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「渡航1:『ツアー』で行く?それとも『個人』で行く?」

 なにはともあれまずは渡航から話を進めていきたいと思います。まずは基本情報を「さわり」程度に・・バンコクへの飛行所要時間はおよそ5~7時間程度、航空会社を限定しなければ今のところ東京、大阪、名古屋、九州からの便があり、発地の違いによって所要時間に差があります(直行便で着地はバンコクという条件下での話)。時差は日本に対して2時間遅れています(例えば日本が10:00だったらタイは8:00です)。パスポート残存期間は入国時に要6か月以上(ここを結構ミスる人がいるので予定のある人は念のためチェックすることをお勧めします)、通常ノービザでは滞在30日間がリミット、まぁこんなところです。

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基本的に飛行機大好きです、これはお気に入りの一枚

 私は愛知在住のため、中部セントレアからの直行便を基本としています。タイに行くようになる以前からちょくちょく一人旅をしていて、その頃は何処に行くにしても旅行会社主催の「飛行機とホテルだけを予約する」という、俗にいう「フリープラン」を活用していました。最近はそういったツアーではなく、「エアチケットとホテルを自分でそれぞれ個別に予約する」 というやり方にしています。それぞれにメリット&デメリットがあると思いますが、自分なりにちょっと検証してみました。

 私個人的には、ツアーの場合は送迎が付いたりヘルプデスクがあったりして、基本的に安全度が高いように感じます。よって、特に海外に行き慣れていない人や初めていく場所でなにかと不安を感じるという人、いざという時の対応に安全マージンを取りたい人にはいいように思います。また、現地のツアーデスクでのオプショナルツアーの申し込みが容易であったり (といっても、自分で適当なツアーデスクを探せるのであれば、個人旅行でもこのへんは同じかもしれませんが) ツアー参加者ということで割引があったりして、特に観光地や大型アトラクションやショーといった催事に、あちこち効率よく周りたい人にもいいのではないかと思います (実際に個人旅行で行って、何処に行くにも道に迷って思ったように周れなかった、という人は結構います)。 
 反面、ツアーで私が一番不便に感じるところは「宿泊」です。非常に少ない選択肢のなかで、予算とにらめっこしながらチョイスしなければいけない。例えばバンコクを例にとって考えるのであれば、まさに一生かかっても泊まりきれそうにないほどホテルがあって、カオサンあたりの安宿からスクムビット中心部の豪華ホテルまで選びたい放題!マメに探せば自分の希望に沿ったものが見つかる確率は非常に高いのではないかと思います。また、ツアーで参加する場合、ホテル一室を一人で使うとなると宿泊費に追加費用が必要になってくるケースがほとんどであろう (私の場合はそうでした) ことから色々な面で「もったいない」感を感じるようになり、私の場合は訪タイ3回目からはチケットとホテルをそれぞれ個別に自分で手配するようになりました。ちなみに、ホテル予約サイトでの個人予約の場合、一人でも二人でも同額、違うにしても一人のほうが高い、というのは経験したことがありません。もっとも、ツアーの場合は二人で泊まるほうが割安に設定されており、一人での使用の場合の価格設定が正規なのかもしれませんが・・。いずれにせよ、ツアーの場合はひとところに一週間の連泊がせいぜい。私の場合は一階の滞在が長いので、この点においても個人手配が都合がいいです。

 ということで、 「個人で予約する場合はどのように手配をするのか」を私の場合を例にとってここで簡単に説明したいと思います。このご時世、「個人で手配する」といってもそれほど面倒なことはありません。インターネットを活用した予約で全て済ませることができます。
 まず航空券ですが、私の場合は、マイルを貯めていたりメンバーシップの兼ね合いから、航空会社のホームペーから予約します。特にこだわりがなければ、エアチケット専門だったりそれに長けたサイトもありますから、そちらから探す、という方法もあるでしょう。インターネットで予約を取った場合、殆どにおいて「eチケット (電子チケット・・航空会社のコンピュータ内に自分の予約がデータ化されるという「紙を使わないチケット) 」になるでしょうから、特に自分で紙のチケットを指定でもしないかぎり、いちいちチケットを受け取りに行く手間もありません。予約の際に「eチケット控え」なるものがメールで送られてきますから、これをプリントアウトして当日パスポートと共に持参するだけです。ちなみにタイ航空の場合は、最近になって「eチケット控え」とともに「予約の際に使用したクレジットカード」の提出を求められるようになりました、参考までに。
 ホテルについても似たようなもので、インターネットで「ホテルエージェント」と呼ばれるようなホテル予約サイトから予約を取ります。こちらもそのようなウェブサイトがごまんとありますから、お好きなところからどうぞ。通常、予約が完了するとメールで「バウチャー」という予約確認書を送ってきますから、それを持参してホテルのチェックイン時にそのバウチャーを提出します。ちなみに、私の場合は「agoda」というホテルエージェントを使っています。もともとタイのホテルの扱い数が非常に多いのと、即時予約できるホテルが非常に多いことが私にとって魅力となっています。一度使うとポイントもついてきてこれがなかなか重宝、今のところ浮気するつもりはありません。タイのセントラルワールドプラザに営業所があって、興味本位で実際に足を運んだこともあります。なにかあった時に、事務所が足を運べる距離にある、というのはメリットではないかと考えています。

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パスポートと航空会社のメンバーシップカード、eチケット控えとホテルバウチャー

上記の写真が「ご旅行セット」。ちなみにeチケット控えは使用済みのものです。右上に小さなシールのようなものが貼ってありますが、これは、受託手荷物がある場合の引換証のようなものです。チェックイン時、大型スーツケース等おおきなカバンを預ける際、その引き換えにeチケットに貼られます(搭乗券控えに貼るケースもあります)。飛行機を降りた後で、自分のカバンが見つからない場合はこれを元にその行方を捜すので大切に保管しましょう。私はまだ経験はありませんが、母が韓国へ旅行した時のこと、身体は帰ってきたんですがカバンはカナダを旅していた、ということが実際にありました(ちょっとカバンが羨ましかったりして・・)。
 たとえ大した手続きでないにしろ、自分で手配すると「すべて自分でやっているんだ」という手作り感と「既に旅行は始まっている」というワクワク感が増すように思います。特に自分でホテルを探しているときは色々考えたりして、結構楽しいものです。
 興味のある方は一度トライしてみてはいかがでしょうか。

<今日の一枚>
ある日、機内より
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飛行機は思いがけず気分を洗ってくれます。

 次回は「渡航2:出発(中部セントレアの例)」と称して、中部セントレア発バンコクスワンナプーム着、タイ航空利用というのを例に、実際の流れを説明していきます。

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Author:sure16
 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

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