スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FC2Blog Ranking タイ・ブログランキング



「タイマッサージ2:『上手なマッサージ屋』を選ぶには」

 今回は「タイマッサージ1:マッサージ屋に行こう♪」に引き続き「タイマッサージ」カテゴリー第二弾、「『上手なマッサージ屋』を選ぶには」です。「タイ」といえば「マッサージ」「スパ」、実際にお店に足を運ばれた方も沢山いることでしょう。「気持ちいい♪」といい思いをされた人がいる反面、「痛いばかりでなにも気持ちよくなかった」「関節を強くひねられて筋が違ってしまった」なんて思いをして「タイマッサージなんて最悪、もう二度と行くものか」なんて思っている人もいるかもしれません。そんな辛い思いをした人には気の毒ですが、マッサージには色々な種類があるものの「タイ古式(ヌワットボラーン)」をはじめとして、いずれも本来は「とても気持ちのいいもの(痛キモ)」です。結局は「マッサージ師の技術」によるところが大きいのですが、かといって店の外からそれを選ぶことはほぼ不可能。しかし管理人はこれまでの経験から「ある程度以上の技術を持った人がいるいいお店を選ぶ目安」となる独自の基準を持っています。「何事もはじめが肝心」、タイマッサージも例に漏れず「いいお店、いいマッサージ師」に当たればきっと「気持ちいい♪」となることでしょう。これから語る「『いい店』選びのコツ」、参考にしてみてください。

 タイにはマッサージ店がそこらじゅうにあって、店をどう選んだらいいのか迷ってしまっても不思議はありません。特に初めてタイに行く人にとってはちょっと驚きかもしれませんが、通常の「タイマッサージ主体の店」から「スパ系の店」、さらに少し特殊なところでは「ピンクサービス(要するに『エロ系』の店」「メンズサービス(要するに『ゲイ系』の店)の店」までまさに色々・・うかつに足を踏み入れると大変なことになるかも(笑)。
まずはバンコク市内の実際にあるお店の写真をいくつか貼ってみます。
12-04-23-1.jpg
よくある感じの店
12-04-23-2.jpg
日本語も沢山あります
12-04-23-3.jpg
スパメニューが充実した店
12-04-23-4.jpg
ガラス張りで中が見える店も多い
12-04-23-5.jpg
路地の奥にも小さな店があります
12-04-23-6.jpg
ここはホワイトボードが日本語、佇まいも少し日本っぽい
12-04-23-7.jpg
ホテル内のスパ
12-04-23-9.jpg
「サンデーマーケット」内のマッサージ店
12-04-23-8.jpg
「サイアムナイトバザール」内にもあります
12-04-23-10.jpg
こんな風に表にマッサージ師が座って呼び込みするのは日常茶飯事

 どうですか?もし自分がこれからマッサージに行くとしてどの店に入ったらいいものか、なかな選びにくいのではないでしょうか。お勧めする方法は二つ。まずは「定評のあるお店(ガイドブック等に掲載されている店)」を選ぶという無難な方法。友人の店の宣伝もしがてら、メジャーどころを少し紹介します。

12-04-23-11.jpg
「『ワットポー』スクムビット校」(友人の店)※リンクでHPに飛びます
HPでは基本的に学校の紹介のみですが、マッサージ店も兼ねています。

12-04-23-12.jpg
アジアハーブアソシエーション」※リンクでHPに飛びます
スパメニューも充実、日本人オーナーによるチェーン店

さらに「有馬温泉(こんな名前ですが知る人ぞ知る有名店)」や最近名前をよく聞く「ヘルスランド」あたりも安心してマッサージを受けられると思います。

 しかし先にも書きましたが、結局のところ「マッサージは結局『マッサージ師の技術』によるところが大きい」というのが現実。メジャーどころでもあまり上手くない人はいくらでもいますし、小さなお店でもびっくりするくらい上手な人もいます。「程度の差こそあれ、どのマッサージ店にも上手い人がいる反面、そうでない人もいる」、まずそれを知っておきましょう。それを前提の上で、私の経験からある程度統計的に得た「街中に無数に存在するマッサージ店からいいところを選ぶコツ(『スパ』ではなく、『極普通のタイマッサージ店』を基本と考えてください)」とは
 ①マッサージ師がタイ古式様のユニフォームを着ている
 ②若いマッサージ師が少ない(中年層が主体、若くてもせいぜい30歳オーバーぐらい)
 ※若い女の子(10代からせいぜい30歳そこそこ)のマッサージ師ばかりだと「エロ系」の可能性大、服が私服ならほぼ間違いなし。但し「ヘアサロン兼マッサージサロン」の場合、若くても上手な子がいるときがある
 ③店舗全体的に整理整頓がしっかりなされていて、清潔な感じ
 ④店内が見える場合、マッサージ師がおしゃべりしていない(真面目にマッサージしている)
 ⑤店舗案内のメニューやネームカード、チラシあたりがケバケバしくない

