しばしブログの更新が滞っておりましたが、この間引越しに関わる様々なことを処理してきました。さらに、今後こちらで展開しようとしている仕事についても並行して段取りを進めております。そんな「色々ありの予定」でしたので、引越しが完了してある程度生活が落ち着いてくる日を少しゆとりを持って、「6月30日」を目処においておりました。そして「本日がその『6月30日』」、まぁ「引越し完了」と言っても差し支えない状態になりました。

 私の住んでいるところは市街地中心部から程近い割にタイの下町風情を感じることが出来る場所で、これまでの「観光客が圧倒的多数のエリア」から「観光客をほんの少ししか見掛けないエリア」といえるところです。「知っていたつもりの『タイ』」も、いざ住んでみるとまだまだ知らないところが沢山!!さらに興味深く、さらに住みやすく、そしてさらに親しみやすさを感じるようになりました。

 「タイに移住しよう」と決断してから、ここまで全てがほぼ手探り。「住まい探し」にはじまり「こちらに来てからの仕事」についての思案、さらには「日本での身の回りの整理」に「必要物の発送」、こちらに来てからは「住まいの本契約」「生活必需品の割り出し・購入、それにともなう部屋の整理整頓」「銀行口座の開設」「日本からの発送物の受取」「ネット回線の開設」etc.・・忙しくも楽しい日々でした。

 生活の面だけにおいても「免許の取得、引き続きバイク購入」や一部必要な「家具の買出し」がまだ残っていますが、取り急ぎの用でもないので、ぼちぼちと片付けていきます。待望の「ネット環境」も整いましたし(これにも色々あった)、これまでの引越しの道のりも含め、ボツボツと更新していこうと思います。

 タイでの生活、果たしてどうなるのか、乞うご期待♪

<今日の一枚>
ある日、自室から
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前回の「トラブル回避の為に2:『スリ』の被害に遭わないために①夜系」に引き続き、今回は「『昼系』のスリ対策」についてのお話。
 前回の「夜系」では「エリア」「時間帯」等の問題から「比較的対象が男性寄りの話」になっていました。対し今回は「日中」、「お買い物」「観光」に適した時間帯であることから「女性の方にも大きく関わってくる話」です。と申しますのは、これまでの私の周囲の経験談を総合すると「夜は主に男性、昼は主に女性の被害が多い」という傾向にあるからです。「男性はある程度手ぶら、もしくはそれに近い状態」で済むかもしれませんが、「女性はどうしてもバッグを持ち歩かざるを得ない、そしてそれがスリ犯罪の引き金に繋がっていく」という部分があるようです。今回は「スリ犯罪を水際で食い止めるためのいくつかの知恵」をお話します。

「日中のスリ」は、今まで聞いている限り「複数犯で取り囲んだ上で『突拍子もないこと』でこちらの注意を引き、それにこちらがびっくりしているうちに『財布を盗られる』『カバンを切られる』というパターン」が圧倒的です。「バイク等を使用した『ひったくり』」の話もありますが、私個人については「これ系」の話は殆ど聞きません。ただしニュースとしてはよく聞く話なので勿論注意が必要です。「スリ対策」はある程度「引ったくり対策」にも繋がりますから、その辺も意識してお話を進めていきます。
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知り合いが実際に被害に遭った「プラトゥーナム」周辺

 よく被害場所に挙がるのがまず「エスカレーター」です。「示し合わせたように前後から二人ずつ計4人に囲まれたうえで、前にいる二人が『いきなり傘を開く』とか『突然倒れこんでくる』といったような『突拍子もないことでこちらの虚を付く』ようなことをして、こちらが驚いているその隙に」、というわけです。また、「横断歩道」でも複数で待ち構えており、「いきなり囲まれてすったもんだしているうちにかばんを盗られる」ということもあるようです。このケースは特に「子供(せいぜい10台前半までと思しき年齢)」が多いです。また「『子供』の犯行」では私自身にも経験があり、「コンビニの入り口付近で『大きなダンボールに身を隠した子供』が待ち構えており(その時点では「ダンボールの中に人が隠れている」とはとても思えない)、私が店内に入る拍子に突然箱から飛び出してきて、こちらがびっくりしている隙にポケットの中を探ろう」と目論まれたことがあります。
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雑然としたビル内のエスカレーターには注意
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一見何気ない横断歩道にも時として危険が潜む

