住まいの段取りがついたら次に必要になってくるのは「お金」ですね。ジャングルの奥地であればいざ知らず、タイでは「貨幣」が必要です。それに伴ってあると便利、いや、無いと困る「銀行口座」、今日はその「銀行口座の作り方」について説明しましょう。

 タイにも沢山の銀行がありますが、メジャーなところは大きく3つで「バンコク銀行※日本語ページです」「サイアム・コマーシャル・バンク」「カシコン銀行※日本語ページです」ですね。これら以外にも「アユタヤ銀行」や「UOB銀行」「クルンタイ銀行」等、大小あわせて非常に沢山の銀行があります。

 私が今回口座を作ったのは「サイアム・コマーシャル・バンク」です。画像をいれながら説明していきます(といっても何も難しいことはありませんが・・)。

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 これが「サイアム・コマーシャル・バンク」、ここは「BTSナナ駅」を出て「スクムビットソイ11」を少し入ったところにある支店です。なぜ「サイアム・コマーシャル・バンク」を選んだかというと実に単純!!「紫色が好きだから」です(アホな理由ですみません・・)!もっとも、「一番歴史のある銀行」でもあるようですが・・支店の多さも魅力でした。

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 今回口座を作るにあたって用意したものはたったこれだけ。「パスポート」と「コンドミニアムの賃貸契約書」です。以前から各銀行にある程度問い合わせしておいたので何が必要なのかを把握していましたから、実際の流れはとてもスムーズでした。事前に用意するものは「身分証明(外国人の場合はパスポート)」「住所を確認できるもの(私の場合はコンドミニアムの契約書を使いました)」、そして「タイの電話番号」です。ちなみに電話番号はプリペイドのものでも構いません。ちなみに、「パスポート」については「パスポートのコピー」で対応しました、私の場合。それでも作れちゃいました♪

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 銀行内はこんな感じです。「撮影禁止」と後からわかったのですが、一枚撮ってしまったのでせっかくですからアップします。向かって左のスタンドサービスが「預け」「引き出し」「振込み」の業務が基本、右側のデスクサービスが「口座開設」「定期預金」的な感じで、その辺は日本となんとなく似ているといえば似ています。しかしこの辺の業務がきっちりと分化されているというわけでもはなく、右側のデスクサービスが空いた場合、左側のスタンドサービスに対応してくれることもあります。

 行内で業務案内する人がいるので(いなければ適当な行員に告げればいいのですが)、口座を開設したい旨を伝えます。普通口座は「セービング・アカウント(英語)」、もしくは「バンチー・オムサップ(タイ語)」です。上記の必要書類を提出すると適当にコピーをとられて、そのコピーに自筆でのサインを要求されますからサインをします。この場合は「パスポート内のサインと同様のサイン」、つまり氏名が漢字であれば同じく漢字のサインをするのが普通です。一方、一部(通帳の名義用等)にはアルファベットのサインも必要になりますので気をつけましょう。さらにキャッシュカードの要・不要を訊かれるので、必要に応じてその旨を伝えてください。キャッシュカードがないとタイでは特に不便ですので是非作りましょう。日本と同じく4ケタの暗証番号が必要になります。概ねどこの銀行でもキャッシュカード発行手数料200バーツ程が必要かと思います。また、口座開設のためには最初ある程度の預け金が必要です。「幾ら以上」という決まりは特になかったかと思います。

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 概ね15分程で全ておしまい。一部の銀行では「キャッシュカード作成に数日必要で後日住所宛に送付、もしくは再び取りに来る」という段取りをとるようですが、今回の私の場合はその場で出てきました。こういった迅速なのはありがたいですね♪

 ところでこの「口座開設」について、「バンコク銀行」だけはかなり厳しくて「ワークパーミット&ビジネスビザ」や「在住証明」なんかが必要になってくるようです。ですから「バンコク銀行の口座開設は非常にハードルが高い」といわれています。一方、他行については「滞在しているホテルの住所を在住証明にして通帳を発行してくれるところもある」ようです。ですから「特に銀行さえ選ばなければ口座開設は難しくない」というのが私の主観。どこで開設するかはご自身の状況や都合に合わせて選べばいいと思いますが、出来ればメジャーどころの銀行が何かと楽でしょう、ATMの数も変わってきます。口座開設を考えている人、決して難しくありませんよ、是非参考してください。

