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 「タイ語の勉強をしながら」「引越し準備をしながら」「渡航してからの段取りを考えながら」とまあ色々なことを並行して行うなか、ブログも何とか更新を続けております。ご覧に来てくださっている皆様、有難う御座います。

 さて、今日は「マッサージ」ネタの引き続きで「マッサージの上手な受け方」というテーマでお話を進めたいと思います。「は?マッサージに受け方なんてあるの?」と思われる方もみえるかもしれませんが、ここでいう「マッサージの受け方」とは「マッサージ行為そのもの」に限らず「マッサージを受けるにあたって、快適に過ごすための準備全般」という意味と捕らえてください。たとえ同じマッサージであっても、「ちょっとの知恵」がより快適度を増すために大いに役立つことがあります。具体的な流れを追いながらのほうが状況を把握しやすいでしょうから、とりあえずお話を進めていきましょう。ポイントになる部分は番号をふっていきます。

 まずマッサージを受ける際の自分の服装をチェックしましょう。通常「タイマッサージ」や「オイルマッサージ」を受ける場合は、あらかじめ店側が着替えを用意していくれていたり無着衣だったりするのでさほど問題はありませんが、気に掛けたいのは「『フットマッサージ』を受けるとき」です。「フットマッサージ」の場合は「(ほぼ100%近く)オイル・クリームを使用」しますし、「膝上」や「内腿」といった「膝上のところ」にまでマッサージが及びます。着衣によっては「オイル汚れ」を心配したり、少しきつめの着衣であれば十分なリラックスムードが味わえないこともありますね。そんなときは「①着替えを借りましょう」。どの店も替えのタイパンツや短パン等を持っているはずです。このほうがリラックスできるので、私はいつでも着替えを借りるようにしています。

 服装が落ち着いたら次は環境です。「タイ」はご存知「南国」、そして「タイ人の『エアコン好き♪』」ときたら、「何でこんなに寒くするの?」というくらいガンガンに冷やされているところがTPOを問わず無数にあります。そしてマッサージ店もその例外に漏れず・・特に基礎体温・基礎代謝の低い人等は「気持ちよくマッサージを受けるどころか、寒さで身体がかじかんで痛いばっかりだし、オマケにカゼまでひいてしまった」なんてことも実際によくある話、これではせっかくの時間が台無しですね。こんなときは対応は大きく四つ。まずは「②場所移動」です。遠慮せずマッサージ師や店員に「寒いから場所を移りたい」と申し出ましょう。満員などで場所が変えられない場合は「③エアコンの送風口の向きを変えてもらう」という手もあります。寒いところはえてして「エアコンの風が直接あたるところ」が多いもの。何処の店でも比較的普通に対応してくれます。また、空調を一括で行っている店は難しいケースもありますが「④エアコンの調整温度をあげてもらう」こともありです。お客さんが少なかったり、複数のエアコンを稼働している場合は応じてくれることがあります。そして最後に「⑤毛布を借りる」というのがあります。これも普通何処の店も同じで、すんなり貸してくれます。「アオ(もしくは「コー」)・パーホン(ム)(※最後の(ム)ですが、「ム」と言うつもりで最後の「ン」を発音します。「ホンマ?」の「ン」という感じです)」と言ってみましょう。

 これでとりあえずの準備は万端、実際にマッサージをうけることとなりますが、ここからはさらに二つ。よくありがちな「強すぎて痛い」「弱すぎて物足りない」という二点。「⑥痛いときは『バオバオ』(※『弱く』の意です)」「⑦物足りないときは『レン(グ)レン(グ)(※『強く』の意。最後の(グ)は発音するつもりで実際は発音しないこと。『音楽(おんがく)』の『ん』に近い音)」と言ってみましょう。「タイマッサージ2:『上手なマッサージ屋』を選ぶには」でも書きましたが、タイマッサージ師にも「ピン」から「キリ」まで、結局は「マッサージ師のセンス」によるところが大きく、「マッサージセンスの守備範囲が狭いマッサージ師」にあたるとどうしても「そのマッサージ師にとって丁度圧しやすい圧力(お客さん本位ではなくマッサージ師本位の力加減)」に終始しがちです。また、マッサージ師のなかにはどちらかというと「治療」のつもりで「凝り固まった筋肉に思い切り圧をかけてくる」人もいます。こちらはリラックスのために程よい強さを求めているのに、これではたまったものではありません。「マッサージは痛いものだ」と決めてかかって最初から我慢するばかりが能ではありません。マッサージ師も別に悪気があってやっているわけではありませんし、こちらから要望を言えばそれに応えようとする人が殆どです。遠慮せず⑥⑦をしっかりと伝えましょう。

