今日はこのカテゴリーの前回の記事、「飲食3:果物を買おう!美味しく食べよう!!」でも少し書いたように、果物を自分で買った場合の剥き方について紹介しようと思います。第一弾は私が大好きな「マンゴ」です。写真でバーチャル的に追って説明します。

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まずは洗いましょう!キレイキレイ♪

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お尻のヘタの部分を軽く落として・・

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たて向きに皮を削ぐように剥いていきます。

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およそ半面(60%くらい)を剥きましょう、種の向きを想像して、それに平行になるように半身分を剥くのがポイント!!

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種に沿うように刃を入れながら半身を削ぎ落とします、種はフラットではないので、その形をイメージしながら刃を進めることが大事!!

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半身が出来たら、さらにそのまま柵になるように刃を入れます、大きさや角度はお好みで♪

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あとはお皿に!これで半身が終了♪反対側も同じ要領で捌いていきます。マンゴの果肉は少しぬるっとして滑りやすいので、裏の半身を削ぐときには手を切らないように気をつけて!つかみにくい場合はビニール手袋等を着用する、という手もあります。

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裏の半身が終われば、いよいよ残りは「種のフチの部分」に取り掛かります。

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耳をそぎ落とす要領で、種を意識しながら刃を進めて・・

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両側とも落としたら終了~♪お疲れ様でした。ちなみに、この部分はどれくらいマメに落とすか、それは人それぞれです。私は種に付随する果肉を種ごと頬張るのが好きなので、あえてしっかり削ぎません。

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これが「マンゴの種」、ちょっと不思議な形ですね、幅広で・・

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薄っぺらい形です。中央に盛り上がり部分があるのでそれに沿わせながら刃を入れることが上手に剥けるかどうかを分けるポイントです。

 どうでしたか?難しくないでしょう?あらかじめ剥いてあるものがスーパーやデパート、露店なんかで売っていますが、せっかくですから興味のある人は自分で買って自分で剥いてみましょう!!ちなみに今回は「和包丁」でカットしましたが、「果物ナイフ」のほうが身幅が狭くて断然切りやすいです。マンゴは硬くないので切れ味がよくない刃でも簡単に切ることが出来ます。同じくスーパーやデパートで100バーツ切る位の価格から果物ナイフは売っています。
 個人的に感じることは、きれいに剥くには「皮を少し厚めに剥く」こと。マンゴの皮は結構硬くて厚いので、「ちょっと厚すぎるかな~」くらいが丁度いいように思います。ちなみにタイ人も口を揃えて言いますが、「『種の部分』が一番美味しい」とのこと。私も「種の部分」は意識的に大きめに残るように剥いて、最後にその種にかぶりついて・・い、いかん!思い出すとヨダレが(笑)・・皆さんも是非かぶりついてください!!本当に美味しいですよ♪

<今日の一枚>
露店の売り子さん
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さすがはプロ、剥くのがとても上手です。こういった屋台で買って、剥くのを見るのもいい勉強になります。ちなみにこの彼女とは結構な付き合いで、ホテル滞在時分は随分とマンゴを買いました。スクムビットのソイ11の中ほどか、あるいはソイの4入って直ぐぐらいのところにいますから、見かけたら声でも掛けてあげてください。ほとんどは一人ですが、たまには彼氏同伴で仲睦まじく商売に精を出しています。

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 最近「バイク(スクーター)」を買ったのでめっきり乗る機会が減ってしまった「バス」。お値段も安くて多くのタイ人が利用している、いわば「庶民の足」。「BTS」や「MRT」が開通した今でも、一般庶民にとって「電車」はまだまだ「高い乗り物」で、特に郊外から都心に来る多くのタイ人が「バス」を主要な移動手段として利用しています。私も価格の安さとある程度何処でもいける便利さ、さらに興味も手伝って一時期「バス」を非常に頻繁に利用しました。そんななか、今日は私が現地で経験したいくつかの「バスでのエピソード」の中から印象的なものをひとつご紹介しましょう。名づけて「バスの運転手、ね、寝る!!」です。