<今日の一枚>
どの銀行でも目にする「お水」
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タイにはもともと「お茶」や「コーヒー」を飲むという習慣はなかったようで、それは文明に伴ってのこと、昔から基本は「お水」だったようです。その名残でしょうが、どこの銀行でもお客さんのために「お水」が用意されています。ちなみにタイ語で「親切=ナムチャイ」でこれを訳すと「水の心」ですから、そういった精神的な側面もあるのでしょうね。

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 最近は結構真面目な記事が多かったので、ふと息抜きしようというつもりで、今日は軽い記事をアップします。タイトルのごとく、今日はタイで結構見かける「犬」「猫」のお話。タイには非常に沢山の犬や猫がそこらじゅうにいます。処変われば作法も変わる?ということでせいぜい笑ってくださいな。

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タイで初めて撮った犬の写真、後姿が凛々しすぎ♪

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猫は特に「お寺」や「バー」等の遊び場でよく見かけます

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「ワット・ポー」で見かけたカッコいい猫、これも凛々しすぎ♪、と思ったら・・

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死んだように寝る犬@エカマイバスステーション

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死んだように寝る猫@マイコンドミニアム、そ、そこはタクシー待ち用のベンチなんですが・・

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お~い、ちょっとダレてないか?腰が伸び過ぎのような・・

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お、お~い、脚まで伸ばしてリラックスしすぎだっつーの!!

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昨年の大洪水の時だって、現場でも犬はへっちゃら♪寝る寝る、ひたすら寝るww

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そしてどうですか、この貫禄!!メタボなんてもんじゃありませんww
後ろのおばさんと較べてくださいww もう殆ど「子牛」の世界ですwwwww

 仏教に厚いというお国柄、タイという国は犬や猫にとっては救世なところがあります。人々からの「施し」を受けることによって、飢えることなく生きていけるからです。政府側としては「狂犬病」のような病気の発生源にもなりかねないということで定期的に手を打つのですが、一般市民は「飢え死にしてはかわいそう」とばかりに当番まで決めて定期的に餌を与え足りする人もいるので、どうも「いたちごっこ」の様相です。

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釣堀で飼われていた(引っ越したので今はいません)可愛らしい子犬

 ペットを飼うことについてあまり深く考えないタイ人も多く、施しをする反面で飼えなくなったらお寺に連れて行って引き取って貰う、という皮肉な話もあります。どの考え方にも一長一短があるでしょうが、人間の勝手な都合でペットの生死が決まってしまうというところに残念な気持ちを覚えるのは私だけでしょうか。皆さん、ペットを飼われるときはしっかり先を見据えてくださいね、管理人からのお願いです。m(_ _)m

<今日の一枚(三枚)>
私の今イチオシのアイドル@マイコンドミニアム
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入り口にしっかりとのさばっていますww
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別角度から♪♪♪セキュリティも笑っていますww
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どうですか、この愛らしい姿♪猫好きにはきっとたまらないでしょうねww

 私とFBで繋がっている人はもしかしたら既にご存知かもしれませんが、これはウチのコンドミニアムにいる猫の一匹。とてもカワイイので心が和みます。タイには沢山の動物がいて、動物好きの私はかなり癒されます。「飼い主から見放されても動物が何とか生きていける街バンコク」、勿論賛否両論はあるでしょうし対策も必要かもしれません。でもそれは人間の間の話、動物にも生きる権利はあるでしょう、きっと。動物ももともとからこの地球を大地として生きてきた生き物、人間と動物がいがみ合うことなく暮らせる地球、そんなものが実現できると素敵だなぁと思います。

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子供の頃、逆上がりがいきなり出来たか
子供の頃、自転車にいきなり乗れたか
恐らく殆どの人が「いいや」と答えるに違いない

出来ないのを何度も繰り替えて手が真っ赤になって
出来ないのを何度も繰り返して日がくれることも忘れて
夢中になって練習してついに逆上がりが出来たときのこと
きっと誰もが覚えているんじゃないだろうか

はじめは両側に補助輪をつけておたおたしながら漕いで
そのうちに片側だけにしてやっぱりぎこちなく漕いで
そして補助輪を両方とも外して何度か転びながら
そしてついに転ばずに自由に走れるようになったときのこと
きっと誰もが覚えているんじゃないだろうか