 そして最後のコツ、それは「マッサージを受ける自分自身の呼吸」です。「フットマッサージ」ではあまり活用しないものですが、「タイマッサージ」「オイルマッサージ」ではこの「呼吸」が思いのほか大事になってきます。「⑧入力時(マッサージで圧されるとき)には息を吐き、抜力時(押されていた状態から開放されるとき)には息を吸う」ことです。特に背中や腰をマッサージされているときは、「マッサージを受けている自分自身のリラックス」に大きく貢献するでしょう。できるだけゆっくり、ゆったりと行うことです(マッサージ師がヘタな場合、こうは行かないこともありますが・・)。特に「タイマッサージ」は少し変わった姿勢をとらされることも多く、とりわけ初めての人は変に身体に力が入ってなかなかリラックスできない人も多いようです。マッサージ中はとにかく「脱力&リラックス」を心がけてください。ダラダラで姿勢が悪くてもマッサージ師が勝手に修正します。自分は「まな板の上の『マグロ』状態」でOK!です。

 マッサージとは本来「とても気持ちのいいもの」で、「タイマッサージ1:マッサージ屋に行こう♪」でも書きましたが、管理人個人的には、施術を受ける立場としても施す立場としても「気持ちよくなければ意味が無い」と思っています。実際に「治療目的」である程度きついのを覚悟してマッサージを受けたとしても、上手なマッサージ師が施術した場合は「痛いなかにも気持ちよさが必ず共存している」ものです。その比率がどうであっても必ずこの両者は共存(いわゆる「痛キモ」ですね)して、そして「マッサージ終了後はすっきりとした気持ちよさが後を引く」、そんなマッサージが「いいマッサージ」と管理人は考えます。
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頻出写真で失礼、お客さんは皆気持ち良さそうですね♪

 さらに、マッサージ師にとって「チップ」はとても重要な生活費の足し(「日本とタイその1:『チップ』に支えられているタイ人」参照のこと)、できたら沢山チップが欲しい、だからいい仕事をしようと考えているマッサージ師も数多くいます。そんなマッサージ師の気持ちを知らないまま、色々注文したいのを最後まで我慢して「このマッサージ師はヘタだった」とチップもあげずに帰ってしまう、これではどちらにとっても非常に残念な話。極まれにどうしようもないマッサージ師(全然融通の利かない、というか、こちらの意向をまるっきり無視する人)に遭遇することもあるかもしれません。実際に私も数多いマッサージ暦のなかで二人ほどそういう人に当たったことがありますが、その人達は多分「『日本人』そのものが嫌い」だったり、あるいは「たまたま虫の居所が悪い時」だったんだと思います。そういう場合はチップに反映するなり、マッサージ師を代えて貰うなり、というのも致し方ないかと思います。
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仲良くなればなるほどマッサージ師は頑張ってくれる、頻出写真スマソ

 「『マッサージ』とは『マッサージ師』と『お客』の共同作業」、ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、例えば家族、あるいは友人同士などで肩等をもみ合った場合、「もっと強く」とか「もう少し上もお願い」とかなりませんか?揉んでいる方もせっかく揉んであげているんだから相手から「気持ちよかった、ありがとう」と喜ばれたいものですよね。これはお店であっても同じこと。双方にとって「よいマッサージ」するためにも注文はきちんと伝えて、マッサージ師がそれに応えて頑張ったらチップもそれなりにあげて欲しいなと思います。
 管理人は「一マッサージ師」としても「一お客さん」としても、「双方のサバイサバーイ♪」を心より望む次第です。今日の記事が皆さんの「サバイサバーイ♪マッサージライフ」につながりますように♪

<今日の一枚(正確には「二枚」>
このマッサージを受けている二人は・・
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「管理人の両親」です。二人とも気持ち良さそうに寝ていました。私がタイにいるときに、日程を合わせて遊びに来ました。もういい御歳ですが、しっかりマッサージを受けてしっかりタイで遊んでいきました。「とても楽しかった♪」と言ってくれていたので、どうやらタイ旅行、しっかり満喫してくれたようです。

 次回は今回の記事に少しちなんで「タイ旅行心得3:『黙っていては分かって貰えない』と思え」です。

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 昨日たまたま「『ナナプラザ』でお勤め、『某ビアバーのママさん』」とチャットでお話する機会があったので、早速「『ナナプラザ』の家主が代わるんでしょ?いつから?どうなっちゃうの?」と尋ねたところ、「7月から代わる。でも今のところ何の変更も無し、このま~んまだよ」と言っていました。
 家主の交代後、実際にはいくつかの店舗は何がしか変化があるかもしれませんが、いずれにせよ「7月以降」ということは間違いなさそうです。
 ブログで取り上げたものの中途半端な内容になっていたので、一応補足まで。

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たまにはバックショットで。

 また何か分かったら都度アップしていきます。

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 「『タイ』へのお引越し」まであと二週間となりました。身辺整理を色々と行っておりますが、時間の早さをつくづく感じる今日この頃。自慢じゃありませんが人生このかた「一度も引越ししたことがない」管理人、色々と勉強させられております。さて、そんななか今日のネタは「『ユニクロ』を買い漁る」です。