 ある日、私がバスに乗っていたときのこと。確か「ワット・ポー」やらどこやらへ遊びにいった帰りのこと、「スクムビット通り」をずっと抜けてくる途中に大きな較差点があって、そこに到達する少し前の信号でバスは赤信号で停止しました。やがて信号が青になりましたが、バスは一向に動こうとしません。よくみると進行方向の先のほうで渋滞が起きていて、その渋滞がバスまで届いてきていたのです。「タイ」は特に「交差点の交通渋滞」はタチが悪い、車線などお構いなしで隙間があれば頭をつっこむというのが当たり前。どうやら大型バスと一般車が右左折を絡めて頭の突っ込みあいをやったまま膠着状態になってしまった模様、どちらも動きが取れないようです・・結局その膠着状態が解決される前に信号は再び赤に・・「おいおい、勘弁してよ」と思っているこちらの気持ちもよそに膠着が暫く続きました。
 やがてお巡りさんがやってきて膠着を解き始めたのはいいのですが、膠着してから随分と時間が経過してたので、いずれの方向も非常に沢山の車が溜まっています。タイの「交通整理」というのは少し不思議で、溜まった車がある程度捌けるまでその一方向だけを延々と通行させて、対向側は延々と待たされます。そのときはこちら側の通行の順番が来るまで延々5分以上待たされました。最初の膠着状態から計算して、控えめにみても恐らく15~20分は止まったままだったと思います。
 いざ前の車が走り出して、「いよいよ我々のバスの番だ!!」と思ったところが、前が空いてもバスは一向に走り出そうとしません。「おかしいな」、と思ってふと運転席をみたら、なんと「運転手がハンドルに突っ伏して寝てしまっている」ではありませんか!;@@; お客の一人があわてて運転手を揺すり起して程なくバスは走り始めたのですが、いやぁ、ここまで待ったらその気持ち、解らないでもないなぁと思わずうなずいてしまいました。

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ハンドルもでかいので寝るのも簡単?お疲れ様ですねぇ。

 実際に交通整理で随分と待たされること、結構あります。車両が全部捌けるまで一方向に時間をしっかりかけるよりも、定期的に交互入れ替えしたほうが安全面でもいいような気がするんですがねぇ、お国柄なんでしょうね、それぞれに個性があります。「バス」に乗る人、いざとなったら「諦めが肝心」、気長に構えることをお勧めします。

<今日の一枚>
タイのバスには・・
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これはとある普通(エアコン無し)のいわゆる「赤バス」。床がまだ木製、こんなバスはタイではまだまだ幾らでも走っています。「南国でエアコン無し、窓全開で風を受けながら走るバスに乗る」のもタイの醍醐味の一つかもしれません。

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 さて、前回まではタイの賃貸物件の概要についてお伝えしてきました。気に入った部屋が見つかったら次は「賃貸契約」が必要です。今日はその「賃貸契約」について、管理人の場合も例に挙げて少し具体的な話をお伝えしましょう。

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気に入った部屋が見つかったら契約へと移ろう

 タイの場合は賃貸物件を借りる時点で「デポジット(保証金)」を払うところが殆どです。日本でいうところの「礼金・敷金」みたいなもので、「家賃の2~3か月分」というのが一般的といえるでしょう。私の場合は二か月分でした。また、私の場合は部屋を決めてから引越し準備のために一時帰国する必要があったため、5月に部屋を決めたものの、実際に住み始めるのは6月というように「月をまたぐ」かたちになったのですが、部屋を決めた5月の時点でこのデポジットの一部を先に支払うことにより6月まで部屋をキープ(もっとも、この時点で「〇月〇日までに戻る」と確約していないと押さえは効きません、期限はせいぜい一ヶ月だと思います)して貰えました。一時帰国で日本で引越しに必要な用事を済ませてから6月再びタイに戻り、その後に「本契約」となりました。この「本契約」の際にデポジットの残りと家賃一か月分を払い正式に住み始めた、というわけです。

 契約に際してですが、私の場合は「パスポートのコピー」をとられただけ、あとは特別に事前に準備する書類はありませんでした。ついでにいえば、私の住むコンドミニアムはジムとプール併設なのですが、そこへの入館許可証作成のために写真を2枚提出しました。あとは仲介者(私の場合はコンドミニアムの管理会社)が作成する契約書にサインする、それだけです。契約書は貸主であるオーナーと借主である私の二人分が作成されます。ですからサインも二部必要になります。なお、部屋の鍵は必要なお金を支払い契約書にサインしたらすぐにもらえます。
 ちなみに、私の場合は仮の契約書にサインをした数日後に、きちんとタイピングされた正式な契約書がもらえました。