子供の頃は誰もが解っている

「練習しないと上手になれない」

そして誰もが出来るようになるまでひたすら練習する
上手になりたい一心でとにかく練習する
そして遂には出来るようになって誰もが悟る

「頑張って続ければ最後には出来るようになれるんだ」

子供の頃は誰もがこのことを解っている
そう、まるで「1+1=2」のように


ところが大人になるにつれてこの当たり前の
「1+1=2」をいつの間にか忘れてしまう
ろくにやりもしないで「俺には出来そうにない」と諦めてしまう
大した努力もしないで「上手にならない」とさじを投げてしまう
練習を始めもしないうちから「どうしたら早く上手くなるか」ばかりを考える

子供の頃に鉄棒を前にして腕組みしながら
「どうやったら一番効率よく逆上がりができるようになるだろうか」と悩んだか
子供の頃に自転車に初めて乗って、二回や三回転んだだけで
「ぼくに自転車は向いていない」とそっぽを向いたか
「この俺様にできない訳はない!あいつだって出来るのに!!」
「なんで運動が得意なこの私が乗れないの!!」
と劣等感をバネにしてがむしゃらに頑張ったはずではないのか
その自信や負けん気に溢れた自分の心を一体何処に置き忘れてしまったのか

「大人になったら失敗は出来ない」と一体誰が決めた
「大人は何でも上手く出来なければいけない」と一体誰が決めた
「最初は何だって誰だって上手くできない」のが当たり前じゃないのか
そんなことは子供の頃から当たり前に知っていたことじゃないか
まるで「1+1=2」のように知っていたことじゃないか
失敗という石を少しずつ積み上げて段々と上手になっていく
努力という時間を少しずつつなぎ合わせて段々といいものに仕上がっていく

最初から上手く出来ないからといって一体なにが恥ずかしいのか
沢山失敗したからって一体何がカッコ悪いのか
「1+1=2」、それは今も昔も何も変わっていない
もし変わったとしたら、それは「貴方自身」のほうだ


俺は今日も失敗した 性懲りもなくこの先も失敗するだろう 
笑いたいヤツは笑えばいい 俺はそんな人間のことは全然気にしない
俺は自分の人生を生きている 他人を笑うつもりも暇もない
でもひとことだけ言っておこうかな

「失敗をしない人生ということは挑戦もしない人生ということだ」

たった一度の人生、俺はそういう生き方はしない

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初めての横浜ツーリング、バイクを立ちゴケ(初ゴケ)させて死ぬほど自分自身にご立腹の管理人、当時19歳・・・今となっては何もかもいい思い出だなぁ♪いやぁ、それにしても昔の写真をアップすることがこんなこっぱずかしいこととは知らなんだww


 

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 前回の「飲食5:タイラーメンを食べよう!①麺の種類は?」に引き続き、今回はタイラーメンにおける「スープの種類」の概要についてお話しようと思います。これを知ると屋台ラーメンの食べ歩きがもっと楽しくなること請け合い♪是非知ってください!

 タイラーメンも細かく分類するとかなりの種類になるのですが、「スープ」の観点から基本的な違いを分類すると

「ナムサイ(澄んだスープ)」・・日本でいうと「塩」「しょうゆ」あたりの感じでしょうか、比較的あっさりとしています。色々なスープのベースにもなっています。

「ナムトック(血液入りスープ)」・・動物の血液を入れるタイプ。そう聞くとちょっとぞっとするかもしませんが、日本でいうところの「とんこつ」「味噌」的な比較的深い味わいですね。

「トム・ヤム」・・「トム・ヤム・クン」でも有名なタイの代表的なスープ。「色々混ぜた煮込みスープ」の意で、一口に「トム・ヤム」といっても非常に沢山の味があります。澄んだタイプのものからココナッツミルクの入った濃厚なタイプ、隠し味や材料の配分で随分と印象が変わったものに仕上がります。