 「タイ」「ユニクロ」、一見してあまりつながりを感じさせないこの両者、実は私にとってはとても思い出深いエピソードがあります。「プロローグ2:『不思議な縁』」「私が初めて『タイ』へ行くことになった経緯」を書いていますが、そのなかに

 『(タイへ行ってマッサージの勉強をしようと)思い立ったのが(その)二週間前、予約を取ったのは確か入校の5日程前、季節は一月も終わろうかという寒い最中で、南国仕様の服の用意やらなんやらであたふたしていたのを今でも覚えています。』

 という部分があります。このときの「南国仕様の服」を求めて行った先が「ユニクロ」、そしてこれが私にとって「はじめて『ユニクロ』を着るきっかけ」でした。何しろ冬だったので「突然夏物を手に入れようと思っても簡単に手に入らない、でも『ユニクロ』なら年中Tシャツ売ってるだろう」みたいな、「手に入ればとりあえず何でもいいや」という感覚がとても強かったことを覚えています。「冬なのに夏物希望」なんて時期が時期なのと、今から六年以上も前の話、商品ラインナップも今ほど多くはなく、さらに地厚なものも多かったんですが、パンツやらシャツやらしこたま買いこんで持っていきました。

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「ユニクロ」着用、初めてのタイ、「サイアムスクエア」で現地の人と

 当時はいささか「『ユニクロ』=『安物』」的なイメージしかなく、毎日何時間もマッサージするなか(「マッサージの習得」に行くわけですから)着続けっぱなしだし、衣類はどれも結構雑な扱いになるだろうと予想していて、正直なところ「もしボロになったら現地で捨ててくればいいや(「ファースト・リテイリング」様、大変失礼をば・・)」くらいの感覚でいました。しかし、程なくその期待は「いい意味」で裏切られます。粗雑に着用してもとてもしっかりしているし、着れば着るほど愛着が湧く、なんというか「「履き慣れて親しんだジーンズ』のような感覚」になってくるのです。日本に帰ってくる頃にはすっかり「大の『ユニクロ』ファン」。その後は私服はおろか、仕事着にもチョイスするようになりました。

 最近「バンコク」にも「ユニクロ」ができて、タイ在住の友人などは早速気に入って買っている様子です。私もわざわざ日本で買わなくとも向こうで買えばそれで済むのですが、でも今回の「タイへの引越し」にあたって「初めてのタイ行き」当時を思い出し、あえて日本で買って現地へ携えていくことにしました。

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Gパン、短パン、シャツに下着に・・あらら、衝動買いも!?

 実は今回に限らず「ユニクロ」は定期的に購入しています。特に「汗をかいてもべとつかない『ドライ系』のアイテムは私にとって『タイ』での着用にぴったり」で、最近は「この手」のアイテムの購入に拍車がかかっています(汗)。「ユニクロ」の製品は長持ちするのでアイテム数が増えてきており、今後はその処理のほうが大変かも・・
 「ユニクロ」を選んでいるのにはもうひとつ理由があります。「タイで仕事をしよう」と決心してから一つ決めたこと、それは「(よほどのことがない限り、仕事では)もうスーツは着ない」、ということでした。もっとも、最初に取り組む業種も比較的カジュアルなものですが、「暑い気候のなか、ネクタイを締めなくても襟を正せば、さり気なくビジネスイメージが演出できる」、そんな私の仕事に対するイメージが「ユニクロ」とマッチするのです。

 「き、貴様!もしかして『ユニクロ』の差し金か!?」といわれそうですが、「将来ユニフォームが必要になったら『ユニクロ』がいいなぁ」と思うくらいですから、熱心な支持率については全然否定しません。
 私にとって「初めてのタイ滞在」をしっかりバックアップしてくれた「ユニクロ」、今後始まる「初めてのタイ生活」をもしっかりとバックアップしてくれそうです。「ユニクロ」に感謝!です。

<今日の一枚>
思い出の「一枚」
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上の写真のシャツと本文中のシャツ、実は同一品。六年以上が経過した今でも着ています。擦り切れたところがあったり伸びたところがあったりしますが、まだまだ「部屋着」として活躍してくれています。思い出深くてなかなか捨てられません。着れるところまではしっかり着ていこうと思います。

 次回は今のところ「マッサージ」ネタの続きを挙げるつもりです。題して「タイマッサージ6:マッサージの上手な受け方」です。

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 昨日「タイフェスティバル2012名古屋」にいってきましたので、今日はそのレポートです。写真が多めなのでちょっと長いです、あしからず。