 契約期間は一年が基本で、引き続き住むのであれば都度更新となりますが、オーナーの都合で家賃が上がることはタイでは往々にしてありますので、ここが一つ注意すべきポイントとなるでしょう。また、一年を待たずして部屋を引き払うことは出来ますが、その際はデポジットは返ってこないのが普通です。一年を満了した時点で部屋を引き払うのならデポジットが返って来ることもありますが、その辺はオーナーの性格のよさや引き払う時点での部屋のコンディションにもよってきます。ですから借りる時点である程度貸主の人柄やその後部屋の管理も重要になってくるだろうと思います。タイで賃貸住宅を借りようと思っている人、この辺特に注意が必要ですよ。

<今日の一枚>
タイと日本の賃貸料に対する考え方の違い
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タイと日本における賃貸物件の大きな差異、それは「タイの賃貸物件の場合、家具家電があらかじめ据え付けてある」というところだと思います。ですから家賃もその内訳を見ると「部屋代 月〇〇バーツ」「家具家電使用代 月〇〇バーツ」というふうにきちんと分けられています。私の部屋の場合は家具家電使用代のほうが高い。しかしながら非常にいい家具を使っているし、TVも薄型の最新新品ですからむしろお得感を感じます。それにしてもなかなか面白いですね、この考え方。

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 さて、今日は「タイ旅行心得」のその5、「用件が済むまでは何度でも」です。勿論このタイトルでは「??何がなんだか?」という人もいることでしょう。タイでは大事なことですから、以下をしっかりと読んでくださいね。

 突然ですが、タイ人は「忘れ上手」です。その程度ときたら、ハッキリ言って「気持ちいい!チョー気持ちいい!!(ふ、古くてすみません・・)」と言いたくなるくらいスッパリキッパリ忘れてくれます。「タイ航空」にでも乗ろうもんならタイに着く前からヤラレちゃいます。コーヒー一杯飲むのに「コーヒー下さい」と3回言いましたから(笑)。日本人のアテンダントの場合はほぼ間違いなく忘れないのですが、タイ人のアテンダント、特に男性は結構忘れちゃいますねぇ・・

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過去通算3回くらいは「忘れられた」経験があります・・それも愛嬌

 タイの中で「忘れられる」ことのが一番多い場所はなんといっても飯屋。「屋台」から「大衆飯屋」、はたまた「高級レストラン」に至るまで徹底的に「忘れられ」ます(爆)。水を頼んだのに持ってこないとか、氷をお願いしたのに忘れているとか、料理が出てこないとか・・もう怒りを通り越して「ブラボー!!♪^ ^♪」と思わず叫びたくなるレベルです。とにかく最高です。呆れて笑えてきてしまいます、だから「微笑みの国」なのかも・・

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ラーメン屋台、特に混んでりゃ「忘れられて」当たり前!?

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大衆食堂もそうですね、間違いなく

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ここは結構高い有名店ですが、それも関係ありません♪皆忘れ上手♪

 ホテルも同じこと。補充用の飲料水が忘れられていたり、石鹸やティッシュ、コーヒーの補充が忘れられていたり、なんてことは日常茶飯事。何処のホテルに泊まっても極普通にありました。高いところも安いところも同じでした。一番笑ったのは「ハンガーをすこし余計に貸してくれ」とお願いしたのが「その日の朝」、そしてそれが届いたのが「翌日の夕方」でした。この間電話を4回して、毎度「わかりました、すぐお持ちします」とお返事を頂戴しています♪アンタら皆揃って嘘つきだぁー♪♪♪でもしょうがないね、タイだもん。