 これらに対応するために考えられるのは大きく二つで、 ①「周囲に適切な距離をとる、迂回する」②「危険そうな場所ではカバンをしっかり胴に掛けて、身体の前側で抱える」ということです。エスカレーター等に乗るときには意識的に前に一、二段のスペースを作ったり、エレベーター等では背中に壁を背負ったりして、「自分なりの安全圏を確保」しましょう。横断歩道を渡る際には事前に「横断歩道上に『不審な人』がいないか確認」しましょう。しかし、一部は「歩道上に寝転がっていて下からは見えないこと」があります。上がって行く際にもしっかりとチェックして、必要であれば引き返しましょう。少し回り道しても安全な迂回路を選択したほうが無難と思います。また、安全圏が確保しにくい場合は「持ち物を自分の目の届く安全圏内に置く=前側に抱える」ということです。そして「片肩掛け」ではなく「たすき掛け」のように「しっかりと胴に廻して掛けること」です。やっていくうちにクセになって、そのうち「このようなことが自然に行えるようになる」でしょう。

 一方「カバンを切られる」「財布を盗られる」ということについては「『カバンの材質』『口の構造』等を考慮する」ことによってある程度被害は防げると思います。「カバンを切られる」場合はほぼ2パターン、「紐を切られる」が「底を切られる」かのどちらかが圧倒的、手口はほぼ「カッターナイフ」です。よって「紐が鎖、あるいは皮等になっている」「底敷が厚い」といったような「刃物で切られにくい材質のカバン」を選ぶことが有効だと思います。さらに、「財布を盗られる」ことに対しては「口を開けにくいカバン(開けるのに手間がかかるカバン)」が有効だと思います。しっかりと吟味しましょう。
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こんなタイプだと簡単に切られそう

 しかしながら「一番望ましいのは被害にあわないこと」、これに尽きるかと思われます。そのためには「犯罪者の目から見て『盗みにくそうな人』に映る」ということ、それが上記のような事柄の実行につながってきます。実際に被害に遭った人は皆「まさか自分が・・」と口をそろえます。そんなことにならないためにも、出かける前に自分で自分を鏡に映してみてしっかりチェック!「これならまず大丈夫」と思えれば恐らく上出来でしょう。
「『犯罪に遭遇したときの有効な対策』は『犯罪にあわないための有効な対策』に通じる」ということをしっかりと認識して、安全な旅を実現してください。

<今日の一枚>
先頭にいるのは何を隠そう「オレのおふくろ」
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左手にご注目。旅慣れているのかクセなのか、「いつもカバンに手がかかっています」。こんなことのおかげか、友達がちょくちょく被害に遭うなか、おふくろだけはいつも無事。立派立派♪

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 「バンコク移住ガイド」は「管理人が移住に際して実際に行った事柄」を基にして、その実際をとりまとめたカテゴリーです。
 「タイに引っ越しタイ!」「タイへの引越しに向けて日本で事前に段取りをしたこと、もしくはそれに関連したこと」が基本になっています。要するに「事前の身の回りの整理」に関わることです。引っ越すにあたって「日本で手配したほうがいいと思い、そうしたもの」「日本でしか段取りが取れなかったもの」「タイへの物品の発送(船便・EMS航空便)」「運転免許」等、自分の判断に基づき、必要に応じて対応した内容とその方法を書き綴っています。
 「タイに住みタイ!」はさしづめ「タイ生活ガイド」としての役割を担った項目です。「こちらで住むに際して必要な事項、あるいはそれに近しい事柄」について綴っています。まず必要になるであろう「住まいの探し方」をはじめ「銀行口座の開設」であったりとか「運転免許の取得」、さらに「ビザのこと」等、「生活環境を構成する要因についての話」と思って貰えればいいと思います。

 大局で考えれば「タイに住む日本人」の数は「タイに旅行で訪れる日本人」の数に遠く及ばないでしょうから、「できるだけ多くの人に参考にして貰えれば」という観点から、記事は「タイ・バンコク旅行ガイド」カテゴリーに反映するものを主体にするつもりですが、一方で「なんとなく『タイに住みたいな~』と考えている人が沢山いるということ」も最近感じるようになりました。それらの方のお役に立つ、参考になるということを念頭に書き綴っていきます。

 なお、管理人の生活拠点がタイに移ったこれからもこのブログの立ち上げ当初からの

 「仕事でも遊びでも、とにかく『タイに行こうと考えている人』や『タイに興味がある人』に対して、何かしらの情報を提供していく」を目的として、「バンコクネタを中心に、タイのこと、タイにまつわることを、様々な方面・ジャンルから伝えていこう」というテーマのもと、「出来る限り管理人自身の体験に基づいたものをありのままに、管理人自身が感じた・思ったことを、感じたがまま、おもったがままに伝える」ことをコンセプトに、独断&偏見&人間味&手作り感たっぷりに書き綴っていく」