「タイフェスティバル2012名古屋」タイムテーブル
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まぁイベントですから人が多いのは当たり前といえば当たり前ですが、天候にも恵まれて何しろ沢山の人、人、人・・
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会場の前も後ろもとにかく「人だかり」です。
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毎年「トゥクトゥク」がお約束のようにステージ横に鎮座。
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そしてそのステージでは「ラムタイ(タイ舞踊)」や「ムエタイ」のデモンストレーションが行われました。
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さらに出展を見ると、沢山のタイ飯に・・
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タイ人も大好き、タイビール♪
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さらに様々な雑貨もありました。タイ衣料に・・
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おもちゃや工芸品等、さらに・・
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タイの調味料や缶詰なんかも♪
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さらにタイといえばフルーツ♪「マンゴ」や「マンゴスチン」、「バナナ」・・他にも沢山。
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「ん?臭うぞ」と思ったらやっぱり・・「ドリアン」ともご対面。
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「タイ・マッサージ」も出展、ただ、タイ人のマッサージ師は少なかった(もしかしていなかった?)ような・・
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この彼は「マイミク」さんの一人。彼と初お目見えしたのは「タイ」なんですが、たまたま私と同郷ということで今回の「タイ・フェスティバル」は彼と現地で待ち合わせ。タイから日本に帰ってきてまだ比較的日が浅い彼は、この雰囲気にたまらず「あ~、やっぱいいわぁ~♪ ビール飲みて~♪ 」とご満悦の様子。
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管理人はビールの代わりに「今回のイベントの『オリジナルTシャツ』でも買おう」と、主催者運営テントに足を運んだのですが、今日(5月26日土曜日)と明日、計二日間のイベントにもかかわらず、「明日の分も含めて『M』と『L』は売り切れ」とのこと。幾ら数が読めんとはいえ、少なすぎとちゃう~?しょうがないからテントの娘達を一枚(まるで「盗撮」のようだ・・)。タイ人と日本人は色々な点で違うんですが、どのコがタイ人でどのコが日本人か分かりますか?
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 管理人自身、「前回の『タイ・フェスティバル』を振り返ってみよう」と写真を紐解いてみたら、昨年は行ってない・・というのも、「思い出してみればその時期は『タイ・フェスティバル』ではなく『タイ王国』そのものにいた」のです。たしか丁度日本から遊びに来た人を「ワット・ポー」やらなんやらにガイドを兼ねて連れて行っていたような・・ですから、管理人にとっての「前回のタイフェス」は2010年度。そのときと比較して少し残念だったのは「出展者数が少し減っていた」こと。遊びの記事にこんなことを書いては恐縮ですが、やっぱり経済の疲弊の影響でしょうか・・
 さらに個人的に感じたことが大きく二つ。一つ目は「自分が『タイ』に対して精神的に少し落ち着いた」ということです。前回の時には何を見ても「チャンスは今しかない」という観念から「『あれもこれも』状態」だったのですが、あと二週間半もすればタイに住み始めることもあって、「いっか、別に。後数日でこれが『日常』になるんだ」という意識が働きました。考えようによっては「『タイ』に対してちょっと贅沢になった」ともいえるかもしれません。もう一つは、「『タイ料理に対する味覚』が確実に変った」ということです。「前回のタイフェス」時にはまだまだタイ飯の辛さにビビッていましたが、その後度重なる渡タイを経て今や逆に「辛い物好き」、この点ではまさに「もはや『別人』のよう」です。ですから今回タイ飯ブースを廻っても、色を見ただけで辛さが分かる。現地で遭遇したタイ人とも少し話をしましたが「ここのタイ料理は『タイ人向き』の味じゃない、辛くない」と言っておりました。勿論、前もって言っておけば辛くしてくれるんでしょうが、やっぱり全体的に薄味のように見えてしまう・・確かに空腹でもなかったんですが、そんなことからあまり触手が動かない自分自身に少しびっくりしました。

 今年は「日タイ修好125周年」にあたるということで、両国間の交流を時系列的にまとめたパネル展示などが行われておりました。さらに、友好の証に「国旗をあしらった傘」の展示も・・
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そして何といっても「微笑みの国」、カメラを向けると手を休めて微笑んでくれます♪
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丁度「『ラムタイ』の踊り子さん」と遭遇したので一緒に記念撮影♪ 踊り子さんも笑顔♪
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 この「タイ・フェスティバル」、日本人だけでなく多くのタイ人も集まってきます。現地でたまたま遭遇したタイ人達(女性ばかり5~6名程)に「日本はどうですか?」と聞いたら「日本人は皆大人しいし、言葉の壁があるから友達が出来にくい。だからちょっと寂しく感じる」と言っていました。
 以前から少し感じていましたが、「『タイ・フェスティバル』は『日本人のためのイベント』という側面だけではなく、『タイ人が祖国を思い出し、そして感じることのできる場』でもある」、そんな風に思います。 日本と親善国である「『微笑みの国』タイ」、「タイ・フェスティバル」はそんな「タイ」とお近づきになる数少ない絶好の場、言葉の壁なんぞ気にせずこちらも「微笑返し」でどんどん仲良くなりましょう♪

おっと、オマケに自分も一枚♪ いくらボカシとはいえ、たまには出んとね♪
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<今日の一枚>
「ラムタイ(タイ舞踊)」の踊り子の指は何処まで曲がる?
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いやはや、「ラムタイ」をみるのは決して今回が初めてではないのですが、それにしてもよく曲がる指。何でも「お椀にお湯を張って手を押し込んで柔軟性を上げていく」とのこと。「美しさの陰には常日頃の努力あり」、ですな。

