべくは、特に都心に住むタイ人一人一人が「イギリス人はこんなタイプ」「アラブの連中はこんな風だ」「日本人にはこんな特徴がある」という感じで自分なりの定義や分類をもっており、各々と適切に対応している、ということです。日本人に「アラブの人をどう思う?」とか「イギリス人とフランス人、イタリア人はどう違う?」と聞いても即答できるほどの交流を持っている人はとても少ないでしょう(国の性質が違うので当たり前といえば当たり前ですが・・)。一方、バンコク市街地を生活や仕事の拠点にしているタイ人は貧富の差など関係なく、各々と上手に付き合っているのです。私の目から見て、「どの国の人も訪れたくなるという「『タイのエンターテイメント性』は国際的なレベルで卓越したもの」と思いますし、その裏側にはこのような「『国際性に富んだ気質』に支えられたもの」だと思います。この点では日本は完全に後塵を拝していると感じえません。
 経済・法律的な理由や地の利の問題で外人が日本を訪れにくいのも確かですが、国際化社会といわれる現代、何処の国にいっても「『日本人はおどおどして何もしゃべらない』という外国人に共通した日本人への印象」、これは一考の余地があるのではないでしょうか。日本という国は「外人は入りにくい反面、日本人は出やすい」という恩恵も得ています。何処の国に行っても、「ノービザで世界各国を旅できるのはアメリカ人と日本人くらいのもんさ」と皮肉をちょくちょく言われるくらい外国人にとってはうらやましいある種の「特権」、この利点をしっかり活かして「自らすすんで『海外』に出て、その現実を『自分の目で見て』学ぶ」という機会を積極的に持つことがいろいろな意味で今後益々大事になってくるでしょう。でも、いちいち各国を廻らなくとも、タイのような「人種のるつぼ」のような国に行けば、それだけで学べるものは十分あるのです。
 「観光地としてのタイ」だけではなく「小さな各国旅行」、そんな気持ちでタイを見てみるのも一つの楽しみ方ではないでしょうか。

<今日の一枚>
「マクドナルド」もタイ文字になると読めない・・
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そういえば、タイの文化の一つに「タイ文字」があります。私は以前広告業界にいましたが、「タイ文字はユニークな形で様々なデザインのアイディアにつながる」と聞いたことがあります。確かになんともいえずオリジナリティを感じますね。

 さて、今日は少し肩の凝る話だったかもしれません。よって、次回は「タイマッサージ」カテの初トピ♪を挙げようと思います。ところで、私自身タイマッサージの「初級」「上級」「フットマッサージ」全て修了していますが、マッサージの勉強をしたいならともかくとして大半の人は「マッサージを受けたい」のでしょうから、今更「タイマッサージとは・・・」と理論を謳うつもりはありません。そういうことは他のサイトで幾らでも散見されるのでそちらにお任せするとして、私のサイトでは「お客様視点専門♪」、記念すべき第一回は「タイマッサージ1:マッサージ屋に行こう♪」です。これは別トピ挟んで数回にわたってシリーズでお伝えします。

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 今回は「電気」カテゴリー、元記事の「電気1:タイの電気に関する基本情報」や「電気2:ありがちな電気のトラブル」に少し具体的な補足を加えたいと思います。タイに遊びに行かれる方はおよそホテルやサービスアパート、ゲストハウスといったような宿泊施設に泊まることでしょう。特に始めていかれる方にとっては「自分がなにかの電化製品を持っていった場合、果たして使えるのか」ということがひとつ気がかりでしょう。そこで「実際のコンセント形状を見ればより具体的に判断出来るのではないか」という考えのもと、今日は私が泊まったホテルを実例に、画像をあわせて紹介・解説したいと思います。基本的には「電気1:タイの電気に関する基本情報」の補足として読むと、よりタイの電気事情がわかりやすいかと思います。

 よく見かけるのは下の画像のような差込口。この画像のような場合、日本のプラグは差込口に対して丁度「縦向き」にして差し込む形になります。
12-04-14-1.jpg

 タイの電化製品はプラグ形状も様々で、日本のもののように二極で平型のもの、同じ二極でもプラグ形状が円柱状のもの、さらに同じく円柱で3極状のものがあります。
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 洗面部のドライヤーのところには電圧別に二箇所の差込口があります。一方は110Vで日本と同じ形状、もう一方は220Vで二極で円柱状のものに対応する形をしています。
12-04-14-2.jpg

 こちらはデスク部。タイ仕様のソニーバイオ(3極)と日本使用の東芝ダイナブックを差し込んでみると・・
12-04-14-3.jpg
 こんな感じになります(向かって奥が3極バイオ、手前が二極平型ダイナブック)。
12-04-14-4.jpg

 なんでこんなに色々あるかといいますと、ホテルですから色々な国の人が泊まるわけで、各々が自分の国から自前のものを持ってくると、こんな形が対応しやすいがゆえではないか、と個人的に推測しています。少なくとも日本のものは何処でも挿せますが、問題は「電圧」。今時のパソコン、携帯やスマートフォンの充電器は対応電圧幅が広いものが多く、およそ100V~240Vくらいまでカバーしているでしょうが、理美容品で特に熱を発するもの(ドライヤーやアイロン等)は日本国内向けのものも沢山あるので、自分のものが使えるかどうか事前にきちんと確認しましょう(日本100Vに対してタイは220Vです)。パソコンや携帯なら電源ケーブル(充電用ケーブル)の「黒い箱(トランス)」の部分に詳細が書かれている場合が殆ど、デジカメやムービーも同じくです。ドライヤーやアイロンなら本体部(スペックシールに記載されていることもある)に記載されている場合が殆どです。
  それから、「『トランス(変圧器)』を使って日本国内向けの製品を使おう」と考える人もいるかもしれませんが、個人的にはあまりお勧めはしません。精密機器(パソコンやプリンター等)を中心に、「トランスを使っているのに壊れた」というケースを多く目にしているからです。これは「トランス自体が壊れる」ということにも起因しているようです。出来れば「電圧対応しているものを友達から借りる」とか「ホテルで借りる(ドライヤー等は無償レンタルのものを準備しているホテルが多い)」とかでまかなうほうが無難と思われます。