「エンタフォー」・・腐乳入りの甘酸っぱいタイプ。ピンク色のスープが特徴です。

「トゥン」・・お肉をしっかり煮込んだタイプのスープ。すこしシチュー的な感じでしょうか。

ざっとこんなところですね。「クィティアオルア(舟クィティアオ)」とか「スコータイ」とか、言い始めると地方の名物なんかも数多くあるようですが、所以の違いだけで基本的には上記のスープに分類されると思って大きく間違いはないでしょう。
 さらに少し変わった食べ方として「ヘーン」というのがあります。「ヘーン」とは「乾いた」という意味で、「スープ無しラーメン」のことです。一方、「ガオラオ」といって「スープのみ」というのもあります。「ヘーン」は私は個人的に好きなので(それが美味い店があるので)レパートリーに加えていますが、「ガオラオ」はラーメンから主題がそれてしまうのであえてここでは触れません。ざっと以下に画像を紹介しましょう。

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クィティアオ・ナムサイ・センレック

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クィティアオ・ナムトック・センレック(これは一応「舟クィティアオ」扱いでした)

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クィティアオ・エンタフォー・センヤイ(基本的に「エンタフォー」は「センヤイ」との組み合わせが普通)

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クィティアオ・ナムサイ・センレック(これは「スコータイ」扱いでした)

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バミー・ヘーン(「バミー(中華麺)」を用いたスープ無しラーメン)

 どうですか、皆それぞれに美味しそうでしょ?スープも実に色々、日本のラーメンのように各店腕によりを掛けて自慢のスープで味を競っています。こちらに来て美味いところを求めて食べ歩き、というのも楽しいですよ♪一杯が20バーツくらいからせいぜい40バーツくらいまでなので、財布にも優しいタイラーメン、是非こちらでご賞味あれ~♪♪♪おっとっと、ここで重要なポイントをもう一つ。「どんなタイプのスープを扱っているかはそのお店(屋台)によって違ってくる」ということ。ある店は「ナムサイ」と「トムヤム」、ある店は「ナムトックだけ」、ある店は「ナムサイ」「ナムトック」「エンタフォー」なんて感じで、本当に店によりけりです。食べたいものがある場合はスープ鍋を覗き込むなりして確認してくださいね。「タイラーメン」ネタ、次はいよいよ「食べ方の作法」をお伝えします、お楽しみに♪

<今日の一枚>
インスタントだって負けてない!!
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これは「ママー・トムヤム」です。前回紹介した麺の種類で書き忘れてしまいましたが、タイでは米製の「クィティアオ」、中華麺の「バミー」、そして乾麺を「ママー」と呼びます。このインスタントラーメン、タイにも非常に沢山の種類があって、特に「トムヤム」は人気の味。一個たったの8バーツ!!@@ 機会があれば是非試してみてはいかがでしょうか。

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では・・

 

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高校に入学したての頃のこと、どうも学校の雰囲気になじめずに
ほんの数日だけだが一時登校拒否したことがある
とても田舎臭い学校に進学してしまって、街での遊びが好きだった自分は
何もかもが田舎臭いその雰囲気に嫌気がさしてしまったのだ

当時、親父は海外単身赴任中で、兄貴は東京で学生生活
俺はお袋と二人暮らし、お袋は相当辛かっただろうと思う
恐らく知らせを聞きつけて親父が赴任先から飛んで帰ってきた

「お前学校行ってないってな」
「ああ」
「どうするつもりだ」
「田舎臭い学校を選んで失敗した 街の男子校に転入するよ」

親父は暫く黙った後にこう言った

「そうしたいならそうすればいい、でも今のお前を入れてくれるところがあるのかな」
「・・・」
「お前のような生活態度の人間を入れてくれるような学校があるのかな」
「・・・」

そしてさらに暫くしてこう言った

「馬鹿だなぁ、お前は。学校がそんなにつまらないのなら、どうしてお前が変えようとしないんだ」
「え?」
「学校がそんなにつまらなければ、お前が面白いものに作り変えてしまえと言っているんだ」
「どういう意味?」
「お前が自分のなかで『こういう学校にしたい』と思い描いて、それをお前の手で、お前の力でやってしまえ、と言っているだ」

