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「ちょっとコラム2:タイならではの調味料」

 昨日の晩、オンヌットのフードコートにメシ食いに行きました。バンコク旅行で食事する場合、沢山の店の集合体(いわゆるフードコート)で、というケースも多いかと思います。タイメシは日本メシと違い、味の調整をせずそのまま食べることは殆どありません。出てくる味はあくまで基本的なもの、何処の店にも調味料があって、まず味見して、その後自分好みの味に調整してから食べる、というのが殆どです。ですから、出てきたものをそのまま食べているとたまに「そんな味の薄いの、よくそのまま食べるねぇ」とタイ人の友人から言われます。

 フードコートにおいても同じで、多くの場合において出店しているテナントに調味料が並んでいて、それを使って味を調整しますが、昨日のフードコートは店によっては料理を頼んでもその場で待っている必要はなく、座っている位置を伝えれば料理が出来上がり次第そこまで運んでくれます。その際に調味料も一緒に持ってきてくれます。その調味料がいわゆる携帯タイプで興味深かったので写真を撮りました。
12-03-28-1.jpg
プリックポン(粉唐辛子)と砂糖のセット

 フードコートで食事する機会があまり多くないせいか、これを目にしたのは私にとって初めてです。他にナンプラーやソム(酢あるいは酢のようなもの)のセットもあるようです。

 また、露店で果物なんかを買ったときによく付いてくるのが下の写真のもの。これは「クルアプリック」と呼ばれるもので、砂糖(こちらではグラニュー糖を見かけることが多い)、塩、唐辛子の三種が混合されています。パイナップルやマンゴの酸っぱいのを食べるときによく付いてきます。
12-03-28-2.jpg
我々日本人にはなんとも不思議な色の調味料、「クルアプリック」

 私は個人的には果物はそのまま食べるほうが好きで、何にでも色々つけたがるタイ人にはついていけないところがありますが、南国に来ると汗で体内塩分を失ったり、代謝のためのエネルギー消費のせいか、辛いものや甘いものがよけい食べたくなるので、そんな部分が影響しているのかもしれませんね。
 
 特に砂糖はタイ料理には必要な一品。皆さんも是非一度試してみて下さい。砂糖が程よく入ったタイ料理はとても美味しいですよ。

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Author:sure16
 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

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