 次回は「タイへ引っ越しタイ!」カテゴリーにて新記事アップの予定です。

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 前回のアップから少し日が開いてしまいましたが、今日は「マッサージ」ネタを進めていこうと思います。今日のテーマは「マッサージの種類と代金の色々」です。

 前回の「タイマッサージ4:注意!!『マッサージ屋の“グレーゾーン”』」迄で、ある程度マッサージ屋の判別ができたかと思います。いよいよお店でマッサージを受けるわけですが、その際には「どんなマッサージを受けるか」を決めなくてはいけません。ブログ書きながら、「ん?待てよ?これ読んでる人のなかには『(タイ、あるいは他の種類のマッサージを含めて)一度もマッサージを受けたことがない人』もいるかもなぁ」とふと思いついたので、そんな人のためにここで簡単にマッサージのメニューに触れてみましょう。
 殆どのマッサージ店で見かけるメニューは

 「タイ古式マッサージ(「タイトラディショナルマッサージ」と表現している店もある)」・・経絡を基本として指や掌、膝や肘等を使った圧をかける、いわゆる指圧的なものとストレッチとを併用したマッサージ。「タイマッサージの基本中の基本」とも言うべきマッサージ。寝た状態で受ける。
 「フットマッサージ(足つぼマッサージ)」・・足つぼを中心に、さらに下腿と太腿の一部までを範囲として行われるマッサージ。店によるが、基本的にオイルやクリーム、さらにそれを調合したものを塗られながらのマッサージとなる。一部は「つぼ押し棒」を使って圧をかけられる。「痛い」と感じる人もいるかもしれないが、そんな人ほどマッサージ後の爽快感も大きい場合が多い。歩きつかれたときなどにはうってつけのマッサージ。椅子に座った状態で受ける。

の二種。「これらがなければある意味『タイマッサージ屋』とは呼べない」かも。さらに、

 「オイルマッサージ」・・文字通り「オイル」を塗られながら受けるマッサージ。店によっては「アロマオイル」とよばれる香りのあるオイルを複数用意しており、お客さんが事前にオイルを選べる場合もある。マッサージ手法については、タイマッサージが「経絡上をピンポイントで押していく指圧のような感じ」であるの対し、オイルマッサージの場合は「経絡上に沿って揉みだす、あるいは絞り出す感じ」で、一定の圧を掛けたまま滑らせていくような感じがある。イメージ的には「タイ古式=ハード、オイル=ソフト」なので、「タイ古式マッサージ」で痛みを感じる場合は「オイルマッサージ」をチョイスする手もある。但し、基本的には「全裸(下着着用を希望すればOKだが、オイルで汚れてしまうので全て脱いでしまうほうが無難。店によってはあらかじめ下着を用意してくれている店もあるし、もし無くても訊けば用意してくれる店も。女性の場合、ブラは着用不可だと思われる)で受ける」ので、抵抗がある人もいるかもしれない。
 「ハーバルボール」・・これはマッサージの種類というよりも、主にタイ古式にオプションとしてつくメニュー。「ハーバルボール」の文字通り、「『ガーゼで来るんだハーブ一式をしっかり蒸した熱々の球』でぽんぽんと身体を軽く叩きながらヒーリング効果を狙うマッサージ。とてもいい香りがして、リラックスすること請け合いだ。

 といったものもあります。「スパ」、あるいは「『スパ』メニューを意識した店」だとさらに「ヘッドスパ」やら「ハンド」「フェイシャル」が加わって、「スチームバス」だの「ミストサウナ」等のオプションも充実。また、一部の店では「『肩・背中のみ』みたいな部分的なマッサージ」「『スクラブ』等のこすり系」「耳掃除」、さらには「ヨーロピアンマッサージ」等を取り入れている店もあります。興味のある方は色々挑戦してみてはいかがでしょうか。

 気になるお値段ですが、バンコク市内中心部ですと一般マッサージ店の場合「『タイ古式(二時間)』で350~450バーツくらい、『フットマッサージ(一時間)』で250~300バーツくらい」でしょうか。高級ビルのテナントだったりするともっと高くなる場合もあります。また、スパの場合は「店によりまちまち」です。一部日本に持って帰ってきたメニューがあるのでそれを参考にどうぞ。

一般マッサージ店のメニューと価格表
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スパのメニューと価格表
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一般店と比べるとスパはとても高くてびっくりするのですが、大体どこでも「プロモーションコース&価格」があって、このスパの場合はメニューの表に「ディスカウントチケット」が貼ってあります。「一枚お一人様限り」ですが、友人同士やカップルでの来客を考慮して二枚貼ってあります。一般店よりは割高ですが、それでもスパとして考えればまぁよし、という感じでは、と思います。
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 スパと一般店では価格が違う分「豪華さ」「設備」「ケアサービス(着替えの有無等)」に差がありますが、マッサージスキルに限っていえば個人的には差はないと思います。必ずしも「高い=上手い」とは限りません。タイに行かれたら価格も内容も「ピン」から「キリ」まで選びたい放題。冒険がてらあちこちいってみてはどうでしょうか。マッサージ好きならきっと楽しいと思いますよ。そうそう、例えばメニューに「二時間」しかなくても、交渉すれば例えば「三時間」とかも殆どの店で対応してくれると思います。そんなときの価格交渉も面白いですよ。興味のある方は是非トライしてみてください、きっといい思い出になりますから♪