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ホテルも結構やらかしてくれます♪

 このままふざけたノリでこの話を締めてしまっては一体なんのためのブログ(関心のある人は「『タイ・バンコク旅行ガイド』まえがき」をお読みください)か分からないので、多少は真面目なことも書きますが、どうやら「タイ人は直近のことにアタマが集中してしまう」ようです。「何か他事でアタマが一杯のときには他事が全然入らない」、私はそう解釈していて、ですから「それを事前に考え合わせたうえでタイ人と付き合う」という風にしています。例えばタクシーに乗ったとして、「五つ目の信号を左ね」というと、「恐らくその運転手は五つ目の信号に到達するまでに『左に廻る』ということを忘れてしまう」、という感じでしょうか。ですからこの場合は「四つ目の信号を過ぎてから始めて『次の信号を左ね』と伝える」という風にしている、ということです。特に忙しい飲食店では「オーダーを忘れないようにするのを先決」と考えているのか、ティッシュや氷なんかのサイドメニュー的なものは結構ないがしろにされがちです。ですから「ティッシュが欲しい」「氷が欲しい」となれば、それを持ってきてくれるまである程度様子を見ながら何度かお願いするようにしています。これは「日本人とタイ人」ということではなく、「タイ人とタイ人」という相関関係でも同じことです。こういった問題の場合、日本だとすぐに「店の教育はどうなっているんだ」「あの店員はなってない」なんてなりそうですが、タイではそれは通用しません。さらにいえば、私の海外経験ではこんなことはどの国にも日常的にあって、「何度か言ってくれればそれでいいじゃないか」で片付けられる程度のことなのです。日本式よろしく「怒ったり文句を言ったところで、とりたてて何かが変わるわけではない」のです。ヘタに噛み付けば「じゃあよそへ行ったら?」と追い出されるのがオチです(実際にそういう人を何度か目にしています)。

 海外にいると「日本人はせっかちだ」といわれているのをよく耳にします。それはそれで必ずしも悪いこととは思いませんが、海外に来ている以上、特に遊びに来ている以上は「楽しまなければもったいない」、私はそう思います。何しろ難しく考えることが苦手なタイ人、忘れることにも別に悪気があるわけではないようです。
 日本では「何度も同じ事を言う」ということに抵抗があるかもしれませんが、それはそれ、ここは「タイ」。「用件が済むまで場合によっては何度かコンタクト」してください。そして「忘れっぽいのもご愛嬌だね♪」と笑い飛ばしてより楽しい時をお過ごしください。振り返るときっと「笑えるエピソードの一つ」になっていると思いますから。
 
<今日の一枚>
「ホテルのエアコンが壊れたとき」の一枚
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エピソード?ええ、勿論ありますよ。これは夜中の2時頃のこと、水が突然ポタポタもってきてあっという間に下がベタベタに。しょうがないからフロントに電話して「エアコン壊れた」と伝えました。普通で考えたら「明日の朝修理に・・」となりそうなもんですが、「今すぐ修理します」・・えっ?本気?・・程なくエンジニアが現れてざっくり一時間半ほど。午前4時前に「直りました♪」とニコニコしながら去っていきました・・「そうか、直近のことには時間関係なく直ぐ着手するんだな」とその後一人で笑ってしまいました。「マッサージスクール時代」の話で、次の日の講義がムチャクチャ眠かったですけどね(笑)。

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日々の生活はいわば「選択」と「決断」の連続だ
朝からまず「布団から出るか出ないか」という選択に迫られる
そして「起きよう」という決断をして、はじめて起きられる
「顔を洗うか洗わないか」という選択に迫られ、そして
「顔を洗おう」と決断して、はじめて洗顔できる
「髪を洗うのか洗わないのか」「シャワーを浴びるのか浴びないのか」
「朝食を食べるのか食べないのか」「駅まで走るのか歩くのか」・・
きっと多くの人が毎日そんな選択と決断を繰り返していることだろう

「選択」と「決断」の連続、これは人生においても同じことだ
時にはその後の人生を左右するような大きな選択を迫られることもある
「伴侶との別れ」「転職・転勤」「親からの独立」「友との離別・離反」・・
大いなる犠牲や先への不安、時には痛みや苦しみを伴うこともあるだろう
それでも決断を下すほかに「道」は無い
「選択」という分かれ道の前で突っ立っていても時は過ぎていくのだ
「どうしよう」と迷っているうちに人生は終わってしまうのだ
右にせよ左にせよ「決断」しない限り「その先」はないのだ

一度「心」を決めてしまえば、その瞬間から「景色」が変わる
進むべき「道」が得られたことによって「気持ち」が再び前を向きなおす
時には苦しかろう辛かろう 時には怖くてたまらないだろう 
しかしそれでも人は前に進むことができるのだ
前に進めば「これまで見えていなかったもの」が見えてくる
心が、気持ちが変われば「新しい世界」が拓けてくる