そんなこと考えたこともなかった、だからとても驚いた
そして最後に一言、これが一番効いた

「できる人間と言うのは現状に不満を持っている暇などない。与えられた環境でベストを尽くす。そんなことひとつできなくて、お前それでも俺の息子か」

俺はすっかり親父に喧嘩を売られた気になって、次の日から再び学校へ行き始めた
「一度は辞めると思った学校、放り出されたって怖かねぇ」とばかりに
そして一人で色々面白おかしく馬鹿をやり始めて
わけの分からない校則のことで先生達と教員室で毎日のように大喧嘩して
悪いことは悪いから罰を受けるけど
でも納得できなければいつまでも引かなかった
そしたらのって来るヤツが何人か出てきて
「開校きっての悪ガキども」と呼ばれたけれど
気がついたら卒業式の日を迎えてた
最後の最後まで学校指定の制服は一度も着なかったが
それでも卒業させてくれた学校には未だに感謝している
バカをやるのにつるんでいた奴等もみんな無事に卒業して
各々の道に進んでいくことが出来た
学校生活に満足したかって?もちろんさ
やるだけのことはやったからね


これも全ては親父のひとことのおかげ

「与えられた環境でベストを尽くす」

このひとことがなかったら今の俺は絶対にない
恐らくその後も「環境が悪い」「誰それが悪い」「金が・・」「時間が・・」と
全ての責任を他に押し付けて不満ばかりたれている人間になっていただろうと思う
自分で道を選んでおいて自分で不満をたれてなにもしない
そんな生き方はどんなことがあってもしたくない
たとえうまくいかなくったって、時間がかかったって
できるだけのことはいつもやってやろうと思っている
そう生きなければ「俺」じゃない

でも俺は馬鹿だからちょくちょくこの大事なひとことを忘れてしまう
特に人生の一大事にあたるとついつい逃げ腰になってしまう
そんなときにはいつもなぜか都合よくこのひとことを思い出す
そして自分のケツを叩く

俺はいい親父とお袋に恵まれて本当に幸せ者だと思う
いけね、やっぱまた泣けてきた、いい歳こいてまったく・・恥


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ある日の海、高校時代の連れ達と・・


 

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 これまで数回にわたって、「タイでの住まいの探し方」を解説してきました。「住宅賃貸」については今回がいちおう一つの「締め」となります。前回までの「タイに住みタイ!4:住まいの賃貸契約の実際」でおおよそ契約までこぎつけたら、これで一応「住まい」が確保できたわけですが、いくら家具家電がある程度揃っているとはいっても「他にも沢山の生活用品が必要」です。それがないことには実際に生活が成り立ちません。よって、今日は住まいの構築の最後の仕上げとしてその辺を管理人を例にとって説明したいと思います。

 管理人にとってまず一番必要に感じられたのは「寝床」です。ベッドマットはありますが、シーツや枕、掛布団などは何もありません。なのでその辺をまず個別に用意しました。厳密には「前の人が使っていた枕があった」のですが、それは流石に処分させていただきました。

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買い揃えたタオルや枕

 シーツやカバー、掛布団はいろいろなパターンの組み合わせで各サイズが売られています。スーパーやデパートで簡単に手に入ります。あまり安いものだと肌触りがよくないので、私はこの辺は少し奮発しました。タイは面白いもので長い「抱き枕」もシーツのセットに入っています。よって長い抱き枕も一応買ってみましたが、私は使ったことがありません・・

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シーツと掛布団で寝床が完成!これで寝れる

 さらに下駄箱や簡単な棚、お風呂場グッズ、扇風機といったようなものも。価格もメチャ安でいいものが多い(私の場合は大型スーパーで購入、百貨店だともっと高いと思われますが・・)のですが、殆どが「組み立て式(難しくないけど)」、ドライバーあたりを多少振り回せるだけの技術が必要です。

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私が買ったものの一部、扇風機も組み立て式だよ♪

 さらにコップやカップ、お皿といったような日用品、小物入れやら洗濯グッズ(ハンガーやら物干しバサミやら)やら洗面道具やら・・結構色々買いました。

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メチャお気に入り、「ソフトバンクおとうさん」のマグ、中古屋でゲット♪

 まあざっくりとこんな感じです。ちょっとまとめてみると・・
「スタンドライト×2」「エレクトロタップ×4(私はPC関連が多いのでタップも多い)」「万能棚×2」「扇風機」「ボールペン」「セロテープ」「A4用紙(この辺は仕事に使います)」「下駄箱」「洗面用具一式」「浴室用具一式」「洗濯用具一式」「台所周り用具一式」「食器一式」「寝具一式」「電子ポット」「炊飯器」「コーヒードリッパー」「工具一式」・・こんな感じでしょうか。ついでにいうと料理したい人は「ホットプレート」があるといいでしょう。

 生活を構成するには非常に色々なものが必要です。お部屋が決まったら実際の生活をイメージしながら色々揃えていくと恐らく無駄がないでしょう。

 ここまでいかがだったでしょうか。さて、家の段取りがついたら、今度は外向きのお話へと移行していきます。次は「銀行口座の開設」です。お楽しみに♪

<今日の一枚>
「メジャーのススメ」
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引越し後に一番活躍したのはこの「メジャー」でした。「何処に何をおくのか」をある程度イメージしたら絶対に採寸は必要。これがあると作業がはかどること間違い無しです!!メチャクチャいいものでしたが、確か65バーツくらいで買ったような・・安っ!!