という基本スタンスを変えるつもりはなく、また

 「仮に『タイ』のことを全然知らなかったとしても、このブログを見ればとりあえずなんとか一人でタイに行ける」「これを見ればタイに関わる何がしか役立つ情報やヒントが得られる」

なんていう『タイの手引書』的な位置づけにもできたら、という思いにも変わりはありません。管理人自身が大好きな「タイ」、「そんな『タイ』のことを多くの人に知ってもらって、安全に楽しく遊びに来て貰える知恵の一助になれば」「タイで住もうかと思っている人の一助になれば」、それがこのブログを書き始めた動機の全てです。

このブログは「管理人の趣味」といえばただそれだけなのですが、こんな風に取り組んでいくのもやっぱり自身の性格なんでしょうね。たまに自分自身に呆れて思わず笑ってしまいます。そんな管理人ですが、ご縁のある方、今後とも宜しくお願い致します。

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写真は後ろ向きですが、人生は前向き♪

<今日の一枚>
借りた部屋からの一枚。これからこれを見ながら毎日を迎えます。
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 「タイコラム」カテゴリーでは「タイに関わる小話」をまとめていきます。「旅行ガイド」「移住ガイド」が「直接的・実用的な情報」であるのに対して、「コラム」は「豆知識・エピソード的な情報」として分類しています。
 「タイちょっとコラム」では「タイ単独の話」、「タイと日本、面白小話」「タイと日本、真面目小話」では「タイと日本との相対的な違いを反映した話」をまとめていきます。
 さらに「世界と日本、色々小話」は「タイ人のみならず世界中の人間が集まってきている『バンコク』という街ならではのカテゴリー」で、実際に「バンコク」では実に沢山の国籍の人とコンタクトする機会があり、「文化の違い」「考え方の違い」、さらには「人種差別」といったようなことを体験します。このあたりを反映させた「世界と日本との相対的な違いを反映した話」をまとめていきます。

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色々な人種が渦巻くバンコクの街

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 今日は前回の記事、「時事情報11:昨日久々に『スリ』に遭遇しました」に関連して状況と対策をお伝えしようと思います。近年物騒になったきたとはいうものの、やっぱり「日本は『安全大国』」ですので、どうしても危機管理の意識が薄くなってしまいます。今日は私流の「『スリ』対策①夜編」をお伝えします。

 「お金6:お金の持ち歩き方」や「時事情報11:昨日久々に『スリ』に遭遇しました」にも書いたように、「夜系の『スリ』はその多くが複数犯」で、なぜか「レディボーイ」が多いです。凡そ一人が近づいてきて「抱きついてくる」とか「腕を組んでくる」とか「肩を組んでくる」、場合によっては「局部に手を伸ばしてくる」といったような「何かしらのアクション」をしてきます。「こちらが驚いているうちにいつの間にか仲間が直ぐ後ろや横に来ていて羽交い絞めにされ、その間に物を取られて一人が逃げていく」、という段取りのようです。「羽交い絞めを解いた頃には逃げていった当人は既に視界の外、他の人間も散り散りに逃げていく」、という感じですか。仮に警察にいっても当人は逃げおおせているのでほぼ捕まらないでしょう。結局は「ただ盗られ損」ということです。回避するにはどうしたらいいのでしょうか?追って説明していきましょう。

 まず「スリかどうか疑わしければ近づかない」ということが大事です。どうやって見分けるかというと、大体連中は①:「歩道でも幅の狭くなっているところでアミを張っている」・・大体「横に逃げる場所がないような狭いところ」に陣取っています。 ②:「一人が『よく見える位置』にいるが、よく見るとさらに二人あるいは三人くらいが少し離れたところで、歩道の両脇に一人ずつ歩道を挟むように陣取っている」・・「『こちらからよく見える一人』がアプローチしてきてなんだかんだやっているうちに、こちらを挟むように近づいてこれるようにあらかじめ陣取っている」、という感じですね。そして③:「歩道の薄暗い場所で且つ人気の少ないところ、時間帯に現れる」・・例えばスクムビットでいけば「歩道の露店の出ていない側」「大きなホテルやビルの間と間でちょっと暗くなっているようなところ」「BTSの駅高架下、階段下」というようなところです。以上のようなあやしい雰囲気を感じたら「反対側の歩道に渡る」とか、「誰か他の人間の通過にあわせて複数人で通り過ぎる」とかしたほうがいいでしょう。以下は「私が実際に『スリ』に遭遇したスポット」です。
 