<今日の一枚>
どこぞで貰ったマッサージ店のチラシ
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どどっと並んだメニュー一式に営業時間、予約用の電話番号があってオマケに「フリーWiFi」まで謳っているのに「住所」もなけりゃ「地図」も無い・・場所知らん人はどうやって行けっちゅーの?(笑)この辺がいかにも「タイ」という感じですなぁ。

 次回のアップは今のところ「タイフェスティバル2012名古屋」の模様をアップするつもりです。

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 タイへの引越しに向け日々準備を進めるなか、備忘録的にそのプロセスをブログ内にアップしようと思いはじめました。よって急遽ですが新カテゴリー「タイへ引っ越しタイ!」を創設、タイムリーに記事をアップしていきます。もちろん「従来どおりのタイネタ」も並行して挙げてきますので宜しくです。初トピの今日は「準備①パソコン周辺機器を買い漁る」です。

 私のパソコンデビューはおよそ18年前、仕事でパソコンを触り始めたのがきっかけです。本格的になったのはその数年後で、広告関係で「現場主体の『ディレクター』」から「企画から起こす『プロデューサー』」のポジションについてからでした。当時、広告の世界では印刷物データの兼ね合いも合って「Mac」がまだまだ優勢で、私も本格的に取り組んだのは「Mac」が最初でした。当時は企画立案から現場運営までトータルに手がけていたので、企画書作成や写真編集等、色々なソフトもこのときに覚えました。その後「iMac」が大好きになって、一時はコレクション的に全部で4機持っていたときもあります。しかし、時代の流れとともに「WINDOWS」が取って代わり、管理人自身の愛機も今は全て「WINDOWS」に切り替わりました。
 管理人自身は生来から「自分のことは自分でする」性質で、この部分は仕事でも大いに反映されました。「企画を起こす」ということは「『案件』を基に何もないところから全てをつくりあげる」ということです。自分独自のセンスでもって色々と纏め上げる訳ですが、何をするにしてもそれなりの「裏付け・理由付け」が必要、「人の言うことを鵜呑みにせず、情報を自分の眼・耳で見て聞いて確認して、根拠とともに納得する」という部分はこの頃に大いに磨きがかかったと思います(間違うこともありますが、そこは人間、ご愛嬌ということで・・)。よって、パソコンがフリーズしても自分で原因を調べて結局なんとかしてしまう、そんなこんなでパソコンとも付き合いが長くなればなるほど面白味を感じるようになりました。気が付いたら、先日もタイに住む友人が「パソコンが立ち上がらなくなってしまったんですけど、ちょっとみてもらえませんか?」というのでちょっと頑張ってみたら、業者が直せなかったそのパソコンを結局私が直してしまいました。最近のパソコンはある程度自動修復も利くので、ちょっとした知識があれば本当に便利で手間いらずです。
 現在はパソコン二機に外付けHDDがバックアップを含め5台、プリンターにスキャナー、DVDライター二台、ウェブカムにタイ語キーボードあたりを振り回しております。ちなみに管理人のパソコンは時報には「アムロ」(ふ、古い?)が「悔しいけど、僕は男なんだな」という名台詞を吐き、毎30分ごとに「シャア」が「見えるぞ!私にも敵が見える!」と叫び倒しております(言っておきますが、管理人は「アニオタ」ではありません、あしからず)。こんな有様ですから、「アンタ、『アホ』ですか」と言われても決して否定しません。(恥)

 いい加減一部ヘタリがきている機材もあったので、今回タイ行きにあたってこの辺をどうするか考えました。タイに行っても勿論手に入るものばかりですが、「問題があったらクレームを進言しやすいのはやっぱり日本」「使うパソコンが『日本語版』なので外付けデバイスもファームウェア等が日本語対応のほうがなにかと楽」、そんな理由から結局日本で買うことに。そして実際にPCに繋いで使ってみて、もし問題があれば出発前にメーカーなりに対応してもらう、この段取りをチョイスしました。そして結局HDDを一台、DVDライターについてはポータブル一台に据え置き一台の計二台をお買い上げ♪しました。
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 私は以前仕事で「パイオニア」の業務を請け負っていたことがあり、それ以来「パイオニア」の熱心なファン。「ピックアップ」の性能が非常に優れているので、メディアの読み込みの信頼性の高さからDVDドライブはどれも「パイオニア」です。タイではまだ「ブルーレイ」を使うことがないだろうと「『パイオニア』製のDVDリーダーライター」を探しましたが、殆どが「ブルーレイ」に移行しており、上記の赤い箱のはネットで探しまくって見つけた一台です、ラッキー♪(ここらへんでも「アンタ、やっぱり『アホ』じゃないですか?」と聞こえてきそうだ・・)。 ちなみに私は映画が大好きで、部屋には本格的なホームシアターを組んでいますが、DVD、CDドライブは全てやっぱり「パイオニア」です。えーえー、どーぞ「アホ」「オタク」と言ってくださいまし。。