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 今日はタイにきたら是非食べてみたいであろう「屋台でラーメン!」。「不潔だ」という側面は確かにありますから、どなた様でも、というわけにはいかないのかもしれませんが、私は個人的には是非一度ご賞味いただきたいものです。日本のラーメンと同じようにそれぞれのお店が味を競って集客に努力をしており、味付けや種類にも実に様々。そんな「タイラーメン」のお話、説明をしたほうがいいと思われる項目が幾つかありますので何回かに分けますが、今日はそのなかで「麺」のお話をしたいと思います。

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こういう路端で食べるタイラーメンは、なかなかオツなもの、管理人は大好きです♪

 なぜいきなり「麺」の話になるかというと、タイラーメンの場合はほぼ全ての場合において「お客さんが自分で好みの麺を選ぶ必要がある」からです。①日本のように写真があって「これください」とばかりに指差しで注文が済むというわけにはいかない、ということ、さらに②屋台は基本的にタイ文字表記でなにがあるのかさっぱり解らないし、いったい何が幾らなのかも解らない・・こんな2点をはじめとするいくつかの要素が行きずりの旅行者の足をタイラーメン屋から遠ざけている、という気がします。でも、実際に食してみると日本のラーメンとは違った味わいがあるので、「初めて一人でタイラーメン屋台に行くんだけど、なんとか注文してタイラーメンにありつくことが出来た」というのを狙いとしてこの「タイラーメンを食べよう!」シリーズを書こうと思い立つに至ったワケですね。

 さて、前置きが終わったところで本題に戻りますが、タイラーメンの麺には大きく二種類、「クィティアオ」と呼ばれる米粉から作った白い麺、さらに「バミー」と呼ばれる小麦粉にかん水を加えて作られた中華麺(日本の焼きそばの麺と思えばいいです)があります。さらに「クィティアオ」はその太さによって「センヤイ(幅10mm)」、「センレック(幅3mm)、「センミー(極細麺)」の三種類に分かれます。以下がその画像です。

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「センミー」・・極細麺

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「センレック」・・「センミー」に較べてすこし太い麺、管理人が一番好きな麺

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「センヤイ」・・幅広の麺。これは基本的にはタイラーメンではそれほど頻繁には使われないタイプの麺

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「バミー」・・黄色い中華麺。これもなかなか美味いです♪

 「クィティアオ」と「バミー」は味が違いますし、同じ「クィティアオ」でも「麺の太さによってスープの吸い込み具合が変わってくる」ので、慣れてくるとどの麺を頼むかは恐らく人によりけり、そしてケースバイケースになってきます。一杯が大した量ではないので麺を変えて食べ較べてみるのもいいでしょう。また、「センヤイ」はタイラーメンにおいては「エンタフォー(これを置いているタイラーメン屋は比較的少ない)」といわれるタイプのスープとの組み合わせ、あるいは「ラー(ト)・ナー」と呼ばれる海鮮あんかけ麺のときくらいに使われるという習慣があるので、一般的なタイラーメンにおいては殆ど出番がありません。また一部「ウンセン」を麺に選ぶ人もいます。
 タイラーメン屋にいったら「麺を選ばないことには注文が済まない」ので、簡単な予習として覚えておきましょう。逆にこれさえ覚えていれば、とりあえず何とか食べれると思います。気になるお値段ですが、バンコク中心部ほど近くで一杯30~40バーツくらいだと思います。大盛りもありますが、それはまた次回以降で♪

<今日の一枚>
「その屋台がタイラーメン屋かどうかわからない」なら・・
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通常、屋台の透明ケースあたりに「麺」が見えます。それがみえたらほぼ間違いなくタイラーメン屋♪適当に座ってしまうか、屋台の中を覗き込みながら指差しで注文を終えてしまいましょう♪そんな注文の仕方もありですよ。