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「BTSナナ駅」、向かって右(偶数ソイ)側の駅階段付近
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「ソイ4」を少し入っていった「ラジャホテル」少し手前のところ
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「ソイ19(「ウェスティン」角)」から「ソイ15(向かって奥方向)」迄の区間
 
 次に「どうしても一人で通らなければならない場合」は、④:「あらかじめ『恐らく襲って来るだろう』という心構え」で臨んでください。これがあるかないかでかなり違います。多くの人は「虚を突かれて」「びっくりしている間に」被害に遭います。ですから「前持って身構えておく」のです。「『実際に襲って来た」となったにしても冷静ではいられないかもしれないが、『びっくりしなくて済む』」でしょうから、以後の対応も随分と違ってきます。
 最後に「連中が実際に襲ってきてしまった場合」は、一番大事なことは⑤:「『一人目』に捕まる前に逃げる、離れること」です。一番のお勧めは「もし近づいてきたら直ぐに走って逃げる」こと。連中は大方ハイヒールみたいなものを履いていますからまず追っては来ないでしょうし、「目当ては『貴方』ではなく『お金』」ですから連中の意識は直ぐに「次のターゲット」に移るでしょう。もし走って逃げられそうになかったら「向こうが絡んでくる前にこちらから逆に早足で少し低く身構えて突進」していってください。逆に「向こうが虚を突かれた形」になり、相手がひるんでいるうちに通り過ぎることが出来ます。あるいは「『スクムビット』などの大通り」でしたら「道路を渡るつもりで車道に入っていってしまう」ということもありです。とにかく「最初の一人を捌ければ難無きを得る確率が高いですが、その一人にモタついていると残りがやってくるので非常に危険」です。
 私の場合は幸い「護身術」が身についていることもあって、「これまで5回くらい遭遇(多すぎ?夜中によく出歩いているからねぇ~)」していますが、被害に遭ったことはありません。初めてスリに遭遇したときは「股間に手を伸ばしてきた」ので「驚き」「怒り」で思わず関節を決めてやったら驚いて逃げていきました。二回目は正面から組み合ってきたのですが、悪い足場にハイヒール、当然踏ん張りも聞きません。そのまま軽く手首を返してやったら「女に何すんの~(ちょっと笑ってしまった)」と文句を言いながら離れていきました。直近の前回は、カバンのファスナーを開けようとしたので、そのまま自分の肩を相手のみぞおちあたりに軽く一撃入れて相手の動きを止めたら、悔しそうな顔で離れていきました。残りは向こうがこっちに来る前にこっちからずんずん近づいてやったら、返って怖がって逃げていきました。難はなくとも、いずれにせよあまり気持ちのいいものではありません。場合によってはさらに危険なことになるかもしれませんので、出来ることなら「絡まない」のがやはり一番だと思います。

 さらに「『標的』にならない為の工夫」として一番のお勧めは⑥:「極力カバンを持たないこと」、そして⑦:「財布が外から見えないこと」です。「面白小話3:『カバンを持つ』日本人」でも書いたように、「タイにおける日本人のカバン所持率」は非常に高い。つい先日の「スリ」は実に久々で、ここ3年くらいは遭遇していませんでした。これはひとえに「私が連中の『標的外』だった」ということであり、丁度「カバンを持ち歩かなくなった頃」と重なっているうえ、財布については私は「もともとから財布を持たない」人だったのです。ところが「先日『スリ』に遭遇したときはたまたま友人から預かったカバンを肩から提げていた」のです。連中は迷わずそれに近づいてきましたから実に顕著といえば顕著、「もし私がカバンを持っていなかったらきっと連中は来なかった」と思います。「カバンを大事そうに抱えて歩くこと」はすなわち「『大事なものがここに入っている』と教えているようなもの」です。

 せっかくの旅行でも盗難にでもあってしまえば「最悪の思い出」に。また、被害はなくとも「喧嘩」があってははやはりあまりいい思い出にはならないのではないかと思います。少しの工夫が貴方自身を守ると共に、旅の思い出をよりいいものにしてくれることでしょう。「『君子危うきに近寄らず』が最高の自衛策」と心得ましょう。