 そうそう、家電についてはタイの場合、日本と電圧が違います。PC関係は殆ど海外対応でよほど問題ないですが、ワット数の大きいもの(理美容関連やアンプ等)は国内専用も多いので注意が必要です(「電気3:ホテルのコンセント形状と実例」を参照のこと)。何か家電製品を持ち込むときは対応電圧の事前確認を忘れずに。

<今日の一枚>
「フランクリン・コベリー」のシステム手帳
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どんなにパソコンが便利になっても、肝心要のことは「実際に書きとどめておきたい」のでやっぱりこれは手放せません。仕事の第一線を離れて以来永らく出番がありませんでしたが、タイ行きとともに復活です。新しいページに筆を入れるとき、なんとも気持ちが引き締まります。ちなみに右に見える「7つの習慣」は愛読書の一つです。

 次回は多分「通常のタイネタ」を挙げると思います。『「夜ネタ」を挙げてくれ』とか、「『お寺』に行くときに足元はどうすればいい?」なんていう意見もいただいているので、その辺にする可能性もあります。ただ、これまでの流れを考慮するとマッサージあたりですかね。

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 昨日挙げましたトピ、「夜系の話題1:『ナナプラザ』はどうなる?」について、少し補足がありますので取り急ぎアップしました。
 「『ナナプラザ』のオーナー交代は今のところ来月、ないし再来月」ということだそうです。「ナナプラザ」で働く人達の間にも色々な憶測が飛び交っているようで、「オーナーの交代は確実」だけれども日程については話が割れているようです。
 ほぼ毎日タイとは連絡を取りますし、来月半ばから私自身現地入りですので、そのうち色々と確かなことが分かるものを思います。詳細はその後別途アップします。宜しくです。

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 今日は「夜系の話題」カテゴリーの初トピックです。まだ手をつけないつもりだったのですが、非常に興味深い話を耳にしたので急遽アップすることにしました。ズバリ、「『ナナプラザ』はどうなる?」です。
 こんなタイトルをつけると「なんだなんだ?何事だ?」と思う人もいらっしゃることでしょう。私も寝耳に水の話なので少なからず驚いたのですが、「『ナナプラザ』のオーナー(貸主)が来月交代する」ということらしいです。もう少し砕いて言うと、『ナナプラザ』はもともと店舗賃貸物件で、その敷地建物を所有するオーナーがいます。ナナプラザには沢山の店舗がテナントとして入っていますが、このしくみは少し複雑で、企業単位で考えた場合、「『ナナプラザ』において日本人に最も名の知れた、といっても過言ではない『レインボーグループ』を運営する会社」や「『ヴードゥー』『オブセッション』、さらに『表のビアバー(旧「ファラオ」)』等6店舗を所有する会社」をはじめとする複数の企業や個人店舗が存在します。
 私の友人(『ナナプラザ』で働く人達)から聞いた話によると、「現在のテナント貸主は『金儲けにしか感心がない人』らしく、店が汚かろうがなんだろうがあまり気にしない」とのこと。「最近は『ソイ4(「ナナプラザ」のあるソイ)』の中にも新興の綺麗で洒落たビアバー等が次々にオープンしており、『ナナプラザ』に来ていたお客さんもそちらに流れているとともに、『ナナプラザ』内で働いていた女の子も若い層を中心にそちらへ移籍する、なんてこともしょっちゅうある」とのこと。「この先『ナナプラザ』は一体どうなってしまうんだろう」と心配しておりました。

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これがまだ「ファラオ」(中央のビアバー)がある頃の昔の「ナナプラザ」

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その部分をつぶして簡易のバーに

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屋根が付いて・・

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これが最近の「ナナプラザ」

 そんな矢先に持ち上がったのが「オーナー交代」という話。私が先日「ナナプラザ」に遊びに行ったとき、「『アメリカの暴走族』のようないでたち(「ヘルス・エンジェルス」のような黒の革一色)の白人連中」が10人くらい連なって一店一店廻っていっていたのです。私がその辺の知り合いに「あの連中は何者?」と聞いたら「『ナナプラザ』の新しいオーナーだ」という返事。事業者とはかけ離れたイメージだったのでちょっと面食らってしまいました。「その連中が来月6月より新しく『ナナプラザ』のオーナーになる」、というのが現時点での私の持つ情報です。
 友人達が一番懸念していたのは「家賃があがるのではないか」という心配。友人曰く、「私の会社の社長(オーナー)はもういい歳で、随分なお金持ち。お客が減っている今の状況でもし家賃が上がったら、社長は『だったらもう店を閉める』と言いかねない。そうなると私達の働く場所がなくなってしまう。さらに、もし今度の新しい家主がすごいお金持ちだったら、家賃を不当に引きあげて今のテナントに入っている企業を全部追い出して、自分達でお店を運営するようになるかもしれない。どっちにしろ私達の職場がどうなってしまうのか、私達の働く場はあるのか、とても心配」、ということでした。なるほど、「家賃の引き上げ」というのはタイでは日常茶飯事、店舗に限らず住宅物件にだって幾らでもあります。オーナーの都合で全てが変わってしまいます。友人の懸念も無理からぬ事と、私も同感しました。この辺は働く側にとってはとても辛い部分と言って差し支えないでしょう。