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 今日は久々に「タイ語」カテゴリーの更新です。このブログに来てくださる方はきっと「タイに興味がある」「タイが好き」「タイに遊びに行く予定がある」「タイに住んでいる」・・なんて「タイに縁のある人」が殆どであることでしょう。そして恐らく「タイ語ってどんなん?」とか「タイ語を話せたらいいなぁ」なんて思ったこともきっとあるんじゃないかと。そして「現地で話そうとしたが全然通じなかった」「ガイドブックの会話集が全然役に立たなかった」・・そんな経験を持っている人もあるのではないでしょうか。
 かくいう管理人もタイ語を学ぶにあたっては随分と苦労しました。今日はそんな経験を踏まえながらタイ語を学びたい人に何がしかのアドバイス、いや、必要な心構えをお伝えしようと思います。

 タイ語に触れたことがある人ならばきっとわかるでしょう、そうなんです、我々日本人にとって「タイ語」は習得するのがとっても難しい言語です。なぜなら、「発音」も「文法」も「記述方法」も全然違う、いわば「日本語からかけ離れたタイプの言語」だからなんです。ですから、これをある程度「モノにしよう」とするには「それなりの心構え」があったほうがいい。生半可な気持ちで挑戦すると結構簡単に挫折してしまいます。その証拠に、「タイを再度訪れる日本人はゴマンといても、来るたびにタイ語が上手くなっている人にほぼ会ったことがない」のです。ですからこれから学ぼうとする人は心してかかりましょう。

 かくいう管理人も恥ずかしい過去を沢山持っています。今でこそ日常で困らない程度にタイ語を話しますが、そこにいたるまでは試行錯誤の繰り返しでした。管理人自身にとって一番ショックだったのは、「初のタイ訪問から帰国後まもなくタイ語の勉強を始めて、3ヶ月くらい後に再びタイに行って、レストランで『トムヤンクン』を頼もうとしたらその『トムヤンクン』という単語すら通じなかった」という苦い出来事でした。
 日本でも名前くらいはおなじみのこの「トムヤンクン」という単語、実は「タイ語のエッセンス」が結構詰まっています。このカタカナ通りに発音してもまず殆ど通じません。もし通じたとするならばその店は恐らく日本人のお客が沢山いて、「日本人の発音する『トムヤンクン』に耳が慣れている」ということでしょう。もしこれをこのカタカナのまま日本語訳すると「貴方のように煮込む」というまるっきり訳のわからない文になってしまいます。ちなみにきちんとしたタイ語に訳した場合は「海老を混ぜた(あえた)煮物(スープ)」という感じになります。どうです、ぜんぜん違うでしょう?もしこの「トムヤンクン」を無理やりカタカナでできるだけ正確に記載しようとするならば「トム・ヤム・クン(グ)※最後の(グ)は発音するつもりで実際には発しない」となります(もしかしたら他の説明方法を選択する方もいらっしゃるかもしれませんが、その辺は話の本筋から外れてしまいますのでご容赦ください)。そしてさらにこれにきちんとした抑揚が必要になります、この抑揚も間違えるとまたまた意味が違ってしまいます。日本人にとって認知度の高い単語ひとつをとってもこの有様ですから、いかに言語として日本語から遠い存在であるかお分かりいただけた方もいるでしょう。

 私は英語もある程度は話しますし、語学には少し自信がありました。ですからタイ語についても学び始めた頃には正直なところ、多少多寡をくくっていました。しかしこの「トムヤムクン」の一件以来、「こりゃあ真剣にやらんと全然身につかないだろうな」と腰を据えなおしたのです。タイ語はお世辞にもメジャー言語とはいえません、よって良さそうな教科書や参考書を買いあさり、試行錯誤を繰り返しながら今日まできました。そして今もその勉強は続けています。質や内容は変わってきましたが、こちらで自営で仕事をする以上、そしてタイ人と肩を並べて生きていく以上、天井はありません。恐らくタイ語の勉強に終わりは来ないだろうなと思っています。