<今日の一枚>
先日私が遭遇した「ナナ駅」の階段
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この写真を撮ったときはまだ時間が早いので露店や人が出ていますが、夜中になるとひっそりとしています。歩道を通り抜けようとすると向かって右側の狭いところを抜けることになります。そして階段前のあたりに「見える一人」が、そしてこちらからは見えにくい階段の奥にさらに二人が待ち構えるという感じです。イメージつかめるかなぁ?皆さんくれぐれも気をつけてくださいね。

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 おかげさまで無事バンコクに到着しました。いよいよ「タイでの新生活」のスタート(といっても、まだビザすらろくに無いクセに・・)です。私の「新たなる門出」を大きく手を広げて迎え入れてくれるかのように現地の天気は曇り!!(笑)やっぱり「オチ」は少し付けんと・・

 ところで、「タイへ引っ越しタイ!3:準備③『クレジットカード』を一新」でも少し書きましたが、今回はたまったマイルを交換して入手できる「『JAL』の特典航空券」を利用しました。「JAL」に乗らなくなって久しいのですが相変わらずまだメンバーですし、特典航空券は一年の有効期限があって出発や到着の日付の変更も自由なので、今回の引越しに合わせて温存していたのです。少し災いしたことは、現在「『JAL』の名古屋⇔バンコク間の直行便は廃止になっており成田経由で乗継があったこと」ですが、羽田開港以前は乗り継ぎにほぼ4時間を要したのに対して今回は2時間。幸いにたいした苦痛にはなりませんでした。

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国内線の「JAL EXPRESS」でまず成田へ。

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小さな機ですがアテンダントさんは4人。短いフライトのなかにきめ細やかなサービス。

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出発はあいにくの雨。この新型翼、カッコいいなぁ。「ヨー」が軽減されるとか。

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成田では一時間ほど「リフレッシュルーム」で休息。一時間で1500円なり(30分刻みで料金追加)。ヘタに買い物するより安いよ♪

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バンコクへと向かう「JAL」便。久々だなぁ。

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「機内食」は本当に美味しい。野菜がしっかり使ってあったり、仕込がしっかりとしてあったり。うっかり撮り忘れてしまったが「『ハーゲンダッツ』のアイス」もこの後登場。「味噌汁」まであったから、感覚的には「前菜」「スープ」「サラダ」に「メイン」、そして「デザート」という、さしずめ「フルコース」。私はお酒を飲まないけれど、その辺もラインナップがしっかりしていたような。

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着陸一時間半前くらいにはさらに「パンケーキ」が。ピンクの靴下の主は白人の女の子。両親の分のパンケーキもせしめてテーブルには3つ。

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「JALメンバー」ということは予約の時点で既にチェックされているのでちょくちょく「アンケート」を頼まれる。今回も同様で、答えた御礼に「ボールペン」「直筆のお礼状」を貰う。裏は「『JAL』のステッカー」になっている。

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雲の下は雨でも雲海の上に出ればこんな風景。これも私が「飛行機を好きな理由」の一つ。たまに気に入った写真が撮れると、「少し得した気分」になる。

 今回久々に「JAL」に乗って、随分と認識が変わりました。ニュースでの「放漫経営」的な報道のイメージもあって、今回搭乗する前までは「『ただ高い』だけ、以前とあまり相違ないだろう」というのが率直な認識でした。ところが実際に乗ってみて「全てのサービスにおいて格段に向上している」と感じ、そこに至るまでの努力も感じとることができました。「接客姿勢」「機内食」「機内アナウンス」「座席の広さ」「心配り」、さらに「タイ人のアテンダントは皆日本語が上手」です!こんなに「日本語上手なタイ人」見たこと無い!「乗客にとって航空会社のイメージを印象付ける点の全てにおいて妥協しない姿勢」が伝わってきました。そしてなんといっても「アテンダントがみな『いい顔』をして働いている」、これが実に印象的でした。これぞ「気配り世界一、日本の航空会社」だといっても、私の中では決して過言ではありません。

 人によってレベルは違うことでしょうが、「旅行の中で各々の贅沢の仕方」がきっとあることでしょう。「豪華なホテル」に泊まったり、「高価な一品」を買ったり、「旨いもの」を沢山食べたり・・そんななか、今の日本は特に不況感があってか、なにかと「安いもの」が取り沙汰される昨今。航空業界で言えば「LCC(格安航空会社)」の台頭も確かに頷けます。しかし、全てがそれでは実に味気ないと思うのは私だけでしょうか。「『空』での時間」も旅行に含めて考えている私にとって、「どの航空会社に乗っても同じ」「安いから何のサービスも無し」というのは実に寂しい。「今回は乗ったこと無いこの航空会社に乗って行ってみよう」というのがあってもいいと思うし、「このサービスが好きでずっとここを利用している」というのがあってもいいと思います。でも、全てがまるで「『空の新幹線』のような『LCC』だけ」になってしまっては「選ぶ楽しさ」さえなくなってしまう・・
 「高い高い」といいますが、「高いだけのことはある」というのも然り。一方で「安い安い」といって喜んで後から文句を言っている人を見ることが沢山ありますが、それも「安い」んだから致し方ないとも思います。結局「果たして本当に高いかどうかはその人の価値観による」し、「やっぱり『安かろうよかろう』とはなかなか行かないのが世の中」では無いでしょうか。