「貴方」という人は「貴方自身」がつくりあげたもの
「貴方自身の選択と決断の積み重ねの集大成」が今の「貴方」という人
人生が選択と決断の積み重ねである以上、これはどうにも変えられない現実だ
貴方が自分自身に満足しているのなら何も言うまい、賞賛の拍手を送ろう
しかし、もし重要な選択と決断から逃げているのなら少しだけ言わせて欲しい

      「人生一度しかないんだぞ、逃げ腰でどうする」

自分の心に嘘をつかず、素直に選択して、そして決断すればいい
その先に「本当の貴方の人生」が手を広げて待っている


怖がりなりに頑張って勇気ある選択と決断を下したおかげで
いつも心が安らいで、いつも気持ちが満足している
今、俺はこれまでの自分の人生に納得している それが何よりも嬉しい


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帰省中、避暑地で思わず目を留めた一本の樹 その強い生き様を感じた

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 帰省後すぐに数日出かけておりまして、ブログに少しタイムラグがあることを事前にお詫びします。8月の14日、無事に一時帰省のために帰国しました。さて、今日の記事は前回の「独り言@日本6:久々に乗って感動した『JAL』」と多少かぶってきますが、帰途についてのことを少し書こうと思います。

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出発の朝。こんなに早く起きたのは久しぶり(朝5時半頃)

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朝のスワンナプーム空港、意外に静かと思いきや

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中には沢山の人が・・やっぱり24H空港ですね

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JALのチェックインカウンターへと向かいます

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スワンナプームのグランドホステスは「タイ航空」の制服

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少し高い位置から撮影

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出発ゲートへと・・タイとしばしのお別れ

 こんな感じで行きは結構すんなりことが進みました。今回は「JAL」の「特典航空券」の復路チケット、「バンコク→成田」、そしてさらに二時間後に「成田→名古屋」のフライトです。「バンコク→成田」で「JALのアテンダント」さん(タイ人)と隣り合わせ。フライト暦10年以上、今はマネージャーを兼任との事。飛行機のこと、アテンダントの仕事のこと、さらにタイ人と日本人の違い等色々な話をして、7時間近くのフライトがとても早く感じました。この間は90%以上がタイ語、残り10%は英語でのやりとり。彼女は英語、日本語とも堪能でしたが、やっぱり「タイ人と話すときはタイ語が便利」だとつくづく感じました。おしゃべりにお付き合いしてくれた彼女には非常に感謝しています。しかし「JAL」のアテンダントは皆日本語が上手だし礼儀正しくて行儀がいい機内食も美味しいチケット予約の時点で出しておいたリクエストのこともチェックインの時点できっちり確認、そしてそれに応えてくれたし、空の上だけでなく予約から降機までそつの無いホントに素晴らしいサービスだと思います。

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フライトで隣り合わせた「JALアテンダント」さん、有難うございました

 さて、問題は「成田空港」で、滑走路に何か問題があったようで着陸遅れ。乗り継ぎ国内線の出発迄にもともと2時間あったのですが、ここで30分程食うことに。税関通過のためカバンをうけとって再び預ける手続きやなんやらやっているうちにまあまあいい時間になりました。そして程なく国内線に。

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これで「中部セントレア」まで帰ります、近くで見る航空機は圧巻

 「成田空港」といえば「遅れ」で有名ですが、結局6時25分発の飛行機が飛んだのは実に7時20分頃だったのでは・・羽田が開港しても全然改善されていない・・「スワンナプーム空港」は先日滑走路工事による遅れを一時非難されていましたが、何にも無いのにここまで遅れる「成田」は?離陸後かなり急いであっという間に「中部セントレア」着、実質フライト時間30分を切るくらい?かなり燃料をつかったのでは、と「JAL」にちょっと同情します・・そして無事「中部セントレア空港」に着陸、そして帰途の電車へと乗り継ぎ、時差を入れずに凡そ12時間半ほどで帰宅したのでありました。

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かなり急いで飛ぶJAL便

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これは知らなかった、「灯台下暗し」とはこのことですね

 日本に来てとにかく驚いたのは「蒸し暑さ」です。絶対にタイのほうが涼しい!!空港に降りて直ぐにタイに戻りたくなってしまった・・しかしこれから数日は日本で過ごします。
 くどいようですが「独り言@日本6:久々に乗って感動した『JAL』」でも書いたとおり、「『JAL』のサービスはやっぱり素晴らしい!!」です。少なくとも国際線はやっぱりLCCには乗ろうと思いません。毎月飛行機に乗るならともかく、せいぜい年に3~4回のこと、さらに6時間以上のフライト、そして飛行機好き♪ 私は今後も「レガシー・キャリア」で行こうと決めました♪「JAL」の皆さん有難うございました、お世話になりました。

