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「渡航3:『到着・入国』の流れ(タイ・スワンナプーム空港の例)」

 今回は前回の「中部セントレア空港出発」から引き続き「バンコク・スワンナプーム空港到着」、その後の流れを説明していきます。と、その前に、タイ航空の機内は下のような感じです。最初内装の色にちょっと驚いたんですが、タイらしいといえばタイらしい色使いですね。

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タイ航空の機内とアテンダントさん

ちなみに、タイ入国の際にはイミグレーションカード(出入国管理カード)が必要です。適当な時間に機内で配られるはずなので、着陸前に書き上げてしまいましょう。記入方法について詳しくはこちらを参照ください。なおタイ航空の場合は、機種によってはパーソナルスクリーン(映画やゲームが出来る個人用のテレビみたいなやつ)に「出入国管理カードの書き方」に関するメニューがあります。さらに、飛行機から降りる際にカバンを受け取るターンテーブルナンバーの告知がありますので、カバンを預けた人はここでチェックしておくほうが後が楽です。

 スワンナプーム空港に着陸後、そこから入国審査場までの移動はケースバイケースで、えらく長い距離歩くことになることもあればバスで送迎されることもあります。バスの場合は、大抵の場合降りて建物内に入るとすぐ入国審査場です。一方徒歩の場合は、建物内をひたすら「イミグレーション」目指して進むことになります。

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空港の様子と送迎用のバス

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空港内の様子

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空港内案内掲示板

 入国審査場は下のような感じです(本来は撮影不可だが、知らずに撮ってしまった・・)。日や時によりまちまちでしょうが、窓口の数がかなりあって、急ぐ場合は端っこのほうまで足を運ぶと結構人の少ない列があることがあります。

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入国審査場の様子

 これは経験上からですが、タイの入国審査は係員によってその所要時間に随分ムラがある、というのが私の見解です。まぁここで急いでも、この後の預けたカバンを受け取るのにもそれなりに時間を要するのであまり意味はないかもしれませんが、たまにえらく時間のかかる人(どうやら商用系、インドや南アフリカ系の人が多いように感じます)がいるので、私の場合は出来るだけ観光目的の人の割合が多そうな列(パッと見て白人や日本人、韓国人の多い列)を選びます。特にそれが早い、というわけでもありませんが・・そして、入国審査が終わると預けたカバンを受け取るためにターンテーブルへと向かいます。

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ターンテーブルの様子

 カバンを受け取ったら税関申告へ。税関申告する必要がある場合は、赤色の「Goods to declare」のカウンターへ行ってください。税関申告する必要がない場合は、緑色の「Nothing to declare」のカウンターをそのままスルーが普通です(基本的に緑のカウンターは、係員はいないに等しい状況です)。これを抜ければいよいよ空港出口です。長旅お疲れ様でした。

 さて、ここからは個別の行動となります。多くの方は何しろまずホテル等の宿泊施設に向かうかと思われますが、リムジン、エアポートバス、タクシー、エアポートリンク(鉄道)等が主な移動手段です。リッチにリムジンはチャーターして乗りっぱなしでOKですが、価格も一番高い。他の方法はそれぞれ一長一短かと思いますが、簡単に触れると、「エアポートバス」は150バーツ、4ルートに分かれているのであらかじめ自分の目的地とルートの位置関係が把握できていないと利用は困難かもしれません。また、停留所が決まっているので、最寄から目的地まではカバンを持って歩かなければいけません。さらに、バンコクはよく渋滞するので時間が読みにくい、ということが言えるでしょう。その点鉄道である「エアポートリンク」は空港からパヤータイ駅までおよそ30分程、そこでBTS(同じく鉄道)に乗り換えて市街地へというのが、日中であればおそらく空港から市内中心部への所要時間が一番短いと思われます。

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エアポートリンク

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車内の様子

 しかし、一方で「タイの道路は舗装が非常に悪いし、鉄道の乗り換えも階段とかがあって、大きなカバン持ちの移動には非常に厳しい」という現実もあります。このようなことから、いつも大きなカバン片手の私の場合は結局タクシーを使います。

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並んでいるのはほぼタクシー、色とりどりです

 タクシーといえば「ぼったくり」や「言葉の問題」を気にされる人もみえるかもしれませんが、スワンナプームの場合は一階に「空港管轄のタクシー乗り場」があって、デスクに座っている係員に行先を告げるだけです。もし行先の説明がうまくできなくても地図と住所を見せれば相手は理解してくれますので、ホテル等、目的地を予約した際に地図と住所をプリントアウトしておきましょう、それを見せれば万事済みます。手続きが終わると「乗車控え」みたいなものを渡してくれますのでそれを受け取ると、後は係員の横にあらかじめ待機していたドライバーが車まで案内してくれます。この乗り方だと、乗車賃の他に50バーツのサーチャージ(課徴金)を取られますが、その乗車控えには受付係員名や乗車年月日、運転手の名前等が記載されており、もしもの時に対応しやすくなっています。ちなみにこの50バーツはタクシーを降りるときに乗車賃に加算して、運転手に直接払います。

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一階のタクシー乗り場、乗車待ちの人が並んでいる

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乗車証明書?乗車控え?のようなもの

 わたしはいつもここから乗りますが、今まで問題に遭遇したことはありません。タイ人の友人もよく言いますが、「ルールを守る人はいい人、タイ人でも日本人でも同じ」ということです。横着に客を拾うのではなく、きちんと一階のカウンターに来るようなドライバーはルールを守る、ということでしょう。
 タクシーは初乗り35バーツからです。ちなみに私はバンコク市内中心部(スクムビット、ナナ周辺)にいくことがほとんどですが、タクシーの乗車賃は高速料金含め(確か高速2か所で計65バーツ、違っていたらすみません)300バーツ前後といったところだと思います。それにサーチャージ50バーツですが、日中は渋滞することもあるのでもう少し高くなることもあります。

 どうですか、参考になりましたか?もっと知りたい人はスワンナプームのホームページ※英語サイトとご覧ください。

 皆さんにとって、タイへの旅が楽しく良い旅となりますように。

<今日の一枚>
空港内の「ヤック(鬼)」の画像
11-12-20-13.jpg
間近で見るととても大きくて美しいですよ

 次回からは「お金」カテゴリー、初回は「お金1: 基本情報」です。

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Author:sure16
 「タイマッサージ習得」のために初めて訪問した「タイ」の地で、12年前に交流のあった旧友と劇的に再会、彼の「タイに住んでみないか?」という一言をきっかけにタイへの移住を真剣に考え始める。以後年に3~4回のペースで訪タイ、初の訪タイから実に6年の歳月を経て2012年6月よりタイへと生活拠点を移すことが確定。
 旧友との再会を果たすまでは考えもしなかった「タイでの生活」、しかし今ではタイ語を話しタイ飯を食い、身も心もタイ人化しつつある管理人(笑
 人生の羅針盤をも変えた「『微笑みの国』タイ」、そのあふれる魅力を管理人の独断と偏見を大いに交えて!ざっくばらんに伝えていきます。

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