 私にとって、特に再建後は「高い」というイメージだけが先行していた「JAL」ですが、今回「これもいいなぁ、これぞ飛行機の旅!」と思ってしまうほど感動したサービス内容でした。「JALへの価値観が一変した」ことも間違いありません。「JAL」の皆さん、お世話になりました。事情が許せば是非また乗りたいと思います。今後とも頑張ってください♪

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今回無理を言って撮らせていただきました。有難うございます。

<今日の一枚>
今回の「思い出の一品」
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今回の「搭乗券」と「受託手荷物の超過重量分料金支払いの領収証」です。JALのエコノミーの受託手荷物は「23kgのカバン2つまでOK」なのですが、さすがにそれを二つに自分のカバンを持ち運ぶ、というのも厳しくて超過料金を払いました。ま、それはいいでんですが、問題は「チェックイン」のとき。「『タイ』はノービザでの滞在限度が30日なのですが、私は「ノービザ」にもかかわらず帰国便が2ヶ月後」・・これが少し波紋を呼びまして、果たしてOKかどうか確認のためにしばし待たされました。向こうへ行ってビザ取るだけで実際何の問題も無く勿論OKだったのですが、訊いてみると「そういう人はなかなかいないらしい」です。なので、このチケットを手に入れるのに10分弱待たされたというちょっと貴重な「思い出の品」になりました♪笑

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 いよいよ出発の日となりました。本来であれば「あ~、いよいよだなぁ」等と少し「浸れば」いいところなんですが、やっとスーツケースの整理が終わったところで、向こうに着けば着いたで直ぐに「住まいの本契約」であったり、それに伴う「日用品の買出し」や「銀行口座開設」、「免許取得」など色々と課題が山積していまして、それに「向こうに住む友人・知人との時間」や、オファーのあった「新しいマイミクさんとのお約束」が入っているので、じっくりと余韻に浸れるのはそれから、ということになりそうです。お世話になったホテルスタッフへの名残もあって、定宿としているホテルを一週間ほど押さえてあるので、幸い「旅行気分」もまだ少し味わうことができそうですが・・

 思えばこのブログを始めた頃は「今日、この日」がまだ「おぼろげ」でした。しかし今それが現実のものとなり、「どんなに遅い歩みでも、一歩踏み出せば確実に一歩近づき、おぼろげであったものがだんだん明確になってくる」、それを改めて実感しています。私がこれから「タイ」でやろうとしていることは多寡が知れていることですが、大事なことは規模の大きさではなく「自分らしく生き、自分らしく振舞う」ことだと思っています。私は不器用で、結局そんな生き方しかこれまでしてこれませんでした。しかしながら、それこそが「本望」ですし、いい意味で「これからも成長したい」という思いを携えて「タイ」へ行ってもこのまま「自分らしい歩み」を続けるつもりです。

 これまでは私自身も「旅行者」でしたがこれからは「居住者」、しかし引き続き「旅行者が楽しく安全に『タイ』を満喫して貰えることに貢献できるブログ」となるよう、相変わらずの自分目線で何がしかの情報を提供していこうと思います。また、管理人の今後の動向についても公にしても問題無いことはブログにアップしていくつもり(別に「ヤバイ」ことをするわけではありませんよ)なので、興味のある方はどうぞその点もご覧下さい。人にワクワクして貰うためには、まず自分がワクワクできるようなものを作らなければと、現在プランを煮詰めているところです。

 私が自分の体験から意識するようになった「波」「縁」

「決して調子には乗らず、しかし波には上手に乗れ」
「人生全てが何かの縁」


 このブログを通じて知り合った方も「何かのご縁」。この先もしご縁があれば「『タイ』の地」でいつの日かお会いしましょう。その日がやって来るのを楽しみにしております。

 それでは、行って参ります。

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追伸:数日やむなく更新を断念するかもしれません。あしからず。