 なお、タイは「停電」と「水周りトラブル」の達人です(笑)。ホテルでそんな目にあっても決してびっくりしないように。しょっしゅうのことなので本家タイ人は平然としています。あまりに平然としているので、かえってそのことにびっくりさせられます。さすがタイ♪

<今日の一枚>
「タイの電気事情」を静かに物語る一枚
12-04-14-5.jpg
 何か変だと思いませんか?これはこのホテルの部屋のスイッチ群。入り口や浴室の電気、エアコン、さらにカードキー挿入口。「横並びのはずなのにまっすぐ並んでいない」ですね。定規を当ててみれば分かりますが、まるで階段のようにでこぼこしています。日本では考えにくい状況ですが、タイというのはこんな国です。でもそこがまたタイらしくて、不思議に憎めません。和ませてくれますねぇ、タイ王国様♪

 次回はこの国際的なコンセント?にちなんで、遂にカテゴリー初トピ♪♪♪「「世界とタイ1:「様々な国との国交を持つ『国際交流国』、タイ」」をお送りします。

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 前回の「渡航3:『到着・入国』の流れ補足④エアポートリンクの落とし穴」で少し触れましたとおり、今回は「国民性」に関わるちょっと面白い話。最近はよく見かけるようになったとはいうものの日本国内はまだまだ「日本人」が殆ど、日常で「外国人の存在」を意識することは少なかろうかと思います。一方「観光都市」としても名高い「バンコク」はまさに人種のるつぼ。ヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカ・・実に多くの国の人を日常的に見かけます。また、エリアによっては「チャイナタウン」や「アラブ人街」とか「日本人街」、「白人ばっかりのエリア」「インド人ばっかりのエリア」なんてところも。私も比較的子供の頃から海外に行く機会が多くあったので、その人をぱっと見ただけで「その人はどこの国の人なのか」ある程度の想像がつきますが、これはタイ人にとっても同様のようです。そんななか、「タイ人は我々日本人をどんな感じで見分けているのか」タイ人から話を聞く機会があったので、そんななかのひとつを書いてみました。なかなか興味深かったですよ。

まずは画像をご覧下さい。基本的には「日本人」を意識して撮っています。なんとなくなにか共通点を感じませんか?
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日中、街中で写真を撮るサムライ達
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BTS構内を行くサムライ
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夜の繁華街を歩くサムライ達
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タイのオフィス街を歩くサムライ達
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両替所にて換金中とおぼしきサムライ達
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夜の露店で買い物中のサムライ
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比較的「ジャパニーズ・スタイル」の典型に近い姿

 そう、「我々日本人男性は『カバンを持っている人』がとても多い」のです。最初は私もあまり気にしていませんでしたが、実際に注意して街中を見ていると、肩掛けのようなカバンからポーチのようなもの、さらにナップサックやリュックサック・・確かに日本人(女性はともかく、特に男性は本当に多い)はカバンを持っている率が高い。試しに一度日本人がよく集まる店で数えたら、実に「32人中28人がカバンを所持」しており、さらに「22人がメガネを着用」していました。「偶然だろう」と思って白人やアラブ人を対象に同じようなことをやってみましたが、言われてみると手ぶらや裸眼の人が多い。該当者はほぼ半数以下・・おもわず納得してしまいました。日本人相手の盗難が多いのは、案外こういうところに理由があるのかもしれない、とも思いました。特に男性に対しては個人的に「手ぶら」をお勧めします(「お金6:お金の持ち歩き方」を参照ください)。
 私のタイ人の友人達は口をそろえてこういいます。『日本人(の男)はカバンを持っているからすぐわかる』『メガネを掛けている人が多い』『短パンにスニーカーという服装が多い』・・よって私の友人間では「カバン」「メガネ」「短パンにスニーカー」あたりを『ジャパニーズ・セット』なんて呼んでいます。むむ~。

 服装や髪型に国民性が出るのは別に不思議でもなんともないとは思いますが、実際に海外に行ってそれが顕著に見えるとなかなか面白みを感じますね。皆さんはカバンを持ちますか?置き引きやスリなどには十分注意を払ってくださいね。

<今日の一枚>
これもよくみかける一枚
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タイにいると「街中でガイドブック片手に探し物をしている日本人」をよく見かけます。個人的にはこれは「ぼったくり」系の人々の的に掛けられやすくなって、ちょっと危ないと思います。彼らはカバンを前側に下げているのでまだいいほうなのですが、カバンを後ろ側にぶら下げたまま地図に熱中していると知らないうちにスリにあったりして、その点でも結構危険です。気をつけましょう。
ちなみに、こういう場合はどうしたら良いかといいますと「少し奥まったところに入って壁を背にする」ことです。すると背後から誰も近づけませんし、ボッタクリ系の目にも少しつきにくくなります。参考にしてくださいね♪
ちなみに、私はもともとからおせっかいのでしゃばりなので、こういう日本人を何度か手助けしたことがあります。タンブンタンブン♪

 次回はこれまでボリューム不足を感じていた「電気」カテゴリーに補足をする意味で、「電気3:ホテルのコンセント形状と実例」と題しまして、写真を交えてさらに詳しく説明しようと思います。

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Author:sure16
 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

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