 これは「語学」に限ったことではありませんが、多くが「大人になればなるほど効率ばかりを考えて努力を怠ろうとする」傾向があるように思います。実際に学んだことも無いのに「どうやったら効率よく学べるか」「どうやったら一番早く覚えて忘れないか」、そんなことばかりに気を取られているように思います。そんなことを考えている暇があったら同じ単語や構文なんかをひたすら呪文のように繰り返す方がよほど効率的、少なくとも管理人はそう思います。少なくとも「語学は習うより慣れろ」、これが正道ではないでしょうか。子供の頃に日本語を勉強するとき、果たして「効率」を考えたでしょうか?おそらくそんな人はいないでしょう。「毎日の生活の中で反復して使って次第に身についていった」ことと思います。そして、「意識して言葉を覚えて、そして何度も使っていく」ようにしないといつまでたっても身につかないし上達しません。一部には「言葉なんて現地に行ったらしゃべれるようになる」という人もいますが、私はその意見には否定的です。というのは「語学習得を兼ねてワーキングホリデーや長期海外滞在をした人の中で語学が格段に上達した人を見かけることが非常に少ない」からです。

 決して脅かしているわけではありませんが、「どうせ学ぶなら通じた方がいい」。そして「通じるようになると格段に楽しくなるしいいことも沢山ある」、それがタイ語をマスターした方への報酬ともいえるでしょう。そのためには「語学に対して初心に返る」ことです。発音練習をきちんとして、簡単な挨拶から始まり、そして少しずつ文章を増やしていく・・自分に対して「初めて学ぶ言葉だから赤ん坊から始めるつもりできちんと学ぼう」、そういう意識を持ってきちんとしたプロセスを踏めばタイ語は実にスムーズにマスターできることでしょう。以後、このカテゴリーは管理人がどのようにタイ語を学んできたか、そして学び方のコツをお伝えしていこうと思います。
 タイ語を勉強しようと思う方、是非頑張ってください。応援しますよ♪

<今日の一枚>
これがウワサの・・
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そう、「トム・ヤム・クン(グ)」です。「トム」は「煮る」、「ヤム」は「あえる・混ぜる」、そして「クン(グ)」は「海老」。確か「世界の三大スープ」のひとつに数えられていますね。タイにきたら是非堪能してください。同じ「トムヤムクン(グ)」でも色々な味付けがあってそれぞれに美味しさがありますよ♪

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では・・

 

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自分の人生について考えたことがあるか
自分のやりたいことについて考えたことはあるか
自分の将来について思い描いたことはあるか
自分の目標を思い描いたことはあるか
「自分もいつかきっと・・」
そんな風に頭のどこかでいつも思ってはいないか
しかしこれらは全て「絵に描いた餅」
「絵」であって「餅」ではない

「絵」を何枚描こうが
「絵」をどれほど精巧に描こうが
「絵」にどれほどの注意と情熱を注ごうが
「絵」にどれほどの歳月を費やそうが
それは「絵」なのである
自分の思い入れなどこれっぽっちも関係ない
それはただの「絵」でしかないのだ

「人生」という名の「絵」について考えてみるといい
いつのまにか「ただの絵描き」になってはいないか
「絵」を描くことに一生懸命になりすぎて
「絵で描き上げたものを作り上げること」を
忘れてしまってはいないか
果たしていつまで「絵を描く」つもりなのか
絵を描いているうちにも時間は過ぎるというのに

「人生」とは「創作」であり「二度作られる」ものでもある
一度目は頭の中に描き出される「絵」として
そして二度目はその「絵」をもとに実践する「創作」として
そしていざ「創作」をはじめると色々なことが起こる
「見る」と「やる」では大違い、ドタバタとした日々の中、
そこには恐怖や不安も沢山あるが、それ以上に喜びや楽しみがある
そして最後には「人生の足跡」という「自分だけの創作」が出来上がる

私は「絵描き」のままではいられない
毎日「絵」を眺めて過ごすだけの生き方は真っ平ご免
少しずつでも毎日色々なことを作り上げているほうが楽しいものだ
よく人に「楽しそうですね」といわれるがそりゃそうだろう
「人生やれるだけのことは全てやってやる、そして楽しく生きてやる」
そう思い描いて、そう創作して、毎日足跡を残しているのだから
少なくともそれが私にとっての「人生」だ


12-09-04-1.jpg
実家の近所のおばあちゃんのお手製人形、彼女の人生と人柄が伝わってくるようだ


 

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Author:sure16
 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

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