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 こんにちは、タイへの出発まであと二日(この記事は10日に書いています)、スーツケースのパッキングに試行錯誤しながら記事を書いております。

 最近特に「mixi」を少しずつですが活用するようになってきており(お、遅っ!!(@@;;))、「ブログの読者」とおっしゃる方々からも少しずつご意見を頂戴するようになって参りました。そんななか、ふと「私のブログの中に大事な項目が欠落している!!」と気付きました。私自身渡航の際には毎度気を使っている「トラブル回避の為の手段」です。ブログの各記事の中に書いていることもありますがそれでは足りない部分もあり、カテゴリーとしてまとめてしまったほうがいいだろうと思い立ち上げることにしました。今日は「パスポート」に関わるお話です。

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海外旅行とは切っても切れない「パスポート」、しっかりとした管理を

 日本と他国との違いのなかに「IDカード」というものがあります。他国ではその受給年齢は様々ですが、大体10代の半ばには国から「IDカード」が支給されるようです。一方、日本にはこの「IDカード」が無く、学生であれば差し詰め「生徒手帳」、成人近くになると「運転免許証」「保険証」等が「身分証明書」のような役割をしています。ここからが肝心なのですが、「日本の場合はこれらを普段持ち歩く義務はない」のに対し、「外国の場合は『身分証明証を携行すること』が規則になっている」というのが殆どでしょう。少しアダルトな話題となりますが、例えばどこか「『そっち系』の遊び場」へ行ったとして、女の子を同伴でホテルへ帰ってきたりすると、その同伴の女性は「ホテル側から『セキュリティチェック』を受けるとともに『IDカード』を一時的にホテルに預ける」というのが一般的です。これは相手が「夜の蝶」であろうが「夜のクモ(冗談ですよ、冗談♪)」であろうが、「一般人」であろうが同じことです。「ホテルが『部外者』と認めた人物」はその身分を明らかにするためにこのような「IDチェック」があるのです。また、さらに「IDチェックに合わせて宿泊者に『ジョイナーフィー』という特別料金を徴収する」ところもあります。この「ジョイナーフィー」についてはまた記事を別途アップするつもりです、きっと少なからず関心のある方もみえるでしょうから。
 「タイ」でしばし問題となるのは「日本の『身分証明書を普段から持ち歩かない』という習慣」です。タイに限らず外国では「パスポート(身分証明書)の提示」を要求されることがしばしばあります。例えば「施設入場の際に身分証明として」とか「クラブやディスコに入る際」とか、はたまた「クレジットカードのサイン照合のため」とか・・パスポートを持参していないばっかりに目的が果たされないというケースもでてくることでしょう。日本と打って変わって「外国では身分証明証を携行しなければならない」と思っていて差し支えないと思います。その反面で、持って歩く以上は「紛失」「盗難」あるいは「破損」という可能性も出てきます。どうしたらいいのでしょうか。私の場合は「パスポートのコピー」を携行しています。これでとりあえず困ったことは殆どありません。

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小銭入れに入れていつも携行しているパスポートのコピー

 私の方法としては、小銭入れに「パスポートのコピー」を折りたたんで入れて持ち歩いています。小銭入れを持たない人は財布やカードケースなどでもいいでしょう。一時は「タイ語のポケット辞書」のカバーに入れて持ち歩いていました。これでこれまで「クラブのセキュリティ」や「クレジットカードのサイン確認」、今回の「住居の賃貸契約」等全てクリアしました。ただ一度だけ「本物を持ってきてください」と言われたのが「『セントラルワールド』内のオフィスを訪問するとき」で、このときだけはパスポートを取りにホテルに帰りましたが、この一度きりです。向こうにいって直ぐに「銀行口座を開設する」つもりですが、その際も「まずは『コピー』でいってみよう」と企んでおります。
 「パスポートのコピー」を持つことのもう一つの利点は、「いざ紛失したときにコピーを持っていることでその後の再発行などの手続きがよりスムーズになる」ということです。例えばツアー会社や警察などに『パスポートを紛失しました』と届けるときに、相手にまず聞かれるのは「貴方の身分」についてでしょう。「肝心の『パスポート』そのものがないわけですから、『貴方自身を証明する他の書類』が必要」になってきます。この際に「パスポートのコピー」を持っていれば程なく貴方の身分が確認されるでしょう。が、逆にこれがないと大変な手間となってしまいます。「パスポートの紛失」そのものも確かに問題なのですが、本当の問題は「紛失した後」なのです。「転ばぬ先の杖」ということわざがありますが「パスポートのコピー」は差し詰め「転んだ後の杖」とでもいうべきでしょうか。持ち歩きに一部、予備でホテルのセーフティボックスにさらに一部、これだけあればとりあえずOKと思います。
 できることならトラブルはなし、でもトラブルがあっても問題が大きくなる前にしっかりフォローできるよう、「備えあれば憂い無し」、そんな体制で旅行に臨んでくださいね。皆さんの知恵の一つになれば幸いです。