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「ナナプラザ」のビアバーは昼から営業、スタッフは交代制で出勤、大変だ

 でも、一方で「いい考え方(プラス思考)」をすれば、「各店リフレッシュして新しく美しく、働く人はそのままにより楽しい『新生ナナプラザ』のできあがり」ということも、勿論可能性としてあります。また、家賃もそのまま、状況もそのまま、もしかしたら何も変わらないのかもしれません。「ナナプラザ」と並んで有名どころに「ソイカウボーイ」がありますが、こちらは「ナナプラザ」とは打って変わってよく手が入っていて、それほど古さや汚さは感じません。先日も「ニューハーフのゴーゴーバー『コッカトゥー』」がオープンしたばかり。いつもそれなりに活気に溢れています。

 管理人個人的には「ナナプラザ」のファン。表のビアバーに座っていると、風が気持ちよく抜けて、騒がしいところなのに腰が落ち着いてしまう、なんとも不思議な空間です。さらに、ここで知り合った人達もいい人ばかりで、ここでの出会いがきっかけで友好をはぐくんでいる友達もいます。

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先日、タイで知り合った友人達と「ナナプラザ」にて撮った一枚

 管理人個人的にも「憩いの場」である「ナナプラザ」、なくなってしまうというのは現実的にも考えにくいですが、何がしかの動きがあるかもしれません。いずれにせよ、いい形で存続して欲しいものです。

<今日の一枚>
ビアバーから空を見上げると・・
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「ナナプラザ」に遊びに行ったとき、天気がいいとよく空を見上げます。忙しくしていると「空を見上げる」なんて些細なこともいつの間にか忘れてしまいそうになりますが、ここはそんなことを思い出させてくれる場所でもあるのです。だから管理人は「ナナプラザ」は大好きです。と、勿論「大人の遊び」も人並みに好きですよ♪

 次回は「タイ飯」ネタいくか、「マッサージの上手な受け方」あたりにするか、はたまたタイ人の気質のネタにするかまだ検討中・・何が挙がっても恨みっこ無し、ということで・・

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 今日は「タイフェスティバル2012大阪」の二日目。きっと足を運ばれている方も多かろうと思います。私は来週の「タイフェスティバル2012名古屋」に足を運ぶ予定なのでこのお楽しみは一週間先延ばしで、今は来たる来月の渡タイに向けて身辺整理を行っております。
 私の場合は会社員ではなく自営です。よって「赴任」ではなく「移住」という感覚でいますので、仕事場の物もプライベートに関わる物もある程度持ち込むつもりでいます。ざっくりとした生活用品は全て向こうで手配できますが、こちらにあるもので使いたいものや向こうで手に入りにくものなどを整理していると、やっぱりある程度の量になってきます。さらに、今後に備えて用意したほうがいいもの等も手配をかけていて、なかなか忙しくしています。とても多いように見えますが、これは実は向こうで「試験的に捌きたいもの」が殆ど、今後の仕事の展開につながっていく可能性があるので、手抜かりないように注意しながらまとめています。
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 あと三週間ほどですが、時間はとても早い。もっとも、年に数回は日本に帰ってくるつもりなので、急ぎでないものはそのたびに持参すればいいというのもありますが、この辺を考慮しながら上手に段取りを組むのも「いよいよだな」という自覚につながり、大変な中にもなかなか楽しみを覚える今日この頃です。

 忙しい中にも定期的なアップは忘れずに、私事でしょうもない記事ですが挙げてみました。

<今日の一枚>
思わず買ってしまった・・
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 前回の記事、「渡航8:タイからの『出発・出国』の流れ(スワンナプームの例)」でも少し紹介しましたが、このところ私物整理でヤフオクが重宝しています。自分の出品物をどのカテゴリーに出品するかを探っているうちに偶然見つけたのがこれ、「タイの自動車用ナンバープレート」。今自分の車には以前移住の地として考えていた「オーストラリアの自動車ナンバープレート」が載っていますが、行き先が「タイ」に変わったため、変更♪です。とかいって、向こうに持っていって自分の車につけたりして・・

 次回の記事の内容までまだ頭が廻っておりません、が、勿論来週前半には何がしがアップします。宜しくです。

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Author:sure16
 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

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