とまあ、こんな感じでしょうか。さらに裏技として、もし表にマッサージ師がいる場合「その場で簡単に肩や腕などを揉んでもらって「これならOK」と思うならその人を指名してマッサージを受ける」という方法もあります。

 これは管理人自身の「マッサージをたしなむ者としての個人的主観」ですが、「上手いマッサージ師」とは「揉む」のではなく「圧をかける」という風に解釈しています。これにはある程度「センス」が必要で、このことはスクールの先生方も認めるところです。「マッサージ技術が上達する」とは、このセンスに磨きがかかるということで、それによって「対峙できるお客さんの層や幅が広がる」ということでしょう。このマッサージ師のセンスと自分の波長とが上手く合えばマッサージは気持ちのいいものになるでしょうし、自分がマッサージ師の守備範囲の外にいれば残念ながらあまり快適とはいえないものになるでしょう。
 マッサージは値段でも知名度でもないところに真髄があると思います。皆さんがいいマッサージ店、いいマッサージにあたって、マッサージ本来の「サバイサバーイ♪♪♪」を実感できることを願っております。

<今日の一枚>
「ワット・ポー」のなかにあるマッサージ施設
12-04-23-15.jpg
「タイマッサージ」を色々と細かく分類する向きもありますが、難しい話を抜きにすれば源流は結局ここ「ワット・ポー」、ここを外してマッサージは語れないと管理人は思います。観光で「ワット・ポー」を訪れたら、ついでに「本場のマッサージ」を受けてみてはいかがでしょうか。

 次回はマッサージは一回お休み、「タイ旅行心得」に戻って、「タイ旅行心得1:『効率よくお買い物♪』は難しいと心得よ」でも少し触れました「日本人はとかく『日本円に換算』する」というところをヒントに、管理人が向こうで意識している「金銭感覚」についてのお話を「心得」として綴ろうと思います。題して「タイ旅行心得2:『タイ用の金銭感覚』を身に着けるべし」です。

最後までご覧頂きありがとうございました。ランキングに参加していますので、お気に召したら下部のリンク、クリックお願いします。
 
スポンサーサイト

FC2Blog Ranking タイ・ブログランキング



コメント:

   

カテゴリ別アーカイブ
読みタイカテゴリーへ直ぐ行きタイ!項目選んでクリック一発!直行です♪
管理人厳選!タイ語を勉強しよう!
最新記事
RSSリンクの表示
 
タイで活躍する人々!!
空手&総合格闘技道場!
秋山道場長率いる「心技道場」
心技道場へ
とても頼れるコンサルタント!
バンコクのウチャラポーンさん!
バンコクコンサルティングへ
ビザや会社設立のことなら!
「アジアビアツアー」へ!
アジアビザツアーへ
バンコクで美味い沖縄料理に酒
♪管理人も絶賛!「金城」
金城へ
素敵な情報満載、女性必見!
現役CA「namwaan」さんの「タイBANGKOKベースのCAにっき」
YouStyleへ
リンク歓迎♪声掛けてね♪
タイ人奥様と睦まじい「みその」
さんの「タイで田舎ぐらし」
田舎暮らしへ
ラジオパーソナリティ兼夜の自営業
「ペルペルペルーサ」さんの「大好き・旅気分!!」
大好き・旅気分!!へ 旅情報満載!「Kitagawa」さんの「KITAGAWAWonderStruck」 WonderStruckへ
バンコクの日々を写真で紹介、
「coco」さんの「バンコク写真記」
バンコク写真記へ
タイでお会いした総合格闘家!
「ネリカルの父」さんの「力戦奮闘!親父の日記」
力戦奮闘!親父の日記へ
管理人の座右には・・
カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
旅行
425位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
148位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QR
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
読みタイ月へ直ぐ行きタイ!その月選んでクリック一発!直行です♪
グッズを探そう!!
プロフィール

sure16

Author:sure16
 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

「ブロとも」申請受付中♪

この人とブロともになる

  
クリックしてエサあげてね♪
遊んでちょ~♪ウチにも魚おるで~♪

クリックでエサをあげられます

最新トラックバック
「ヤフオク」でタイ!
最新コメント
これでタイでもバッチリ♪
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。