<今日の一枚>
私のパスポートケース
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私のパスポートケースはこのように「ストラップ付き」です。紛失しないようにカバンのファスナー等につないだ上でカバンを閉めるとよほど無くなりませんし盗難の危険性も下がるものと思います。特に出入国の際にはパスポートに用事が沢山ありますが、ベルトループや飛行機のポケット等にストラップを掛けておくようにしています。いざとなればケースからパスポートを外せばそれほどわずらわしくありません。例えば「空港には二時間も前に行く」のに、入国審査は実質ものの1~2分、搭乗やチェックインを考えても「パスポートを使う時間は所詮5~10分程」でしょう。紛失しないよう、上手に付き合うことをお勧めします。ちなみにボールペンは出入国カードや全館提出書類を記入するためにいつもセットにしています。

 密かに目標にしていた「備忘録的に毎日一ページ」もなんとかクリアできそうです。12日に出発ですので、この日はご挨拶程度にさせていただきますが・・

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 残された日数もあとわずか。今日は「私物を郵便局から船便にて発送」しました。

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梱包した私物と発送伝票

 「『日本』と比較して物価の安い『タイ』、向こうで手に入るものはある程度向こうで手に入れればいい」のですが、なんでもかんでも全て、というわけにもいきません。また、特に「日本の『本』や『お茶』『お菓子』等はタイでは非常に高額」です。送料と必要性を突き合わせながら色々と検討して、私物の一部を発送することにしました。
 発送手段を色々チェックしましたが、日本からタイへ物を送るには「国際郵便」が一番手ごろだったのでそれをチョイス、下の画像が伝票です。向かって上が「EMS(国際スピード便)」用伝票、下が「一般の発送伝票」「航空便」「SAIL便(割安航空便)」「船便」の3方法に対応します。詳細に興味のある人は「日本郵便」の「国際郵便」ページをご覧下さい。

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「EMS伝票」と「普通伝票」いずれも「物品用」

 詳しい発送方法はまた別記事としてあげますが「発送元」「受取元」「内容詳細」「内容重重量」「相当価格」を明記、いずれも「英語」「フランス語」もしくは「送付先の母国語」で記入です。発送方法を選択(上記3種のうちどれにするか)するのと、「相手が受け取らなかった場合の処理方法(廃棄か返送)」を選んで、あとは「発送者のサイン」。必要であれば「保険」も掛けられます。「国際小包」は荷物の重量やサイズにも規定があり、荷受国によって色々と違いがありますのでご注意を。「タイ」の場合は発送方法に関わらず「重量30Kg、サイズは長さ1.5m迄、さらに長さと横周の合計3m迄」となります。送料は当方「愛知から発送」の場合、リミットの30kgでEMSだと26200円!高い!船便だと11300円(これも決して「安い」とは思いませんが・・)。もっとも、30kgだとかなり重いので、結構な分量が送れます。ただ、「1個に梱包する」のが大変だと思いますが・・。私は受け取ってからの持ち運びも考えて梱包あたりせいぜい11~12kg、船便保険付きで梱包あたり7000~8000円というところです。
 タイまでは船便で約一ヶ月が目安になります。しかし実際には随分と早く着くケースもあるようで、その辺は状況によるのでしょう。
 
 「もしも」の場合も考えて、「最悪の場合は紛失してもあきらめのつくもの」を選んだことは間違いありません。補填の意味で保険も掛けました。「大事なものは持参する」に限ります。「海外では何事も自己責任」、これが私のモットーですから。さてさて、この荷物が手元に届くのには何日かかるでしょうねぇ、待てど暮らせど届かなかったりして・・@@;

<今日の一枚>
陰の立役者
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ご存知「プチプチ」等の愛称で知られる「エアキャップ」と幅広の「プラスチックテープ」。実に重宝します。特に「エアキャップ」は梱包だけでなく、幅広く対応します。先日「タイ」で一緒だった友人も「スーツケース内の荷物の緩衝材」として非常に上手に使っていました。あると便利ですよ。

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Author:sure16
 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

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