<今日の一枚>
メチャクチャ久しぶりの「靴下」
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タイにいると全然履く機会がありません。もちろん履いてもいいのですが、暑くて履く気になりません。タイ人化、着実に進んでいます(笑)。
 
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 8月12日は「現シリキット王妃の誕生日」。タイでは、「母の日」にもなっており、祝日にあたります。あちこちでお祝いのセレモニーが開催されます。私のコンドミニアムの一階にも写真パネルと献花台が設けられています。

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私のコンドに飾られているパネル

 ちなみに今年は8月12日が日曜日に当たるため、翌13日月曜日が振り替え休日です。

 「タイ王国」とは名ばかりではありません。国王をはじめ王族は国民に非常に愛されています。特に国王は絶対なる支持を受けています。その力も絶大で、政治問題においても彼が出てくるとほぼその場で決着がついてしまうほどです。これは単に「国王」という地位からくるものではなく、その人柄を知らしめるそれだけの行動・功績が裏づけにあってのこと、私もこの方のお人柄は素晴らしいと個人的に思っています。この国のことを知れば知るほど私はこの国が好きになります。そしてなにより「ウチの国王はこんなにすごい人なんだ」と自慢できるタイ人をみて、少し羨ましくなります。私は「わが国のリーダーはこの人です」と言える人が残念ながら見当たりません。そんな私をみて、人は「心が狭い」と思うでしょうか・・

 人生の主導権は自分自身にあり、その意味では自分自身がリーダーです。ですから、国がしっかりしようがしまいが私の人生にはたいして影響はありません。しかし、「わが国」と言う単位で考えた場合、今日本には本当に統率力のある人間性に富んだ人物が必要だ、そう切に思っています。

<今日の一枚>
タイ航空のビルに浮かびあがるプミポン国王
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タイではこんなことは当たり前、本当にそこらじゅうに国王のパネルや写真を目に出来ます。国の象徴とも言うべき国王に対して敬意を払うこの姿勢、私はタイにおいては外国人ですが、タイのこのような部分はずっと継続して欲しいな、と思います。

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では・・

 

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海外旅行なんかに出ると「本当の自分」がよく見えたりする
言葉がまるっきり通じないところなんかだとなおさらで
そんなところにいざひとり放りだされようものなら
「たかがメシの一回」にありつくにも大変な思いをする

ここから先のことが結構大事なところで

「そんな言葉の問題なんてなんとでもなるさ」とばかりに
何の物怖じもせず店に飛び込んでしまえるか それとも
「言葉が通じない」ということから膨らむ様々なイメージ、
恐怖感にも似た「見えない先への不安」に打ち負かされて
尻込みしてしまい、何も出来なくなってしまうのか

それは全て自分次第である

少し冷静になってみるとあることに気付く

もし自分がその店の店主だったら「言葉が通じないから」って
その客をむやみに追い返したりはきっとしないだろう
腹が減ってここへやってきたのだろうから口にあうかどうかは
ともかく、とりあえず何か食わせてやろうじゃないか
言葉が通じないのならとりあえずペンで筆談でもしてみるか
金さえきちんと払ってくれればこちらは何の文句も無い
せっかくだから何かうまいものでもつくってやろう

相手はそれくらいにしか思っていない、ということだ

そして意を決して飛び込んでみると

「深刻に難しく考えているのは実は自分だけだった」

ということが、腹が膨れた満足感というおまけ付きで実感できる

残念ながらこれは実際に飛び込んでしまわないことにはわからない
5年経とうが10年待とうが店の前で立ち尽くしている限り、
自分自身で作り出す「見えない恐怖」に打ち負かされている限り、
「その向こうで待っているものは何か」、それは永久に分からないのだ

自分の心が勝手に作り出したストーリーに人生を翻弄されていないか
やろうともしないで、見ようともしないで勝手に結果を決め付けていないか
本心は違うのに周囲に流されて自分らしく生きることを諦めてしまってはいないか
本当のところはどうなんだろう?と思ったことはないか
このままではいけない、と思ったことはないか
こわいけど、でもやってみたい!と思ったことはないか
このままじっとしているほうがよくない、そう思ったことはないか

簡単なことだ

「自分で自分の背中を押してしまえ」

これだけで十分だ
あとは自然に流れていく
流れが止まったらまたそこで考えればいい


俺は自分のことを相当な怖がりだと思うし、心配性だとも思う でも

「世の中、案外自分が思うほど難しくもないし、堅苦しくもないんだな」

自分の人生をそんな風に思っている


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ある日のバンコクの空、自室から


 







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 こんにちは、今日は「タイの『もうやっこ』精神」と題して少し小話を。「もうやっこ」とは私の故郷、尾張名古屋の方言で「みんなでなかよく使う、みんなで平等に共有する」ということを意味します。さて、果たしてその意味するところとは?下のショートストーリーをしばしお楽しみください♪

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 タイに行くようになってまだ日の浅いある日のこと、私が屋台でタイラーメンを食べていたところ、隣のテーブルに座っていた人が突然と立ち上がって近づいてきたと思ったら、私のテーブルにある「ナンプラー(調味料の一種)」を持っていってしまいました!おいおい、ドロボウはよくないよ・・そしてあるときは、同じく近くに座っていた人がまたまたいきなり近づいてきて私のテーブルの上においてあった「ティッシュ」と呼ばれるトイレットペーパーなるものをガバっと1mくらい引き出してちぎって持っていってしまいました!!おいおい、自分のテーブルのを使えよ、自分のを・・ん?あれ?ないぞ?テーブルが6つもあるのにティッシュが2個しかない!あれ?ナンプラーも3本しかないよ・・ふ~ん、そういうことなんだね。納得。

///////////////////////////////////////////////////////////

とまぁこんな感じで、お国変われば習慣変わるというのを身をもって感じたのであります。日本では経験したことがなかったことなので、最初は少々戸惑いました。

 タイというのは、特に田舎を中心に集団で生活をしています。金銭的にも恵まれているとはいえない環境の中で、「一人一個ずつ」というところまではなかなか及ばないのが現状。家建物も多くの場合満足に壁もなくて、自分の部屋なんて夢のまた夢、個々のプライバシーもなかなか確立できない、多くのタイ人はそんな環境の中で育ってきます。
 ですから「モノ」においても同じ。「数少ないものを皆で分け合って共有するということに全然抵抗が無い」、というか、それが「当たり前」的なところがあります。注意してみていると実に沢山のものが上手に共有されています。あくまで主観ですが、少し例を挙げてみます。

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料理に入れる「調味料」「具」、これは一番「もうやっこ」されるものかなと思います。「爪楊枝」や「ティッシュ」もそうですね。あと、「水」もそうです。

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「トイレのティッシュ」。個室別に据え付けてある場合が殆どですが、「ガソリンスタンド」や「公園内」などの公共あるいはそれに近いタイプのトイレ、あるいは男女とも一室くらいの小規模のトイレの場合は個室手前にこんなタイプのティッシュがおいてあって、あらかじめ自分である程度必要分をちぎって持ち込むのが普通です。また、化粧直しや手拭きのために使う人もいます。

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この屋台の場合は水もセルフ。手前のピンクのカゴからコップを自分でとって、左の大型のポットから自分で水を汲みます。飲み水をしっかりと汲む前に、少量の水であらかじめコップを軽く洗うのがミソ。

 お金が絡むとなかなか難しくなる点もありますが、基本的にタイ人は「思いやりや譲り合いの気持ち」がしっかりしていて、私はタイのそんな「もうやっこ」精神が大好きです。皆さんもタイに訪れたら是非気にしてみてください。色々面白いところが見えますよ。

<今日の一枚>
大型TVを「もうやっこ」する人たち
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ここはとある大型スーパー内のCD&DVDショップ、個々に設置してある大型TVにはいつも人がたかっています。昔の日本の「街頭テレビ」ときっと同じなんだろうなと思います。ちょっとタイミングがずれて皆横を向いていますが、休日なんかになるとものすごい人の数でちょっとした「ミニシアター」状態です。床に座ってお菓子食べながら見ている人いますから(笑)。

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では・・

 
 

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sure16

Author:sure16
 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

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